「尾●先生、ちょっとお話いいですか・・・?」
「●山先生・・・どうかしましたか?」
「藤本翔子って、先生のクラスですよね?」
「えぇ!クラス委員ですよ・・・藤本が、どうかしましたか?」
優等生の藤本が問題を起こしたとは思えなかったが・・・
何か嫌な予感がする・・・
「これなんですが・・・」
私は、差し出された●山のスマホを覗き込んだ。
「こ、これは・・・」
そこには、明らかに幼い感じの女学生が性交をしている画像が映っている。
「藤本・・・ですよね?この娘・・・」
「ま。まさか・・・そんな・・・」
「うちのクラスの男子連中が、ごちゃごちゃ噂話していたんで聞き出したんですが・・・」
「・・・・・・」
私は絶句し画面を見つめる・・・
教師とは言え男である・・・
翔子は、今年一番お気に入りの女子だった。
「動画を買って確認してみましたが、間違いないと思います・・・」
(まさか藤本が・・・)
「大勢の中年男性を相手にしていましたよ・・・」
(たくさんの男たちに・・・)
「三人同時に相手にしているシーンもありました・・・」
(三人同時に・・・どういう事だ・・・?)
「指導が・・・必要ですな・・・」
(・・・・・・)
私の中で淫魔が首をもたげる・・・
「えぇ!●山先生!! 勿論です!勿論ですとも!!」
私は藤本翔子を、生徒指導室へ呼び出した。