えびてん丼としてサークル活動を開始して5月で20周年を迎えることとなりました。
2006年の5月のイベントに合同サークルとして参加したのが最初の活動です。
ということで20周年に向けての賑やかし…になるかは置いておいて4月は懐かしの同人誌からいくつか描いてみようかなと思います。
まずは2007年2月に初の個人サークル参加で頒布した同人誌『ストンド!』を今描いたらどんな感じになるだろうということで描いてみました。
個人誌デビューするなら絶対に石化にしようと思っていたので気合入れて描いた記憶があります。
さらに2016年にサークル活動10周年の際『スットンド!』というタイトルでリメイクしたりもしました。(今回のイラストのロケーションやシチュはこちらの方)
昔は昔の良さもありますが、今の絵柄での剣士のアルと盗賊のタユを楽しんでもらえたら嬉しいです。
[▼01:トラップにかかるアル]
盗賊のタユとパーティを組んでダンジョン探検中、ダンジョン内のトラップを踏んで石化ガスをくらう剣士アル。
”初期の『ストンド!』では敵にブレス攻撃のようなものをくらったストーリーでした。初期はロケーションも森のような場所だったんですよね。
何で洞窟にしたのかは覚えてません…”
[▼02:回復を頼むアルだったが…]
完全に石化する前に石化回復アイテム「金のまち針」の使用をタユに頼むアル。
タユは人使いがあらいとため息をつくが何かを思いついたようで…
”石化回復アイテムを何にしようか悩んだんですが、某ゲームの石化回復アイテムのパロにしました。”
[▼03:タユの交換条件]
タユは石化を治す変わりに「伝説の防具」の装備を交換条件に出す。
こんな見た目だけど防御力は世界最高峰。
元々は競パン型だったんですが、アルのインナーとそこまで大きく変わらないなかと思って、今回ちょっと際どさを増してみました。
[▼04:拒否するアル]
「そんなん装備するくらいなら石化した方がマシだっつの…」とアルは伝説の防具の装備を拒否。「何なら通りかかったどっか別のパーティが助けてくれんだろうよ」と強気の姿勢を見せる。タユは腕を組みながら「ふーん…」と何やら感がている様子。
アルは同人誌だともっとブチギレてる感じなんですが、もうちょっと恥ずかしがってる要素も含ませてみました。
[▼05:アルの装備を"ぬすむ"タユ]
盗賊スキル「ぬすむ」を使ってアルのズボンを剥ぎ取るタユ。
あまりの妙技に驚くアルに対して得意げなタユなのであった。
両同人誌とちょっと展開を変えてみました。
アルのもっこりをご堪能ください。
[▼06:いたずらするタユ]
余裕ぶってるアルに対して、股間をもみ始めるタユ。
「ちょ…どこ触ってんだよ!そんなしたら…」と焦るアルに対し「んー?気持ちいいのか?」と煽る。
同人誌だと中に手を突っ込んだ描写だったんですがムニムニした触感が描きたくて外から揉ませてみました。
[▼07:究極の選択?]
タユは「ここ、石化してないのにカッチカチだぜ?」とアルの耳元で煽る。
「このままギンギン状態の石像になっちまうか、伝説の防具を着るか選べよ」と迫るのであった。
石化して飾られて見られてしまうっていうシチュで「石化っていいかもしれない」みたいに思ってもらえたらいいなぁなんて描いていた記憶。
[▼08:ブチギレるアル]
恥ずかしさと焦りとタユの調子にのった行動でブチギレるアル。
「だいたい、そんな防御力高い装備ならペラッペラの低防御力のシーフにピッタリじゃねぇか!」と会心の一撃をかますのであった。
この作品自体がちょっと(当時の)MMOみたいな雰囲気にしようっていうコンセプトがあって割りとメタっぽい会話が多目でした。
[▼09:追い打ちをかけるタユ]
「別のパーティが通りかかって助けてくれるといいな?」と下着も剥ぎ取るタユ。
こんな姿で固まったらと焦りまくるアル。
別案としてガードブレイクとか部位破壊とかでアルがタユを全裸にする案もありました。今回アルちんを半剥けに変更してみました。
[▼10:ちょっとサドっけを見せるタユ]
タユはアルの余ってる皮を引っ張りながら「おーおー…ここはちょっと防御力高いんじゃね?」と言葉攻め。アルは石化していく焦りと恥ずかしさが増して、とにかく治してもらえるように訴え続けるのであった。
これが描きたかった…!普段オラオラな感じでも動けない状態で遊ばれて恥辱に耐える姿っていいですよね🙏
[▼11:何とか耐えようとするアル]
最後の仕上げと言わんばかりにタユはアルのブツをしごきあげる。
石化は作者の都合のよいように進行します(笑)
[▼12:このままじゃ石に…]
ついに股間と顔を残した状態まで石化が進行。
「マ…マジでこのままだと石化しちまうから!!」と言うアルをよそに楽しそうなタユ。
なんかこの残し方、ちょっとマヌケさもあっていいですよね…
実際ここで石化止まっちゃうとかもそれはそれでありなシチュな気がしますw
[▼13:射精!]
股間の先意外もう完全に石化してしまっているが最後の最後で発射!
カタカタと小気味良い音を鳴らすアル。
石化シチュで射精させるとすると、直前寸止め石化、射精と同時に石化、股間だけ残っている状態で石化とか色々あるんですが、同人誌では寸止め、こちらのイラストでは直前に射精にしてみました。
[▼14:完全石化]
こうしてアルは全裸勃起石像になってしまうのでした。
「ぶははは!すげぇいい感じの石像!」とアルの石像を見てご満悦なタユ。
とりあえず楽しんだしそろそろ戻してやるかと思った直後…
固まった体とか顔とかペチペチされるシチュが大好きです。
同人誌だと前述の通りMMOぽさを出そうって感じだったので2人はパーティーチャットで会話してます。(意識あり石化に分類されるのかなこれ)
[▼15:タユも…]
僅かにガスを浴びていたようで、遅れてタユも石化していってしまう。
「おわー!!カバンが石化してアイテムが取り出せねぇ!!」
こうしてダンジョンには2体の石像が並ぶのでした―
2人固めるにはどういう話しにして、どういうオチにしようかすごい悩んだ記憶があります。だいたい創作開始する時ってこういうエロシーン作りたい!から入るので、ストーリーの出だしとオチに毎回苦労します。
ちょっと作業時間の制約もあってタユの全裸と石化差分が作れず…
本編では口に咥えたりとか色々イタズラしてたんですが😰
でもストーリーをある程度補完しながらアルの射精と石化までなんとか差分作れたのは良かったです。
しかし、ご時世的な話もあってだんだん描くキャラの年齢が上がってきたのもあり、実際当時くらいの頭とか目の大きさで描こうとすると違和感バリバリすぎて…
最終的には今描いたらこんな感じかなという頭身で落ち着きました。
ちょっと筋肉増しすぎたかな、なんて思ったら2016年のリメイク版もっとムッキムキでした。
当時は石化とか固め系の同人誌とかイラストって本当に少なくて(今もだけど)、自分が描くしかねぇ!みたいな変な使命感ありましたね🤔
BOOTHで販売していたんですが、当時の修正内容がガイドラインに合わずでして…下記では取り扱っておりますのでもしご興味もっていただけたら見てやってください(*´∀`)
https://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0143179/
[次回予告のコーナー]
色々悩んだんですが、これも同人やり始めた当初で思い入れの強い時間停止漫画をイラスト化したいなと思っています!くるくる!
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