プロローグ
「えっ、転勤ですか・・・?」
(この高校に来て、まだ2年もたっていないというのに・・・)
校長が気まずそうに説明を始める。
「実力のある美術講師をという依頼でね!馬浪(まなみ)先生の実力は周知のことだし、今度の学校はここよりずっと都会にあるんだよ!」
「はぁ・・・」俺は気の抜けた返事をする。
後半の理由は意味不明だが、校長が俺を追い出したがっているのはよくわかった。
(ちょっと派手にやりすぎたかなwww)
思えば、初年度から犯●た女生徒はもう5人・・・ハメ撮り動画を撮って口止めしているとは言え、少しペースが速かったかもしれない。
仕方なく美術準備室で荷物の整理をしていると、机の引き出しから小さなカセットが出てきた。
「ミニDVか・・・」
時代遅れのビデオテープ、再生するカメラももう持っていない。
捨ててしまおうとゴミ箱に投げかけた時、突然、古い記憶がよみがえった。
「そうだ、中里・・・中里和香(のどか)」
それは、前任校で出会い、美術部に強勧誘し、三年の間、学校で、家で、ラブホテルで、時には野外で、犯●つくした女生徒、中里和香との性交を撮ったテープだった。
卒業と同時に俺の前から姿を消した最愛のオンナ・・・
一度思い出すと、その可愛らしい顔立ち、Bカップの美しい乳房、一年生にしては少し大人びた陰唇、そしてよく締まる膣が、昨日のことのようにリアルに脳裏に浮かぶ。
(今度こそ見つけ出してやる!)
俺は、よみがえった淫靡な記憶で大きくなった陰茎を擦りながら、乱暴に荷造りを始めた。
一章
「まさか、こんな近くにいるとはね・・・」
探偵事務所を使って見つけ出した彼女の現在の住所は、転勤先の高校の隣町だった。
「森川」と言う表札を苦々しく思いながら、俺はチャイムを鳴らす。
久しぶりに会った和香は、少し大人びているが、あの頃の初々しさを残したイイ女になっていた。
「ご無沙汰してます・・・馬浪先生・・・」
レ●プのチャンスを得るために、美術部に強引に誘った時もそうだったが、この子は押しに弱くてお人好しだ・・・
今も、学生時代、自分に凌●の限りを尽くした男を、易々と家に上げてしまっている。
「ずいぶん探したんだぞ・・・まさかこんな遠方にいるとはなw」
「すみません・・・連絡してなくて・・・」
本当に申し訳なさそうにしている和香を見ていると、俺の加虐癖が目を覚ました。
俺は、和香をソファに押し倒し唇を奪う。
「いやっ!やめて先生!!」
嫌がる和香を夫婦の寝室へと連れて行き、ベットに押し倒した。
「観念しろ!お前の弱点は知り尽くしているんだ・・・」
俺は、大きく膨らんで、皮から飛び出している和香のク●トリスを舌で転がしながら、中指と薬指で膣内をかき回す。
「いやぁぁぁ!イクゥゥゥ!!」
和香は、腰を大きく仰け反らせて絶頂に達した。
(やはり昔のままだな・・・学生の頃もこれをされると一分ももたなかった)
「そろそろ始めるか・・・」
トロトロになった膣口に、俺の20センチ越えのイチモツをあてがう。
「入れるのはやめて!私もう人妻なんです!!」
上の口では挿入を拒んでいるが、下の口は溢れ出た愛液で抵抗力はゼロになっていた。
ズリュッツ!!
俺は、まさに馬並みにそそり立った陰茎を、和香の膣内に捻じ込んだ。
(ああっ、たまらない!!)
久しぶりに味わう、和香の膣壁・・・ あの時はただ性処理のために犯●たが、今は違う・・・
俺は、初恋の女性と繋がっているという幸福感に満たされた。
パンパンと腰を打ち付ける音が部屋に響き、部屋の中には男女が交わる匂いが充満した。
「あぁん、イクっ!」
和香が膣内を痙攣させ、俺は射精した。
ドクッ!ドピュッ!!ビュルルル・・・!!
自分でも信じられない量と粘度で吐き出されたザーメンは、和香の膣口から溢れ出てシーツに染みを作った。