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俺が今日も残業を終えて、23時ごろに家へ帰ると、リビングの
ソファに半裸の男がビールを飲んでくつろいでいた。
「あの~どちら様で・・・?」
男はゆっくり振り返ると、俺を見てギョッとした顔をして
慌ててシャツを着だした。
「のんちゃ・・・和香(のどか)の叔●です!」
「あぁ、愛知の・・・」
「そう!そうなんです!!今日は近くに来たもので・・・」
「あぁ、そうなんですね・・・ところで妻は・・・?」
「の、和香は今、お風呂に・・・入ってるんじゃないかな・・・」
「風呂・・・ですか?」
伯●を名乗る男は、急いで靴下を履いて身支度を整えて
「今日はもう遅いんで、帰ります!」と言い残すと、
逃げるように帰っていった。
状況が掴めず、その場に突っ立ったままボーッとしていると
和香が風呂から出てきた。
「あれ?叔●様は・・・?」
和香の『裸にバスタオルを巻いただけの姿』を見て、
嫌な予感が確信に変わる。
「さっき慌てて帰っていったよ・・・」
俺はぶっきら棒に応えながら、寝室に飛び込んだ。
ベットの乱れたシーツには、和香の愛液で出来た夥しいシミと
濃厚な精液の匂いと、黒いバイブが残されていた・・・