DESCRIPTION
。
グリンス・リジェイド
S0△部隊所属。
排熱口が特徴的な超能力兵士専用に調整されたボディスーツを身に纏う。
アシスタントロボットと共に様々な任務を行う
―――
地理的な理由で重火器が持ち込めず、最小の装備で洞窟内への調査任務へと向かったグリンス。
武装は護身用のENハンドガンのみと心許ない中、命令を受けながら先へと進んでいく。
そして生息生物の密集地へと足を踏み入れると、生物達は早速彼女へと興味を示していく。
全ての行動は司令部によって管理されており、戦闘を彼女の独断では行うことは許されてない。
「現地の生物のものと思われる触手が出現。
攻撃の許可を。」
『データを分析。
人体には無害な不快害獣として判断。
EN温存の為、戦闘は許可はしないものとする。』
「……!」
触手は彼女の下腹部に空いた排熱口に興味を示すと、
何度も何度も粘液を擦り付けていく。
その鳥肌が立つような感覚に耐えられず、彼女は更に許可を求めるが……。
―――
「魔物が排熱口に侵入。
攻撃の許可を……」
『データを分析。
潤滑粘液により肉体への被害は極小と判断。
EN温存の為、戦闘は許可はしないものとする。』
内部へと侵入した触手のびっしりと生えた襞が、
彼女の股間へと侵入し粘液と共に擦り続ける。
『データを分析。
心拍数上昇も一時的なものであると判断。
EN温存の為、戦闘は許可はしないものとする。』
その後も何度も戦闘許可を求める彼女。
しかし、それを許さない無慈悲なシステムの声が響き続けるのであった――
―――