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"【裏モノAV企画】桜島 麻衣ちゃん 男湯に入ってみませんか?"の後日談です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15221403
【あらすじ】
母親が作った借金のために、汚い大人たちにハメられてしまった桜島 麻衣さん。既に借金ぶんの仕事は終えたと思っていた麻衣さんですが、なおも大人たちは執拗に彼女を追い続け、次回作のオファーを請願していました。
そんな中発覚した、豊浜のどかちゃんのスキャンダル。
なんとスイートバレットとして活動中の彼女の妹が、未成年喫煙の証拠写真を撮られてしまったのです。当然のどかちゃんがタバコなど吸うはずはなく、それは接待の席で相手の社長が吸っていたものを預かった瞬間のものでしたが、週刊誌や大衆がこんな面白い状況を都合よく受け止めるはずがありません。
そもそも、豊浜のどかちゃんと桜島麻衣さんの血縁関係をどのように突き止めたのかわかりませんが、週刊誌はコレをダシに麻衣さんに接触し、あろうことかそれを知ったAV制作会社まで週刊誌と結託し、もみ消しのための企画を提案してきたのです。
いよいよ逃げられなくなった麻衣さんは、うんざりした顔で企画書に目を通し、当然眉を顰めました。
その名も、『桜島麻衣さんのテクニックで童貞くんをオトナにしてあげよう!』
・今回、麻衣さんには特別に要した部屋の中で、3人の男子の相手をしてもらう
・彼らは皆、性に興味があるものの風俗にすらまともに言ったことが無い、真正の奥手男子たち
・麻衣さんには室内で2人きりになってもらい、彼らの願いを聞いてもらう
・自分たちの状況がわかるように、室内の壁は全て鏡張りになっている
『鏡張りの部屋』が想像できませんでしたが、1日のガマンでのどかのことを救えるのならばと、麻衣さんは渋々この企画を承諾したのでした。
しかしながら、このとき麻衣さんは知りませんでした。
部屋の壁を担う鏡がビームスプリッター、所謂マジックミラーであること。そして真正の童貞であるはずの彼らが、実は性戯に長けた男優であることも。
〈第三者視点です〉