(R-18)その"鬼畜"なお仕事を、甘奈と千雪にヤらせてください♡
◆内容
アルストロメリアがゲームとコラボした。あまりゲームに詳しくない甘奈と千雪は、ゲーム初心者ならではの罠に引っかかってしまい、とてつもなく酷い目に遭ってしまうことになる....。(全文:約21500文字)
※桑山千雪、大崎甘奈、(大崎甜花)
ーーーーー
甘奈『アルストロメリアが、スマホゲームに登場するコラボイベント開催中だよっ☆』
甜花『なーちゃんと、千雪さんと、甜花がゲーム内に.....えっと、登場するから、みんなもやってね?』
千雪『アプリのダウンロードは、こちらから─』
有名なゲームとコラボすることになったアルストロメリアの、テレビCMが流れた
今回、コラボすることになったのは、3人の総合的な可愛さやだけでなく、実際に甜花がゲーム大好きなところも評価されてのことらしい
甘奈『えー!?この子、可愛い!?♡』
甘奈『ねえねえ、甜花ちゃん見て?♡可愛い子が引けたよー☆』
現在、自宅にいる甘奈は、自分のCMを観ながらゲーム開始しようと思っているところだった
あまりゲームに詳しくない甘奈でも、自分が登場しているからとても嬉しそうだった
甜花『あっ、うん....でも......』
甜花は、喜んでいる甘奈に画面を見せてもらったが、何やら言いたそうな顔をしていた
ゲーム事情を知っている甜花は、少しでもお得にゲームが進められるように、コラボ前からアプリをダウンロードしていたからだ
それから甘奈が見せてくれたキャラクターは、可愛さはあるものの、ゲーム進行に必要な強さは皆無だし、いくらでも手に入るような低レアリティだったから
甘奈『でも....?どうかしたの?この子、可愛いよ?』
甜花『ううんっ!?な、何でもない....』
甜花のようにガチでゲームをするならともかく、甘奈は目を輝かせて嬉しそうなのだから、これでいいのではないか?と思った
そう感じた甜花は、ゲーム開始時の無料で貰えるキャラクターに、高レアリティのキャラクターが引けるまで、"選び直し"システムがあることを詳しく説明しなかった
甘奈の画面では、甜花が言おうとしたことをそっくりそのまま説明してくれる最中だが、本当にゲーム初心者は甘奈のような感じになるものであり、それは甜花がもう忘れてしまった眩しさだった
甘奈『じゃあ、甘奈はこの子で始めちゃおっ♡』
甘奈『このゲーム、甜花ちゃんと甘奈が一緒に出来るんだよね?あとで、一緒に遊ぼうね♡』
甜花『........うんっ!』
甘奈の言葉を聞いた甜花は嬉しくなり、元気に返事した
"そうだ、甘奈と一緒に遊ぶことが出来るゲームだから、甜花が甘奈を助けてあげればいい"と思ったからだ
このゲームには"協力プレイ"が存在し、ゲーム初心者の甘奈を、甜花が先導してあげればいいだけの話なのである
甘奈は甘奈スタイルで自由に楽しく遊んでもらって、ガチで遊びたい甜花は甜花スタイルで遊ぶだけのことだ
がしかし、ゲーム初心者が注意しなければいけないことは、キャラクター選びだけではない
それは本当に注意が必要で、それこそ、甜花が教えてあげるべきだったのかもしれない
──翌日。
甘奈『千雪さん、見て見てー☆』
甘奈『この子、可愛いでしょ!?昨日、甜花ちゃんと一緒にやってたんだけど、千雪さんはどこまでやった?』
千雪『リボンが付いてて可愛いー!♡私は、この子で始めたの♡』
甘奈『えー!?♡千雪さんの子も可愛くていいなー♡』
ゲーム初心者同士、最初に手に入れたキャラクターに愛着があり、見せ合いながら楽しそうにキャッキャしていた
千雪『レベル....20!?もうそんなに上がったの??』
甘奈『うんっ♪甜花ちゃんと一緒にやって、強い敵をやっつけてもらったの♪』
千雪『えー、いいなー!』
甘奈が1人で挑戦したら、一撃でやられてしまうような敵を、甜花が倒してくれたおかげでかなり成長していた甘奈のキャラクター
昨日は1人で遊んでいた千雪はまだ、開始序盤でレベル5だった
甘奈『今度、千雪さんも一緒に遊ぼって甜花ちゃんが言ってたよ♪』
甘奈『強い敵は全部、甜花ちゃんがやっつけてくれるんだって♡』
千雪『そうね♪みんなで一緒に出来たら楽しそうね♡』
協力プレイのいいところを、存分に楽しみたい甘奈と千雪
だが、甜花と一緒に遊ぶにあたり、甜花と一緒に遊んでいるうちに、初心者ならではの落とし穴にハマろうとしていたが、2人ともそのことに全く気付いていなかった
千雪『甜花ちゃんも、私たちと同じ日に始めたんでしょ?』
千雪『甜花ちゃんってもうそんなに進んでるの?』
甘奈『うーん、確か甘奈よりも前に始めてたみたいなんだけど、甜花ちゃんってけっこう凄いのかな...?』
甜花の強さの秘密が気になり始めた千雪と甘奈
開始直後で何も出来ない千雪や甘奈と比べ、何でも出来る甜花が普通なのか、それとも何か進め方に"秘訣"があるのだろうか?と
甘奈『......うーん、甜花ちゃんみたいにゲームを進める方法かー......あっ』
甘奈『ネットとかに何か無いかな??これって有名なゲームで、いろんな人がやってるでしょ?』
千雪『あ、いいかも!ちょっと調べてみようかしら♪』
甘奈の思い付きで、甘奈と千雪はネットで検索してみることにした
ゲーム初心者でも、すぐに甜花のように強くなる方法を
すると有名なゲームだけあって、すぐにその答えであり、間違いの1つに辿り着いたのであった
千雪『どう?何か見つかった?』
甘奈『えっとね?このサイトとか、こっちのサイトにあるんだけど、"裏技"ってあるんだって?』
千雪『裏技?』
甘奈が辿り着いたのは、初心者がよく引っかかる偽の情報サイトだった
そこには意味の無い嘘だったり、ただ広告を見せられるだけだったり、それから─。
甘奈『こことか見て!?"限定キャラがタダでもらえる"ってあるし、登録すればすぐに1000連無料でガチャが引けるんだって!?』
千雪『わぁ、すごーい♡それどこにあるの??私にも教えて?♡』
甘奈『うんっ!さっき甘奈が検索したのは─』
今どき誰も引っかからないような、明らかに怪しいサイトを見つけて喜ぶ甘奈と千雪
そんなに都合がいいことあるわけないのだが、誰も2人を止めてくれる人がこの場にいなかったせいで、甘奈と千雪は画面に従ってスマホを操作した
(.....ポチッ.....)
甘奈はサイトの案内に従って、名前や年齢や住所や、その他諸々の情報を入力し、送信ボタンを押した
甘奈『これでオッケー☆甘奈、入力終わったよ♪』
千雪『私も、でーきたっ♪』
甘奈から遅れて数秒後、千雪も必要とされる情報を全て入力し終え、送信ボタンを押していた
甘奈は年齢的に入力できない項目がいくつかあったが、千雪はしっかりと、"カード"や何やらまでの情報を入れていた
(......ブー、ブー.......)
その直後、甘奈と千雪のスマホがほぼ同時に鳴っていた
甘奈『.....え?なんだろ?』
千雪『.....あら?何かしら?』
よく、ここまで何も疑うことなくやらかしてしまうことは珍しい
2人は同時に、スマホに届いたメールを開いた
甘奈『....ご利用....ありがとうございます....?』
千雪『48時間以内に.....指定された場所に...500万円を.........ご"、500万!?♡"』
甘奈『も、もしも支払いが出来ない場合は.....ほ、法的に.....!?♡"』
甘奈『なんで!?♡"なんでなのこれっ!?♡"』
(....プシャッ♡")
文面を読み驚いた甘奈は、その恐ろしい文章に、ほんのわずかながらオシッコを漏らしてパンツを濡らした
何も知らないことが罪なのか、悪いことを考えることが罪なのか、いや、どう考えても後者が悪だ
千雪『ここをクリックすれば、キャンセルできるかもって書いてあるわよ!?』
甘奈『えっ???♡"どこどこっ!?♡"早く、それしなきゃ!?♡"』
(......ポチッ.....)
突然のことにパニック状態の千雪と甘奈は、冷静さを失い、正常に判断することが出来なくなっていた
文章をろくに読まず、とにかく安心したい一心で、メールの中の怪しげなリンクを押してしまった
(......ピコッ......)
もうこれで2度目になるが、甘奈のスマホは再び請求メールを受信した
甘奈『ぎ"え"っ.....なん...で!?♡"』
千雪『どうしたの...?今のこれ、押したらもう大丈夫じゃないのっ!?♡"』
千雪も甘奈も、こんなモノを本気にしなければいいのに、何も知らないからこそ、泥沼にハマり続けてしまった
甘奈『千雪さん、どうしよう....こんなの、甘奈に払えるわけが....』
千雪『わ、私だって、500万円なんて言われたって.....!?♡"』
甘奈はともかく、二十歳を過ぎている千雪なら、どうにかして支払う手段が無くもない
ただ、そんなに生々しいことは考えたくないし、支払期限と書かれている48時間のカウントダウンを見つめていた
甘奈『で、電話....しよっか....!?下の方に番号が書いてあったよね!?』
甘奈『だ、だって、何かの間違いだと思わない!?甘奈達、こんなのしてなかったよね!?説明したら、取り消してくれるってことあるんじゃないかな!?』
千雪『.....うん』
結局、個人の情報を送ってしまったことから何から、全て悪い方向に進み続けてしまった2人
それに加え、今から電話までかけてしまうのであった
.................
.........
「まさか"この2人"が、ねぇ?」
男達は、甘奈と千雪が来ると思わなかったので、本物が来たから驚いていた
いや、確かに送られてきた情報を見ると、"甘奈"と"千雪"本人と思える内容だったから、半信半疑ではあった
それにしても、こんなに面白いほど上玉が引っかかるとは思ってもいなかったし、この2人からなら、桁違いに搾り取れそうだと思っているから逆に、"どうやって料理しようか"と考えさせられていた
甘奈『.......いやっ........はい....♡"』
千雪『......ッ♡"』
怪しげな事務所を訪れ、男たちに囲まれながら、気まずそうにする甘奈と千雪
当然ながら、この男達が全ての元凶なのだから、支払い額を減らす交渉を成功させるなど、あり得ないことなのである
話し合いとは名ばかりで、もっと、甘奈と千雪が窮地に立たされるだけだった
「分かってると思うけど、もう支払期限はとっくに過ぎてるよね?」
「48時間以内ってあったでしょ?どうして払わなかったわけ?出るところ出たいわけ?」
甘奈『い"っ!?♡"』
千雪『それだけは本当に!?本当にお願いします!許してくださいっ!"?"♡"』
2人が直接事務所を訪れたのは、このやらかし話を、公にして欲しくないからでもあった
払う払わないの前に、誰にも知られたくないことなのである
「じゃ、今すぐに払えるんだっけ?持って来たんでしょ?出して?」
「まずは期限過ぎたことを考えないにしても、甘奈ちゃんは750万で、そっちの桑山さんは500万ね」
甘奈『そ"っ".....そのっ....そんなの、甘奈には......』
千雪『私も.....ちょっと.....』
椅子に座りながら話を聞く甘奈も千雪も、冷房が効いてる部屋なのに汗だくで、洋服の首回りだったり脇の下だったりを湿らせている
膝の上に置いた手も、震えが止まらなくなっていた
「って言われてもねぇ?こっちはこの金額で、もう契約が済んじゃってるってメールにも書いてあったの見たでしょ?」
「ゲームコラボまでしちゃってる子が、払わないって言っちゃって、いいんだっけ?」
「.....はぁ。今からコラボ中止とかあるんじゃない?そこれそ、莫大な違約金を払うことになって、2人とも終わりだよ?」
甘奈『っぎ"ぃ"!?♡"』
千雪『い"っや"!?♡"』
甘奈も千雪も、大金を払えないからと直接話をしに来たが、やらかしのせいでコラボ中止は大いに考えられる
そんなことになってしまったら、見たことのない"ゼロ"の数の違約金を請求されてしまうことだろう
こんなときこそ、プロデューサーに相談すればよかったのに、勝手に不祥事だと思い込んでいる2人は、プロデューサーに相談する勇気が出なかった
何もかもを自分たちで解決しようとしたことや、隠ぺいしようとした気持ちが、2人を悪い方向に進ませていた
もう、甘奈も千雪も、数字だけで考えるしかないと思い始めた
それはつまり、どうにかしてでも安い方の金額で、覚悟を決めるしかないということだ
「まあでも、せっかくここまで相談に来てくれたから」
「俺達もそこまで鬼じゃないし、お支払いのお手伝いって言うか、相談に乗ってあげるけど」
(.....ガタッ!)
男の話を聞いた甘奈と千雪は、勢いよく椅子から立ち上がった
甘奈『本当に!?♡"甘奈、全部払えるように頑張るから!?♡"』
千雪『私も、お願いします!♡"頑張って払うから、私にもお願いします!♡"このことは絶対に、誰にも言わないで...!♡"』
千雪も大金を支払うが、その額は甘奈より遥かに安い。甘奈に支払えるなら、千雪にも支払えるだろうと安心感があった
「でも、分かってるよね?48時間以内に支払われてないってことは」
「こっちもさ、期限までには払って欲しかったってこと、分かってくれる?」
「だから、今からちょっと頑張ってもらわないといけないんだけど、できるかな?」
甘奈『するっ!甘奈、何でもするからっ!♡"』
千雪『私も、何でもできますから!?♡"』
全身汗だくコンビは、"助かった"と思って目を輝かせながら、何でもすると言ってしまった
暗闇の中に差し込んだ光。それが出口とは限らないのに、2人は安易な気持ちでそれに飛びついた
「じゃ、2人ともこっち来て?もう、そんなに震えなくていいからさ?すぐ、楽にしてあげるから」
甘奈『はーい♡』
千雪『本当に、ありがとう.....ございます...♡』
男は、甘奈と千雪を別室へと案内してくれるらしかった
少し変な言葉が聞こえた気がするが、余裕のない甘奈と千雪は、その違和感にさえ気づいていなかった
甘奈と千雪は、まだ震える足で男の後についていく
※ここから、話が2つに分岐します。
【1.お金のために、甘奈の実演アナル破壊】
(.......カチャッ......)
男と甘奈が部屋に入ると、ドアが閉められた
甘奈『こ、ここは.....なんですか.....?♡"』
胸の前で、不安そうに手を握り締めながら、連れてこられた部屋の中を見回す甘奈
千雪とは離ればなれになり、甘奈1人になってしまったから、また少し怖くなっていた
それから、先ほど千雪が─。いや、今は千雪のことを考えている場合ではない
「ここがどこかって?ま、心配することないって」
「"テレビに出てる甘奈ちゃんなら得意"じゃないかな?パッとしないかもしれないけど、撮影する部屋だから」
「.....よいしょっと!」
(.....ゴトッ.....)
男は、倉庫みたいな部屋を見せて撮影する部屋だと言い、重そうに何かを両手で抱えるように持ち上げると、部屋の中央に歩いて行った
甘奈『撮影.....?この部屋が.....?でも、どうして撮影.....なの?』
甘奈も、自分の事務所がそこまで大きくないし、粗悪な現場は数多く見てきたし、今だってたまに見る
だから、どこが撮影現場と言われても驚きはしなくなっているのだが、撮影現場を見せられて首を傾げた
この部屋の中央にはビニールシートが敷いてあり、そこを映すように三脚カメラが用意されている
シートの中央は意味深にスペースを空けられていて、その横にパイプ椅子が1つ置かれている
「甘奈ちゃんは横の椅子に座って?」
男は部屋の中央へと向かいながら、甘奈も、ビニールシートの上の椅子に座るように言った
甘奈『えっ.....椅子に?あっ.....はい.....』
(......ギッ......)
甘奈は男よりも先に、部屋の真ん中付近のパイプ椅子に座ってみせた
やはり、甘奈の真横のスペースはワザと空けられているように感じたし、カメラも、甘奈と中央のスペースを映すように置かれているらしかった
甘奈『これから.....甘奈は....?』
「よいっ.....しょっと!」
(.......ゴ"ト"ッ!!!)
男は、甘奈が気にしていた中央のスペースに、持って来たモノを設置するかのように置いて見せた
それは円柱状にも円錐状にも見え、側面は規則性がなく凸凹して歪な形で、禍々しく黒光りするモノだ
なによりも、支えられることなくそれだけで床に立つほど、太さがあってしっかりしていた
この物体が何か答えようとするなら、甘奈は適当な言葉を知っている気がするが、その言葉はすぐに出てこなかった
甘奈『........あ"れ"っ?"♡"』
しかし甘奈はカメラに視線を向けるとここでようやく、この深刻な事態に気付いたと同時に、甘奈の真横に置かれたモノの名前を思い出した
椅子に座っている甘奈の真横に、部屋の中央には置かれたモノが、超巨大なアナルプラグであることに
これではまるで、椅子に座っている甘奈と、床に置かれたアナルプラグの大きさを比較でもするかのように、カメラに映されているのではないだろうか?
いや、そのまさかでアナルプラグの大きさを伝えるために、甘奈と一緒に映しているのである
甘奈『ま"、待"って"....く"だ"さ"い"....!?♡"こ"、こ"、これって....まさか.....!?♡".........アナ...ル.....プラ......ッ♡"』
床に立てられた超巨大アナルプラグの先っぽは、甘奈が座っているパイプ椅子の座面よりも上にあり、太さは甘奈の片足と同じか、それ以上はありそうだ
どうして、甘奈がすぐにアナルプラグだと気付かなかったのかといえば、ただ規格外の大きさだから、それだけでなかった
ぱっと見は、大きなミサイル?とかロケット?みたい当たり前のように立っていて、側面の凹凸というか突起というか、アナルプラグの域を超えた別の存在があるからだ
甘奈『お"、お"か"し"....く"な"い"...?♡"ね"ぇ"?♡"』
凹凸や突起1つだけで、ゴルフボール級のサイズもちらほら見える
仮に、これをアナルプラグと呼んだとしても、エグいほどの"返し"が付いているから、入れたお尻は終わるだろう
甘奈が許容できる範囲のアナルプラグは知らないが、甘奈がコレをアナルプラグとは認めないし、決して、お尻に入れるモノじゃなかった
「じゃ、説明するね?」
男は、カメラの角度を調整し、甘奈とアナルプラグの大きさを、綺麗に比較できるように向けた
「こんなときってだいたい、AVを1本でも撮れば許してもらえるとか、生易しいことを思うじゃん?」
「でもそれが駄目なんだよねぇ。そもそも男優を呼ぶまでに相当な時間が掛かるし、大勢を呼ぶとなると費用だって馬鹿にならないし、そこらへんを誰が負担するのかって話になるよね?」
「でも、甘奈ちゃんは今すぐにでも、大当たりしたAVくらいの大金を手に入れたいって、待ってるだけでお金が湧いて出てきそうな、どこかの偉そうなお嬢様みたいな考えしか持ってない」
甘奈『や"っ、だから....甘奈はそんなっ....♡"』
男が言いたいことは間違っていない
即座に大金が手に入るお仕事と言ったら、〇校生の甘奈のAV堕ちか、それに似たレベルのお仕事に決まっている
かといって集団で囲んで犯すような、滅茶苦茶にするようなことを、わざわざ甘奈のために用意できないのである
「今から、甘奈ちゃんにはウチで取り扱ってる商品の宣伝をしてもらうから」
「通信販売の映像を撮るって思ってくれればいいよ」
「困るんだよね。見た目だけじゃ分からないモノって売れにくくて」
「特に、人は想像が出来ないモノっていうのは、信用されないんだよね」
「本当にそれが届くの?とか聞かれるし、丁寧に説明しても結局は疑われるし、売れないし」
「だったら、どうすればいいか分かるかな?甘奈ちゃんに」
甘奈『って"、待"って"待"って"待"って"待"って".....♡"』
甘奈『そんな説明されて、甘奈に聞かれたら、そ"れ"ってもう....ッ♡"』
パイプ椅子に座っている甘奈は真横を向き、この形状でもアナルプラグだと呼ばれている存在を見つめた
甘奈は広告塔になり、通信販売の実演をしてみせて、その物体がいかなるモノで、どれほど実用的なモノなのかを伝える役目に任命された
これがアナルプラグだと言うからにはアナルプラグとして、甘奈の身体を使って有効性を証明してみせる
「商品名は、"人外向けお手軽簡単アナル即死プラグ"だからしっかり覚えてね」
「これ誤解されやすいんだけど、あくまでもウチの商品は、アナル破壊のために使うアナルプラグだから」
「アナル破壊だけを目的にしてる商品だから」
「世の中に気持ち良くなりたい人もいれば、完全にアナル破壊したい人にも、アナルプラグがあるってわけ。分かった?」
甘奈『ブ"ッ♡"オ"エ"ッ♡"......エ"グッ♡"』
確かによく見ると、アナルプラグには見えてくる
遠目で見れば凹凸や突起が付いた円柱だか円錐の謎のオブジェに見えなくもないが、近くで見れば、両手を合わせて指先をすぼめて尖らせた形状に見えてくる
とはいえ、車止めに腰を下ろさせるとか、エグイことさせるプレイに近いような形状に変わりないし、まさに車止めに凹凸や突起が追加されてもっと凶悪に、もっと極太にしたバージョンだ
「遅くても1時間後にはやってもらうから。甘奈ちゃんに準備がいるなら今のうちにしておいて?」
「忘れてないと思うけど、甘奈ちゃんは750万」
「750万の支払いを甘奈ちゃんのアナル破壊で済ませるか、世間に知れ渡るほどの大ニュースになって莫大な違約金を払うことになるか、だから」
「それに、この商品の宣伝で文句が無いなら、甘奈ちゃんはまだマンコが無事な状態で帰れるから」
甘奈『ご"、ご親切に.....あ"っ、ありがとう.....ございます....♡"』
甘奈『で"、で"も"、ち"ょ、ちょーっとだけ....考えさせて.....お時間を....いただきますね?♡"あははっ♡"』
甘奈に750万円分の働きが出来るなら、それで穏便に済ませてくれると言われている
男は他にも、同格の商品がありそうなことを匂わせて来るし、甘奈のアナル破壊だけで済むと言うし、マンコの方は無事らしい
現状よりも過酷な道はいくらでもありそうで、ここはやはりアナルプラグの実演で、甘奈のアナル破壊だけで許してもらうべきなのか─。
約束の1時間後、甘奈の決断は─。
甘奈『みなさん、こんにちはー☆大崎、甘奈だよー♪♡』
甘奈『こ、この映像を観てくれてる人の中に、甘奈を知ってる人は.....いる....よね?♡"』
甘奈『だとしたら、ちょっと困った....かも♡"ははっ♡"』
甘奈はパイプ椅子に座りながらカメラに両手を振ってみせた
甘奈『え、えっと....ね?♡"甘奈、お尻....甘奈のお尻.....今日でぶっ壊すことに決めたんだけど....♡"』
甘奈『その....それを実現してくれる商品を、み、みんなに、紹介したいと思うの♡"凄いでしょ....?♡』
甘奈『でね?♡さっきから気になってた人も多いと思うんだけど、じゃ、じゃーんっ♡甘奈の隣、コレを見てくれる?♡"』
甘奈は自分の隣の床で、反り立っている馬鹿デカいアナルプラグを紹介して見せた
甘奈『これ、ぱっと見だとアナルプラグって思わないでしょ?♡.....ね"っ♡"』
甘奈『甘奈も最初、なにこれ?って思った♡"で、よく見ると腕2本が絡まってる感じになってて、やっぱりアナルプラグなの...凄いでしょ?♡"』
甘奈『ほらっ♡"側面の凹凸だって....凄いでしょ?♡』
甘奈『それに、ほんと....何これ?♡"おっきなボールついてるし、クリスマスツリーでも作ったの?って感じ♡"』
セリフはもちろん、甘奈が全部自分で考えている
先ほど甘奈に与えられた1時間弱は、甘奈がトイレを済ませたり、何を喋るか考えたりする時間に使われた
甘奈が実演販売をすることは、決まっていたようなものなので、残酷にも甘奈の覚悟などは皆無でやらされている
甘奈『とか思ってるんだけどコレ、今から、甘奈のお尻をガバガバ程度じゃ済まないくらい、滅茶苦茶に破壊するために使っちゃうよー?♡"』
甘奈『なにしろこの商品の名前は、"人外向けお手軽簡単アナル即死プラグ"って名前なんだからっ♪♡』
甘奈『名前からして、すごーい♡"って思うよね♡"見た目もだけど、お値段もぜーんぜん可愛くなくて、これが1つ59800円もするの♡"』
甘奈『で、でも大丈夫だよ?♡ちゃんと、お尻を完全に破壊したい人向けの商品に出来てるから♡』
甘奈『それは甘奈のお尻を使って、お尻の穴が二度と元に戻らないことを証明してあげるね♡"』
(......ガタッ.....)
甘奈『.......ッ♡"』
甘奈は商品説明を終えると、足を震わせながら席を立った
甘奈には、恥ずかしいとか恥ずかしくないとかを考える権利は無い
ただ、この商品が売れるかどうか、そして商品を売るためにはどうしたらいいのかを考えるしかない
(......スッ.....)
甘奈はアナルプラグの真上に立って足を開くと、スカートの前面を手で押さえ、腰を下ろす姿勢になった
最初からのノーパンだったのか、パンツを脱ぐような仕草は見せなかった
甘奈『い、いくよ?♡"い、一瞬かもしれないから、瞬きしないで見ててね?♡"』
甘奈『甘奈のお尻に、"人外向けお手軽簡単アナル即死プラグ"を入れる.から....ね?♡"』
甘奈の心臓はバクバクしているし、このままお尻にアナルプラグを挿し込んだ瞬間、死んでしまうのではないか?とも思っている
甘奈『......これが、で、出来たら....750万....チャラに...なるんだから....♡"』
甘奈『......出来なきゃ....甘奈は終わる....♡"出来なきゃ....終わる♡"だから、甘奈のお尻を捨てる....くらい.....♡"』
甘奈『......と、とにかく甘奈はコレ.....100個以上は売らなきゃ.....いけないんだから....ッ♡"』
甘奈は撮影中にも関わらず、下を向き、1人でボソボソと喋っていた
アナル破壊で済めば自分のためにもなるからお尻は諦めてと、自分自身に言い聞かせていた
(....ググッ♡")
甘奈は邪魔なスカートを手で押さえながら、アナルプラグの先っぽに、お尻の穴をあてがうように腰を下ろした
甘奈『こ、こうやって、アナルプラグの少しだけ尖ってる先っぽに、お尻の穴に当てるように座っ...て"っ....へ"....♡"』
甘奈はお尻の穴に突起物が当たると、身体がビクッとして声が変になっていた
甘奈『あ"ォ"ッ♡"あ"っ、あの....あ"、えっと....こ、このまま体重を....掛けるように、座ったら.....ッ♡"』
甘奈はお尻にモノを入れるという、未知の感覚に足をガクガクさせながら、怖がりながら天井に向かって反り立つアナルプラグに体重を掛け始めた
あまりに緊張しているせいか、「ローション無しでも簡単」にと、このタイミングのセリフを考えていたが、言い忘れていた
甘奈『こ"、これだけでっ♡"これだけでいいんだからっ!♡"』
甘奈の「これだけ」は、甘奈が背負わされている荷物を下ろす意味と、アナルプラグでお尻を破壊するだけの2つの意味だ
この商品は、ただアナル破壊を目的とした凶悪なモノであることだけでなく、座るだけで"済む"と、使い方も大変簡単なことが売りである
側面の凹凸や返しやゴルフボール級の突起を見せられて、そんなの信じられないと思られがちで売れないから、その悪いイメージを拭うためにも、甘奈は実演するのである
だが、そんなことが本当に可能なら、あまりにも危険すぎて存在してはいけないし、販売してもいけない拷問器具に他ならない
座るだけで本当に、甘奈のアナル破壊ができるかどうか、それが見どころだ
(......ズッチュ!!♡")
変な音と共に、甘奈の身体がガクッと、数センチほど沈んだ
甘奈『ゴ"ホ"ッ!?♡"ゴ"ホ"ゴ"ホ"ッ!♡"ぎ"ぃ"ぃ"あ"っ!!!!♡".....ぐ"っあ"!?あ"っあ"あ"あ"あ"っ!!!?!?♡"♡"♡"♡"』
(....ガタッ....ガタッ....)
甘奈は、全身を真っすぐ雷に貫かれたような衝撃に、咳き込んだし意識が飛びかけた
が、あまりに強力だった衝撃をお尻の中で受け止めたせいか、失神させてもらえず、両足をバタつかせた
お尻から漏らしそうな感覚もあったが、出るのではなくたった今、甘奈のお尻にアナルプラグが刺さったばかりだ
(.....ボ"グ"ッ♡".....ボ"グ"ッ♡".....ボ"グ"ッ♡".....ボ"グ"ッ♡")
甘奈『......ご"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!?♡"......オ"ッ!!♡"......オ"ッ!!♡"......お"ご"ォ"ォ"!?♡"♡"♡"』
甘奈『オ"ッ!?♡"あ"っ♡"ご"っあ"!?♡"ぐ"ご"ォ"ッ!!!♡"』
決して、こんな音はお尻から出ないであろう音しか聞こえない
甘奈の身体が、ガクッ!♡ガクッ!♡と、何回かに分けて沈んでいく
甘奈のお尻は、アナルプラグの側面の凹凸やら返し部分やら、ゴルフボール級のボールを飲み込むたびに沈んだ
そしてまた、次の突起物に引っかかり、甘奈の体が止まったり入ったりを繰り返し、"ローション無しでもこんなに簡単に"を証明してみせた
(....ビ"チ"ュッ!♡".....)
甘奈『が"ぐ"っ!!♡"......ぐ"あ"っ!?♡"お"っ....ひ"っ.....?"?"?"♡"』
甘奈は途中で何かを実況したり喋る余裕などなかったし、お尻の中にアナルプラグがめり込むたびに、変な声を出させられるだけだった
気付いた時には、甘奈は尻もちでもついたかのように、体育座りのように床にお尻を付けて座っていた
甘奈だって、あんなに極太で突起だらけのアナルプラグを見せられて、それが自分のお尻に入ったとは信じていないし、信じたくもなかった
ただ、体は正直とは言ったもので、この状態もその言葉を使っていいのか定かではないが、手足がピンッッ!♡"と伸びたまま、それから指が変な方向に曲がったまま状態で硬直してしまっていた
(.....バ"チ"ッ!!!.....)
甘奈『オ"ッ...ミ"ッ"ギ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!?♡"』
もう、甘奈のお尻の中にアナルプラグ全部が入った後なのに、甘奈の身体の何処からともなく、まだ変な音が聞こえてきた
今度の音は、お尻を何かに貫かれたと言うより、何かが千切れたような音が聞こえた
甘奈『あ"♡"あ"♡"あ"っ♡"......あ"っ♡"』
甘奈はその直後、なんとなく楽になった気持ちと共に、自分のお尻がどうなったのか、その状態を悟りながら口をパクパクさせていた
甘奈『.........ォ"ッ♡".......ォ"ッ♡".....ヒ"ヒ"ッ♡........ハ"ッ♡.......ハ"ハ"ッ♡"』
それから15分ほど、甘奈は何も喋らないし、全くと言っていいほど動かない、動画なのに静止画のような状態が続いた
この商品は、コレにただ座るだけで、お手軽簡単にアナルを即死させるアナルプラグだと甘奈の口からも説明した
まず、入る入らないを議論するほどの極太アナルプラグだったのに、甘奈はいとも簡単に座ってみせたことで、お手軽簡単であることは証明された
そもそも、入らなければ入らないで話が終わっただろうし、入りもしないモノに凶悪な凹凸も"返し"も、突起物も付ける必要ないだろう
だが、アナルプラグは甘奈のお尻の穴をこじ開け、凶悪な凹凸も返しも巨大なボールも何もかもが今、甘奈のお尻の中に入っている
甘奈『あ"っ....お"っわ"♡"....終"わ"っ.....た".....?♡"』
甘奈『........甘奈の....アナル....かんぜ...んに.....終わったよー.....?♡"見てくれて、ありがとー.....ッ♡"』
甘奈は喋ろうとしていたのに、喋れずの時間が続いていたが、ようやく口を開いた
今でも全身は麻酔でも打たれたかのように痺れ、感覚を失った状態で、とりあえず下を向いて自分の体を見つめた
そこには、お腹がボコッと膨らんでいる自分の身体があり、まるで他人事のように見えていた
甘奈『......あ"っ、そか....♡"終わったんだ.....?♡"甘奈の....お尻の穴.....♡"』
甘奈『だよね?♡"なんか、感覚....ちょっとおかしいし...♡"お尻の穴.....爆発してるって言うか....しっかり壊れてるって感じ...する...♡"』
甘奈『ってか、お腹が押されてる感じあって.....苦しっ....♡"』
甘奈はアナルプラグを根元まで咥え、お尻の穴をこじ開けられたまま、絶望感を味わいながら、穴の拡がり具合をカメラに向かって報告した
甘奈は意地とプロ根性で、気を失ったりしなかったが、甘奈のお尻は確かに非現実的なことになっていた
甘奈『..........ッ♡"』
それだけでなくアナルプラグに貫かれ、お腹をボコッと膨らませている甘奈
今でも手足の指が変な方向を向くほど痙攣しているし、体も痙攣し続けてビクついているが、今それほど体が危険な状態だと知らせてくれているのだろう
でも、これで本当に甘奈のお尻は終わっているのだろうか?と甘奈は考えた
流石に体験した甘奈は商品を信じているが、座っただけでお手軽簡単アナル破壊など、その言葉の胡散臭さは相変わらずだった
言葉の捉え方は人ぞれぞれで、個人差があるものだと考えて、想像よりも大したことないと思われてしまえば、この商品は売れないに決まっている
そう考えると甘奈は、"人外向けお手軽簡単アナル即死プラグ"が売れると確信できるほど、お尻の穴をブチ壊しておいた方がいいのでは?
カメラに向かって、再起不能で一生、元に戻らないほどにブチ壊された大穴を見せるため、念には念を入れるべきだと思った甘奈は、お尻を諦めることが正解だと考えた
甘奈『......ね?♡"』
甘奈『も、もう....甘奈のお尻、この商品のおかげで全然壊れちゃってるんだけど、もっとグッチャグチャにさせてもらうね♪♡』
甘奈『甘奈って、昔からお尻を破壊するのが、ゆ"、夢"だったの♡.....ね"っ♡"ちょうどいいから、この場で公開アナル処刑の続き....させてもらうから、みんな見ててね?♡』
甘奈『い"、いっぱい、いーっぱいお尻から出し入れするところ見せてあげるから、ま"っ、瞬きは禁止....だよ...?♡』
甘奈はそう言うと床に両手両足をつき、4本足になって体を支えながら、アナルプラグを引き抜こうとした
(.....ギ"チ"ュ"ッ♡")
甘奈『ン"ゴ"ぁ"ッ!?♡"』
が、甘奈のお尻が地面から少し浮いたところで、体がピンッと引っ張られたように止まった
甘奈『ん"っあ"....?♡".....ハ"ァ"♡.....ハ"ァ"♡あ"、あ"れ"...?♡"』
甘奈のお尻が開きっぱなしになっているのに、どうして入ったハズのアナルプラグは抜けないの?と思っている
閉じない穴になったなら、ズボズボと軽く抜ける姿を甘奈は想像していたのに
どうしてアナルプラグが抜けないのか、その答えを甘奈は教えてもらっていなかった
そもそも、ろくに商品説明を受けていない甘奈は、コレをお尻から取り出す方法を聞いていない
(.....ギ"チ"ュ"ッ♡")
甘奈『っぎ".....あ"あ"あ"っ!?♡"引き....抜けない?????♡"』
甘奈『って"何"!?何"言"って"ん"の"!?抜"け"な"い"って"、馬"鹿"じ"ゃな"い"の"っ!?♡"』
再び、甘奈はアナルプラグを引き抜こうと腰を持ち上げて、それでまた体が僅かに浮いた程度で止まった
やはり、1度目と同じ場所で、甘奈のお尻の中で何かが引っかかっていた
確かに甘奈はアナルプラグに座った時、お尻の穴だけはしっかりとユルユルになるくらい破壊した
しかしそれだけの話で、甘奈のお尻は内側はまだ、完全破壊されたとは言えずにいた
甘奈のお尻の中に入っている数多くの凹凸も、返しも、ゴルフボール級のボールも、簡単には入るが簡単には引き抜けないような仕掛けになっていた
アナルプラグを入れて破壊されるのは穴だけで、出すときはご丁寧にも、内側を破壊してくれるような商品だった
甘奈はこれから、どうにかしてでも自分でアナルプラグを引き抜いて、今度こそ、お尻の内外を完全破壊してみせることになる
それはなぜかと言ったら、アナルプラグを入れっぱなしなどあり得ないことだし、入れたモノはいつか嫌でも抜くしかないのだから
だから、甘奈が商品の実用性を心配しなくとも、引き抜いたときに全てが終わるように出来ている
ただし、甘奈にこのアナルプラグをお尻から引き抜くことが出来れば─、の話だが
..............
........
千雪『........甘奈ちゃんは、帰....れる?♡』
甘奈『.......うん♪♡』
千雪と離れてから、何時間経ったか分からない
再び千雪と合わせてもらった時、千雪はグッショリと湿ったスカートの前面を手で押さえ、足がガクガク震えていた
甘奈もスカートがグッショリと湿っていたが、濡れている場所は千雪と違い、湿っているのも手で押さえているのもお尻だった
千雪も甘奈も、もう家に帰っていいらしい
2人は互いに聞きたいことがたくさんあるのに、聞くまでもないと思って何も聞いたりしなかった
千雪『帰りに、ちょっと寄りたい場所があるんだけど、いいかしら....?♡』
甘奈『......うん♪♡甘奈も、ちょっと買いたい物があるんだけど、甘奈のサイズで可愛いのってあるのかな....?♡"』
今日からお世話になるオムツを買いに行こうとする千雪と甘奈
直近の心配事は、2人が顔出しノーモザイクで出演した動画がこれから拡散されることもあるので、忘れてはいけない
ー1.ENDー
【2.お金のために、千雪は自分で自分のマンコを破壊する】
甘奈『...........』
千雪『...........』
別に、場所を変えなくても良かったのに、とか思いながら男の後ろをぴったりとついて歩く甘奈と千雪
それがどうしてなのかと言えば、わざわざ場所を変えてまで、何かが劇的に変わるとは思えないような雑居ビルだから
何処だって大差ないでしょ?の考えは間違っていないが、呑気なことを考えている場合ではないと知るのは、このあとすぐだ
「お前はこっちだ。それから、甘奈ちゃんはそっち。すぐに行くから反対の部屋に入って待ってて」
男は部屋の前で足を止めると振り返り、千雪の顔を見ながら左側の、ドアが開けっ放しになっている真っ暗な部屋を指さした
甘奈には少し優しく、廊下を挟んで反対側の部屋を指さして、部屋に入って待っているようにと言った
甘奈『あのっ!千雪さん!?』
千雪『.............ッ♡』
千雪が左側の、電気がついていない真っ暗な部屋の中に、入っていこうとした時だった
甘奈は千雪に声を掛け、千雪と離れたくなさそうだった
千雪『............』
しかし、千雪は一瞬だけ足を止めたものの、何も喋らなかったし振り返ることなく、部屋の中へと入っていった
千雪が何も言わなかったのは、甘奈も千雪も同じ境遇ではあるが、今2人が背負っているモノの大きさを比べてしまったからだった
千雪の方が大変な状況ならまだしも、甘奈の方が遥かに大きなものを抱えているから、千雪は甘奈と同じ気持ちで、いてあげられなくて言葉も出なかった
甘奈に向かって、"頑張ろうね?"とか"頑張ってね?"とか、"大丈夫だから"とか言えるわけがない
千雪が500万で甘奈が750万だから、千雪が何を言っても偉そうに聞こえてしまう気がすると思って
こんなとき、そんなに繊細な気持ちでどうするんだと思うようなことが、いよいよ始まる
甘奈と千雪は別々の部屋に入り、2つの部屋のドアが、ほぼ同時に閉まった
(........パタンッ......)
"マンコ処刑ライブ配信ルーム"
千雪が入った方の部屋は最初、ドアが開けっ放しになっていた
閉じられたドアにはデカデカと、この部屋がどのような部屋なのかと、大きな張り紙が付いていた
が、一度も部屋のドアを見ていない千雪は、自分がどのような部屋に連れてこられたのか、何も知らないかった
千雪『.......ここは?』
男は千雪と一緒に部屋に入ると、ドアを閉めながら電気をつけてくれた
部屋の中には、ランニングマシンやマットがあって、それからエアロバイクもあるし、ベンチプレスに....?
本格的にトレーニング出来そうなモノが一式、揃えられているらしい
「そうだねぇ。千雪さんならアレがいいかなぁ」
「そこに座っててくれる?すぐに持って来るから」
男は部屋の中を眺めると、千雪にはストレッチマシンがいいと言って指さした
千雪『....はい....』
(......ギッ......ギギッ.....)
千雪は訳も分からず言われるまま、ストレッチマシンに腰を下ろした
一方、男の方は何をしているのかというと、ストレッチマシンに座った千雪の前に、何かの器具を運んでいるようだった
(.....ガラガラガラガラッ.....)
だがしかし、千雪の正面に運ばれてきたのは三脚カメラと、もう1つは何の器具?だろうか
台車の上に大きなモノが乗せられてはいるが、上に布を被せてあるから、そこに何があるのか分からなくて、それを、足を開いて座っている千雪の股に向けられた
千雪『あの.....私はいったい、これで何を....?』
少し足を開いた姿勢でストレッチマシンに座ったままの千雪
カメラと、台車に乗った謎の器具?の位置を、千雪に合わせて調整されていたと知り、嫌な予感がし始めた
(....カシャンッ....)
男はそれぞれの準備が終わると、千雪から少し離れた場所に立ち、腕を組みながら満足げに頷いていた
「あー、これが何かって?まだ言ってなかったっけ?」
「座ったままマンコ処刑のライブ配信してもらうんだけど、その準備」
千雪『!"?"♡"』
何も聞いてないし、何も知らない千雪は、男が言ってることの意味が分からなくて顔を引きつらせた
確かに、千雪が500万もの大金を即座に、まともな方法で稼げるわけがない
だからと言って、千雪がこんなことをすると言った覚えはないし、この方法を承諾するわけがなかった
「この部屋のドアにも、"マンコ処刑ライブ配信ルーム"って書いてあったの見たでしょ?」
「今から支払額に見合った方法で、マンコ処刑してもらうから」
「ま、だから帰る時は千雪さんのそのマンコ、完全にグチャグチャに壊れた後って思ってよ」
「どうすれば帰れるか、分かりやすい話でしょ?」
千雪『わ"、私はまだ何もっ!?♡"ひ"、一言もそんなっ!?♡"』
(......ギッ.....)
千雪は立ち上がって文句を言おうとしていたが、腰が抜けたかのように立ち上がることが出来なかった
それは恐ろしい言葉を聞いたからでもあり、精神的にも身体に"来る"ものがあったせいだった
千雪はやりたくないと思っても、これが中止されることのないモノだと感じ取っている
(.....バサッ!.....)
男はまた、近づいてきたと思ったら、台車の上に被せられていた布を引っ張った
千雪の目の前に現れたのは、シリコンチェーンソーで、それが千雪の股間に向けられていたのである
「やっぱ、簡単に稼ぐって言ったら、マンコ処刑のライブ配信でしょ。みんなが見てくれるし、有名人なら桁違いに儲かるし」
「それに千雪さんのマンコ破壊は決まったことだから、もう諦めてくれないかな?」
「もしかして、ストレッチマシンとコレじゃ嫌?もっと稼ぎたい気持ちがあるなら他のでもいいんだけど、エアロバイクとかベンチプレスの方がいいなら本当に死ぬよ?」
千雪『.....ッ"♡"』
そんなに簡単に、マンコ破壊とか処刑とか、死ぬとか言わないで欲しい
シリコンチェーンソーとは、チェーンソーではあるが、物理的に人を傷つけるような刃は付けられていないチェーンソーだ
刃の代わりに無数の凸凹したシリコンが付いていて、千雪のマンコは、このシリコンチェーンソーを使って終わらせることになるらしい
「それに500万くらいなら、ストレッチマシンでシリコンチェーンソー使って、大人しくマンコ処刑しておいた方がいいんじゃない?って思うけど?」
「みんなから、たくさんのリクエストが来てる中から、楽に稼げるモノを選んであげたんだから」
「本当にヤバそうな方がいいなら止めないけど....たぶん、帰れなくなるよ...?」
男は、ベンチプレスを見ながら言うものだから、千雪も男と一緒にベンチプレスを見た
それはとても、千雪には持ち上げることなど出来なさそうな重さのバーベルがあり、それを使うとしたらいったい、千雪に何をさせられるのか想像もつかない恐怖があった
「でも、あっちなら1000万は軽くいくと思うから、夢"だけ"はあるんだよなぁ。運が良かったとして自力で帰れなくなっても、お金"だけ"は稼げるから」
「あっちなら、それだけかな?稼いだ以上にお金がかかるかもしれないからね?体を治すとか言い始めたら、それこそきりがないし」
よく見ると、ベンチプレスの周辺の床には、無数の傷やら凹みやらが見える
きっとこの部屋に連れてこられるのは、あのベンチプレスとは無縁な、華奢で可愛い女の子ばかりで.....?
千雪『い"ぁ"っ♡"あ"、や"っ、や"っぱ"り"....♡"わ"、私"は"....オ"マ"ン"コ"処"刑"の"ラ"イ"ブ"配"信"....で"い"い"で"す"....♡"』
千雪『こ"、こ"の"ま"ま"こ"こ"で"、オ"マ"ン"コ"....潰"さ"せ"て"く"だ"さ"い"....♡"』
秒で日和った千雪は、マンコ処刑がいいとおねだりした
これから千雪でさえ、信じられない拷問プレイをさせられると言うのに、それ以上はもう考えたくもないし、そんな世界は知りたくない
千雪のマンコ1つでどうにかなるなら、もうそれで勘弁してもらった方が、身のためだと思わざるを得なかった
「そう?このままでいいなら、カメラの使い方とか、やり方は簡単に教えておくから」
「それと全裸でお願いね?脱いだ服は.....適当な場所に置いていいから勝手に使って?帰る時に着て帰るでしょ?」
千雪『.......え?なん.....で....?♡"』
千雪が、この男に聞きたいことはたくさんあった
どうしてそんなに、他人事と言うか、これから千雪が1人になりそうなことを言うのだろうか?
当然のように全裸と言われたが、ライブ配信をすると言っていなかったっけ?
全裸でやるの?ライブ配信を?マンコ処刑って、もしかしてノーモザイクでカメラに向かってマンコを晒すの?とか、その他いろいろと
「なんでって、当然じゃない?.....って言おうと思ったけど、分からないから聞いたんだよね?」
「そのストレッチマシンは、足を開いた状態で座ることになるでしょ?だから全裸で座れば、SMチェアでM字開脚してるみたいに座れるじゃん?」
「そのまま自分の方に台車を引き寄せたら、台車の上に乗ってるシリコンチェーンソーがマンコに当たるよね?そういうこと」
「セルフでライブ配信してもらうから、マンコからチェーンソーが離れないようにしてもらって、途中で失神したりも駄目だから」
「カメラには、出来るだけ嬉しそうに笑ってね?あくまでも、セルフでマンコ処刑することに500万の価値があるんだから」
千雪『.....酷"っ"♡"あ"、あなた達って....本当に悪魔....ね?♡"』
千雪の全裸を、ライブ配信で見せてくれると言ったら見たいだろうか?
千雪が自分のマンコを破壊するまで、シリコンチェーンソーを押し当てると言ったら見たいだろうか?
それらの様子を全て、千雪は全裸でノーモザイクで見せてくれると言ったら、見てみたいに決まっているし、ようやく500万もの大金を一瞬で稼ぐ方法は、それくらいしかないと思った
千雪『い"、いいわよ?♡や"..れば....いいんでしょ?♡笑顔で、全裸で、オマンコ処刑....ノーモザイクでやって見せれば...ッ♡"』
千雪『わ"っ、私のオマンコが、ガッバガバになるところ、しっかり見せてあげるわよ!?♡"』
千雪『あ"っ、足腰立たないくらいっ!♡"シリコン....チェーンソーでっ!♡"め、めっちゃくちゃにオマンコ破壊してみせればいいんでしょっ!?♡"』
千雪『やってやるわよ!?♡"こんなオマンコの1つくらい、ど"、どうってことないんだからっ!?♡"』
「うん、頑張ってね?スマホで配信観てあげるから」
「これから甘奈ちゃんの部屋に行かなきゃいけないから、あとは1人でよろしく」
.................
.........
千雪『み、みんなー.....?♡みっ、見てるー....?♡"』
千雪『今から桑山千雪のオマンコを、徹底的に破壊し尽くすオマンコ処刑ライブ配信を、全裸でノーモザイクでお届けしたいと思いまーす....♪♡"』
ストレッチマシンに座り、足を開く全裸の千雪
まさか、見せるとは思っていなかった股間やマン毛を、カメラに向かって惜しげもなく見せ、両手を振っておっぱいをブルンブルン揺らしている
千雪がただの全裸だったり、誰かとセックスさせられ続ける様子をライブ配信で流しても、盛り上がったことだろう
が、千雪のセルフマンコ処刑は、嫌なのに作り笑いしているのが見え見えだったり、前代未聞の処刑配信を自分で行っているから、始まる前から大いに盛り上がっていた
千雪『いっぱい....集まってくれた頃....かしら....?♡"そ"、そろそろ.....い"っ、逝"くわ"ね"?♡"』
(......カチッ......ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ン"!!!♡".....)
千雪『ひ"い"ん"っ!?♡"♡"♡"』
全裸でストレッチマシンに座り、足を開いた状態の千雪
シリコンチェーンソーのスイッチを入れると、物騒なほど爆音と共に、シリコンの刃が高速回転し始めた
千雪『こ"、このチェーンソーを....お股で挟んだら、次に手を離すのは.....♡"ハ"ァ"ハ"ァ"♡"』
千雪『オマ....ン....ッ♡"オマンコがグ"チ"ャグ"チ"ャになったあと.....だ"か"ら"♪♡"たのっ...楽しみに....待っててね?♡"』
千雪『こ"、高評価と、たくさんのお金ッ♡ま、待って....まーす♪♡"』
(.......ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ン"!!!♡".....)
おそらく、千雪の最後の言葉がこれになるだろう。途中経過を実況できるわけがない
千雪は、自分の股間に向けられたシリコンチェーンソーが乗る、台車のハンドルを両手で掴んで引き寄せた
(.......ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ン"!!!♡"ジ"ュ"プ"♡"ジ"ュ"プ"♡"ジ"ュ"プ"♡"ジ"ュ"プ"♡"ジ"ュ"プ"♡")
千雪『.......ぐ"ぎ"ゅ"っ!"?"!"?"♡"♡"♡"♡"♡"♡"』
千雪は股間にシリコンチェーンソーの先っぽが食い込むと、反射的に足を閉じてしまうほどで、頭の中がバンッ!♡"と破裂したような感覚を味わった
それでも台車のハンドルを震える手で握りしめながら、自分の方へと引き寄せ続けた
画面の向こう側では今、千雪がセルフでマンコ破壊する様子を、視聴者達がどのような気持ちで観ているだろうか?
千雪の大切な体を、特にマンコを、嫌がりながら自分の手で潰していく様子は、ただのオカズとして、性処理の道具として使われているのだろうか?
(.......ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ン"!!!♡".....)
千雪『っぎ"ゃあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!!!♡"』
千雪『ぎ"ゃあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!?♡"ぎ"ゃあ"あ"あ"あ"!!!♡"ぎ"ゃあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!♡"』
周りがどのような目で千雪のことを見ているか、そんなことを考えられたのは処刑の開始前までだ
千雪は同じ反応しかしなくて面白くないと思われてしまうかもしれないが、高速回転するシリコンチェーンソーを、股間の奥深く食い込むほど押し当て、この世の絶望を味わっている最中だ
それはとても、誰かを楽しませようなどと考える余裕は皆無で、体のありとあらゆる場所を汗だくにさせてのたうち回りながら、シリコンチェーンソーの刃をマンコで受け止めて全身をガクガクに痙攣させている
(.......ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ン"!!!♡".....)
千雪『っだ"あ"あ"あ"あ"っ、め"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"っ!!♡"ぎ"ゃあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!!!♡"ん"あ"っう"!!♡"ん"あ"っ!!♡"』
千雪『........ん"イ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!!!♡死"ぬ"死"ぬ"死"ぬ"死"ぬ"死"ぬ"死"ぬ"死"ぬ"死"ぬ"ッ!!!!♡"』
千雪は両目をギュッと閉じて涙を流し、歯を食いしばりながらよだれを垂らし、必死に首を横に振り続けてマンコ破壊を嫌がっている
それでも、このセルフのマンコ処刑配信で、確実に手に入るだろう500万のために、千雪は台車から手を離さなかった
台車を引き寄せ、マンコにシリコンチェーンソーを食い込ませたまま耐え続けようとした
千雪『ん"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!♡"だ"め"ぇ"っへ"!!!♡"ん"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っん"!!♡"』
千雪『ん"ぁ"ぁ"ぁ"っ!!♡"....バ"、.....バ"ッ...カ"....死".....ぬ".......て"ば"っ!!!!♡"』
下手をしたらマンコ処刑と言いながら、受け止めきれない快楽による自〇の配信になるのでは?と、特殊な性癖を持つ層の視聴者に期待されていた
千雪自身も、身体の様子がおかしくなり始めたことだったり、危ないことは十分に承知していたが、決してシリコンチェーンソーをマンコから離すわけにいかなかった
この生き地獄は千雪のマンコが終わるまで、これから何時間も続くことになるらしい
..............
........
千雪『........甘奈ちゃんは、帰....れる?♡』
甘奈『.......うん♪♡』
甘奈と離れてから、何時間経ったか分からない
もはや今の千雪に、何かを考える力は残っていないし、目の前に立っているのが辛うじて甘奈だと認識できた程度まで、思考が低下していた
そもそも無意識に出た"帰る"って言葉、どんな意味だったっけ?とか、使い方は間違ってないよね?とすら思うほど、千雪の言葉が怪しくなっていた
再び合わせてもらった甘奈は、スカートの後面がグッショリと湿っていて、両手でお尻を押さえていた
千雪も、スカートの前面がグッショリと濡れ、両手で押さえているし、勝手に足がガクガクと震えていて、まともに歩けたものではなかった
千雪も甘奈も、もう家に帰っていいらしい
少なくとも千雪が家に帰ってもいいと言われる条件は、シリコンチェーンソーを使ってセルフでマンコ処刑するライブ配信を済ませ、500万円分とも言えるマンコ破壊を見せたあとだったハズ
千雪は現実逃避しているが、千雪のマンコは見るも無残な姿に変わり果て、終わったのである
ー2.ENDー