Previous Post

フタナリ人狼化(6p)

Next Post
フタナリ人狼化(6p)
1 / 7
DESCRIPTION

OL風の女性が人狼に襲われ同族化し、同じように人を襲ってしまうシチュです。


6/2追記...小説を追加しました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「はぁ…はぁ…」

(一体アレは何だったの……)

私は路地の物陰に身を隠しながら、混乱する思考を整理するためにここまでの出来事を思い出した。


事が起きたのは、私が職場から帰宅している最中であった。

今日は残業をしていたので、退勤するころにはすかっり日が落ちてしまい、夜空には満月が輝いていた。

毎日変わり映えのない日々を送っていたからか、その日の満月はなんとなくいつもより光り輝いているように見えた。

綺麗な満月だな、写真でも撮ろうかな、そんな事を考えていると、自分の前を歩いていた女性がいきなり立ち止まり小刻みに震え始める。

どうしたのだろう? 私は彼女の様子を気にしながら歩いていると、女性は苦しそうに胸を押さえてうずくまった。

「大丈夫ですか…?」

私は女性に駆け寄り顔を覗き込むと、女性の目は怪しく光り口元からは牙が伸びていた。

そして私を見るなり、女性は私の体を押し倒し肩に噛みついてきた。

「きゃあっ!」

私は痛みで悲鳴を上げてしまう。

女性は恍惚とした表情で唇についた血を舐めとると、困惑している私の目の前でその姿を変化させていく。

メキメキと音を立てながら体が膨れ上がり、口元は前にせり出し喉まで裂けていき、腕や胸元から毛が生え始めたかと思うと瞬く間に全身が毛皮に覆われていき彼女の衣服を内側から突き破っていく、最後に勢いよく体を仰け反らせると月に向かって大きく吠え声をあげた。

その姿はまるで、映画で見たような人狼のような姿であった。

あまりの非現実的すぎる出来事にしばらく呆然としていたが、下半身に何か熱を帯びたものが触れている事に気づき、恐る恐る視線を下げると、人狼の股間からグロテスクな肉棒がそそり立っており、それが私の太腿に押し付けられていた。

人狼は荒い息遣いをしながら、私の体に先走り液の絡んだ肉棒をこすりつけ始める。

その行為に嫌悪感を覚えた私は、とっさに手元の砂利をつかむと、それを思い切り人狼の顔に投げつけた。

顔面に石礫を受けた人狼は大きく怯み後ろに下がる。

私はすぐに立ち上がり、その場から逃げ出した。

そして、急いで近くの物陰に隠れ今に至る。


記憶を整理していくと、少しだけ気持ちが落ち着いたが、まだ恐怖心の方が勝っているようで足がガクガクと震えていた。

(これからどうしよう…警察に連絡しても信じてくれるかどうか分からないし…)

不安を抱きながらも、いつまでもここに隠れていても仕方がないと思い、スマホに手を伸ばそうとしたその時、先ほどの場所から複数人の女性の悲鳴が聞こえた。

声の方を見ると、さっき私のことを襲った人狼が別の若い女性たちを襲い始めていたのだ。


彼女たちは必死に逃げようとしているが、簡単に追いつかれ、次々に組み伏せられていった。

そして人狼は女性たちの服を引き裂き、獣欲のままに彼女たちを犯し始める。

私は早くなんとかしなければと頭では考えていたが、何故かその様子をじっと見つめてしまっていた。

人狼に犯されている女性の苦悶の表情や喘ぎ声を聞いている内に、自分の下腹部がじんわりと熱をおびていく。

(私…なんで…)

戸惑いを覚えつつも、しばらくその光景を見つめていると、犯されていた女性たちに変化が現れた。

彼女たちの全身から毛が生え始め、顔つきも見る見る内に変わっていったのだ。

(そういえば…人狼に噛まれた人間は同じように変化するってどこかで聞いたことがあるような…)

そう思った瞬間私は嫌な予感がして、ふと、自分の手を確認すると、私の腕は異様に毛深くなっており、爪も長く伸びていた。


(何これ…こんな…ありえない…)

目の前の信じがたい光景に頭が混乱し、体が硬直するが、その間にも腕を覆う体毛は手の甲から指先へと侵食していく。

(このままじゃ…私もさっきの人狼みたいに…)

私の脳裏に先ほどの凄惨な光景がよぎる。

その瞬間


ドクンッ



鼓動がひときわ大きく脈打ち、下腹部に今まで感じたことの無いほどの強い疼きを感じた。

見ると、私のスカートが中から押し上げられて盛り上がり、先端部分は濡れて染みができていた。

下腹部から突き上げるモノの正体を察した時、私は絶望感に襲われたが、それと同時におぞましい欲求が湧き上がるのも感じた。

(…これで…私もあの人狼のように女達を犯せる…)

私は内に芽生えた衝動をかき消そうと頭を振ったが、一度意識してしまった欲望は抑えきれずどんどん膨らんでいった。

そして、それと同調するように私の胸や腰回りが膨れ上がっていく。

やがて、衣服に収まりきらなくなると、肥大化した胸や陰茎が布地を突き破り勢いよく外へ飛び出す。

私の裸体が満月の光に照らされると、体の変化はさらに加速していき、全身からわさわさと赤茶色の毛が吹き出し始め、あっという間に体の殆どが毛皮に覆い尽くされてしまった。

「うぅっ……ぐううっ…」

私は歯を食いしばりながら、なんとか人としての自我を保とうとするが、全身から剛毛を生やし、股間からは肉棒をそそり立たせ、鋭い爪や牙を剥き出しにしている今の姿はもはや人と呼べるものではなかった。

こんな醜い姿を晒しているにもかかわらず、不思議と羞恥心や嫌悪感といった感情はなく、むしろこの状況に興奮している自分がいた。

私の陰茎はますますいきり立ち、先走り液を垂れ流し続けている。

頭の中では、人狼になった自分が女性を襲っているイメージでいっぱいになり、自身の精液で汚された女性の姿を想像すると、それだけで絶頂してしまいそうになる。

(ダメ…そんなことしたら…心まで化け物に…)

獣の本能を理性でなんとか抑え込もうとするが、私の精神はかなり限界に近づいていた。

いよいよ体の変化は顔にまで及び、口元が前に突き出し鼻先は黒く染まり、狼の鼻に変わる。

敏感になった嗅覚が私の股間から漂う獣臭や人狼に襲われていた女性たちの愛液の匂いを捉えると、私の中の獣性がさらに刺激され、私の股間の肉棒ははち切れんばかりに膨張する。

「フゥーッ♥ フゥーッ♥」

こんなことしたらダメだと分かりつつも、私は何度も鼻で息を深く吸い込み、獲物の匂いを堪能してしまう。

その度にチンポがビクビクと痙攣を起こし、熱いものがこみ上げてくる。

もう我慢の限界だった。

「グルルルルゥ……」

私は獣のように低く唸ると、全身に力をこめる。

すると、ビクンッとチンポが大きく脈打ち、今まで抑え込んでいた欲望を一気に吐き出すように、勢いよく白濁液が噴出した。


「グルルルアァッ!」

私は雄叫びを上げ、何度も射精を繰り返す。

そのたびに快感が全身を駆け巡り、体中の毛がゾワゾワと逆立つ。

そして、長い時間かけてようやく放出が終わると、私の人としての理性は全て消え去り、まだ人肌が残っていた顔も余すことなく毛皮に覆われていった。


完全な人狼へと生まれ変わった私は、無尽蔵に湧き上がる衝動にじっとしていられず、研ぎ澄まされた五感で獲物の気配を感じ取ると、すぐにその場へ向かった。

そこには、人間だった頃の私の様に、物陰に隠れて怯えている女性が居た。

女性はこちらに気が付くと後ろに逃げようとするが、すぐに壁に行き当たり逃げ場を失う。

私はゆっくりと近づき彼女の体を舐め回すように観察する。

彼女の透き通るような肌には一切の傷や汚れは無く、どうやらあの人狼に襲われる前にここに隠れていたようだ。

(良かった…この子は"まだ"穢されていないみたいね…♥)

私は初めての獲物に歓喜し、口角を上げる。

先ほどあれだけ出したというのに、私のチンポは今から行われる行為に期待して、再び硬度を増していき、先端から先走り液があふれる。

女性は私のチンポから漂う強烈な獣臭に顔をしかめるが、気にせず彼女の口に亀頭をねじ込みしごいていった。

私のチンポを咥え、苦悶の表情を浮かべる彼女を見ていると、私の嗜虐心は満たされ、全身に快楽が走る。

(あぁっ…気持ちが良い…これが女を犯す快楽…♥)

私は人狼となったことで得た快感に酔いしれ、夢中でチンポをしごき続ける。

先ほどまで怯えていた女性も、次第に蕩けた表情になり、チンポに熱い息がかかる。

私の体液が彼女の口内の粘液から浸透し、彼女の体や思考を侵食し始めたのだ。

やがて彼女も獣の快楽に目覚め、本能のままに欲望を貪るケダモノへと堕ちていくだろう。

かつての私がそうであったように…。

私は目の前の女性と過去の自分を重ね合わせ、これから訪れるであろう幸福な未来を想像しながら、二度目の絶頂を迎えた。

「グッ……ウオオオオーーン!!」

私の雄叫びが夜空を切り裂くように響き渡る。


後日、街のいたる所で狼の遠吠えが聞こえたという噂が広まったが、真実を知る者は皆人狼に変貌してしまったため、真相が語られることは無かった。

かくして、人狼たちは満月の晩になると夜の闇に紛れ女性を襲い犯し続け、今日もまた、新たな人狼が街に解き放たれるのだった。


END

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


6/30追記…おまけの追加差分



mokushi PIXIV FANBOX 775 favs
VIEWS1
FILES7 files
POSTEDMay 31, 2023
ARCHIVEDJun 10, 2026