今回は『ラブプラスシリーズ』から「高嶺愛花」です。
『ときめきメモリアル』でもおなじみのコナミから発売された恋愛SLGであり、
その『ときメモ』を筆頭に「恋愛の成就」をクリアとしたものが多いのに対して、
女の子と恋人になってからが本編でその後のお付き合いに特化としたゲーム。
主に「高嶺愛花」「小早川凛子」「姉ヶ崎寧々」の3人からカノジョを選びます。
ゲーム内の時間ではなく、リアルの時間と連動してイベントが起こり、
ニンテンドーDSによる通信要素なども含め斬新な遊びが盛り込まれたゲームです。
2作目となる「ラブプラス+」が発売されたときは、
ゲーム中で「熱海の温泉に行く」ことに合わせ、リアルで熱海市とコラボして大規模なイベントが行われるなど、社会現象とも言えるかなり熱の入ったコンテンツでした。
声優さんについても豪華で、
今や声を聴かないクールが無いお馴染みの早見沙織さん、
CCさくら以来の電撃復帰をした伝説の丹下桜さん、
究極の癒やしボイスであらゆるファンを虜にしてきた皆口裕子さん、
以上3名、コナミの本気を感じるには十分なメンツであったようです。
…と言いますか、私もこの「マナカ」は好きなキャラクターであり、
覚えてくれてる方がおられるかわかりませんが、
過去にのFBでも感謝報告の記事にてソシャゲを取り上げたこともあります。
そんなキャラの………えち絵ですね。個人的にもグイグイ来ました。
ラフと線画。
完成(カレシと帰宅ver)。
完成(ひとりで部活帰りver)。
いただいたリクはカレシとの帰り道で悪い男たちに襲われて…というもの。
たまたまではありますが、ここ最近異性と相思相愛のキャラを描くことが続いていて、
純愛クラッシャーと化している当FBです。
pixivではよく「NTR」タグを後から付けられているようなのですが、個人的には、
彼氏の存在はNTRというより「レ◯プの悲惨さを強調する要素」という認識です。
『ラブプラス』でのカレシ、つまりはプレイヤー自身でありますが、
幸せの只中にあるはずの娘がある日急に悲劇の奈落に堕ちる様は、
やはりここにもギャップ、ハレとケ、といったエッセンスを感じます。
部活帰りのカバン等が近くに放られているというのも熱いですね。
凌◯における「危険日」というのも1つのエッセンスであり、
今回のリクでは特にそのことが重要そうな要望に感じましたため、
2枚目の男の指の表現おいて特に強調する形で補完しました。
セリフや地の文で直球で言えたほうが観る人にも伝わりやすいのは当然ですが、
絵だけで伝える、観てくれる人が発見してニヤっと出来る描写も乙に思えます。
キーワードは「5~10cmくらい伸びる」です。
こんな話をして詳しく書くのは野暮ですし、ちょいディープな内容ですので、
気付いた人・知っている人だけ「ふーんえっちじゃん」と思ってください。
私自身も今回もらったリクから詳細に調べて勉強させてもらった知識でありますが、
知らなくてもいいことでありつつも、それ故によりコアな楽しみ方が出来る。
エログロナンセンスの世界とはかくあるものである、と感じます。
月末31日の更新でごめんなさい!
今月もありがとうございましたm(_ _)m。次回はまた来週かと思います。