今回は『スターオーシャン6』から「ニーナ・デフォルジュ」です。
エニックスから1996年に初代が発売されて以降、
リメイク等を含め多くの作品が作られたRPGの人気シリーズ。
宇宙が舞台のSFで、地球を中心に様々な文明の違いや差のある惑星らと交流しつつ、星間規模の災害や戦争に立ち向かうスペースオペラだったりします。
「1」から「6」へとそのままの時系列では無いのですが、
シリーズで子孫や先祖の関係のキャラが出てきたりと繋がりがあります。
「ニーナ」について簡潔に言えば健気な活発なヒーラー少女です。
田舎娘っぽい見た目とは裏腹に、三賢者という存在のうちの1人の実娘。
奇病で無くなった父を想い、その病気の研究という目的のために協力と交渉という形で主人公パーティーに付いていこうとする賢い娘です。
「6」のキャラデザはあのあきまんさんが関わっており、
「4」では『英雄伝説 軌跡シリーズ』のエナミカツミさんがそうだったりします。
ちなみになのですが、主人公である「レイモンド」の見た目はウェーイ系な感じではあるのですが、周りに気を使えるむっちゃ人格者な好青年で好感が持てます。
ラフと線画。
完成。
シチュとしてはニーナが作中のモンスターに負けて襲われてしまうもの。
モンスターの縮尺はちょっと違ったりはしていますが、
無垢な娘が何もわからないまま醜い者にずたずたにされちゃうのは良いものです。
描くに際しいつものように画像や動画を検索したりするのですが、
ゲームRPGでは戦闘はフィールド上でそのまま突入するシステムであるので、
いわゆる被ダメのリョナまとめがあったりもしました。需要は確かかもしれません。
童顔で胸が大きくてといわゆる◯リ巨乳なので、
異種のモンスターも抱き心地が良く思うのかもしれません。
キャラデザがソシャゲ並みに細かかったのでちょっと多めにビリらせてもらいました。