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暑い。いくらハンカチで拭っても汗が止まらない。
猛暑日が続く中、オレは白浜先生と明日の授業の準備のため、体育倉庫に来ていた。
「倉庫の中はやばいですね……」とオレがつぶやくと
「虎崎先生、水分補給したほうがいいですよ」と、白浜先生が優しく答えてくれた。
シロクマ獣人の白浜先生から水筒を受け取ろうとしたとき、暑さで頭がぼーっとしていたのか、ふたりとも体勢を崩してしまった。
オレは慌てて白浜先生の大きな体を抱きとめる。昔は柔道をしていた柔らかい体がオレの鍛えた肉体の上にのしかかる。
白浜先生の顔がオレの胸元に押し付けられる。
「ごめんなさい!大丈夫ですか?」
「ええ……なんとか……」
抱き合ったまま見つめ合う。白浜先生は目を潤ませている。
顔も赤い。きっとオレも同じだろう。
お互い何も言わずに見つめ合っているうちに唇を重ねていた。
舌を入れて絡ませる。口の中にしょっぱさが広がる。これは、白浜先生の唾液だ。
キスをしながら、大きな体を撫で回す。
白浜先生の鼻先から落ちる汗の雫がオレの顔に落ちる。
白浜先生は汗で張り付いたオレのシャツの中に手を忍び込ませ、体をまさぐってくる。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
全身汗でぐっしょり濡れたオレの毛先を太い指が撫で回す。
それだけでゾクゾクする。
「んんんっ」
体育倉庫内を埋め尽くす雄の匂いに包まれながら、夢中で互いの体にむしゃぶりつく。
白浜先生はズボンとパンツを同時に下ろして下半身裸になった。
そして、そのままオレの制服のズボンに手をかけて一気にずり下ろす。
オレも白浜先生の下着ごとズボンを足首まで脱がせてやる。
「虎崎先生……」
白浜先生のデカいちんぽがオレの尻にあてがわれる。
ヌルッとした感触があったかと思うと、次の瞬間には圧倒的な質量のものがオレの中に侵入してきた。
「うおっ、おおおおっ!! す、すげぇえ……!」
暑さで頭がどうかしてるのか、今までに感じたことのないような快感が押し寄せてくる。
オレはケツを犯されながら、夢中で白浜先生の口を貪った。
「ああっ、すげぇええ!!」
腰を打ち付けられる度に脳天を突き抜けるかのような衝撃が走る。
白浜先生の動きが激しくなる。絶頂が近いようだ。
「あああっ、イクゥウウッ!!!」
白浜先生が射精すると、オレも同時に果ててしまった。
ちんぽから吹き出した精液はオレの腹筋の上に溜まっている。
お互いにビクビク震えながら、荒い息遣いで抱き合っていた。
それから、しばらく経ってから、我に帰ったように、急いで後片付けをして、一緒に職員室に戻った。
職員室で授業の準備をしている間も気まずかったけど、仕事だから仕方ない。
でも、あれ以来、毎日のように体育倉庫でこっそりセックスするようになった。
もちろん誰にもバレないように細心の注意を払っている。
あの時、オレたちは何を考えてたんだろうか? 白浜先生はなぜあんなことをしたんだろう? 今となっては何もわからない。
ただひとつだけ言えることは、この秘密の関係はもう止められないということだ。
「虎崎先生」
放課後の職員室に白浜先生の声が響く。
今日もまた体育倉庫に行く約束をしてしまった。
断ればいいじゃないかって思うかもしれないが、それは無理な相談だ。
だって、オレの方から誘っているからだ。
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AIのべりすと様でおまけテキストを用意しました。
暑い中密着……スケベすね。
描いててめっちゃ楽しかったです。
強引に差分まで描いちゃいました。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
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