DESCRIPTION
2023年10月の作品である。
この頃はよくある一般的なものへのアプローチを心がけていたと思われるのがこの作品だ。
大そのものが描かれていないのだが、シチュエーションを楽しむことを重視して表現しようと思い筆を進めた。
実際のところはセリフや表情でその違いがわかるようになっていると思うが、こういった深い部分を想像でもって補うというものは実験参加者の皆様の目にはどう映るだろうか。
これまでの研究で言うと、大を漏らすというシチュエーションについては実にありふれた人気のジャンルであるという認識を私はしているのだが、話してしまうと、それほど得意なジャンルではないのが正直なところである。それは私が固形物を拝みたいということや、苦しそうな思いをしてほしくないということから来ているのである。
今後を考えると中々にレアな表現の作品となっていると思うので、楽しめる方は是非楽しんでいただきたい。
常に実験である。