DESCRIPTION
元々は描く予定になかったのだが、せっかく舞として続けているのであれば、その記録を伸ばそうと考えて完成させたのがこちらのイラストである。
流石にネタ切れか、と自分でも思っていたが、クリスマスに関するイラストのアイデアはいくらでもあるものらしく、自分をプレゼントにするという発想に思い至った。
本当は開けた箱の中が精液で満たされている状況も捨てがたかったのだが、あまりに真っ白な絵面ではイラストとしてはどうなのだろうと思い踏みとどまってしまった。完成させるにも更に日数を要したことだろう。しかし、そういう液体に塗れたイラストも人生で一度くらいは描いてみたいと思うのだが、いかんせん描写は苦手なので練習の必要はあるだろう。
果たして来年もトナカイを描くことになるのだろうか。
常に実験である。