DESCRIPTION
11月26日はいい風呂の日ということで、1年に1,2度は描きたくなる温泉入浴シーンを描いた。本来であれば、セリフ付きで2枚の絵となる予定だったが、そのハードルが高いがために、去年の段階から寝かせに寝かせられた熟成された途中保存があるので、それを流用して描いたものになる。
設定上は彼女は温泉旅館の女将であり、湯加減を調べるのにいつも自らが入ってくるというとてもおおらかな御仁をイメージして描いた。このような絶世の美女と混浴をしたいものである。
いつも私が描いているたぬきの子、麻実の姉ということになっている。温泉や風呂のシーンでは、積極的に彼女を描いていきたいと思っている。
なお、これらの前後のイラストのように、今年度より前に手掛けていて放置して積んでいるものがたくさん存在する。それらの完成も交えつつ、新しいイラストも発表できるように頑張っていきたい。積んでいるイラストでも、情熱が薄れてしまったが故のことなので、見せていないものにも宝が眠っていると言っても過言ではない。リメイクの必要はあれど、形にしたいものを全て形として残せるようにしていく所存だ。
常に実験である。