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呪層ラビリンス#1:シスターミラベルの場合

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呪層ラビリンス#1:シスターミラベルの場合
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みなさんこんにちは、かものはしです。

いつもご支援ありがとうございます!


3月は毎週更新予定だったのですが、、

先週は確定申告に夢中で更新を落としてしまいました…!!

毎週更新あらため、イラスト等での4回更新を目標にします。


今回は新シリーズ「呪層ラビリンス」。

リスポーンを主軸に、同キャラが何度も固まる展開を描くシリーズです。


今回のテーマはシスター固め。

良いですねシスター。神さまごめんなさい~と言いながらオナニー石化する展開がお気に入りです。


ラビリンスは「固まった後、素養のあるものを魔物転生させる」場でもあります。

自世界観でいう「アガルマリス」という魔物種ですね。

今回のシスターも魔物覚醒するのですが、私が描ききれず力尽きました。

こういった展開も今後は盛り込みたいなと考えています。


記事末尾にはイラストで使用したテキストを記載しております。



↓↓本編↓↓










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0


【シスターミラベル】

駆け出し聖職者。

解呪の才能に恵まれ、若輩ながら一線で活躍中。

信仰する女神に禁欲の誓いを立てている。


【戦士リンジー】

ミラベルのペア。

傲慢かつ粗暴な性格のため、ミラベルとは折り合いが悪い。


呪層ラビリンスとは、彫像迷宮で行われるゲームの一種。

7日間の内、迷宮を突破しゴールへたどり着くことができれば現世へ帰還できる。失敗した者は永久に迷宮の所有物となる。

彫像化してもリスポーンが可能。リスポーンには期間を1日分消費する。心から迷宮に屈した場合、リスポーン不可となりゲーム失敗とみなされる。リスポーンは彫像化時点で最寄りのチェックポイントから。

プレイヤーは現地から「招待」された女性たち。二人一組の即席ペアで行動開始。リスポーンは各人ごと行われるため、常に行動を共にできる保証はない。

上記を含めたルール詳細は、「招待」時にプレイヤー脳内へ自動で共有される。


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1


「かっ

カラダが

ヘンです…」


「ああそんな…

こっこんなこと…!?」


攻略方針について意見が食い違う

ミラベルの慎重案を、リンジーは臆病者と突き放した


魔物との遭遇は突然だった


リンジーの戦斧が魔物を両断した後、彼女は太い喘ぎ声を吐きながら卑猥な石像に成り果てた


解呪のため駆け寄ろうとしたミラベルだが、内から湧き上がる劣情に困惑し取り乱す。彼女もまた石化の呪いに蝕まれつつあった


--

2


女神に禁欲の誓いを立てるミラベルにとって、快楽に身を任せるのことは耐えがたい行為だった


しかし彼女の意志とは裏腹に、乳房と股へ伸び手が、とうとう服越しに性感帯へと触れた


あっと思った時にはもう遅かった。貫くような快感が脳に達すると同時に、禁欲シスターは自慰中としか表現できない格好で石化し、痴態のまま動きを止めた


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3


「リンジーさんっ

今助けま…す…っ!?」


リスポーン直後、生身の身体を絶頂の余韻が駆け巡る

ミラベルは溢れ出す自慰衝動に涙を浮かべて耐えきった


同様にリスポーンしただろうリンジーの姿は見当たらない

自分を見捨て、一人で先へ進んだのか?

ミラベルは歩を進めた


石化したリンジーを発見する

戦闘の形跡はなく、脱ぎ捨てられた装備すらも石と化している


解呪の祈りを捧げようとした瞬間、ぞわりと強烈な悪寒が走る

解呪に反応する仕掛けなど知る由もなかった


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4


まず肉体が硬直した

細胞が泡立つような快感が全身へ広がり、祈りの格好のままガクガクと震える


パンパンに膨れた官能が大きく弾けた

分泌液が下着を濡らし溢れ出す不快感、それがさらなるアクメを呼ぶ


わずか十秒ほどの出来事だった

ミラベルは驚愕の表情のままイキながら石へと凝り固まった


祈りを捧げる聖女像

そんな印象とは反対に、股下から伸びる石滴が卑猥さを際立たせていた


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5


「イヤっ」


「どうなって

るんですかっ」


「ああダメなのにっ

めっ女神さまぁっっ」


二度目のリスポーン、解石後の自慰衝動

自らをまさぐる手指にミラベルは愕然とする

軽い絶頂、しかし石化は生じなかった


やはりリンジーの姿はない

先の探索で石化した彼女を思い出す

仲間を救えず、あまつさえ禁欲すら破っている

罪悪感はつのるばかりだ


遭遇した魔物は強すぎた

赤い眼光を浴びた瞬間、肉欲が沸騰する


熱い

昂りから逃げるように法衣をたくし上げる

着衣を超え、陰唇から汁が迸った


--

6


恥辱に目を見開いた

なぜこんなことになったのか

自問する時間はなかった


再び、魔物が眼光を閃かせる


ピキパキ、ガチン


石が割れるような異音

そのノイズに紛れて、か細い嬌声が一度だけ響いて消えた


--

7


「違うのですっ

こんなのっ

私じゃないっ」


「女神さまっ」


「お許しをっ」


「おっ

いぐっ

いきゅぅぅっ」


三度目のリスポーン

意識をとりもどすと、ミラベルは違和感に喘いだ


呪いの蓄積

発散しきれない淫靡な熱

石像の中でくすぶり続けたソレらは今や制御不能となっていた


タイツの上からクロッチに触れる

ぐちゅり

もはや止まらない


口をつくのは謝罪の言葉

自分を責めるほどに、深く、魂までも、石化の呪いに蝕まれていく


最後に喉が奏でた音は彼女が嫌悪する、盛った雌の如き品のないイキ声だった


--

8


四度目のリスポーンは起きなかった

迷宮に屈した魂が元の肉体に戻ることは叶わない


もしこの場所でなかったなら、女神の恩恵がミラベルに今一度の再起を与えたことだろう


しかし女神の恩恵も、この迷宮には届かない


敬虔なほど堕とし甲斐があるんですよね

と管理者はほくそ笑む


ミラベルの魂は絶頂の瞬間に凝固し、石像の内へと永遠に封じられた……


ミラベル:4日目に失敗、リスポーン直後に自慰石化

リンジー:2日目に失敗、幻惑され全裸で自慰石化


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それではまた!

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POSTEDMar 15, 2026
ARCHIVEDMar 15, 2026