とある海、とある磯。漁師はいきなり海中から襲いかかってきた巨大なタツノオトシゴに襲われた。尾で拘束され身動きを封じられた漁師は死も覚悟したが、タツノオトシゴは意外にもペニスを刺激し勃起させ、自らの性器の中にすっぽりと納めてしまった。
「くそっ……こんな化け物魚なんかに……ぐっ、イく……!」
異形の魚との交尾であったが、人間の女性のそれとはまったく違う快感に漁師はなす術もなくその精をタツノオトシゴの胎内に吐き出してしまった。その中に含まれる精子が今まさにタツノオトシゴの卵巣の卵に命を宿らせているとは知る由もなく……
「うわぁぁっ⁉何か入ってきやがる!?やめろ!!」
射精後の快感に脱力していた漁師は、感じたことのない奇妙な感触に悲鳴を上げた。ペニスの先から何かが侵入する不快感、鈍痛。やがてボコボコと卵が流し込まれる。異物が無理やり入ってくる痛みと前立腺を内側から刺激される射精と同等の快感。漁師は悶えることしかできない。
「うぐっ……腹が……苦しい……」
腹の中、ところかまわず産み付けられた卵。特に膀胱は卵でパンパンで、膨満感や射精感に似た異物感が漁師を苦しめる。
「があああッ!チンポの中で暴れるなぁぁぁッ!なんだこれ……ああああ出る!チンポから化け物魚の子産んじまうっ!!!」
射精のようにペニスから射出される仔魚。漁師の血を引いた実の子でもある。白濁液にまみれた仔魚の様はまるで巨大な精子が射精されているようだ。前立腺や精嚢で好き勝手に蠢く仔魚は男に射精以上の快感を与える。無理やり細い尿道を抜けていく際には引き裂かれるような痛みも感じる。たっぷり1時間ほどかけて仔魚を出産し終わったころには、男は気を失ってしまっていた。
ご支援ありがとうございます。午年なのでウミウマとも呼ばれるタツノオトシゴで搾精生物を考えてみました。ヘラクレスでもちょろっと書きましたが、尿道やその奥に産卵されてチンポから産卵・出産してしまうシチュ、自分でも結構好きみたいです。実はバイオハザードで野郎どもが蟲系クリーチャーに逆レされるCG集とか出したくて、初代はクリスがキメラに襲われて尿道内に産卵されて幼虫出産するんや!って決めていたのに例の規約改正で出すのがちょっと無理になってしまったのが残念です。何かの形で描きたくはあるんですが……
ともあれ、改めて今年もよろしくお願いします。干支絡みネタはもう少し続くんじゃ。