DESCRIPTION
この後の展開と一緒にFANBOX用に少しフェチ度をあげた分を再投稿しました。
よければ覗いてみてください。
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「お前が持ってる鍵の意味はわかるだろ?
その鍵で俺とお前はロックされてひとつになる、わかるな!」
そう虎に言われると僕の手は僕の意識から逆らうようにチャックに鍵を引っ掛け僕の体を虎の体で覆っていく。
閉められると窮屈のようなのに僕の体がそれに合うように伸び縮みする。気持ちいい…そんな感情が生まれいく。
虎の模様が僕の体を覆っていく感触は僕の思考をだんだん麻痺させていく。
そして逆の手に持った虎の頭を見た時、僕の顔がなんで僕の顔にないの?
見慣れない僕の顔が僕の気持ちをさらに高める。
今までしていたことがなんだかわからない。
只々俺の手が俺の顔を俺の顔に覆い被せる。
それが俺の本物の姿…
美しい縞模様に見惚れながら鍵をかける。
俺の体が何かに吸われていく。
素晴らしい何かに、この俺の虎の体に吸われる喜びを味わいながら俺は生まれ変わる…虎になる。