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オフィスDEプロレス3

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オフィスDEプロレス3
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株式会社セツーノレ

本日ここの特設会場で行われるのは

それぞれの部署から選出された精鋭による闘い。

営業、開発、秘書課

の3部署によるプロレス対抗戦。

第一試合は営業から鏑木守。開発から大門秀樹。

試合開始から主導権を握ったのは営業の鏑木。

高校、大学とラグビーで鍛えた肉体から繰り出される技で

大門を圧倒。

ほぼ一方的な展開となっている。

鏑木のリフトアップスラムでマットに投げ捨てられる大門。

「ぐはッ」

背中を打ち付け息がうまくできずマット上で悶絶する。

そこに鏑木が

「お前ら開発が仕様コロコロ変えるからこっちが迷惑するんだよ。

これでも喰らえ!」

そう言うと軽くジャンプし

足を大門の首へと降り下ろした。

「ぐェェッ!?」

見事に決まったギロチンドロップに

目を見開き呻き声をあげるしかない大門であった。

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ギロチンドロップにより意識朦朧な大門に

またがるような形で腰を下ろす鏑木。

肩をマットに押し付けるとカウントが進む。

ワン、ツー、スリー

カンカンカン

ゴングが鳴り響き試合終了。

しかし、ここで鏑木は日ごろのうっぷんを晴らすべく

大門の髪を掴むと自らの股間のふくらみに

顔を押し付けた。

「んぷッ!?むぅッ!!」

もがく大門にさらに股間を強く押し当て

「負け犬は勝者の股間の臭いでも嗅いで反省しろよw」

そう言いしばらくのあいだいたぶり続けるのであった。

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POSTEDFeb 9, 2021
ARCHIVEDJun 10, 2026