今回は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』から「マァム」です。
HDDの例の問題のため、掲載を先に早めにさせてもらいました。
原作の漫画やアニメは20年ほど前に連載・放送されていたジャンプ作品ですが、
昨年までリメイクとして全編が再アニメ化され、
約2年掛けてぴったり100話で大団円を迎えたことで盛り上がっていた作品です。
「ドラゴンクエスト」となっていますが、魔法や魔物は踏襲されているもののほとんど独自の世界観と言ってよいように思います。
リメイク版の主人公の中の人(種﨑敦美さん)が好きなのでチラチラと見ていました。
ちなみにマァムは、初期はあのカツオくんの冨永み~なさん、リメイクでは小松未可子さんが演じられています。
その主人公の仲間として登場する「マァム」ですが、元は銃を扱って魔法を放つ僧侶でしたが、のちに武闘家に転進して魔法も使える物理キャラになるという、言わばドラクエⅢの転職システムのように強くなったキャラクターです。
お話自体が長いので経緯等は割愛しますが、
性格としてはお調子者キャラを足蹴にしたりするなど武闘家になるくらいの気の強い性格の持ち主ですが、仲間のみならず敵にまで慈悲深い僧侶然とした心もあり、
ある意味そこが「弱さ」のような娘でもあります。
ラフと線画。
完成(タイツあり)。
完成(タイツなし)。
リクエストに対応して「触手の種類2種 × タイツ有無」となりましたので、ボリュームがある感じにはなりました。差分管理だけで破裂してしまいそうになるので、描くほうだけでなく見るほうもこれが適量限界なのではないかな?と思います。
タイツは放送倫理的な意味でリメイク版で履かされてしまったのですが、
「しまった」と言うよりも、脚フェチからしたらむしろえっちに見えることでしょう。
肌の露出が多いこと=エロ? 「敵」は何もわかっていないようです。
作品が作品なだけに原作にもやはりヒロピン(ヒロインピンチ)の場面が多く、
こちらの絵の元ネタとなるシーンもあります。
この後 敵に乗っ取られてしまい一時的に「悪堕ち」してしまうのですが、
文字通りに触手が「体に入っていく」描写があり、こんなんもう完全にソレですやん!と薄い本待ちなシーンでした。ジャンプ作品って青少年の性癖を歪ませることを目的にしているフシがあるように思います。
子宮を暗黒闘気(悪のオーラ)で満たされてしまっても、気が強いからこそ敵に屈しまいと気を張る…でも乙女の恥じらいも持ち合わせている彼女は……といった様子です。
余り説明しすぎても詮無いのでこれで。
やはりヒロピンって良いですよね。
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次回はHDDの帰還の後か、また順番が前後して別の絵を投稿予定です。