DESCRIPTION
「いいだろう、拳で語り合おう。……リングへ上がるがいい」
あなたは上司のセルベリアに呼び出され訓練と称してボクシングで拳を交えることになった。
今までほとんど業務連絡を通して見ることしかなかった彼女を目の前にしてあなたは改めて彼女の美しさを再確認した。
長いまつ毛、艶やかな長い髪、美しくも力強い声、丸みを帯びた肢体に豊満な胸。
とてもあなたと同じ軍人とは思えない。
だが試合が始まるとやはり彼女はまさに優れた軍人だということを思い知る。
こちらの攻撃など見切るまでもないというように苦も無くよけられてしまう。
対して彼女のパンチはあなたに何度もクリティカルヒットする。
「ここまでにしよう。精進するんだな。」
気が付くと体は動かなくなっていた。
一瞬の出来事だった。
息一つ上がっていない彼女に完敗していた。
直接指導を賜ったあなたは一段と強くなろうと努力した。
その鋭意努力は彼女の耳に届き、そしてまた上司セルベリアに呼び出され再びボクシングをすることになる。
しかし、今回は以前と様子が違っていた……
skebでの依頼でした!ありがとうございました!
https://skeb.jp/@aimoto77/works/13