https://www.pixiv.net/artworks/101958033
今回は『幽☆遊☆白書』から「雪村螢子」です。
※「☆」が検索避けになってしまいそうで付けるべきか悩みますw。
言わずと知れたと冨樫義博先生の名作の…と書きたいところですが、
意外に細部までは知らないかもしれない作品『幽遊白書』。
連載期間が1990~1994年で、単行本は全19巻しかないことにまず驚きます。
あの『HUNTER×HUNTER』でさえ連載開始が1998年だそうなので、
下手をしたら、主人公の「幽助」が最初どういう目に遭ってしまうかさえも人によってはネタバレになってしまうかもしれません。
というか、幽助も螢子も中学2年生です。びっくりしますΣ(´∀`;)。
週刊少年ジャンプらしい「友情・努力・勝利」の王道を行く作品ですが、
この螢子自身も往年のジャンプらしいヒロインであり、主人公と口喧嘩をし嗜めながらも「信じて待つ」タイプの健気な女の子です。
その性格に加えて、男衆の戦いにつぐ戦いのストーリーなこともあり、ちょっと影が薄いのが勿体無いキャラクターでもあります。
「友情・努力・勝利」に女の子はなかなか入っていけなかったのかもしれません。
ラフと線画。
完成(通常ver)。
完成(蟲笛・精神汚染ver)。
もらったリクは螢子が学校の先生や不良に輪〇されてしまうというものでしたが、
ちょうど作中でドンピシャなシチュエーションがあるため、
おそらくその事だろうと思い、アニメや漫画を確認しつつ描いています。
竿役の肌の色が2パターンあるのは、そのシチュを反映したものと、肌が青いとエロさが…という人のために分けました。
作中で、螢子とぼたん(主人公らのサポート役の女の子)が敵側の蟲に精神汚染された男たちに学校中を追い回されるのですが、
敗北しかけて拘束されている幽助はその様子を映像中継で見せ付けられるという……ある意味18禁ならば「NTR」…とはちょっと違うのか、少なくとも「ヒロインピンチ」になりえたシーンがあります。
「幽助ーーーー!」と悲痛に叫びながらも助けの手は届かず、どんどん◯されていってしまう様子はなかなかにグッと来るものがあると思います。
最近の作品だと待つ系・守られる系ヒロインはあまり見掛けない印象があるので、
こういう普通のか弱い娘が為すがままにされてしまうのは逆に新鮮かもしれません。
……言うて幽助含め〇〇生ですからね。マジで!?という人も多そう(;´∀`)。
個人的には、セーラー服とロ-ファーを描けたことが嬉しかったです。
やはり、学校制服は魅力三倍段。
これからも制服キャラは積極的に描いていきたいです。
いいねやコメントくださったらとても嬉しいです!m(_ _)m
次回更新はまた来週になるかと思います。