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街の上でエーフィの尻ガッチリ掴んでパンパンしたすぎるwww

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街の上でエーフィの尻ガッチリ掴んでパンパンしたすぎるwww
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(そろそろかな・・・)


惑星ポータルステーション入口で惑星渡航チケットを握りしめ、“彼女”の到着を待つブラッキー種の青年。


狐のような凛々しい顔立ちに深紅の瞳、そして漆黒の体毛を纏うスタイリッシュな身体つきの彼だが、その端麗な容姿に似合わず、何かそわそわと落ち着きのない様子が見て取れる。

それもそのはず、彼は今から人生初の“蹂躙オナニー”に挑もうとしており、しかもオナニーをサポートする“蹂躙キャディーさん”まで帯同する予定なのだ。


蹂躙オナニーとは、矮小な種族が住む他惑星に渡航し、町を滅茶苦茶に破壊しながら、その高揚感で致す非道徳的な行為のことだ。自己肯定感が高まるということで近年急速に若者たちの中で広まっている性行為の一つである。


ただ、実際に惑星を蹂躙するわけで、ある意味星を使い捨てにするという側面からも渡航蹂躙費は決して安いものではない。場合によっては惑星丸々一つを買い取るのと同等の費用が掛かる場合もある。


星の環境や生物多様性、星の住人の性質などから値段が設定されており、蹂躙強度によっても値段は変わるが、それこそ文明を築くレベルの生物が生息しているというだけでも値段は跳ね上がる。


彼がこれからヤろうとしている「地球」という惑星も原子力文明を築いており、生物資源も潤沢…ただ星の住人が好戦的な性質を持っており、近い将来核戦争で星を死の惑星にしてしまう可能性の高い“破滅誘因種”であることから、優先駆除対象にもなっており、国からかなり補助金は出るが、それでも渡航蹂躙費は一般的なサラリーマンの月収に相当する。


特に今回の場合は蹂躙キャディを伴うこともあり、費用は更に大幅に嵩んでいた。


“蹂躙キャディさん”。


これも最近できた言葉だ。蹂躙ブームが広まるのとほぼ同時に風俗店が始めたサービスで、蹂躙オナニーの快感をより高める為のサポートを専門としている風俗嬢達のことを指す。

蹂躙キャディさんにも格付けがあり、人気が高い人ほど比例するようにキャディ料も上がる。


今回は風俗店管轄の惑星ではなく、彼が直接蹂躙渡航権利を取得したプライベート惑星ということもあり、デリバリーHELL嬢(以下、デリヘル嬢)、しかも思い切って一番人気の女の子を指名していた。


プロフィールカードを見る限りでは彼女のスペックはかなり凄まじいものがあった。

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種族:エーフィ

スリーサイズ:210、65、150

総殺戮数:83億2184万5889人

総殺戮アシスト数:450憶6341万7391人

特技:エスパーの能力をふんだんに使って蹂躙をアシストします。念力で命を弄んだり、周囲の生命数を正確に把握することもできるので、リアルタイムで死者や生存数を実況できます。また、念話を応用して、蹂躙対象の喋っていることや考えていることを知ることもできます。

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大抵の場合こういうものは盛っている場合が多いが、しかし、人気No.1の蹂躙嬢という事実は揺るがず、実際金額もかなりお高めなのでどうしても期待してしまう。


ブラッキーは内気な性格で、今までほとんど恋愛をしてこなかったこともあり、そもそも異性と触れ合うだけでも緊張するぐらいのシャイボーイなのだが、それでもどうしても蹂躙キャディを使ってみたかったのには理由があった。


それは彼の持つ巨根コンプレックスが大きく関係していた。


1尺ペニス。


まるで股間からもう一本尻尾でも生えているような極太の肉棒。通常時でも亀頭がアナルに触れるくらいの巨大な代物だが、小学生の時、プールの授業で巨根を弄られて恥ずかしい思いをしてからというもの、ずっとその幼少期のトラウマが引っ掛かっていて、今まで誰にもこの巨砲を披露してきたことはなかった。


コンプレックスではあるものの、しかしイチモツのデカさに対してある種の承認欲求みたいなものはずっと抱えていて、どこかでそれを発散したい気持ちが悶々と募っていた。


その蟠りを起因として性癖を拗らせてしまったのか、思春期を迎えてからは、自分が怪獣になる妄想をして、ジオラマのような小さな町の模型を用意し、その上で裸になって、小人にチンコを見せつけているような気分でオナニーするのが日課になっていた。


そんな自分を一時期は異常だと感じていたこともあったので、惑星蹂躙ブームが到来し、この特殊性癖が自分だけのもではない、と知った時の衝撃は凄まじいものがあった。そして、まとまったお金が手に入ったら、将来必ず自分も蹂躙オナニーをしてやるんだ、と強く心に誓ったのだった。


本物の命に自分のちんこの凄さを見せつければそれだけでも溜飲が下がるとは思うが、でもやはりちゃんと自分の住む世界でもトラウマは払拭しておきたかった。


その為の蹂躙キャディだ。


蹂躙嬢であれば、おそらく規格外のちんこでも褒めちぎってくれる筈。異性にしっかりと自分のコンプレックスを受け入れてもらい、認めてもらうことで今までの蟠りをすべて解消して、スッキリしようという魂胆なのだ。


「すみません~。お待たせしちゃいました?」

約束していた時間きっちりに女は現れた。


「あ・・・」

しかし、ブラッキーは下を向いてしまった。


というのも、彼女の見た目があまりにも性的で、恥ずかしくなってしまったからだ。


流石、No.1デリヘル嬢。CGのように整った容姿とまるでフィクションのキャラクターのようなスリーサイズ。彼女は線が細くスタイリッシュな肉体を持つことで知られるエーフィ種の女性だったが、しかし、頭部と同じくらいはあろうかという重量感のある乳と、掴み甲斐のありそうな巨尻のおかげか、全く細身には見えない。

プロフィールカードを見た時は、流石に盛り過ぎだろと内心彼は思っていたが、しかし、盛りすぎどころか、むしろリアルの見た目のほうが何倍増しにも可愛く美しく見えた。


これからこの娘と町を破壊したりエッチなことをすると思うだけで、ブラッキーの心臓の鼓動は速くなり身体全体が熱くなっていく。


「ふふ・・・こういうのは初めてですか?今日のご依頼はプライベート惑星でのジェノサイドキャディで間違いないですよね?」

こんな可愛い娘から“ジェノサイド”という言葉が出ること自体がなんだか不思議な感覚だ。

しかし、プロフィールを見た限り既に億単位の虐殺に関わっている事実がある。彼女の足裏で、胸の谷間で、膣内で今まで数えきれないくらいの無念の死があったのだと考えると、それだけでブラッキーはムラムラが抑えられなくなりそうだった。


「あ、さっそく大きくなってますね♡ なにかエッチなこと想像してました?」


(あっ・・・)

ズボン越しでも丸わかりなほどに公衆の面前で思いっきりテントを張ってしまった。無意識のうちに全身の血液が股間に集中していたようだ。


「もしかしてかなりの巨根です?こんなズボンがはち切れそうな盛り上がり見たことない… ここでは目立つので、すぐにプライベート惑星に移動しましょう!」

いきなりなんとも恥ずかしい。野生動物みたいに所構わず理性なしに勃起してしまうオスを見て彼女はどう思っただろうか。


女性目線で考えたら、そんなオス怖いだろうし、いきなり襲われて強姦されるんじゃないかと恐怖を抱いてもおかしくはない筈だ。


ただ同時に、彼女の見た目が服を着てても既にあまりに性的過ぎるので、これで勃起しない男のほうがおかしいんじゃないかとも思ってしまう。こんな事態も風俗嬢にとっては日常茶飯事なのだろうか。


二人はそそくさと駅構内に移動すると、すぐに地球と繋がっているポータルをくぐった。


ポータルはワームホールを人工的に作り出す機械。惑星間の移動と言っても一瞬だ。

瞬きする間に地球に着いてしまった。


「わぁ・・・いい惑星ですね。地平線のどこまでも見渡せて開放的…!」

視界を遮るものがないのは単純に自分たちがこの惑星にとってデカすぎるからだ。

この星のスケールに換算すると、ブラッキーは身長18㎞、エーフィは身長17㎞ほどだ。


「この星での呼び方についてはいかが致しましょう?ご主人様、神様、旦那様など、お好きなものをお選びください。」

どう呼ばれても少々くすぐったくなりそうだったが、神様と呼んでもらうのは流石に畏れ多い。旦那様というのもようは番設定ということで何とも気恥ずかしかったので、結局、ご主人様と呼んでもらうようエーフィにお願いした。


「ご主人様ですね!畏まりました。では、ご主人様の身の回りの“お世話”をする忠実な侍女として、精一杯尽くさせていただきます。沢山殺しましょうね♡」


さっそく、虐殺する町を探し始める二人。足裏だけで3㎞はあろうかという巨獣の歩みは広範囲の地形とそこに住むすべての生命体を皆殺しにする“巨槌”を何度も地球に打ち付けているようなものだ。


町を探しがてらお互いに簡単な自己紹介などしていたが、その間も自分たちの足元では信じられない程の破滅的な環境破壊をしていると思うとどうしてもソワソワしてしまう。ただ歩いているだけなのに、どれだけの命が消えているか見当もつかない。


「へ~そうなんですね!子供の頃から蹂躙妄想で一人エッチしていたことを考えると、かなり歴が長いですね。じゃあそれこそ、念願の“本番”ですもんね。絶対に大満足で終われるよう私も頑張ります♡」

ニコニコと感じの良い笑顔を見せる彼女だが、こんな可愛い子の足裏はもう既に血で汚れている。ブラッキーは彼女の足元を見てゴクリと唾を飲んだ。


「足元が気になります・・・?ただ草原を歩いてるだけのように感じるかもしれませんが、もう私達結構殺しちゃってますね。職業柄大抵の加害は常にエスパー能力で把握するようにしていますが、被害の内訳気になります?」


ブラッキーは恐る恐る頷いた。


「そうですね、まずこの星の住人である“人間”ですが、つい数秒前に課外授業で森に来ていた小学生の子供達数百人を私が踏み殺しました。その横でご主人様は田舎暮らしを営んでいた幸せそうな家庭を家ごと滅茶苦茶に蹂躙していますね。」


彼女の言葉にゾッとしたが、しかし嘘はついていないのだろう。都市部じゃないからといって人間が一切いないなんてことはありえない。狩人や山菜を取りに来た人、森の中に住居を構える人や、林業を営むものなど色々な理由で人が森に入っている筈だ。


よく考えれば分かることだが、しかし自分の目に映っていないというだけで自身が大量殺戮に関与しているにも関わらず気付きもしないというのは恐ろしいことだと思った。


「人間以外にもお腹に赤ちゃんのいる雌鹿や過酷な自然の中必死に生きていた狐の親子…等々、本当に沢山の尊い命を今まさに私たちは奪っています。でもこれが自然の摂理です。私たちが今、人間や動物を踏み殺してるように、彼らは彼らで蟻んこやダニ等、より小さい生き物を認識することもなく虐殺しています。むしろ、この私の力で殺戮を認識することで、虐殺行為自体を価値のあるものにしている点ではまだ私たちの殺戮は有意義と言えるかもしれません。何の生産性も意味もない“死”を価値のあるものに変換できているわけですからね。」


彼女はそう言いながら、ブラッキーのパンパンに膨らんだ陰部を見る。


確かに罪深いと思いながらも、その事実を知ることで勃起が促されている。猟奇的な自分達限定とはいえ、虐殺が興奮に変換され、欲求を満たしているという意味では、それこそ食欲を満たす為に他者の命を奪うことと何の違いもない。

“生きるということは殺戮するということ”


ブラッキーもエーフィも人間達も等しく同じ罪を背負っている。地球という小さな星で弱肉強食の頂点に立ち、好き放題搾取し、欲を満たし、繁栄してきた人間達には2匹の行いを咎める権利はないのだ。


「あ、あそこに大きな町がありますね。ちょっと念話で町の様子確認してみます。」

彼女は目を閉じ全神経を集中させる。


「・・・あ、向こうももうこちらに気付いていますね。既に私たちの歩行に伴う大地震で大パニックのようです。ふふ・・・悲鳴や絶叫、サイレンの音が鳴り響いてまるで地獄みたい。」


こちらはまだ存在に気付いたばかりだというのに、既にその町は自分たちのせいで滅茶苦茶になっていると考えると、途方もないほどのスケール差を感じる。どちらにせよ今から襲いにいくわけだが、虐殺に気付いてさえやれないというのはなんだか申し訳ない気持ちになる。


「ご主人様、ここからはそーっと歩きましょ。このまま配慮せずに歩くと町に着いた頃には全滅しちゃいそうです。」


忍者のように忍び足でそろりそろりと歩を進める。それでも一歩あたり相当な死者が出ているのだろうが、なんとかそのまま町という体裁を保たせたまま灰色の大地の目の前まで辿り着いた。


「ザっと60万人くらいですかね~。さっき生命検知した時は100万人でしたので、忍び足でも40万人死んじゃったみたいです。二人で近付いたせいかな?ちょっと死に過ぎですね」


町は海沿いに栄えた湾岸都市だった。


一見、ただの灰色の地面のように見えるが、よく見ると花を生ける剣山のように高層ビルが密集している。其処ら中で火災や黒煙が発生しているのを見るに彼女が言うように本当に沢山の人が既に死んでしまっているのだろう。


さっきまではまだ数百とか数千とかいう規模だった死者も一気に数十万単位に増え、いよいよもって“蹂躙”が始まった感がある。


実はブラッキーはこうみえて一般男性の平均体重を上回っていることもあり、歩行地震の威力が人一倍大きかったのもこの死者数の多さに影響しているのかもしれない。体格自体は普通どころか、むしろ細マッチョに近いのだが、それでも体重が平均以上あるのは完全にペニスのせいだ。睾丸と陰茎が巨大すぎて合計体重だけで見ると、少し太り気味の男性と同等クラスになってしまうのだ。


レディに体重を聞くのは失礼だが、エーフィの身体にも全く同じことが起きていることだろう。頭部と同じくらいの大きさの胸が二つぶら下がっているわけだが、そもそも頭部は体重の10%を占めていると言われている。ということは単純計算でも一般の女性より20%体重が重くなっていることになる。更にケツも太腿もかなりデカいことを考えると、普通に肥満クラスの体重があるに違いない。


ただでさえデカい自分達が、しかも身長以上の超体重を誇っていることを考えると、人類が可哀想になってくるくらいだ。そりゃあ40万人死んでも納得できるというものである。


「せっかく海沿いの町ですし、“蹂躙ソープ”しましょうか。」


蹂躙ソープ。聞き慣れない言葉だが、この町の上で身体を洗うのだろうか。エーフィは徐に獣人用のシャンプーを取り出すと、胸の谷間に挟んだ。


「ご主人様、よく我慢なさいましたね。ズボンとパンツに締め付けられて辛かったですよね。今、解放して差し上げますね。」


そう言って彼女はカチャカチャとブラッキーのベルトを外し始めた。ジーとチャックを下ろすと、既にびちゃびちゃに我慢汁で濡れたパンツが露わになる。


「ああ、凄い匂い・・・♡」

続いてパンツを降ろすと、指を弾くようにばるんっと勢いよくペニスが飛び出した。


「・・・え!?・・・おっきぃ・・・♡ 私もそこそこ蹂躙キャディの仕事をしてきましたが、ここまでの大きさのおちんちんは初めて見ました・・・こんな凶悪なモノに襲われるなんて人間さん達が不憫ですね。」


彼女の言葉にブラッキーは心にずっとぽっかり空いていた何かが満たされたのを感じた。それはおそらくチンコ承認欲求。風俗嬢という職業柄、お世辞で客のペニスを褒めることはよくあるのだろうが、実際、彼のペニスは誰よりもデカいのは事実である。純粋に自分の股に飼っている化け物を褒めてもらえる喜びにブラッキーは心が満たされた。


ぶるんぶるんと揺れる彼の超根から尿道に溜まっていた大量のカウパーから垂れ、ボタボタと町に零れ落ちる。


「あ、死んだ!今のご主人様の愛液で1000人くらい死にましたよ!長い間我慢して尿道内で熟成されていたからなのか、みんな匂いで一瞬でショック死したみたいです。」


殺す気はなかった。というか我慢汁で人が死ぬなんて想像もしたことがなかったので、現実に起きたその事象にビックリである。そして、それを逐一報告してくれるエーフィの蹂躙実況のあまりのシコさに頭がおかしくなりそうだ。


「もう凄いビクンビクンしてますね・・・!これはもうすぐ抜いてあげないとご主人様倒れちゃいそう・・・でも、もう少しだけ我慢してくださいね。」


そう言って彼女も服を脱ぎ始める。


「あ・・・大変申し訳ないのですが、ブラジャーのホックを外してもらえませんか?手が届かなくって・・・」


あまりにも爆乳過ぎてサイズが合うブラジャーがないのだろう。紐が肌に食い込んでいる。


女性の身体に触れる機会すらあまりないブラッキーにはブラジャーを外すだけでもドキドキだ。


ギチギチにホックが絞まっているのをなんとか外すと勢いでブラジャーが吹き飛び、音が鳴るぐらいばるんッ!とおっぱいが暴れた。


その乳揺れだけでもかなりの轟音と衝撃波が発生し、かなりの死者が出たことだろう。ブラッキーがパンツを降ろしたり、エーフィがブラジャーを外すという、他愛もない一動作ですら脆く儚い人間達には最恐最悪の大イベントなのだ。


実際勢いよく吹っ飛んでいったブラジャーは地面を擦って高層ビル群を薙ぎ倒しながら、漸く静止したぐらいで、万単位の死者が出たのは間違いなかった。


二人は真っ裸になるとそのまま砂浜に立ち並ぶカラフルな無数のパラソルを滅茶苦茶に踏みつぶしながら海に足を入れる。

休日だったのか、砂浜は多くの観光客で賑わっていた。わざわざ遠方からレジャーを楽しみに来たハズなのに、まさか皆殺しにされるだなんて思っても見なかったことだろう。


「気を付けて下さいね。そっと海に入らないと津波で簡単に湾岸都市なんて消えてしまいますから。」


波が立たないように気を付けながら身体を濡らしていく。エーフィは手にシャンプー液を並々注ぐと早速ブラッキーの身体に刷り込んでいく。


「海にほとんど害のない特別製のシャンプーです!普通のシャンプーが海に流れると一発で海が汚染されちゃういますからね~。あ、おちんちんにも付けますね~」


今にも爆発しそうなちんこの上をぷにぷにの柔らかい肉球が滑る。


(・・・イきそうだ・・・!)


「我慢ですよ。もうすぐですからね。・・・はい!塗り終わりました。では早速、町の上で滅茶苦茶に蹂躙ソープしましょうか!」


町に上がるとエーフィはいきなりブラッキーに抱きつき胸や腰を擦り合わせる。


「私にもシャンプー付けてくださいね。」

そのまま二人は町の上に崩れるように横になるとくねくねと絡み合うように身体を擦り合わせる。

グシャアアアアアアアアアアアアア!!!


一瞬の出来事だった。


人も建物も二人の巨大な体に押し潰されて一瞬で広大な更地が出来上がる。シャンプーと町の残骸が擦れることで泡立ちが良く、二人と町は瞬く間に泡に包まれていった。


「お待たせしました!さっそく扱いていきますね。」

エーフィはそう言うと泡塗れになったブラッキーの巨根の上を両手を滑らせるように扱いていく。


「気持ち良いでしょう?これが町一つ丸々消費する贅沢な蹂躙ソープです。普通の手コキより何倍も気持ち良いって評判なんです。」


確かに手コキの気持ち良さの範疇を超えている。ただでさえシャンプーでぬるぬるになったペニスをゴシゴシ扱かれるだけでも気持ち良いのに、仄かにビルの残骸の粒々とした触感があり、更に快感を高めている。しかもその粒々というのが沢山の命が存在した証だと思うと背徳感が凄まじい。


ブラッキーがあまりの気持ちの良さに口を大きく開けベロを出すのを見て、エーフィは更に畳みかける。


巨大な乳の谷間でブラッキーの巨根をがっちりホールドすると、そのまま乳を揺らし徹底的にパイズリで扱いていく!

ずちゅ!ずちゅ!!ずちゅ!!!


(こ、これは・・・・流石に・・・・イく・・・!ッ!!!)

びゅるるっるるるるるるる!!!


大きな噴水があがった。


射精の瞬間、エーフィはさりげなく肉棒に手を当て鈴口を内陸部に向けた為、勢いよく宙にぶちまけられた精液は別の町や野山に降り注ぎ、死のミルククラウンを描いた。


わざわざ射精による被害を拡大させるように角度を調整したのか、それとも真上に射精して自分たちが精液を被ると後処理が面倒だからなのか、何か理由があるのだろうが、なんにせよ瞬時の判断が素晴らしい。


「すっごい出ましたね!相当溜め込んでいたんじゃないですか?・・・いや、でもこのソフトボールみたいな巨玉だと、すぐにこれくらいの精液ができちゃうんですかね!?」

この星のスケールで言えばブラッキーの巨玉は直径約1㎞。その巨大な精子製造工場の生産性は人類の農業工業食品業・・・すべての製造工場の生産量をも上回ることだろう。

そして、その大量に作られた精液を貯蔵する精液バンク、精嚢の内蔵量は人類80億人分の質量をゆうに超える。


「ご主人様、見てください!精液落下地点がまるで爆心地みたい!湖が一つできちゃいましたね!」

まるで尿と同じくらいの量の精液が出たこともあり、幾度と雄の絶頂を見てきた筈のエーフィでも流石にテンションが上がっている。


しかし、ブラッキーの精嚢の本領発揮はこれからだ。精液メテオだけで万単位の命を奪う程の強烈な射精だが、彼からしたらそれは毎日のことで、むしろ同量の精液を一日の間にもう2,3発出すだけの精子製造能力を有していた。


「ここまで沢山出ると思ってなかったので、やはり内陸側に出してもらって正解でした。今回はご主人様のプライベート惑星なので、どうなされるのも自由なのですが、レンタル惑星の場合は海に射精するのはルール違反なんです。」


(?)


「基本的に他惑星の生命体は私たちに比べて肉体的にも遺伝子的にもとても貧弱なので、たった一回海に射精しただけでも遺伝子汚染で星の生態系が滅茶苦茶になってしまう可能性があるんです。特にご主人様クラスの大噴火となると、一発でもうこの地球は終わるところでした。使い捨てにするというなら構いませんが、流石にそれは勿体ないと思いまして…」


たった一回の射精で星が終わる。とんでもない字面だ。


確かに言われてみればそういうリスクもあるのだろうと納得はできるが、正直あまりにスケールの大きい話で青天の霹靂だった。いや、むしろこの星にとってそれだけ自分達がスケールの大きい存在ということなのだろう。


今回の場合の“遺伝子汚染”とは則ち、この星にとって強靭過ぎる自分の精子があらゆる生物の雌を犯し尽くし、この星の生命体が自分の子供で埋め尽くされるということだろう。


今後またこの星を“使う”時に自ら自分の子供の命を奪うことになってしまうのは、流石に倫理的に問題がある。そもそも気分が悪い。それに大金はたいて渡航権を得た惑星だ。勿論、この星を使い捨てになんかしたくない。


そういう意味でも彼女の判断はかなりのファインプレーだったと言える。


エーフィは徐に亀頭に唇を付けるとジュルッ!と勢いよく尿道内の残液を吸った。


「さ、身体も泡立ったことですし、海で綺麗に流しましょう!」

そう言うとエーフィはざぶざぶと海に足を入れていった。

彼女が海に入った影響で発生した高波が湾岸都市の残骸を押し流していく。既に蹂躙ソープによって町の住人は皆殺しになっていることもあり、都市が津波で消えようがお構いなしだ。


お互いに水を掛け合って一頻り泡を落としているうちに気付けば、湾岸都市の残骸すら消え、何もない更地になっていた。


「ご主人様ったら、あれだけ盛大に射精しておいて、一切萎える様子も見せないんですね。もしかして、連射可能ですか?次の街行きます?」


これだけ官能的な体験をしておいて、まだその先があると思うだけで、興奮が収まらず、ビクンと大きくチンコが脈動する。

この日の為に1週間禁欲してきた。むしろ精嚢がパンパンで痛みを感じていたくらいだ。まだ余裕でもう一発イケる。


「ふふふ、まるでちんちんで答えたみたいですね。・・・では、さっそく次の生贄を探しましょうか!」


もしブラッキーが絶倫ではなく、一回の射精で萎えるような通常のチンポだったなら犠牲者はここで止まっていた筈だ。そう考えると、自分はなんて悪魔的なちんぽを生やしてしまっているかと人間達に対し何か申し訳ない気持ちになる。


「さぁ、どこに群れてるかしら…」

彼女の生命感知能力は本当に優秀で、数百キロ離れた場所にある都市とその人口まですぐに把握できてしまう。


彼女がこの星に降り立った時点で、人間達はもうどこに逃げても見つかってしまうし、実質全生命の命運が彼女の手の平に委ねられていると思うと、なかなかのシコみがある。


そしてまた、エーフィはエーフィでその手の平の人間達の命運をブラッキーの勃起チンコのご機嫌に委ねているのだ。


「北東の方角に200万人級の大都市がありますね。かなり密集していて人口密度が凄そうです。ちょっとご主人様にヤってもらいたいことがあるのですが、付き合ってもらえませんか?」

妖艶な笑みを浮かべ、そっとブラッキーのペニスの上を手を滑らせる。


どうやら悪巧みらしい。


先ほどの沿岸都市の時と同じく被害を出さないようにゆっくりと町に近付いていく。


「私が蹂躙キャディするお客様にはいつもヤってもらってることがありまして・・・すみません、ご主人様、この町の上でスクワットの要領で大きく足を開いて膝を曲げてもらえませんか?」

指示されるままに股を広げると、エーフィは両手でブラッキーのペニスを掴んだ。


「いきますよ・・・よいしょっと!」


するとそのまま勢いよく亀頭を町の中心に振り下ろした!


敏感な亀頭にビルが人がプチプチと磨り潰されていく感触が伝わってくる。


ズズズ…と持ち上げると町には巨大な亀頭クレーターが出来上がった。


「32万4281人・・・あれ?クレーターの真ん中見てください!上手く尿道で難を逃れた人がいるみたいですね。」


よく見るとクレーターの真ん中だけ僅かに地面が残っており数棟のビルが亀頭に粉砕されずに残っていた。たまたま鈴口がぽっかりと開いていたのだろう。

周囲が何百メートルも抉れている中、亀頭に粉砕されずに生還するのはまさに奇跡に近い。


「こんなこと初めてです!いつも私のお客様には“亀頭チャレンジ”ってのをやって頂いてまして、亀頭がビル群を磨り潰す感触や、それに伴う死者を報告して楽しんでもらうのですが、尿道で人間を生かした方は流石に初めてですね。そもそもだいたいのお客様は平均10万人くらいのスコアなのですが、32万という数字も最高記録ですね!普通のおちんちんだと尿道が開いていようが、そんな穴は広くないですし、建物が残ることなんてないのですが、やはりご主人様ほどの爆根となると沢山の精液を射出する為に口径も凄まじいのですね。」


度々のチンコ褒めにブラッキーは心が浄化されていくのを感じながらも、しかし改めて考えると、一度は尿道の中に納まったであろうビル群の一角がこうして形を残したというのは稀有なことなのだろう。


「あの・・・ご主人様、この子達、逆に生かしてあげません?」

虐殺令嬢からの珍しい御慈悲。しかし、それはブラッキーも思っていた。

99.99%ミンチになる運命の亀頭メテオを尿道部分で回避した豪運の持ち主達。数百にも満たない僅かな命だが、その生涯を“尿道で生かされた”という事実を抱えながら生きてもらうのも一興である。


「周りの子達は皆殺しにしましょうか。」

少し慈悲が見られたと思った矢先これである。やはりこの娘、悪魔である。


「とはいえ、ここで暴れ回ったら地震で尿道の子達も結局皆殺しにしてしまいそうですね。」

「・・・う~ん、あ、そうだ!こういうのはどうでしょう?」


エーフィは目を閉じると、何か念じるように手を合わせる。すると彼女は俄かに桃色の光に包まれた。


「“念力”!!」


開眼し、そう叫ぶと、町から何か砂埃のようなものが舞い上がった。


「ご主人様、私が何をしたかわかりました?・・・実はこの砂粒、全部人間です」


そう、彼女は念力でこの町の住人、約170万人全員の身体の自由を奪い、宙に投げ出したのだ。


「いきますよ・・・!」

続いて両手をブラッキーのチンコのほうに向ける。桃色のオーラがブラッキーのチンコを纏い“粉”が次々とペニスに張り付いていく!


「・・・コーティング完成!・・・ふふ・・・ご主人様のおちんちん黒いので、まるでチョコバナナみたいですね。いただいてもよろしいですか?」


ブラッキーはゴクリと唾を飲むと、顔を真っ赤にしながら頷く。


エーフィは屈んで顔をブラッキーの性器の近くまで持ってくると、ベロを舐め回した。そして、そのエロい口を開くと睾丸の玉と玉の間の窪みから亀頭に向けてちんこの裏筋に沿って舌を滑らせていく。


生暖かい彼女のベロと尿道の膨らみに磨り潰されるようにして人間達が絶命していく感触が伝わってくる。そのまま尿道の根元を手でしっかり押さえ、しゃぶりつくように陰茎を舐め回していくうちに、亀頭の“汚れ”はみるみるうちに綺麗になっていった。


この一瞬で100万人以上の命が彼女の口の中に吸い込まれ、そして逃げ場のない消火液の海に沈んで消えていった。


そのまま彼女は大きく口を開けてフェラを開始。流石にブラッキーのペニスがデカすぎて少し苦しそうだが、しっかり吸い付くようにしゃぶってくれる。


ブラッキーはそのペニスの長さからセルフフェラも可能で、何度か自分でしゃぶったりもしていたが、勿論他人にやってもらうのは初めてである。しかも、こんな美女に170万人もの尊い命を消費する極上のフェラチオをしてもらうなんてなんとも贅沢な話である。


「気持ちいいですか?ご主人様・・・出していいですよ・・・全部飲み込みます!!」

亀頭のフェラに加え、両手で陰茎を扱いて一気に畳みかけるエーフィ。ブラッキーはあまりの気持ち良さに視界がぼやける程だったが、同時にこの幸せな時間がもっとずっと続けばよいのにと思うくらい充実感を感じていた。


(気持ちいい・・・・ッ!もっとしゃぶって欲しい・・・・でも・・・・射精るッ!!!!)

びゅるるっるるるるるるる!!!!


2度目の大爆発


「ん・・・んん~!!!・・・ゲホッ!ゲホッ!」

全部飲み干すと豪語したエーフィだったが、まさか2回目の射精でペットボトル一気飲みクラスの精液が亀頭から噴き出すとは思わない。一瞬で胃が精液に満たされオーバフロー。大量のザーメンを吐き出した。

この町に住んでいた170万人の命は彼女の胃の中でじゅくじゅくと身体を胃液に溶かされた挙句、何億何兆というブラッキーの巨大精子に嬲り殺さることであろう。


吐き出された精液は丁度先ほどできた亀頭クレーターに溜まり、“尿道チルドレン”は精液の湖に囲まれてしまった。精液湖の孤島に残された彼らは、高温多湿の中、強烈な雄臭さに包まれ、今後どのように生きていくのだろうか。誰も知る由もなかった。


「はぁ・・・はぁ・・・すみません。みっともない姿を見せてしまいました。まさか2度目の射精でこんな凄い量が出るなんて・・・物凄い精嚢をお持ちなんですね。」

ブラッキーとしてもここまでの絶頂、エクスタシーは感じたことがなかった。快感に見合う量の精液が出たと言えばそうなのだが、確かに今まで数多オナニーをしてきたなかでも、一発でここまでの精液をぶちまけた記憶はない。


恐るべし、蹂躙嬢。もはや彼女はサキュバスに近い。


「え・・・?しかも、パンパン・・・!?」

大勃起。


時間を置いているならまだしも、短時間で過去最高クラスの射精2発。流石に精嚢の大きさを考えても、もう精液バンクは空になっていてもおかしくない筈だ。


精液切れなら当然ちんぽも萎えると思ったが、しかし、むしろ今こそが一番怒張しているのではないかという程にパンパンにフル勃起している。


それと異常なまでの空腹感。それこそ理性が飛んだら、エーフィのおっぱいに齧りつきそうなくらいには腹が減っている。

地球訪問前に十分飯は食ってきた筈だ。もしかしたら、全エネルギーが精液製造に一極集中しているのかもしれない。


あまりにも魅力的な雌を前に身体が本能的に種付けすることを最優先しているのかもしれない。実際、頭の中は常に彼女のことでいっぱいだし、街の上でエーフィの尻をガッチリ掴んでパンパンしたすぎる欲求は凄まじいものがあった。SEXで人間達を皆殺しにする爽快感がどれほど大きいものか想像するだけでも喉が渇いて乾いて仕方がない。


今まで割と理性的に生きてきたと自負しているが、そんな自分ですらこの有様だ。この罪深い程のプロポーションを誇る彼女は今まで他の客に強姦されたりなどはなかったのだろうか、もしくはこれから酷い目に遭ってしまうのではないだろうかとふと彼女の身を案じてしまう。


それこそ自分は悪タイプのモンスターだ。エスパータイプの彼女では抵抗すらできない。どこの馬の骨かもわからない自分と裸でこうして二人きりでいる時点で、彼女は大きな危険を晒している。


男は狼だ。自分が男だからこそ確信する。誰もが強い理性を持っているわけではない。いつか必ず彼女は大きな傷を負う。


生命の神秘が具現化したような彼女が悲しむ姿なんて見たくない。そう思った途端、ブラッキーは聞いていた。・・・なぜ、悪タイプの自分の指名を快諾してくれたのかを。


「・・・心配してくれるんですね。確かにご主人の心配する通り、我慢できなくなって強姦しようとしてきたお客さんはいました。でも私こう見えて強いんですよ?生まれつき念力が強くて、襲われてもサイコキネシスで縛り付けて、果てるまで拘束プレイでイかせ続けてお帰りいただいてます。」

少し淋しそうにニコリと微笑みながら彼女は続けた。


「けれど、やっぱり見境がなくなって襲ってくるオスは怖いので、念力が利かない悪タイプのお客さんは今までお断りしてきたんです。」


「・・・でも、同じイーブイ族のお客様は初めてでしたので、なんだか嬉しくって…。だって若者達の中で蹂躙ブームが起きたとはいっても、まだどちらかというとマイナーな性癖ですし、その中でブイズ、しかも私と種族的に対のにあるブラッキー族のお客様から依頼がくることなんてもう今後二度とないかもしれないと思って…」


彼女は最初から大きなリスク承知で今回のデリバリーHellに臨んでいたのだ。そう思うと溜まらなく抱きしめてやりたくなった。


そして実は自分がエーフィを指名した理由も同じだった。自分の周りに蹂躙性愛などという性的倒錯を持つ友人や知り合いはいないし、それこそメスで同じ性癖を持つ者がこの世に存在すること自体、少し前までは半信半疑だった。


同族に同じ性質を持つ仲間がいること自体が何か心が救われるような安心感があり、女性が不慣れな自分でもこうして蹂躙キャディをお願いできたのもそこに理由があった。


だからこそ彼女がリスクを承知でもキャディしてあげたいと思ってくれた気持ちはよく理解できた。


「・・・でも、正解でした。風俗嬢なんて性奴隷とか玩具ぐらいとしか思ってないお客様が多くて、フェラしてても無理やり頭掴んでくる人ばかりなのに、ご主人様は一切乱暴しないどころか、心の中からも悪意を感じない…。」

「私達エーフィ族は相手の心が読める種族ですから、この仕事をしているとドス黒い感情に晒されて結構精神を消耗してしまうんですが、ご主人様からはオス特有の嫌らしさ・・というか雌蔑視のエッセンスを一切感じないんです。」


実際、エーフィ種は心の病を持つ者が多い。嫌でも相手の心が透けてしまい、傷付くことが多いし、社会生活においても心を読まれたくないと避けられがちだからだ。

品矢かで妖艶な美しい種族として定評のあるエーフィ族だが、当の本人たちにとってこの世界は案外生き辛いものなのである。


「ご主人様は・・・これだけフル勃起して、絶倫で、性欲が強くて、本当は私のことを滅茶苦茶に犯したい筈なのに、それでも私を気遣って乱暴に扱わないようにしてくれている。ご主人様が優しい方だからこそ、これだけ我慢させてしまっているのが、なんか本当に申し訳なくて。ご主人様の為なら私は…」

しばらく沈黙が流れた。そして、何か決意を固めたのか、一人うん、と頷くと真剣な眼差しでブラッキーを見てこう言った。


「・・・あの、お客様に風俗嬢の私から言うのも変なのですが、もしよければ、私と蹂躙SEXしてくれませんか?本当はSEXはサービス外なのですが、私のことを心配してくれるご主人様だからこそ、ご主人様にだけはもう我慢して欲しくないと思ったんです。ご主人様の心の中の半分以上を占めている“街の上でエーフィの尻ガッチリ掴んでパンパンしたすぎるwww”という願望を叶えてあげたい。最高の気分で果てて欲しいのです!」


心の中の度し難い感情をそのまま口で出せれると何とも恥ずかしい。確かにエーフィとヤりたくてヤりたくて堪らなかったのは確かだ。しかし、それを彼女に要求したり、強引に果たそうという気持ちは一切なく、むしろ、パイズリやフェラでもう十分すぎる程に満足している。自分への申し訳なさで股を開くというのは、それはそれでむしろこっちが申し訳ない気持ちになる。


「あ・・・違うんです。ご主人様に我慢して欲しくないという気持ちは勿論そうなのですけど、・・・ええと、あの・・・私も・・・私もご主人様とSEXしてみたくなって・・・」

エーフィは恥ずかしくなったのか、紅潮して下を向き、暑くなった耳先を手で握った。


脳殺。


興奮でビクンビクンと激しくペニスがビクつき、気付けば我慢汁で足元がびちょびちょに濡れ、雄の匂いで周囲が満たされている。いや、雄の匂いだけではない。雄の匂いと同じくらい雌の匂いも混じっている。

そう、彼女の股からも滝のように愛液が垂れていたのだ。

足元はカウパ―と膣分泌液が混じり合いもわぁと湯気が上がっている。その生理現象自体が彼女の本音を示していた。


「・・・あ、流石にタマゴグループが一緒なので、ゴムは付けていただいてもよろしいでしょうか…」


当然だ。無責任に孕ませるワケにもいかない。それにチンコがデカすぎて、市販のゴムでは一番大きなサイズでも陰茎の半分も覆えないのは過去に試したことがあるから知っている。亀頭は生ではないが、陰茎の半分はある意味生で彼女のナカを感じれると考えると、それで十分すぎるくらいである。


それにしても、まさかの彼女からの交尾のお誘い。正直、こんな可愛い子で童貞まで卒業できるとは夢にも思っていなかった。

しかも、このプライベート惑星で、人間を虐殺しながらSEXできるだなんてあまりに理想的過ぎる。


「こんな爆根咥えたことないですが、一生懸命頑張りますね!さっそくメインディッシュに相応しい大都市を見つけましょう!」

SEXしたい、という気持ちで両者が一致したことで、気持ちは今まで以上に昂っていた。既に“お仕事”の範疇を超え、お互いのリスペクトから生まれた性交の機会だ。その足取りはもはやカップルのそれに近い。


「この先、広大な平野部があるせいか、かなりの数の命の気配がします。中でも北東の町が・・・200万人級くらいかな?その隣町もかなり大きくて300万人は超えてそうです!西の町は・・・お!これは凄い発展してるしてますね。500万人は余裕でいると思います」

憐れな犠牲者が決定した。盛大なフィナーレは500万の命を添える。心が通じ合った二人の初めての合体にはお似合いの大都市である。


「先に北東の町とその隣町を訪問しても宜しいでしょうか?生でできないお詫びと言ってはなんですけど、私達蹂躙過激勢にぴったりのプレイがあるので、その準備をさせて下さい。」

二人は毎度の如くできる限り歩行地震で命を奪わないように町に近付いた。北東の町の目の前にくると、エーフィは徐に合掌した。


これから命を奪うことに対する哀悼の意の合掌ではない。念力を発動する為に、集中する為に手を合わせたのだ。


「えいッ!!」

エーフィが声を上げると再び砂埃のように大量の人間達が宙に投げ出される。

彼女はそのまま懐からXLサイズのコンドームを一つ取り出すと、ゴムの窪み—精液ポケットの部分を指差した。


すると砂粒のような人間達は一斉にコンドームに向かって吸い込まれていき、町の住民200万人すべてが精液ポケットに収まった。

まさに鬼の所業。


ゴムの中に大量の命を入れた状態でSEXしようというのだ。


「ただ念力で人間達を集めただけに見えると思いますが、実は人間一人一人を薄いリフレクターで覆っているんですよ。」


物凄い高等技術だ。確かにこんなゴムの窪みに折り重なるように大量の人間を入れたら、それだけで下のほうにいる人たちの大半は圧死してしまうだろう。ゴムを装着し終わった頃には、ほとんど全滅して、ただの死体の山をゴムに入れているだけになってしまう。


そうならないようにリフレクターで保護し、SEXを開始してから、無事彼女の奥まで亀頭が到達した時に、漸く亀頭と子宮口で大量の命が潰れるというギミックだ。


エーフィは人間達が零れ落ちないように慎重にブラッキーの鈴口に精液ポケットを当てると、そのまま竿に沿ってスルスルとゴムを滑らせ陰茎全体を覆っていく。


とはいえブラッキーはあまりに規格外のペニスサイズを誇る為、竿の約半分、1.5㎞ほどしかゴムで覆うことはできなかった。


「痛い・・・痛いよう・・・!」

「ゴ、ゴムくせぇし、雄くせぇ・・・なんだこれ・・・暑い・・・」

「助けて・・・死にたくない・・・ッ!」


鈴口ゼロ距離の密閉空間の中に生かされるあまりにも気の毒で可哀想な人間達。

何が起きたかもわからないままむわぁという雄臭さと湿度100%の生き地獄の中でもがき呻きをあげる。


「あともう一つだけ準備をさせてくださいね。」

エーフィは再び合掌し、念力を発動させると、今度は隣町の300万人も当たり前のように拉致してしまう。


そして先程行った虐殺フェラと同様、攫った命すべてをブラッキーのチンコに張り付けていった。


今度はちんこの先っちょのほうではなく、ゴムで覆われていない陰茎部分から特に根元付近に人間が集中している。

こちらは彼女のナカ奥深くまで突いた上に、更に膣の伸縮限界まで突き上げて、腰と腰が無事密着した時にお祝いのご褒美となるプチプチギミックだ。


—こうしてブラッキーの雄大な肉棒には憐れな500万人の生贄がセットされた、そしてその命達は更に別の500万人の命が息衝く大都市という濡れ場で犠牲になる。


今まさに計1000万人の尊い命を使った罪深い虐殺SEXが始まろうとしているのだ…


「ふふ・・・お互いもう前戯も必要なさそうですね」

既にここまでの流れで互いの股はびちょ濡れ。そもそも彼女の下の口が規格外のちんぽを咥え込めるかと言う根本的な問題はあるが、十分に交尾できる状態には仕上がっている。


これから何が起きるのか恐怖に怯える人間達をよそに二人はしばらく頬を赤く染めながら見つめ合った。そして、エーフィは一歩前に踏み出すと、ちゅっと軽く接吻し、耳元でこう囁いた。


「ご主人様、お願い致します。」

ドクン…ッ!


その時の胸の高鳴りは鼓動だけで町を滅茶苦茶に破壊し尽くしてしまうのではないかという程で、思わずブラッキーは唇を被せなおし、エーフィを強く抱き寄せてディープキスした。


「あぁ・・・ッ」

そのまま町の上にエーフィを押し倒す。


自制心を興奮が凌駕し、命への配慮ができなくなってきた。押し倒した反動で大都市は大きな地震に見舞われ、ビルは倒壊し、其処ら中で火災が発生しているが、意識の99%はエーフィに奪われている。人間如きゴミに割く意識など1%で十分だ。


この一幕で巨大なエーフィの尻と背中で30万人近くが磨り潰され、地震の被害も甚大だ。

しかし、人間達にとっては人類史史上最悪の天災でも、それすら二人にとってはSEXの雰囲気を高める為のちょっとした演出の範囲内に収まってしまう。


ブラッキーはすぐには挿入せずに、まずは乳首から貪り始めた。手に余るほどの巨大な胸を思う存分鷲掴みにして、乳輪を乳首に沿って舐めまわす。


「あ・・・ダメッ・・・」

勃起乳首をベロで弄繰り回され、思わずバタバタと手足をバタつかせる。


「・・・あ、・・・あんッ♡・・・い、今ので、30万人くらい死んじゃった・・・ッ!できる限り、ご主人様に殺して欲しいのに・・・」


好きなだけ思う存分殺したらいい、とブラッキーは思いながら、今度はエーフィのふわふわマンコにしゃぶりつく。

本来なら客の立場でここまで風俗嬢に奉仕することは少ないかもしれないが、そもそもこのSEX自体が仕事の範疇を超えたものであり、普通のカップルの性交渉に近いこともあり、ブラッキーとしてもできる限り蹂躙エッチを楽しんで欲しいと思い、それがこうして実際に行動に表れている。


「あ・・・もうイきそう・・・ダメッ・・・せっかくだからナカでいきたい・・・挿れて・・・ッ!」

エーフィのマンコがビクンビクンと脈動し、それに合わせてゴポォゴポォと下品な音が鳴る。トロトロと流れ出す愛液が股付近の破壊し尽くされた町に畳みかけるように襲い掛かり、負傷者たちを無慈悲にも押し流し溺死させていく。


対してブラッキーのゴムの先の精液ポケットには我慢汁が溜まり、ゴム内に監禁された人間達も次々と溺れていた。


「暑い・・・臭い・・・助けて・・・」

「子供が・・・子供が息をしてないの・・・誰か・・・どうか・・・ッ!」

「何が起きてるの・・・怖い・・・死にたくない・・・ッ!」


これからエーフィの膣壁で粉々に砕かれる運命であることも知らず、コンドームの中でじわじわと我慢汁に追い詰められる人々。しかし、このままカウパ―の臭気と高温多湿の密閉空間に晒されていては30分もしないうちにほとんどが熱中症で意識を失うか、我慢汁に溺れ全滅することだろう。それだとゴムに入れた意味がなくなる。

そういう意味でも前戯はほどほどにして本番に移るべきである。


ブラッキーは覚悟を決めて、エーフィの割れ目に亀頭を当てた。


「きて・・・ッ!」

エーフィの合図と共に腰に力を入れる。

ズブブッ!!!


どんな巨根でも咥え込めるほどのエーフィのクソデカマンコ。しかし、そんな大穴ですら壊し兼ねない異次元の凶悪な超クソデカペニスがついに挿入を開始する!


「う・・・おっきい・・・♡」

エーフィは少し苦しそうな表情を浮かべ身体を震わせながらそう言った。


グリグリとアビスを掘り進める亀頭。エーフィの両手はビル数棟を地面ごと握りしめ、豪快な膣拡張工事に耐えようと必死だ。


まるで軽自動車用の車庫に無理やり大型トラックを停めようとしているくらい無茶な挿入だったが、しかし、そこはエスパーを得意とするエーフィ。膣壁に薄く光の壁とリフレクターを張り巡らし、痛みを半減していた。

そして、エーフィだけでなくブラッキーも一つ工夫を加えていた。


「あ、ご主人様・・・そんな・・・そこまで・・・」

ブラッキーはブラッキーで“いやしのねがい”をペニスに集中させ、少しでもエーフィの膣を傷付けないようにしていたのだ。


初めての試みではあったが、エーフィの身体を労わる気持ちが本物だからこそ、その強い想いが癒しの願いとしてペニス上でもしっかり技として成立したようだ。


もしエーフィのガードを突破して膣を傷付けてしまっても、即座に癒しの願いで患部が修復される。こうして、ブラッキーの規格外の爆根はしっかりと下の口に呑み込まれていった。


そんなブラッキーの優しさにエーフィがきゅんとした愛の一幕の中、真っ暗で生暖かい“エーフィのナカ”に幽閉されたコンドームの人々はというと、究極の恐怖を前にして阿鼻叫喚となっていた。泣き叫び、狂ったように笑い、震える手で子供を必死に抱きしめ、愛する者同士最期の言葉を交わし合い・・・


そして・・・

ブチッ


ゴムの中の200万の命はエーフィの穴奥深く、子宮口の壁と亀頭に押し潰され、あっけなくミンチになった。


「あ・・・感じた・・・私のナカでみんな死んだ・・・気持ちいい・・・」

エーフィはうっとりと子宮口で沢山の人間達の骨がバキバキに砕けた感触に感じ入っていた。

ブラッキーも亀頭が人間を潰した余韻に浸りながら、ふと自分の竿を見る。


自分の極太陰茎がちゃんとナカに入った時点で十分奇跡的なのだが、しかし、まだ竿の半分ほどは外に出ている。このまま竿先だけ上下してSEXするだけでも十分すぎるくらい気持ち良いだろうが…


「一気にきて!!」

エーフィはあくまで全部ナカに入れたいようだ。ここからは彼女の膣の伸縮性次第。癒しの願いによる膣壁修復も完了し、エーフィの顔も笑顔になってきている。今なら確かに思いっきり突いても問題なさそうだ。


根元付近に張り付けられた300万人の運命もすべてはエーフィの膣の性能に左右される。度し難い人命ポッキーゲームが今始まろうとしているのだ。


ブラッキーは一度助走を付ける為に腰を上げて、子宮口まで到達していた亀頭を膣の入り口付近まで戻す。そして、エーフィのほうを向いてコクリと一回頷いた。それに応えるようにエーフィも頷く。


「た、助けて・・・死にたくない・・・」

「どうかご慈悲を・・・殺さないで・・・」

ブラッキーの陰茎に念力で縛り付けられた300万の人々は身体の自由を奪われ一切抵抗すらできない中、ただひたすらに命乞いをしている。

対して、地面では…


「・・・エッチする為だけにこんな酷いことを・・・やめて・・・ここでシないで・・・!」

「終わりだ・・・あんなデカい化け物が腰を振ったら町はもう・・・」

「パパ・・・ママ・・・どこにいるの?・・・怖いよ・・・死にたくないよ・・・」

やはりこちらでも絶望が渦巻いていた。道は寸断され、ビルは崩れ、其処ら中に遺体が転がっており、サイレンの音と悲鳴、断末魔、呻き声が悲哀の4重奏を奏でている。


不安、恐怖、憎悪、怒り・・・あらゆる負の感情に町が満ちる中、ただ一つ途轍もなく大きな“愛”だけが町の中心で燦然と輝いている。


そして、その愛の一撃が、眩い光が、今すべての生命に影を落とそうとしていた・・・!

ズドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!

助走をつけて思い切り打ち付けた腰。全体重を乗せた突きは子宮口を押し上げ、膣の伸縮限界まで奥に奥に押し込まれ、そして・・・ついに二人の腰と腰とがくっついた!


と同時に巨大なガスタンクのようなパンパンに膨れた超重量の睾丸がパーン!とエーフィの尻に衝突し、尻がぷるんぷるんと揺れる。


垂直方向にもろに伝わった莫大なエネルギーは地盤を一瞬で粉々に砕くほどの力があり、周囲に広がっていた町すべてが上空に投げ出せる程の衝撃が巻き起こった。


電車も家も車も生身の人間も、まるで塵埃が舞うように宙に投げ出され、瓦礫にもみくちゃにされ、バラバラに分解されていく。


その圧倒的な破壊の前ではもはや奇跡など起きない。


-則ち皆殺し。たったこの一撃で500万の命すべてが消滅したということだ。


そして、ブラッキーの陰茎表面に貼り付けられていた人間達もまた同様。


エーフィの大穴奥深くまで突き上げすっぽり穴に収まった陰茎は、その道中ブチブチと膣壁で人間達を磨り潰しながら、即席の血肉ローションを生成していた。


しかし、残念なことにエーフィもブラッキーも最も敏感な亀頭付近に意識を集中していた為、根元にいた彼らが潰れていく感触まで感じている余裕はあまりなかった。


300万人はほぼ無駄な生贄だったのだ。


しかし、二人にとってそれはあまりにも些細なことだ。一瞬で800万人を虐殺した事実すらもう彼らは忘れ、エーフィとブラッキーお似合いのブイズカップルがその性器を無事交わせることができた喜びと、これから始まる快楽にただ胸を躍らせている。


そこからは邪魔者のいない、二人だけの時間が流れた。

ズーン・・・ズーン・・・


音を発するものがなくなった廃墟の上で幾度となく腰をぶつけ合う二匹。連続的な地震によって広範囲で液状化が起き、SEXが生み出す衝撃波がその液体のように不安定になった大地に波紋のような土の波を作り出し、山や谷、川、あらゆる地形を飲み込みながら、すべてを平らにしていく。


「神様がSEXしてる…」

エーフィがふと小声でそう言った。


(?)


「ふふふ・・・いえ、あそこの町に住む人間がそう呟いてましてね。」

エーフィの指さした先…地平線の果てのギリギリ視認できる場所に町があるのが見える。山の麓、川沿いに栄えた町のようだ。かなり遠い距離だが、それでも彼女のテレパシー能力の範囲内のようだ。


「どうやら町の住人のほとんどが教徒で占める宗教国家のようです。私たちのこと神様だと思っているみたいですね。可愛い・・・」


考えても見れば、彼らからしたらあまりに強大な自分達を神と勘違いするのも無理はないだろう。SEX爆心地から1000㎞は離れているだろうが、それでも腰を打ち付ける度に発生する大地震で既に相当数の被害者が出ているだろうに、それでも、いやそれだからこそ自分達のことを神と思うことで現実を受け入れようとしているのかもしれない。


宛ら“神の怒り”。それが性行為によって引き起こされているのが意味不明だろうが、神と信じるなら彼らも何かしら意味を持たせて解釈するのだろう。


「どうします?虐殺しますか?おそらくもう少し激しくパンパンすればこの距離でも皆殺しにできますが…」


勘違いとはいえ、自分達を神様と慕う人間達にも「虐殺」だの「皆殺し」だの容赦のない言葉を使う彼女に股間が熱くなる。勿論、このまま“神の怒り”で大量殺戮するのは最高に気分がいいだろう。しかし、生かしてやったらやったで人間達がどのようにこの惨劇を伝えていくのかも気になるところだ。


「・・・え?このままスローセックスでいきます?・・・ふふふ、ご主人様、優しいんですね。」


おそらくこの国の人間達は実際にこうして顕現した神の姿を今後後世に伝えていく筈だ。教本だけでなく、あらゆる芸術に自分と彼女が描かれていく筈だ。それを後でゆっくり楽しんでオカズにするのも一興だ。実際はただの一介の会社員の自分とデリHELL嬢の彼女がエッチしているだけというギャップがなによりそそる。


ブラッキーはそのまましばらく一定のペースで腰を振ってエーフィのナカを楽しんだ。


スローセックスで命に配慮するとはいっても、それでも20㎞弱の巨体がぶつかりあう衝撃は決して小さいものではない。おそらく加減している今でも腰がぶつかり合う度に遠く離れたどこかで万単位は死んでいることだろう。どちらにせよあまり長時間SEXしていると遅かれ早かれ宗教国家の人々も皆殺しにてしまいそうだ。


(一番基本の体位である正常位が人間にとっては逆に一番脅威で虐殺効率が高そうだな…。別の体位に替えて少し激しく抱くのもありか…)


このままスローセックスでゆっくりイっても良かったのだが虐殺効率の低そうな別の体位を人間達に見せつけるのも一興だとブラッキーは思った。


ブラッキーにとっては初めての交尾。色々な体位を楽しみたいのもあるし、せっかく生かすなら、記念すべきこの初SEXを目撃者たちの脳裏にしっかり記憶させ、撮影させ、語り継いで欲しいと思ったのだ。


ブラッキーはエーフィの腰を優しく抱えて持ち上げ、四つん這いで尻を突き出すように態勢を変えさせた。


正常位ではどうしても地面に向かって腰をぶつける関係上周囲への衝撃や、地震が大きくなる。


しかし、後背位なら地面と平行方向に腰をぶつけるので、多少は被害が小さくなることが期待できる。とはいえ、地震が縦揺れから横揺れに変わるので、かえって被害が大きくなる可能性もゼロではないが、人間如きの為にそこまで細かく考えてやる必要はないだろう。


生かしてやるのは面白そうだが、そのためにあまりにも我慢するのは本末転倒だ。あくまで優先すべきは快楽。皆殺しにしてしまったら、それはそれで気分爽快だ。


ブラッキーはエーフィの巨尻をガッツリ掴むと、腰を振り思い切りパンパンし始めた。


エーフィの話を聞くまでは、てっきりもう自分たちの行為に巻き込まれて周囲の人間達は全滅してしまったかと思っていたので、地平線の先で、まだこちらのSEXに怯えている奴らがいると思うと、腰にも力が入る。


神様のSEXがいかに凄まじいものなのか見せつけてやる!

パンッ!!!パンッ!!!パンッ!!!!


先ほどまでのスローセックスとは段違いの激しい腰降り!!


「きゃあああああああ!!助けて―!!」

エーフィが人間達の悲鳴をキャッチし、代弁する。


本来であれば、このスケール差では彼らの命乞いが自分たちの耳に届くことはないので、その分、罪悪感は薄れる筈なのだが、今回エーフィがリアルタイムで被害者の悲痛な叫びを届けてくるので、背徳感が凄まじい。


今まさに命乞いをしている尊い命を問答無用でSEXに巻き込み虐殺しようとしている無慈悲な自分が少々怖くなるが、それ以上に殺戮慣れしている彼女に畏怖の念を感じるところもある。


何と言っても彼女は今までに500億人弱の虐殺に加担しているのだ。


しかし、その実績すら彼女のエロスの一端を担っていると感じてしまう自分も相当仕上がっている。

パンッ!!!パンッ!!!パンッ!!!!


殺戮種付けプレスは止まらない。ゆうに3㎞はある陰茎が一往復約1秒という腰降りスピードで何度も何度もエーフィのナカを突き上げる。


このスピードは彼らのでスケールでは別にそこまでの高速ピストンではないのだろうが、しかし、一往復計6㎞を1秒で移動する陰茎のスピードは計算上は時速21,600㎞、マッハ17に相当する。


音速を遥か超え常にソニックブームを発生させ続けるそのあまりに暴力的なSEXの前では、物が形を持つことすら許さない。


地面に広がっていた町の廃墟も自然も何もかもが細かく細かく分解され、もはや破壊の痕跡すら残されていない。


1000㎞離れた位置で漸くなにかとんでもないことが起きたことが、その破壊の爪痕でわかることだろう。


後背位で腰を振り始めて数分、例の宗教国家の国民の9割、約450万人が死傷した頃、ついに二匹は絶頂を迎えようとしていた。


そして—


「あぁ…ッ!もうほとんど何も聞こえない!ご主人様が激しすぎて…みんな…死んだ!!」

エーフィがそう言った瞬間、精神的な幸福感が頂点に達し、ブラッキーは射精に向けて一気にピストンを加速させた。

パンッ!!!パンッ!!!パンッ!!!!


「あぁ・・・ッ!イくううううううううううううう~♡♡♡」


キュンッと一気に膣圧が強くなり、ゴリゴリと膣壁で扱かれた途端、ブラッキーの爆根がついに大噴火した!

びゅるっるるっるっるるるるるるっるるるるる!!!!!!


ナカで出し過ぎるとゴムが出せなくなることに気付き、すぐさまペニスを引き抜く。既にゴムは精液で水風船のように膨らんでいた。


「す・・・凄い・・・♡まだこんなに出るなんて・・・」


数えきれないほどの命を犠牲にした手前、せめてここで出し切ってやろうと絞り出した精液。

パンパンに膨れたゴムの中には湖一つ分に匹敵する量の精液が充填されており、何十億と蠢く精子の中にわずか200万人の遺体の成れの果てが漂っている。


暗くて生暖かいエーフィのナカで、何度も何度も子宮口に押し付けられ、ボロ雑巾のように肉も骨もバラバラになった彼らは今回の犠牲者の中でも特に不憫だったことだろう。


久々に精液を出し切りスッキリとしたブラッキーだったが、彼らの周囲も驚くほどにスッキリしていた。


山も森も湖も川も町も何もかもがなくなり、まるで砂漠の中心にいるようだ。


結局、SEX爆心地から1000㎞の宗教国家ですら死者は490万人。生き残りはわずか数万人ほどで、彼らが今後、この“神の怒り”を解釈し、伝道師として活躍してくれることだろう。


そして、言うまでもなく今回のSEX被害はこの宗教国家だけには止まらない。エーフィがわざわざ行為中にこの国のテレパシーを受信したのは、そこそこの規模の都市と人口を有していたからである。半径1000㎞以内にはそれに次ぐ200、300万人級の都市は他にもあったし、村や町レベルで言えば枚挙にいとまがない。


人口で言えばその総数は2億5000万人にのぼる。そしてそのほとんどが今“砂漠化”しているのだ。その致死率は99.8%を超える。勿論、建物は全壊100%だ。


更に言えばこれはあくまで半径1000㎞圏内での話である。

3000㎞圏内に絞っても致死率は50%、死者にして10億人。

5000㎞圏内まで広げても死者は出ており、結局今回の二人のSEXによって20億人弱の尊い命が失われている。


まさに地球史に残る極超虐殺。


20㎞弱の背丈を持つ若い雌雄が激しく交わるということは則ちそういうことなのだ。一回のピストンに核兵器と遜色ないエネルギーを孕む彼らのSEXは、愛液による地域の汚染度の側面から見ても、大規模な核戦争が起きたのと同等の被害、経済損失を生んだことだろう。


しかし、何も生まない人間共の醜い戦争とは違い、彼らの性の営みには確かな成果があった。


それは“愛”。


ちっぽけな20億人の命より遥かに価値のある二人の愛が確かに今育まれたのだった。




—あの最高の蹂躙体験から数カ月経った。


実は今、ブラッキーの横では彼女が寝ている。


そう、あの後、あまりに二人のSEXの相性が良かったので、今はお客さんとしてではなく、普通にお付き合いさせてもらっているのだ。


彼女ももう仕事を辞めて、現在は二人の性生活の様子を撮影・投稿してお金を稼いでいる。


彼女のダイナマイトボディは勿論、あれだけブラッキーがコンプレックスとして気にしていた巨根も今や欠かせない商売道具だ。


ブラッキーも配信活動に専念する為、サラリーマンを辞めて、今は専ら動画編集に明け暮れている。


“爆乳爆根美男美女蹂躙カップル”として売り出し始めてから、たった半年でフォロワー数は世界中で5000万人に達し、今や彼らは羨望の眼差しに包まれるほどのお似合いカップルとなっている。


人気の要因はやはりそのSEXの迫力である。


一回一回のストロークが長い分、睾丸が激しく揺れ、愛液滴る陰茎も目立つ。腰と腰がぶつかり合う度にパーンッ!と巨玉が巨尻と衝突する大きな音が鳴り響き、その衝撃でお尻もぷるんと揺れる。

SEXが激しくなるにつれ、ゆっさゆっさと爆乳が暴れる様も壮観で、とにかく玉がケツが乳が踊り狂うのである。


それだけでももはや一つの性の極致、至高のエンターテインメントとして成立するレベルなのだが、更にその舞台が大都市の真上で繰り広げられているのだから視覚的な迫力は凄まじいものがある。ちっぽけな文明との対比で更に性のシンボルの存在感が際立ち得も言えぬエロスを醸し出していた。


二人は稼いだお金で次々と有生物惑星を買い、その星の文明を蹂躙しながらSEXしまくっていた。


動画には必ず人間目線のシーンと、キルカウントを表示し、SEXの凄まじさをより視覚的に楽しめるように工夫してある。


その激しい蹂躙SEX動画は、この手の性癖を持たない者すら一撃で新たな扉を開かせるほどの破壊力があった。


ただでさえ若者たちの間でブームになっていた蹂躙えっちは、この件で不動のエッチコンテンツとなり、宇宙中で虐殺が加速することになる。


彼らはその生涯で10兆を超える命を消費したが、彼らが齎した大蹂躙ブームは宇宙全体で100京にも及ぶ被害者を生んだという。


おわり

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POSTEDMar 30, 2024
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