今回は『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』から
「アリサ・ミハイロヴナ・九条」です。タイトルもキャラ名も長い。
『アーリャ』はこのアリサの愛称です。
広義では高木さん的な隣の可愛い娘系の本作、通称『ろしでれ』。
なろう小説から生まれて、角川スニーカー文庫に移籍し、第1巻の発売から約1ヶ月で4刷&10万部突破という異例の爆発的な人気を得た人気作です。
ロシア人の父と日本人の母のハーフのアーリャさんは、何事にも全力かつ「孤高のお姫様」と呼ばれるほど独りでやり通してしまう娘。
そして、隣の席の久世くんにも普段は辛口で当たるものの実は密かに好意をもっていて、彼にキュンとするとバレないようにロシア語で褒める遊びをしています。
が、久世くんは久世くんで英才教育を受けてきた隠れハイスペック。ロシア語もわかるため、実はむっちゃバレているというまさにタイトルの通りのお話。
本当は今2024年春アニメとしてアニメが放送されていたはずなのですが、クオリティ向上を目的として夏に延期されてしまったようです。
が、ロシア好き&ロシア語を話せることで有名な声優の上坂すみれさんがアーリャさん役をやるというハマり具合など、夏には話題のアニメになりそうな気がします。
ラフと線画。
完成。
シチュとしては、ラノベの第6巻においてアーリャさんが学園祭でアイドル的な催しをしたときの衣装で襲われてしまう…というもの。実際にその学園祭のエピソードでも不届き者が暴れるといった騒動があったりするようなので、ある意味IFな姿。
一見何事にも動じなそうに見えても案外顔に出まくる娘なので、表情もハッキリと出てオーバーめなリアクションのようにしてみています。
スパッツを破るというのも良きですし、直上からズドンと挿入されて顔と並んで見える構図というのもえっちに思えますね。
出されて引き抜かれる時、ドロっと太い糸を引いて液が垂れる様も大好物です。
…………ヤバイ発言すぎる(;´∀`)。
本当は下半身・脚の装飾、特に靴も描きかったのですが、アイドル衣装の資料として得られるものがラノベの表紙しか無く、他から流用するわけにもいかず、
結局ラノベ第6巻を購入して衣装の細かい描写はされてないか?と探しました。
ついでに最新刊だった8巻もオマケに釣られて衝動買い。
…ですが「何も成果は得られませんでした!」という結果になりました。
どうもラノベでは美麗なイラストや挿絵の描写にお任せされているのか、文章中ではキャラクターの見た目の記述は控えめだったりするのかも?
こういうところをアニメ化するときに監督さんやキャラデザさん等はどういう風に決めていくのかな?と結構興味深いところがあります。
白を基調とした制服姿も可愛いので、夏の放送が楽しみですね。
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次回は、もう1回月内に投稿出来たらと思います。
※長らく更新が止まってしまい本当にすみませんでした。
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このGWを境にいろいろと変わりますので、更新はまたマメになれるはず。
今年の目標を改めて遂行できたらと思っています。