密着ドキュメンタリー貫通式の女性ADの日記・・・
貫通委員会会長 権藤 種吉(61)の一日は長い。
今日は地元の地方アイドル・岡本りりかちゃんを犯●てきたばかり
にもかかわらず、夕方の見回りに行くという・・・
男性スタッフは、まだりりかちゃんと「打合せ」があるとのことで、
唯一の女性スタッフである私が、会長に同行することになった。
令府小学校の通学路を中心に、好みの女児を狙う鋭い眼差しは、
まさに鷹のようだ。
会長の見廻りに同行していた私は、スマホで動画を撮りながら
インタビューを始めた。
「見回りはよくするんですか?」
「たまにね!今日はアイドル犯●たんで興奮しちゃってねw」
「なるほど~!で、今日はどの辺を見廻るんですか?」
「とっておきのスポットがあるんだよ!」
そう言うと、会長はこの辺りの小・中学校の通学路にある因尾山の
中腹にある公園に登り始める。
「この山は、令府町で一番のレ●プ事件発生地域なんだよ!」
「へぇ~そうなんですね!」
「今でも、草むらや木の陰に強●魔が何人も潜んでいるからねw」
「えっ!!そうなんですか!?」
急に四方の草むらから複数の視線を感じて、私はきょろきょろと
周りを見廻した。
「気をつけて・・・君のような若い女性が一人で来る所じゃない
んだからw」
そう言って振り返ると、会長は舐めるような視線を私の身体に
向けている。
緊張しながら山道を登り、公園に着くや否や会長は叫んだ。
「おっ!ブランコに一人、女の子がいるぞ!!」
早くも、一人でブランコで遊ぶ少女を発見したようだ。
「まだ他の奴らに見つかってないのはラッキーだ!」
会長は舌なめずりしながら、何やらやる気満々だ。
「まだ4年生か5年生くらいかな?あの子レ●プするけど撮る?」
「えっ・・・!?」
思わぬ提案に、私が躊躇していると、
「キミが相手してくれてもいいんだけどね・・・w」と言って
会長がニヤリと笑った。
「撮ります!撮ります!仕事ですから・・・」
私は少女の死角に回り込むと、スマホで動画を撮り始めた。