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DESCRIPTION
キャラリクエスト記事より
今回は3件のリクエストの内から1件選ばせていただきました。
ご支援とリクエストいただきありがとうございます!
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「へー、ここが最先端のマッサージマシンがあるリラクゼーション施設にゃ?」
『今だけ無料!流行のマッサージを体験!あなたも癒されて笑顔に!100倍可愛くなれる!』などと言った触れ込みの広告に惹かれアイドル、前川みくはやってきた。
友人である多田李衣菜を誘ってはみたものの「ロックじゃない」とのこと。
広告にロックになれる!とでも書いてあればホイホイ着いてきたかもしれない。
みくは看板に書かれた通りに進んでいく。
すると受付があり、中に入るとそこは待合室だった。
しかし受付には誰もいない。
『ご来店のお客様は奥へどうぞ』
と書かれた張り紙があるだけだった。
(あれ?誰もいないにゃ?)
辺りを見回すと待合室の奥に扉があった。
(あそこに行けばいいのかにゃ)
奥にある扉を開けるとそこには男女問わず白衣を着た何人かの人間と、人が簡単に入れそうな大きなカプセルがいくつかあった。
「いらっしゃいませ!最先端のリラクゼーションを体験希望の方ですか?」そう声をかけてきたのはこの施設の支配人を名乗る男だった。
男は白衣を着ていていかにも研究者という感じだ。
「あの、ここに無料体験のマシンがあるって聞いたんですけど……」
「えぇありますよ。さぁこちらです」
男が案内した先は例の大きなカプセルの前だった。
「お客様は水着をご持参されておりますか?」
「えっ、必要だったの?ええと、持ってきてないです、にゃ」
もしかしたら広告に水着が必要なことが書いてあったのかもしれない。
今日体験させてもらえるかどうか不安になるみくだったが……
「でしたら当店でレンタルできますのでお着替えください。こちらの女性スタッフの指示に従ってください」
そうして紹介されたのはやはり白衣を着た女性だった。
「こちらへどうぞ、中にある水着を着用してください」
案内されたのはすぐそばにある試着室だった。
みくは中に入り、言われた通りに置いてあった水着に着替え出てきたのだが……。
「な、なんなのにゃっ。この水着っ」
それはみくが想像していたような水着とは少し違った種類のものだった。
いわゆるマイクロビキニというもので、布の面積が少なくほとんど隠せていない。
かなり恥ずかしい格好だが、レンタルさせてもらっておいて嫌だと駄々をこねるわけにはいかない。
仕方なくその水着を身につけた状態で、案内されるままカプセルの中に入っていった。
蓋が閉められると完全防音なのか、外音が一切聞こえなくなる。
「それではまずリラクゼーション機能を利用するにあたってパーソナルデータの登録と、利用規約に承諾していただく必要があります。カプセル内のモニターに表示しますのでタッチ操作にて必要事項への入力をお願いします」
カプセル内にスピーカーがついているのか、外の女性の声が聞こえた。
カプセルには身体をスキャンする機能が付いているのか、モニターを見ると名前や年齢は空白だったが身長や体重といったデータが既に表示されていた。
その他にも一目ではよく分からないグラフなどがたくさん表示されている。
そして最後に現れたのは長々しい利用規約の文と『同意しますか?』の文字だった。
(まぁこんなの迷うまでもないにゃ)
そう思いながらみくは躊躇なく画面に触れていった。
「ありがとうございます。それではこれからマッサージを始めていきますね」
女性スタッフがそういうとカプセルの中の四方の壁から大きな筒状の機械が伸びてきて、みくの手足をすっぽりと覆いX字に拘束していった。
「うわっ、何これ!?ちょっと離すにゃ!」
機械の内部はシリコンが埋められており、それがふくらむほど内部から注入されるとみっちりと手足を包み込み、柔らかい素材のおかげでまったく痛みはないがみくがいくら暴れても拘束は外れる気配はない。
「ご安心ください。この拘束はお客様に当リラクゼーションマシンを最大限楽しんでいただくための安全装置です。それでは施術を開始いたします」
すると突然ぐちゅる……♥にゅちゃぁあ……♥ぐっちゅるぅ……ぅ……♥と不快感を伴う粘音がカプセル内に響いた。
(ひ、ひぃいいっ!?な、なんの音にゃ!?)
音を外に逃がさないカプセルの中に粘音が鳴り続ける。
やがてその原因がみくの身体をずりゅりと撫で上げる……!
「ひぁああああっ!?な、なんなのにゃっ!?き、きもちわるいぃいいい!!?」
「それでは音声通信を完全に遮断させていただきますね♪もうこちらの声もそちらの声も聞こえない……カプセルの中で終わりのない笑顔でお過ごしくださいませ♥」
「へ……?そ、それってどういう……あ、あの、ちょっと?ねえっ、これ外に出るにはどうしたらっ――ひにゃぁぁあああっ!?」
困惑するみくの腋と首筋を撫でたのは、ぬりゅぬりゅの粘液を纏った触手だった。
しかもそれは一本や二本ではなく、次々に壁の中から現れカプセルの中を埋め尽くしていく。そうして無数の触手が一斉にみくに襲いかかってきた。
「ひっ!?な、なにっ、あはははっ!?くすぐったいっ!?くすぐったいにゃああああはははははは!?」
にゅるにゅるぐちゅるぅううううっっ♥♥と不快な水音を立てながら大量の触手が全身を這い回る。
まるでミミズがのたくるような動きでヌルヌルと滑るように肌の上を這っていく。
粘液を伴ったその感覚は筆で優しくなぞられるようなものだったが、数が多すぎてとても耐えられないくすぐったさを生んでいた。
それにただでさえ狭いカプセル内で逃げ場などあるはずもなく、両手両足を完全に固定されてしまっている。
抵抗することもできず無防備に晒された腋の下、脇腹、太ももなどを容赦なく蹂躙されみくは笑い悶えてしまう。
「やめてぇぇえっ!くふっ!くしゅぐるにゃぁああ!はははははははははは!んっくくくくくく……!?」
触手は手加減を知らないかのようにみくの身体中を責め立てていく。
水着に包まれた胸元やお尻にも当然のように群がり、柔らかそうな肉に絡みついて揉みしだいてくる。
もはや触手はカプセルの中のスペースがなくなるほどに密集しており、身じろぎ一つするだけでもくすぐったさを感じてしまう。
「にゃはははひひひひひぃいいひひひひ!?!?にゅるにゅるしてっ、くふっ、ふひひひ!?くすぐったいにゃあぁああっひゃひゃひゃひゃひゃ!??!?」
みくは知る由もないが触手の粘液には塗り込まれるとくすぐったさが増す効能があった。
全身を粘液まみれにされ触手で余すことなく撫でくすぐられれば、どんな鈍感でもたちまち笑わされてしまう。水着姿のみくにとってその刺激は強烈すぎた。
くねくねと動く触手が水着の中に入り込み、乳首をねぶるように刺激し、腋や脇腹を這うように擦り、みくの敏感な部分を的確にくすぐってくる。
そしてこちらもくすぐったい部位であるおへそや足の裏などの性感帯にもぬるぬるとした先端が迫り、くりゅくりゅと愛撫するように撫で回してくる。
「ぎゃああああっひゃははっははははは!?!?き、きひひっきもちわるいいいいいいひひひひあはははははっははは!?!?こ、これのどこがっ、り、リラクゼーションにゃのぉおっはははっはははははははっは!?!?」
みくは騙されていたことに気付いたが時すでに遅し。
足指の股全てに少し細めの触手が侵入し、ややイボイボ状になった表面が粘液で滑りながらぞりゅぞりゅと刺激する。
みく自身も今気づかされたその弱点を責められると、大声を張り上げて笑ってしまうほどのくすぐったさが襲う。
そんなみくの反応を楽しむかのように触手は足の先から膝、太ももへと登っていき、ついにはみくの全身を覆いつくすほどの量の触手がまとわりついていた。
それらは一斉にぬるぬるぐちゅるぐちゅるっ♥♥と粘液を分泌しながらみくをくすぐっていく――
「にゃあはははひひひひひひひひひひ!?!?げひゃははははっはあはははは!?!?とめてっ!!たすけっ、にゃぎゃはははははははあぁぁあっはははははひひひひひひひひぃいいっひひひひひひ!?!?」
ぬちゃぬちゃぐちゅるぅっ♥♥にゅるにゅるぐちゅるぅっ♥♥と耳障りなくすぐったい音がカプセル内に響き渡る。
無数の触手がみくに襲いかかり、その柔肌を粘液で濡らしていく。
特に腋と内太ももへの集中攻撃が激しく、腋を舐め回すような動きで触手の先端がくすぐったり、粘液をたっぷり纏わせた状態でぬちょぬちょっと内太ももに巻き付き揉みほぐしたりと執拗に責め立てる。
「そこっ、ひょこだめにゃのぉおおおおおおおうひゃっははははははははひひひひひひひひひ!?!??ぐすぐったいくすぐったいやめてやめえええぇぇえぎぇははははははははははははあぁあっはっははははは!?!?」
全身を粘液まみれにされながらみくは狂ったように笑い悶えることしかできないみく。
全身を襲うくすぐったさに頭がおかしくなりそうだった。
首筋、腋、脇腹、乳首、おへそ、鼠径部、内太もも、足指の間、足裏……あらゆる箇所を触手が這い回り、その度にみくはくすぐったさのあまり身体を震わせて笑ってしまう。
笑いすぎて酸欠になりかけたのか、視界がチカチカしてきた。
このままでは死んでしまうかもしれないという恐怖すら覚えるほどだ。
「出して!!!ここからだしてぇえええええぎゃはははははあああっぁあっはははははは!?!?ヒーーーーッヒヒヒヒヒヒ!?!?じぬっじぬぅうううぐひひひひひいいいいぃいひひひひひひ!?!?!?」
どれだけ叫んでも暴れても、その声や音は一切外に漏れることはない。
外から見ればただ物静かなカプセルがただずんでいるだけに過ぎないのだ。その逆に、カプセルの中はおぞましい叫び声のような笑いが響き続けている。
(もう……ダメ……死ぬかも……)
笑いすぎたことによる酸欠とお腹がよじれ苦しみ悶えるみく。しかしそれでも触手の動きは止まらない。
それどころかカプセルの中を埋め尽くしていた大量の触手はみくの分泌液を吸収して成長していき、やがてその体積と数を増やしていく。
そうするとよりみっちりと触手に絡みつかれてしまうため、ますます逃げ場がなくなっていく。
全身くまなくぬるぬるとした粘液で濡れたみくはもはや身体を動かすことすらままならず、されるがままに触手による責めを受け続けるしかない。
「はぎゃひっひひひひひひひひっひひひ!?!?!?!ぎにゃああはははははひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!?!?げっほげほ!!!おええっへへへへはははははあ!?!?ヒーーー!?!?ひひっひひひひひ!?!??」
新しく生えてきたきめ細やかなブラシ状のヒダを揃えた触手が腋の下をねぶるように擦られれば耐え難いくすぐったさが襲い、びくんっと身体が跳ねる。
みくの弱点を学習したのか、触手の群れは腋の窪みや脇腹、足の裏などを重点的に責めていき、その度にみくは大声で笑わされてしまう。
そしてその責め苦はどんどんエスカレートしていく。
腋の下に触手がずりゅりずりゅりと何度も行き交って、表面のイボやヒダが粘液のぬるぬるとあわさってぞわぞわするようなくすぐったさを発生させる。
みくは必死で腕を動かそうとするが拘束されているせいでどうすることもできず、ただ無様に笑うことしかできなかった。
「ひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!?!?!?あぎゃひゃひゃひゃひゃひゃ!?!?!?ぎゃひゃひゃはははははは!?!?!?」
さらに触手はみくの全身にからみつき、溺れるといっても過言ではないほど大量に埋め尽くした。
体全部を直接撫で回される感覚に笑い悶えながら、触手の粘液でべとべとになる。
腋や足裏などの敏感な箇所はもちろんのこと、太ももや脇腹、耳の穴にまで触手が入り込み、粘液を分泌しながらこちょこちょと這い回る。
「ふぎゃはははははっはは!?!??にゃあぁあぁあぁああっはははははっひひ!?!?!?やめっ、やめてぇええええええっひゃひゃひゃひゃひゃ!?!?!?」
ぬちゃぬちゃぐちゅるぐちゅるっ♥♥にゅるにゅるぐちゅるぅっ♥♥と耳障りなくすぐったい音がカプセル内に響き渡る。
無数の触手がみくに襲いかかり、その柔肌を粘液まみれにしていく。
特に腋と内太ももへの集中攻撃が激しく、腋を舐め回すような動きで触手の先端がくすぐったり、粘液をたっぷり纏わせた状態でぬちょぬちょっと内太ももに巻き付き揉みほぐしたりとありとあらゆる方法でくすぐってくる。
「ぎゃひゃひゃひゃひゃぁあああっはははははあひひひひひひひひひヒーーーーーーーーッヒッヒッヒ!?!?げっほげほげぉおへへへへへへひひひひひひ!!???むりっもうむり゛ぃいいいいいいいいいげひぇひぇへはははははっぁあああっはっはっははははははははははははははははは!?!?!?」
汗はびっしょり、顔が真っ青になり腹の底から笑いを搾り取られていくみく。
涙と鼻水で顔はぐしゃぐしゃになっており、このくすぐり責めがどれほど辛いものなのかを物語っていた。
「だしてっここからだしてぇええええぎゃはははあはああああっははははははは!?!?じぬぅうううぎひひひぃいいいいヒヒヒヒヒヒはっははははあはは!?!?いやぁああああっひゃっひゃひゃひゃっひゃっひゃっひゃっひゃひゃひゃひゃ!?!?」
どれだけみくが笑い泣き叫ぼうが、触手の責めは止まらない。
全身くまなく触手に絡みつかれ、ぬるぬるとした粘液で身体中をくすぐり犯されていく。
「ふふ、またひとり確保できましたね」
カプセルの外で白衣の男が嬉しそうに言った。
「ええ、簡単に騙されてくれるから助かりますよ」
それを受けて白衣の女性がにやりと笑う。
みくが笑い悶えさせられているカプセルの外側にはみくの顔写真とパーソナルデータが表示されている。
カプセルは一切の音を漏らすことなくしーん……とたたずんでおり、わずかに揺れることもない。
そんなカプセルがいくつも部屋に鎮座しており、よく見るとみくと同じように騙され閉じ込められたのか、それらには色々なアイドルの顔写真とパーソナルデータが表示されていた。
「さぁ、彼女らにはもっともっと笑い苦しんでもらいましょう。映像記録を残しておけば、その筋の変態に高く売れそうだ……」
「そうですね。……っと、また獲物……いや、お客さんが来たみたいですよ。くくくっ……」
白衣の者たちは下卑た笑みを浮かべながら、部屋を出て行ったのだった。
人がいなくなったところで、みくやその他のアイドルが閉じ込められたカプセルは中のターゲットへのくすぐりは止まらない。
彼女らは絶対に出ることのできない拷問の棺の中で永遠に笑い悶え苦しみ続けるのだった。
そしてまた、何も知らないアイドルがひとり、またひとりと囚われ笑い地獄へと落とされるのだろう……。