今回は『好きな子がめがねを忘れた』から「三重あい」です。
つい先月まで今年の夏アニメとして放送されていた本作。
とても目が悪いのにいつもメガネを忘れて登校してしまう女の子と、
その娘の隣りの席で好意をいだきながらいつも世話を焼いている男の子の話です。
メガネを忘れちゃうと常にしかめっ面で、発言も割りと天然なため、
誤解されがちな雰囲気がありながらその実中身はとても繊細な娘。
アニメではおそらくAIによる作画やCGが多用され、髪の動きなどが今までのアニメでは類を見ないほどの細かさ、かつ、光の明暗表現がだいぶ独特で秀逸でした。
第1話を見て驚いた方も多かったかもしれません。
教科書を見せてもらう(席を近づける)などの交流を経て惹かれ合い、
相思の仲であることに気付いた「三重さん」と元から大好きな主人公「小村くん」。
そんな2人が夏休みを利用して水族館へと赴きます。
以前も同キャラクターを描きましたが、当時はアニメ化の告知も無かったときなので、
アニメ化を経てまた描けるとはありがたい限り。
前回は制服、今回はデートでの私服姿です。
放送では丁度この夏休みデート回の直前のエピソードで終わっており、
もし2期があればまさにこの水色のワンピースから始まるかもしれません。
ラフと線画。
完成(メガネあり)。
完成(めがねなし)。
小村くんとのデートが終わって自宅近くまで送られて別れた直後、
悪い男たちに連れて行かれて人通りの少ない裏路地で……的なシチュ。
純真な女の子の貞操がこんな暗がりで呆気なく失われるというのは……とても熱い。
唐突ですが、バックの良さは正面からでは結合部が見えないことにあると思います。
………ふぁ?(^o^)
とある下ネタ系の某作品において
「ドギースタイルにてのみ思い知らしめよ!その姿こそ己らが置かれている立ち位置を象徴するものである。本能的に思い知らしめるのだ!」(コピペ)
という男女同権をぶった斬るような発言をする最低な魔物キャラがいるのですが、
後背位は正常位と比べて男中心で動物的、オスの快楽のための体位に思われます。
そんな欲望をぶつけられている爆心地が見えない。
「ぐちゅぐちゅパンパン」という音だけでその行為を想像せしうるところに、
ミロのヴィーナスの腕のような無限の想像の可能性を秘……<中略>……であります。
一応ですが、「創作エロの世界に限って」と注釈は入れておきます(^o^;)。
あと、スマホの画面の内容は伝わる方だけ伝わってください。
しょうもないですが、こういうの小ネタが好きなのです。
いいねやコメントくださったらとても嬉しいです!m(_ _)m
次回は、また今週中に投稿出来たらと思います。