DESCRIPTION
GWの時点で連作を終えたばかりではあるが、当初の予定として5月の創作に組み込んでいたものがある。それは母の日である。
ふたけもの母に癒されたいと常日頃毎秒の如く想像している私にとって、この日はGWに飲まれてしまい毎年逃し続けている日のひとつである。今年も逃すわけにはいくまいとして、予め存在に気付いていた私はGWの予定と同時に制作するよう予定を組んでいたのである。
母というキャラクターなので、ライオンママこときよねに登場してもらった。
きよねという個性を味わってもらうために、積極的にセリフを導入するという試みを行っている。彼女の今までのイメージに新しい風を吹かせてみた形だが、より彼女を近くに感じることができるようになっているとありがたい。
母という存在、ママという概念は癒しの例として最たるものだと思っているので、大きな母性を感じられるような作品をこれからも創出し続けていたいと思っている。
常に実験である。