こんにちは。新企画発動です。
資料室とはなんぞやと。皆様思っていることかと。当然です。
資料室は資料が置いてあるわけでして、つまるところここを開放するということは、皆様にも私が見ている資料を見ていただけるという形になります。具体的に言うと、私の創作における設定や思考などをあけすけに発表すると。そういう場所です。
今回はXでのハッシュタグ、#いいねされた数だけ自創作の基本的な部分の説明を流して新しいフォロワーに創作を知って貰おうキャンペーン にてちょっとだけ触れたニスの自創作による各種世界観の設定について語ろうと思います。
今までどうして話してなかったのか?とも思いますが、描いたものが全て、黙して語らないことが美徳かと思ってやってみた結果、伝わらずに今に至るということですね…伝えるように描く、ということが肝要なのですが、それを踏まえているときとそうでないときも自分の中では曖昧に進めているので、勉強が必要ですね。
①えるどらど
スカトロ性癖OKな風俗店「エルドラド」の嬢である女の子たちの日常や仕事を描いています。
一応、お店に関わる人だけでなく、こっそりとスカ性癖やおなら性癖を持っている一般人の方々の話も同時展開されていますが、登場するのは基本誰もが女性もしくは、ふたなり。それはニスの好みがそうだからですね。
狐のこやと狸のまみが実はふたなりカップルだったりします。
店員にはそれぞれ羊のちほ、スカンク姉妹のほのかとかのん、ベテラン店員の兎のかなで、ユキヒョウのゆきの、 猪のしおりがいます。
お店とは関係ないところではショタ好き団地妻ふたなりライオンのきよね、ふたなりギャルのはなとくろえが今のところこの世界観に存在します。
まだ絵を見たことのない名前がいますが…ちょくちょく増えるものでしてね…
ニスの創作で一番身近で展開していきたい創作の一つです。
②ミル○ーク牧場
とある牧場で飼われている、ふたなりで人語を話す、二足歩行の牛ケモ八姉妹の日常を描いています。
牛たちは牧場において放し飼い同然で、なおかつ動物のように自由気ままです。しかし、通常の人間に匹敵する文化的生活や知識を持っているので、皆さんの想像する獣人そのものといったところ。ですがそこはかとなく動物的本能が溢れる生活スタイルをしているのがミソです。
牛たちの命名規則は「○○ミルク」で統一されています。牧場の名前についてはくれぐれも絶対に深く触れてはいけません。雰囲気です。
③スカトロファンタジー
よくある西洋系ファンタジー、最近で言えば異世界転生ものにあるあるのRPG世界観です。
最初はニス創作のキャラクターの原点、チョコの魔女ロシェを表現する世界観でしたが、お姫様フルーレの誕生により少し世界が広がりました。
それ以外の設定については名前も含めてなされていません。ただし、スカトロ性癖や悪堕ち性癖が自然と紛れ込んで根底をなしている独特の雰囲気を擁していくのはたしか。性癖に素直なファンタジーが展開されるでしょう。
④黷
日本の戦国時代から派生したパラレル和風的世界観。妖怪たちが跋扈するif戦国時代の世界です。「とく」と読むらしいです。
穢れの気”黷”に纏わる話…なのですが当然この研究所に来ている皆さんであれば察していると思います。穢れと言えば、スカトロや悪堕ち要素を少し扱います。
オッケルイペのルイや九尾の狐が該当しますが、キャラクターはたまに描くくらいで、特に発展させてはいないので、これから何らかの形で使っていきたいものです。
⑤スイーツモンスター
ニス博士による研究生物のカテゴリです。甘味に関する能力を持ったケモノを生み出し、その子らについて表現します。
しかし大体は甘味が彼らの体から生成されるものということで、体液や排泄物といったものが甘味に置き換わっていることでしょう。
エロやスカトロをソフトに描写する世界観です。海外ではcandyscatなどで呼ばれているものが該当するでしょう。
生グソちゃんがまさにそれです。
⑥研究体ペット
ニスの研究により誕生した新世代ふたなりケモノペット達です。基本的に私の願望により忠実であり、欲望を満たしてくれるそんな子たちを表現します。
基本的には現代におけるペットと何ら変わりありませんが、ほぼほぼ獣人、しかも大体が人間よりも大きな体をしているのが特徴です。
このカテゴリはペットゆえに犬猫、そして犬種や猫種までモチーフとして扱います。
記念すべき研究体初号のふとんちゃんはノルウェージャンフォレストキャットという種になります。ふかふかです。
こんな感じに取り揃えられております。それぞれがちょっとずつ、ニスの中では違うものであり、違うことをしたい、別のものを感じたいという気持ちから成り立っています。
新しくキャラクターが考案された場合、これらの世界観にカテゴライズされて組み上がるか、またはどこにも属さない新しい特徴を持つ者も現れるかもしれません。もちろん、挙げていないだけで考案中の世界観やキャラクターもいます。ここで語ったのは基本セットみたいなものですね。
今後はこれらを深堀りしたり、また新たな話について語ることもあると思います。よろしくお願いいたします。
常に実験である。