今回は『パジャマな彼女。』から「白井雪姫」です。
ユキヒメと書いてユキと読みます。
2012年の某週刊少年漫画、ラブコメ漫画が3作品同時に連載されていた「ラブコメ戦国時代」と呼称されている時期の作品で、
今や『はねバド!』で人気を博した濱田先生の唯一のラブコメ漫画です。
詳細は省きますが、主人公と天真爛漫な幼馴染とTVCMに出るほどの美人な先輩の三角関係モノで、幼馴染のほうが作品タイトルの元です。
雪姫先輩は、美人で清楚で成績優秀でモデルで、第1話で早々に胸を揉まれたり、
よくギャグ顔になったり、普通にヤキモチを焼いたり、結構なラブコメ女子です。
3巻と短めの中に怒涛の勢いで様々な要素や展開の変遷がありながらも、
この「雪姫」はラブコメヒロインとしての存在を一貫し切った存在と言えます。
そもそも絵柄が好みかつポニテの髪型をリクいただいたので……捗りました(圧。
ラフと線画。
完成(鏡ver)。
完成(正面ver)。
リクは、自室で鏡に映っている姿を見せられつつちょっと強引にヤられてしまうシチュということで、絶対にイヤというわけでは無いけれど…という雰囲気です。
現役JKでTVCMにも出ているような娘が自室のベッドで好きな男の子に襲われる…、
だいぶ羨ま……ヤバいシチュですが、いつもの当サイトの傾向よりはマイルド?
下着姿で肌の露出が多いので、できるだけ「ぷに感」が出るよう心掛けました。
個人的に、原作の1コマを参考に書いたデフォルメ事後も思いの外気に入ってしまいました。
最後にひとつ、この作品の良くも悪くも有名なお話として、
通称「パコさん」というキャラクターの存在があります。
ググって検索くだされば一発なのですが、ラブコメ漫画において非常に稀有な強◯魔が登場し、雪姫が強◯未遂の被害に遭うという話があります。
このたった2話以内で消える名無しのキャラが曲者過ぎて、当時話題になりました。
「作中で叶わなかった展開を…!」というリクをいただくことも多いので、
ある意味主人公と結ばれる展開は雪姫にとってはむしろレアな姿かもしれません。
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次回は近々感謝報告もしくはイラスト更新です。