DESCRIPTION
数ヶ月前に知人にアイデアをもらったものを形へと昇華させた作品となっている。
時期的には丁度夏の入口ということもあり、思い出すことも難しいあのノスタルジックな風景をどことなく垣間見るには合致しているのではないだろうか。
大便と肥料は切っても切れない関係になっているが、植物に対しての施しとして描いたことは無かったために大変興味深いものとなった。ちなみに、実際の場合は肥料として使用するには成分的に悪い影響を与えるため、きちんと堆肥にしてからのほうが良いとのことである。
しかしこれほどに見事な大便の栄養を受けた朝顔はさぞかしすくすくとそだってくれることであろう。
常に実験である。