DESCRIPTION
こちらは1年間温めていたアイデアを漸く形にする機会ができたので表現してみた次第である。
ギャグのような表現ではあるが、これくらいのことをしてもよいか、と柄にもなくはっちゃけてみた。
長い一本糞で2025を象って祝ってみようと思ったのだがどうだろうか?
これだけの排便ができる我が研究によるキャラクターも中々いないもので、ロシェの出番が最近多いことを考えてこれまたキャラクター的にこんなことをしそうには無いのだが、九尾の狐に登場頂いた。
後ろから見るとほぼ尻尾で隠れて見えないということが頭をよぎったが、今回の主役はそちらではないということで筆を執ることにした。自慢の10番目の尻尾やそれに付随する金玉も何も見えない。いいのだろうか…
しかし、このアイデアのお陰で、「九尾の狐は11番目の尻から出る尻尾を自由自在に動かすことができるのでは」という新たなアイデアを得ることが出来たので、結果的に良かったのではないかと考えている。こんな大蛇の如き糞便で獲物を絡め取る姿はある意味邪悪と言えるのではないだろうか。穢れを振りまく存在としてはこれくらいは出来て当然なのかもしれない。
常に実験である。