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「ああもう! 全く、コレクターは、ほんと、
しっつこいんだから!」
今日初めて会った挑戦者の攻撃をかわしていると、
いつの間にか海辺まで来てしまった。
本来戦いから逃れる事は、余りないのだけれど、対峙した
相手がぽつりと──豊満な胸、水色の淡い瞳、鍛えあげた
良い締め付けをしそう。……なんて事を口走ったから、
思わず逃げ出した。
変化を取り扱う化かし合いには、変化した姿を収集し、
独自の図鑑を作る事を趣味にする、コレクターが時折居る。
彼女達は、変化した相手を好きにすることが──特に荒い。
平気平気、もう誰かに変化されるのも慣れたって、なんて軽口を
口にした友人が何人かいるけれど。コレクターと噂の人に
負けて帰って来た時は、茫然自失としていて、廃人のような
足取りで、自ら再び『変化』しに歩き出した事をよく覚えている。
流石に廃人にしようとしてくる人を相手になんてしてられない!
「あたし万全に勝負する気はないからっ、防御一手の相手と
戦ってもつまんないでしょ──ってちょっ!?」
必死に相手の攻撃を振り払っていたが、突如敵が謎の液体を
掛けてきたかと思うと、衣服が全部溶けた。
??? なんで?? 下準備完了、とか聞こえた。
「はうあっ!?」
戸惑う私に、一発の魔法弾が飛んできた。
「あっ」
ぼふんっと、なすすべもなくその攻撃を受けた私は、
体が煙に包まれると同時に、手足の感覚が無くなり、全身が
ふにゃふにゃに柔らかくなるのを感じた。
たぶん、小さくなったのか、その分の高さを重力のままに落下
する。そこを追ってきたコレクターはキャッチした。
むにゅんと、体が掴まれた手の形に柔らかく変形し、変に甘い
声が出てしまった。
『はぅぁ、私、何にされたの……ひうっ!?』
戸惑っている間もない。コレクターの指が、私の股をまさぐり、
ちろちろと、私のまんこをめくる。
……指が、膣と同じぐらいなんじゃないかってぐらい、大きい。
…………あ、私オナホにされて──!
くちゅっ。
「ふにゃああぁぁああああ♡♡♡!!」
あっという間に、にゅるにゅるな膣内に指が滑り込み、
思う存分に、オナホになった体を弄ばれた。