ハロウィンと言えば仮装。お菓子をいただくか、イタズラを仕掛けるか。そんな殺伐とした中にも一種の奇妙な可笑しさを感じられるイベントである。ただ、よくR-18の界隈ではお菓子が◯しになるというのがお約束である(文章は検閲されているので、読者の想像におまかせする。記事にするうえでやむを得ない処置である。)。
仮装という点はTFものと大層相性がよいとされているようで、姿が変わるだけでなく存在そのものまで書き換わるというシチュエーションが散見される。
今年に関しては、その流れに沿う形で創作してみた。今回モチーフに選んだのはフランケンシュタインである。元々私はゾンビタイプの素体は好きなので、私の思う肌の色で描いている。
背景には簡単に流れがわかるような漫画のような何かを描いておいた。フランケンシュタインは人体改造を施されたということが少しでも伝わればというフレーバーである。
ちなみにボルトを持っている科学者らしき女性、これは以前私をモチーフに描いていただいたキャラクターを使用している。せっかく私由来ということもあり、今後も登場していただこうと思っている。その際にネズミの獣人へとTFする様が描かれていたため、それ由来でフランケンシュタインもネズミの要素を取り入れているのである。ちょっとした自己主張ポイントである。
常に実験である。