みなさんこんにちは、かものはしです。
いつもご支援ありがとうございます!
今回はコラム回です。テーマは「フィギュア化」。
諸要素について説明や、オススメ作品のご紹介などさせていただきます。
フィギュア化…固めジャンルの中でも、さらに人を選ぶかもしれませんが。
私もハマったのはここ数年でございます。
きっかけは、有志ゲームやMMD動画のフィギュア化を拝見したことから。
ポーズ強制との相性が抜群で感性をぶち抜かれましたね…!!
まずはフィギュア化イラストをご賞味ください。
目次
・石化とのコンセプトの違い
・品質
・デフォルメ
・ツヤ
・縮小化
・成型方法
・備品
・ポーズ
・近縁ジャンル
・オススメ作品
■石化とのコンセプトの違い
石化はフィクションの産物で特別感がありますが、フィギュアはわれわれの身近な存在です。
この「ありふれた」感が、一番の違いかな~と。
現実的に、石像=彫刻は完全な一点もの。フィギュアは金型からの大量生産のように一点ものとは程遠い「チープさ」が漂います。そこがイイ。
■品質
フィギュアのジャンル、ざっくりでもこれだけあります。
安価なものほど大量生産に向き、高級品ほど手がかかり少数生産。
フェチ的にフィギュア化のパブリックイメージは、スケールフィギュアでよいのではと感じます。
美少女フィギュアなんかは基本スケールフィギュアですよね。
フィギュア化犠牲者=美少女フィギュアに変えられる、というのが馴染みやすい気がします。
個人的にはよりチープなトレーディングフィギュア推しです。
大量生産ゆえの造形の粗さ。
あえて「雑な品質で」固めてあげることが嗜虐心をくすぐります。
また私のヘキである「体液まで固化」が、
石像の愛液=石像本体と同色同質なのに対して、
フィギュアの愛液=あえて白色樹脂として造形することで卑猥さがマシマシなのがめちゃ萌えます。
■デフォルメ
生前の姿を克明にフィギュア化するか=リアル寄り。
美少女フィギュア風に「美化」もしくは「省略、簡略化」を行うか=デフォルメ寄り。
フィギュアはこの手の改造要素との親和性が高いのもポイントですよね。
石像でも「髪の毛が一塊となる」=彫刻的な造形はありますけど、一般的ではないかも。私は大好きですけど。
その点フィギュアであれば髪は房ごとの造形が標準。
フィギュア化も、基本仕様としてデフォルメ効果を備えていると考えて差し支えないでしょう。
つまり個人的な固めフェチ萌えポイント「一塊」「癒着」を違和感なく備えているんですね~ありがたい。
■ツヤ
ツヤなしのマット仕立て、ツヤありのグロス仕立て。
フィギュア化といえばツヤあり。
MMDほかもろもろ3Dのフィギュア化作品で大変お馴染みですね。
生前の色彩そのままでも、全身テカテカにすると途端に「硬質に固まった」感あるの大変良いです。艶は生身との分かりやすい差異ですよね。
一方で、艶消しのマットも「人間の肌理」からはかけ離れた印象。
個人的なマイブームはこちら。ツヤなしのほうがチープ感あるかなと。
「付与された=ツヤあり」もいいですが、「排除された=ツヤなし」というのも、ひどく手を加えられている感じが萌えます。
■縮小化
石像と一線を画すのがスケール。
1/1=等身大、1/8=約20cm、ねんどろいどサイズ=約7cm、などなど。
縮小された人体って、極めて玩具的な印象があります。
実際フィギュアって「集めて、飾って」が目的ですから、1/8スケールフィギュアなどは石像と比べても圧倒的に小さく、所有物へと貶めている感じが強いです。
犠牲者としては「固まってく~!?」も大概ですが、「小さくなってく~!?」と反応せざるえないのも大概ですよね。
■成型方法
大量生産の既製品はおよそ金型による射出成形。
たいやきで考えるとわかりやすい。型に材料を流し込むイメージですね。
個人的ポイントは、やはり一塊感となります。
例えば「ありのまま石化した人間」なら、髪の毛は一本ごと、服は体と別個など、一塊や癒着につながりません。
フィギュア化を射出成形を下地にイメージすると「髪は一塊であたりまえ、服と体は一塊であたりまえ」と、一塊感をムリなく採用できるのが嬉しいところ。
製造過程で生じる諸要素もチープ感を演出して捗ります。
・パーティングライン(分割線):手足などにみられる製造跡
・バリ:製造ミスで、金型からはみ出した樹脂膜のビラビラ
・ダレ:塗装ミスで、塗料が液だれし固まったもの
■備品
パッケージなどが充実しているのも付加価値が高いですよね。
最近知ったのはミント(未開封状態)というフレーズ。「フィギュア化:ミント状態」とか、肩書だけも萌えます。
ここらへんは投稿作品でも見かける定番
・台座、スタンド:大定番、フィギュアとは特に親和性が高い
・ブリスターパック:中身の見えるアレ、パッケージング=封印系に通じる
・カードバック:背中にある商品台紙、テキストが盛り上がる
あと「ブラインドボックス=中身の見えない箱」入りなんかも、妄想のし甲斐がありますね。
■ポーズ
「映え」に強いのもフィギュア化の長所ではと。
やはり既製品でカワイイや媚びが大量にあるのが、いざフィギュア化する際にもポーズ自由度の高さに直結します。
ギャルピ―スポーズの石像は違和感が強いですが、フィギュアならそんなものか…と納得しやすいのはソコかなと。
一方でアダルトフィギュアのように、破廉恥な状況を「彩色を損なうことなく、ありのまま固形で再現する」のも、石像などと比べた強み。
ポーズ強制との親和性が高いのも最高ですよね。
私の入り口がまさにそれで、フィギュア化&ポーズ強制コンボでした。
「フィギュアにしてやる=既製品のように媚びっとさせてやる」みたく、被害者加害者でイメージが共有しやすいのも「あんなのいやだ~」的リアクションが捗って萌えますね。
■近縁ジャンル
「彩色あり固め」ということで、時間停止や硬直に通じます。
つきつめると肉体操作がベースにありそう。ポーズ強制もまんまソレですし。
ツヤという点では、ローションとかオイルとか、光沢系プレイがお隣でしょうか。
デフォルメに関わる身体改造系、縮小化はサイズフェチ、パッケージは拘束や閉所密閉など。
あとは「フィギュア化」というフレーズが「あのアニメキャラのフィギュア化!」と混同レベルで同タグなので、フレーズとしての認知度の強さはありそうです。
■オススメ作品(ゲーム)
※スクリーンショット失礼します。
・βninesさん ゲーム「オフィス・フリーデ」
媚びポーズ強制はこちらのゲームの影響MAXでございます。
パーティーメンバーの反応もすばらしい~。
・夜霧さん ゲーム「フィーの日記帳(MV)」
フィギュアミミックという偉大すぎるアイディア…!
搾りカス=媚びポーズフィギュアとして排出されるのがヘキに刺さりすぎです。
■オススメ作品(動画)
twitterのリンク貼っても、埋め込んでくれないんですねう~む。
以前作った動画リンクまとめがすべてなので、ぜひご覧ください。
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それではまた!