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こんにちは、ふデです
今回はfanbox向けに書いていたシンフォギア作品の投稿になります
季節感ざゼロな上、書き途中ですが今月中に書き上げfanboxに投稿する予定なのでお待ちください
某日、暁切歌は単身プロビデンスパークに向かっていた
並行世界の二課に定期連絡で向かった際、そちらの装者である天羽奏がとある言葉を零していたからだ
「オートスコアラーのミカが1人でプロビデンスパークへ向かったみたいなんだ、キャロルや他のオートスコアラーと一緒じゃなくて1人でだ」
「ダンナは気にしなくて良いって言ってたんだけどな、アタシはやっぱり妙だと思うんだ」
「けどアタシは二課の仕事でここを離れるわけにはいかないし……な、見てきてくれるだけで良いんだ、少し頼まれてくれないか?」
並行世界の装者を巻き込むのは少し気が引けるのか、指に髪の毛を巻きながら呟いた
この世界の錬金術師と二課は少なくとも敵対関係にある訳では無い
場合によっては協力し、最近では情報の共有を行うことさえある
だからこそ気になるのだろう
『あのミカが1人でコソコソと季節外れのプロビデンスパークへ向かう』
暁切歌はお気楽だが阿呆でも馬鹿でも無い、言われてみれば確かに妙だ
何も無ければ徒労であったと一笑に済ませられるが何かあれば笑って誤魔化せるとも限らない、たとえ自分が生きる世界で無くとも目の前で困っている人がいるなら力になろうとするのが暁切歌という少女だろう
「見てくるだけならアタシ1人で大丈夫デスッ!宝船に乗った気持ちで!全部アタシに任せるデース!!」
「おいおい、それを言うなら大船だろ?」
「そうとも言うデス!」
だがその信念と底抜けに明るい性格が仇となる事もある
「それじゃあ向こうまでの手配はアタシに任せとけ!くれぐれもダンナには秘密で、な?」
「合点デス!」
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
「送ってくれてありがとうございますデスよ〜!!」
まさかまたここに来れるとは思ってなかったデス!
前回は散々な目にあってバカンスどころじゃ無かったデスからね……
けど今回はアタシ1人!少しくらい遊んでも…
「いやいや、駄目デスよ!今回は任務で来たのと同じくらい真剣に取り組むべき事デス!」
でもでも、少しくらいなら……ぐぬぬぬ……!
「ペリーッ!!!」
「ひやぁぁぁっ!!?ってペリカンさんデスか、びっくりしたデスよ!」
「ペリ…」
「あぁぁ!怒ってる訳じゃないデス!ただちょっと驚いただけデス」
ん?なんデスか?そのジュースは?
「ペリッ!ペリッ!」
「もしかして、差し入れデス?」
「ペリー!」
おぉ!それは願ったり叶ったりデスよ!丁度喉が乾いていた所だったんデス!
「ありがたく頂くデス!んくっんくっ……プハーッ!染みるデーーース!!!!」
「えっ!?もう一つくれるデスか!?なら遠慮無く貰うデス!んん〜!乾いた喉にありがたいデス!」
けど不思議な味がするジュースです、とろみがあって甘いような苦いような……
「ペリ〜」
「もういらないデスよ〜 えっ?手紙デスか……?」
えーっと…?うっ……アダム……さんからの手紙デスか…
『完璧だからね、僕は
作れるのさ、こういう物を
しかし注意した方がいいよ、使う時は
オートスコアラーである君の為だからね、この飲みものは
飲んだらどうなるかは解らないよ、人間は
けれど来ないからね、人間は
飲むといい 安心して』
飲み物…?も、もしかして……今アタシが飲んだコレデスか!!?
飲んだらどうなるかわからない……
完璧ならそこら辺しっかりして欲しいデス!!!
でも変わった感じもしないデスし…実は何も無いって事もありえるデスよね…?
そ、そうデス!きっと気のせいデスよ!ただアタシの事を怖がらせようとしてるだけデス!!……デス
「べ、別に死ぬ訳じゃ無いんデス!!!これくらいのピンチ、いつも潜り抜けてきたじゃ無いデスかッ!!!!」
「もう飲まなければいいだけデス!ありがとうデスペリカンさん、アタシはもう行くデス!」
今は任務に集中……うう…お腹が辺な感じデス……飲み過ぎただけだと思うデスが、アレを読んだ後だと少し怖いデス……
「と、とりあえずミカを探すデス!話はその後の祭りデス!!!!!!!」
でもだんだんムズムズが大きくなってるような…けど気持ちいい…♡変な感覚が少しづつ、少しづつ大きくなってきてるデス♡♡
ん゛っ♡およっ♡お゛よ゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛
むくむくっ♡ぐもっ♡ぐももっ♡♡♡ぼゆんっ♡♡♡♡♡
「な、なんデスかっ♡何が起こったんデスッ♡♡急に何がこみ上げてきた上に下半身が重たいデスッ♡♡一体何が……デ、デデデデデデデスぅっ!?」
なんで目の前にこんなものがあるデスか!?
実物を見たこと無いデスが保健体育で見た男の人の……
「おちんちんがなんでアタシから生えてるんデスか!!!?!!?」
も、もしかしてさっきの飲み物のせいで……だとしても悪趣味が過ぎるデスよ!!何を考えたら女の子におちんちんを生やす飲み物を作るんデスか!!!?
変態趣味は恥を捨てた抜剣だけにするデスよ!!!!!!!!!!!!!!!
「どうしたら元に戻るんデスか……?こんなんじゃお嫁に行けない所か帰ることすらままならな…」
「なんでシンフォギア装者がここにいるんだゾ?」
デスッ!?こ、この声は…!
「こんなタイミングで見つからなくてい……デェェェェェェェ!!!?」
「な、なんでお前もそんなものが生えてるんデスか!!ち、ち…」
「ちんぽだゾ」
「やかましいデース!!!」
色々な事が起きすぎて何がなんだかわから無いデスよ!急にアタシにこんなのが生えたと思ったらミカが現れて、しかも同じモノが着いてるとか何事デスか…うぅ…頭が痛くなってきお゛ひょぉ゛ぉ゛っ♡♡♡♡♡♡
「きゅ、急に何してるデスかぁ♡♡ん゛っ♡お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡♡」
「何って、君のちんぽにアタシのちんぽを擦ってるだけだゾ?」
おちんちんがごりゅごりゅ擦れるぅっ♡
な、何か出るっ♡♡タマタマから何かがこみ上げてくるデスよっ♡♡♡知らない感覚がっ♡ぞわぞわってちんちんを上ってくるデスよっ♡♡♡♡♡♡
ん゛ぉ゛っ♡♡お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡
どぼるっ♡ぼりゅっ♡ぼりゅっ♡んぼりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡♡♡ごっびゅうううううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
な、なんか出てるデスっ♡♡♡♡ホカホカの湯気が沸き立たせながらおちん……ちんぽからなんか沢山出てるデスぅ♡♡♡
「お゛っ♡お゛ぉ゛っ…♡い、一体全体何をしたデスかぁ…♡♡んぉ゛っ♡♡ほ゛く゛っまだ出るっ♡♡」
ごぷっ♡ぽひゅるる……っ♡♡
「ほっ♡ほっ♡ほっ♡♡や、やっと止まったデス゛ぅんっ♡!?」
な、なにしてるデスか!?ひぐっ♡どうしてアタシのちんぽ引っ張るデスか♡こんなこまるでワンちゃんの散歩デスっ♡ちんぽがっしり掴まれて無理矢理歩かされるっ♡力が強すぎて踏ん張れないデスよぉ♡アタシのちんぽ傷つけないためにご丁寧にモコモコの手袋まで着けないでほひぃんっ♡♡♡
「つべこべ言ってないで歩くんだゾ、初めての射精でもちゃんとした場所で射精さないとマスターに怒られるんだゾ」
そんな事言われてもアタシは知らないデスよぉ♡待っ♡わ、わかったデスっ♡とりあえず言う通り着いて行くデスから無理矢理ちんぽ引っ張るのは止めるデェスっ♡ぽぉ♡じゃないとっ♡また射精ちゃうデスからっ♡んひっ♡ほへっ♡ほへぇぇっ♡
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
ここは……プール?けれど水は張ってないデス、一体全体こんな場所で何をするんデスかね……?
「ここなら大丈夫だゾ」
こ、こんな所まで連れてきて一体なにが大丈夫なんデスかぁ♡♡乱暴にちんぽ引っ張られて無理やり連れてこられたせいで足跡代わりと言わんばかりに白いのが点々と続いているんデスよ!?そのせいで南国風のリゾートなのに磯臭さで風情が台無しデス……うう…これがアタシのだってバレたらもうお嫁さんに行けないデス……
かくなる上は責任を取ってもらうデスからね♡
「それじゃあ、今度は今度はアタシが君をドロドロにする番だゾ❤︎」