DESCRIPTION
11月18日は「巨根デブの日」ということで、それに相応しい絵をお披露目するべく取り組んだ。
本来はこの巨根デブの日、提唱者からしてオスケモ界隈のイベントであるため、私がいつも描いているふたなりメスケモがそのまま当てはまるとは思いきや、そうはいかない。ここはきちんと主催の思惑通りにことを運ぶことがマナーというものではないか。私はそう考えたため、デブケモショタを描くようにしている。
いつもであればほぼパンダの子専用の日同然となっているところがあるが、今回はその時期に研究していたものを反映して描くこととした。
韓国事情について調べていた私は、ある仮説を立てた。それは「着ぐるみ型頭身のケモショタを好む者が多い」のではないかということだ。今回はその文化を逆に自分へと輸入することにして制作に望んだ。妖怪を思わせるテイストを入れてみたのだがどうだろうか。
しかし、巨根デブと言っておきながらも半端な半勃ち状態を描きたいがゆえに優先してしまったのは私のエゴだったかもしれない、と掲載してから思った。来年は更に大きいものを手掛ける…かも、しれない。
常に実験である。