古代から現代まで世の中にはありとあらゆる石膏像がありますね。
長年固め好きをしていると何の変哲もない石膏像に対して「こういうのでシコるの?」とか何ともノンデリな質問をされることがあります。
ヤラれ固めが好きな身としては美術品ポンとお出しされて興奮することはまずないのですが、それでも中にはグッとくるのもあるんですよね。
固め好きじゃない方も美術の授業とか、ネットで写真見た時に「あ、良いな」って石膏像もあるんじゃないでしょうか🤔
ということで、本当に厳選に厳選ですが好きな石膏像を自キャラで描いてみました。
[とげを抜く少年]
ローマにある紀元前に作られたブロンズ製の像が有名ですが、自分が一目惚れしてしまったのはドイツ、ベルリンの美術館にある1800年末期にグスタフ・エーベルラインが制作した像の方です。少年独特のリアルなしなやかさが見事に表現されていて、どの角度から見ても美しいんですよね。
いつか実際に見てみたい🙏
こんな像があったのかと衝撃を受けたので、ぜひ「🔍️ベルリン 棘を抜く少年」辺りで検索してみてください。
アレな目で見ると、捻って出来たお腹の筋とかローアングルからの太ももとふくらはぎの隙間から見る股間とかほんと素晴らしすぎます。
去年、大地くんの石膏化描いた時にも思ったんですが元気キャラがシン…と石膏像になってる姿っていいですよね。
[ラオコーン像]
この像好きって方をチラホラ見かけます。
いいですよねこのヤラレ感ばっちりのポーズで腋まで見せてくれちゃって…
壊れた右腕は伸ばしてる解釈もあったみたいなんですが、曲げてるのが正しいってなってるみたいですね。
左右の息子のポーズ、表情もグッとくるヤラれ具合。
何でしょうね…こんなシチュエーションなのに全裸というのがまた。
3人描くのはちょっと厳しかったので中央の像を描いてみました。
右側に設置されている長男の上げた太ももに少し押し出されてる感じの股間もかなり良いのでぜひ検索してみてください。
誰でこの像描こうかなと思ったんですが今回はヒーローで縛ってみようってことで、普段あまり固めてないブレイブスターで再現してみました。
しかし実際に描いてみるとギャグっぽいポーズになってしまう。
[ダビデ像]
言わずもがなミケランジェロ作の不朽の名作ですね。
ヤラれ感とかはあまりないですが美しいプロポーションと筋肉で昔から好きな像です。創作としては無理やりこのポーズを取らされて固められちゃうとか、このポーズをしたところ固められちゃうとかそういうのが好きです(前描いたな…)
今回は投石機もちゃんと持たせました。
ミッドナイト、そういえば年明けにも石膏像にしてたな…
色々語ろうと思いつつも語彙力なさすぎて…結構石膏像化を描くことが多いんですがブロンズ化、石化についで好きな質なんですよね。
このツルっとした感じ、少し光沢ができる感じなどなど、一見石化と変わらないように見えて実際は差別化されて感じがします。
たまに固め好きな友だちと石膏像の画像漁りしながらワイワイ楽しむことがあったりします。皆様もぜひ”そういう目で見る石膏像画像漁り”楽しんでみていはいかがでしょうか。
[次回予告のコーナー]
最近描いてないな系のキャラで何か描こうと思っています。
勇泳と夏輝コンビは夏までお待ちください。
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