「・・・・・・んっ・・・・・・ふっ・・・・・・んぁっ・・・・・・んっ・・・・・・ここはっ・・・・・・?ここっ・・・・・・私・・・・・・どうして・・・」
ずきずきと頭が痛む、体中を襲うだるさで瞼が重い。
苦労してなんとか目を開くと、そこは肉と粘液にまみれた妖魔の巣だった。
「・・・・・・っ!!!うぁっ!に、逃げないとっ・・・うううっ~~~っ」
(わ、私、気を失ってた!?そう、そうだ・・・・・・触手につかまって!!!)
自分のおかれた状況のまずさに、一気に意識が覚醒する。
気絶する前、私は触手に散々じらされ、性感帯に一切触れられることなく焦らされ続けた。
リーリエに開発された弱点、脇をめちゃくちゃに責められエナジードレインで霊力を吸い上げる快感に耐えきれず、泣きながら絶頂させられ、最後には気絶してしまった・・・・・
そのうえ、結局脱出できず、触手に四肢を呑み込まれたままここで目を覚ました。
「クッソっ・・・こいつらぁっ・・・・・・うううっっ・・・」
(さ、最悪だぁっ・・・・・・しょ、触手ごときにっ・・・・・・こ、こんな低級の妖魔に弱点見抜かれてっ・・・・・・わ、脇穿られて泣きながら絶頂したなんてっ・・・・・・)
触手に味あわされた屈辱的な責めの数々を思い出し、羞恥心でカッっと顔が熱くなる。必死に四肢を触手から引き抜こうと身体を捩るが、
腕と太腿を根本まで呑み込んだ触手は全く私を放そうとしない。
「このっ・・・はなっ・・・せぇっ・・・」
(う、うごけないっ・・・でもっ・・・霊力は少しずつ回復してきてる・・・まだ触手は気づいてないっ・・・これなら、もう少し耐えれば脱出できるっ・・・!)
手足をがっぷりと呑み込む触手が不快でたまらない。
今も私の手足をゆるゆるなめまわしている。ずっとしゃぶり回され、媚薬を塗りこまれた私の四肢は、それだけでも快感を感じてしまい、インナーのクロッチを濡らしてしまう。
「ううううっ~~~っ抜けないっっ・・・あああっ!?くっそっ・・・ううっ~~~っ!!!しゃぶるのやめろっ・・・ううっ~~~っ!!!」
そして、私が意識をとりもどしたことに気づいた触手が責めを再開する。
じゅるじゅると気色の悪い音をたてて、呑み込んだ私の四肢を舐めこそぎ上げる。
散々繰り返された陰湿過ぎる責め。
「あっ、あっ、あっ、うぁぁぁっ・・・ぐぁぁあっ・・・くぅぅぅっ・・・」
膝の裏や肘の裏、指又に内腿、薄い皮膚を呑み込まれながら擦り上げられ、体中から力が抜けてしまう。
四肢を触手に呑み込まれ、地に足もつかいない状態では力を込めてこの粘着質な快感に耐えることもできない。
「あ、あなたたちっ・・・・・・ぜ、絶対に許さないっ・・・・・・み、見てっ・・・なさいよっぉ・・・・・・自由になったら絶対っ・・・ころしてっ・・・・・・んあなぁっ!!!!?????」
喉奥から漏れてしまった喘ぎ声を押し殺し、歯を食い縛り、じれったい性感帯をこそぎ上げ続ける触手を睨みつけ、あぶるような快感をごまかすために憔悴した思考で思いついた罵詈雑言を吐き出す。
だが、その瞬間、呑み込まれた脚の指、タイツ生地のニーソックスに包まれたそれぞれが無理やり広げられ、襞のような触手に包み込まれた。
私はその異質な感触に肩を跳ね上げ、仰け反ってしまう。
「やめっ・・・これっ、うぁぁぁっ・・・そんっなぁっ・・・!ああっ・・・~~~っ」
襞の中は、手脚を呑み込む触手よりさらに細かな触手がびっしりと生え、粘液をにじませていた。
腐った肉のぬるぬるとした感触にすべての足指が包み込まれる。
私は密着感を増した触手の感触に身体を跳ね上げてしまう。
「はひっ!?ひっ、ひっ、ひぃん!?ああっ~~~~っ!!!」
そして、触手は包み込んだ私の十指を同時にじゅりじゅりと扱き上げてきた。
思いもしない責めに情けない声を上げてしまう。
「おおっ!?おっ、おっ、ぐぅぅぅっ~~~っ!!!」
(これっ、ああっ~~~っ、な、なんでぇっ、こ、こんなのでっ、声がっ、抑えられないなんてっぇっ)
すべての足指を包み込んだ襞触手ががしゅがしゅと粘液を絡めて強く扱き上げると、ジンジンとした強烈なしびれが脚を駆け上がり、腰の奥を強く叩くたたき、首筋を焼く。
性感帯を直接責められるのとは別種の快感が神経をかきむしる。
「おっ、ぐぅぅぅっ、おっ、おっ、ぐぁぁぁっ~~っ、おっ、おおっ~~~っ!?」
(あああっ、だめっ、粘液で濡れたタイツの感触っ、細かいのがこすれてっ・・・これで指扱かれるとっ、ああっ~~~っ)
触手の粘液がしみ込んだ狩衣のニーソックス、極薄タイツ生地が触手と足指の間に挟まっているせいで、襞触手の激しい抽挿が性感神経をかきむしるくすぐったく気持ちのいいものになってしまう。
私は目をむいて喉の奥から曇った喘ぎ声を吐き出してしまう。
その間も触手は私の指先を爪先から付け根まで隙間なく呑み込み、際なく刺激を送り込み続ける。
「ぐぁぁぁぁっ・・・~~~~っ!!??」
全身の温度が上げっていく。
冷や汗と熱い汗が止まらず、身体をぴったりと包む密着スーツがさらに身体へと張り付き、秘所と胸で勃起してしまったクリトリスと乳首が透けてしまう。
私はこの異常な快感に仰け反り、触手に絡みつかれた足先をピンと伸ばして悶絶させられる。
「くぅぅぅっ・・・ふぅー--っ、ふぅー--っ、ふぅー-っ・・・くっぅうぅっっ・・・ぐぁぁぁっ~~~~っ!!!」
(ぐぁぁっ・・・こいつらっ・・・指締め上げてっ・・・爪の先までこすってくるっ・・・し、しつこいっ~~~っあああっー---っ!!!)
「ぐぁぁっ・・・指なんてっ・・・いくら責めてもっ・・・ぐぅぅぅぅぅつ・・・む、無駄よっ・・・やめなさいっ・・・かはっ!?」
(あああっ!?足裏っ、ああっ!!!そんなざらざらした触手でなめるなぁー--っ!!!)
「あはははっ、ははっ、はひぃっ~~~っ!!!???ああああっ~~~~っあはははっ!??いやぁー--っ!?おおおっ~~~っ?」
ピンと伸ばして足指を襲う快感に耐えていた所を付かれた。
伸びきっていた足裏を舌のような触手がべろべろと激しく舐め上げてきた。
必死に異質な快感を耐えて絞りだした強がりはあっさりと喘ぎ声と笑い声に変えられ、足裏からの駆け上る掻痒感に触手に呑み込まれた手足を引き抜こうと半狂乱で身体を捩る。
そして、そんなすでに限界状態の私に、最もされたくない責めをし続けてきた触手がぬめり上がってきた。
「ぐぁぁっ・・・~~~っ、あっ!?そ、それぇっ、あああっいやぁぁぁっー---っ!!!やめろぉぉぉっ!!!それはっ・・・やめろっ・・・くぅぅぅぅっ~~っ!?」
(こ、この触手、この形っ・・・ずっと私の脇責めてたやつだっ・・・ああっ、こいつらぁぁぁぁっ、ま、また脇責めするきなんだぁっ~~~っ!!!)
伸びあがってきた触手は私の両脇を気絶するまで犯し、泣き喚かせ、退魔師としてのプライドと尊厳を散々蹂躙したクソ触手だった。
だが、その殺したいほど憎い触手はが繊毛と肉粒を見せつけるようにゆっくりとうごめかせる、私は目が放せなくなり思わず生唾を呑み込んでしまう。
もはやトラウマになっている脇責めとその挙句の自分の痴態を思い出さされて、淫紋を刻まれた下腹部が熱くなる
そして、触手がゆっくりと私ににじり寄る。もちろん、その先は私の両脇だった。
「や、やめなさいっ!!!殺すわよっ!!そ、それで少しでも私に触れたら絶対に殺してやるっ~~~~っ!!!あなた達みたいな雑魚なんて身体が自由なら一瞬で殺せるのよっ!!!ああっ~~~っ!!!ふざけるなぁっ~~~~~っ!!!」
(いやだぁー-っ!!!ブラシ触手で脇責められるの、絶対にもういやぁー--っ!!!)
うねりながら両脇ににじり寄るブラシ触手は、脇責めがトラウマになっている私にとって、凶器以外のなにものでもなかった。
完全拘束の身体を必死にうごめかせ、なんとかブラシ触手と距離を取ろうとするが、勿論そんなことは絶対に不可能だ。
無意味に身体を捩る私に、刻一刻と触手は距離を詰めてくる。
私は、無駄だとわかっていても、ありったけの殺意を込めて触手を睨みつけ、あらん限りの罵詈雑言を叩きつける。
だけど、触手はそれを嗤うようにぐちゃぐちゃとうごめくだけだ。
「バカにしてぇっ~~~~っ!!!クソ雑魚触手っー--っ、あ、貴方っ、覚えたわよっ~~~~~っ!!!絶対に殺してやるっ!!!自由になったらっぜったにころっ、うぉおおおおっ!!??ぐぁ~~~っ!?い、いやぁー----っ!!!」
触手は、緩慢な焦らすような動きが嘘だったように、最後は素早く私の両腕を捻り上げられ、完全に抵抗できない無防備な両脇へと同時にむしゃぶりついた。
「おおおっっー---っ!!!???あっ、あっ、あっ~~~っ!!???」
(だめだめだめっー--っ、あああっ~~~っ、こ、この感触、だめっ・・・これで脇責められるのっ、だ、めっぅぅぅっ~~~っ)
ブラシ触手が脇に触れた瞬間、私の強気は一瞬でへし折られ、情けない喘ぎ声に変わってしまった。
散々媚薬粘液を塗りこまれ、ブラシ触手でねちねちと擦り上げられた腋下は、ますます触手の刺激に弱くなり、責められれば一切抵抗できない恥ずかしすぎる性感帯になっていた。
私は髪を振り乱し、仰け反り、目をむきながら叫び声をあげる。
「やめろぉぁぁっ~~~っ!!!ぐぁぁぁぁっ~~~っ!?ころしてっ・・・やるからぁっ~~~っ!!!くひぃぃぃっ!!!???」
ゴシュゴシュと音が聞こえそうなほど激しく、ブラシ触手が粘っこい粘液を滴らせて、両手を捻り上げられ全く隠せない無防備な腋下を執拗に擦り上げる。
快感とくすぐったさが混ざった異常な感覚に切羽詰まった喘ぎ声を絞り取られる。
四肢を触手に呑み込まれ、引き延ばされているせいで、全く身動きができずわずかに身体をを捩ることもできない。
脇下から送り込まれるじれった過ぎる異常な快感をどこにも逃がすことができず、完全拘束の身体がどんどん追い詰められていく。
触手ブラシは全く抵抗できない私の身体を徹底的に蹂躙する。
「くぁぁっー---っ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、うううっー---っ」
(くっそー--っ、こいっつぅっ・・・わ、私がだめなやりかたっ・・・ぜ、絶対にやられたくないやり方で脇擦り上げてくるっ・・・だめな所全部ばれてっるぅっー--っ!)
触手が腋下をひとかきするたびに精神力と体力が鑢にかけられるようにガリガリと削りとられていく。
私は悔し涙をながしながら、歯を食いしばりこの屈辱的な脇責めに耐え忍ぶしかない。
「ふぅー--っ、ふぅー--っ、ふぅー--っ、ふぅー-っ!」
(た、耐えるっ・・・こんな気持ちの悪い触手に脇責められて泣かされて・・・嘗められるなんて絶対いやっ・・・!)
唇をかみしめ、仰け反った身体に力を込め、脇を擦りまくる触手を睨みつける。
だが、ブラシ触手は脇責めで気絶するまで乱れたくせに再び抵抗しようとする、私の生意気な態度が気に入らなかったようだ。
その粘着質で意地の悪い責めをさらに酷いものへと加速させていく。
「かはっ!?ひ、ひっぱるなぁっ・・・くぅうぅ・・・そんなっ、腕ひっぱるなっ、ぐぁぁぁっ・・・」
(拘束がきついっ・・・ああっ・・・だめぇっ・・・そ、そんな両腕捻り上げられたらっ・・・わ、脇がっ・・・ううううっー--っ!!!)
両腕が真上に引き絞られ、おまけに背中を肉の壁に押され、胸を突き出すような無理な体制を強いられる。
斜め上に引き絞られていた両腕を真上に引っ張られたせいで、責められ続けている脇が完全に無防備になり、全く隠せなくなってしまった。
「あああああっ~~~~っ!!!!、くぁっはぁっ!?おおおおおっ~~~~っ!!!くっそー--っ、さわるなぁー--っ、脇にさわるなぁー-っ!!!」
(この体制、まずいっつー--、ぜ、全然うごけないっ~~~っ!!)
私は、おぞましいだけなはずの触手の感触に唯一自由な首を振り乱し、半狂乱で叫び声をあげさせられる。
今すぐ腕を下げて、ブラシ触手に犯されている腋下を隠したい。
霊力もなく、普通の少女程度の膂力しかもたない今の私にはそんなことは不可能だ。
だが、無駄だとわかっていても、触手から両腕を必死に引き抜こうとする無駄な抵抗がやめられない。
私は、半狂乱で叫びを上げながら、もだえ苦しむしかない。
「ああああっ~~~~っ!!!そこはっ・・・かはぁっ!?ああああっ~~~はひっ!?くぅぅぅぅつ~~~あっ、っぅ~~~っ!!!」
触手ブラシの責めが酷くねちっこくていやらしい。
無数の細かい触手が、その先端で腋下の窪みをねちねちと、本当にしつこくほじくり返し、もどかしくて甘いくすぐったさを送り込んでくる。
私はその異様な感覚に髪を振り乱して乱れてしまう。
「くはぁっ!?はぁっ、はぁっ、はぁっ、む、無駄だってっ、あああっ~~~~!!??ぐぁぁぁっ」
(このクソ触手っ~~~っ私の弱点わかってるからってっ、そこばっかりっ集中的にせめてぇー--っ!!!)
気絶して休息をとったおかげで取り戻したと思った気力ががりがりと削られていく。
勢いだけの強がりが軋みを上げる。
腋下からのもどかしくとらえどころがないくすぐったさが連続して全く途切れない。
触手にくすぐられている脇を隠そうとする私の必死に抵抗は、せいぜい汗と粘液にまみれた身体をわずかにゆする程度だ。
触手はその間も変質的なしつこさで脇を擦り上げ続ける。
「ううううっ~~~っ、調子に乗ってー---っ!!!ああああっ~~~っ」
(も、もどかしぃっ~~っ・・・こ、こんな動けない状態で脇くすぐられると・・・ぜ、全然感覚がごまかせないっ~~~っ!! あああっっ~~こ、こんな雑魚にっ・・・わ、私がこんなぁっ~~~っ!!!)
触手への罵倒が甘くとろけてしまい、強気を保てない。媚びたように喘いでしまう。
ごしごしと脇を擦られる度に爪先をピンと伸ばして痙攣するのがとめられない。
冷や汗と発情汗が止まらず、極薄のインナーが身体に張り付き、勃起した乳首とクリトリスを触手にさらしてしまう。
「あああっ~~~~っ、くぅうぅぅつ~~~っ、無駄よっ・・・こ、こんなこといつまで続けても無駄よっ・・・うううっ~~~っ!!」
(今度はっ、今度は絶対に流されないっ・・・も、もう脇を犯されて泣きながら気絶するなんてっ、ぜ、絶対にあんな醜態をこんなクソ雑魚にさらすわけにはっ・・・、い、いかないっ~~~っ!!)
だが、ブラシ触手は私のもっとも弱い部分を知悉している。
「ああっ!?そんなっ、そこっ・・・のばすなぁっっ!!!!奥はだめっだってっ・・・おおおおっ~~~!?」
(だめだぁっ~~~~、このクソ雑魚触手にばれてるっ、わ、私が脇の奥、そこ穿られるの一番だめだってばれちゃってるっ~~~~っ!!!)
ブラシ触手は器用に私の腋下を広げ、一番奥をさらに細かな触手を挿入して突き上げてくる。
腋下の一番奥を穿られるこの動きは私が一番だめな脇の責めかただった。
腰の奥が一気に熱くなり、秘所からは重い愛液が洪水のように止まらない。
「あああああっだめだめだめっ~~~~~おおおっ~~~っ!?あっいやぁー--っ!!!!」
(ぐぁぁぁっ・・・も、もうだめだぁっ・・・ま、また脇でイクっ・・・ー---っ!!!)
私は脇の奥を穿られる、一番だめだ責めに耐えられなった。
悔し涙を流し、唇をかみしめながら、情けなさすぎる脇絶頂を強制される
「はぁー---っ、はぁー--っ、はぁー--っ、おおおっ・・・かはぁっ・・・」
(ぐぁぁっ・・・こ、このイきかたっ、お、おかしくなるっ・・・こ、こんなっ・・・脇でイカされるのっ、こんな変態みたいな絶頂絶対おかしいのにっ・・・)
触手の擽り責めの快感はいくら積もっても絶頂を迎えそうにないのに、それを無理やり身体に押し込められて絶頂させられる。
私は、この感覚がどうしてもだめだった。
これで絶頂させられると、退魔師としてのプライドも、クソ雑魚触手に身体を犯される屈辱感も、なにもかもどうでもよくなってしまう。
だが、絶頂感が引くと、こんな変態的なイカされかたをされた自分への嫌悪感と屈辱感で死にたくなる。
しかし、このあと、私はさらに酷い屈辱を味あわされることになる。
<トラック2>
//触手脇責め
「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・・・・くっ・・・・・・ふうっ、ふぅっ・・・ううっ・・・ううっ・・・っぅう・・・」
(くそっ・・・・・・ま、また触手にイカされたぁっ・・・・・・そ、それも最後は脇だけでっ・・・・・・)
私の顔は、涙と涎にまみれてぐちゃぐちゃだった。
脇責め専用の触手でめっちゃめちゃに責められてみっともなく泣き叫んでしまった。
挙句に、焦らされ続けてまったく触ってもらえなかった秘所を優しく擦られて、脇をこすりあげながら絶頂させられ、最後には脇だけの絶頂を覚えこまされてしまった。
「はぁっ・・・はぁっ・・・くううっ〜っ・・・はぁっはぁっはぁっ・・・っつ・・・」
(あ、熱いっ〜〜っ!こ、これぇっ・・・び、媚薬っ・・・?あ、あのさんっざんしつこく塗りこんだやつっ・・・び、媚薬だぁっ・・・・・・わ、脇が熱いっ~~~~っ!!)
ねちっこく続けられた脇責めの間中塗りこまれ続けた白濁した粘液は強烈な媚薬だった。
今は触手一本触れていない脇がジンジンと疼き、腰の奥を焼くような快感が湧き上がってくる。
「くぅ~~~っ・・・ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、くっ・・・・・・はぁっ・・・・・・はぁっ・・・・・・はぁっ・・・・・・」
(だめぇっ・・・・・・疼きがどんどん強くなってるっ・・・・・・)
「はぁっ・・・んっ・・・・・・あっ!くぁっ!?はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・くぅっ!?ううっ~~~~っ!!!」
刻々と強くなる泥のように重い疼きにじっとしていることができない。
無意識に脇を隠そうと、触手に飲み込まれねじり上げられた両腕に力をこめる。
だけど、そのたびに手足を飲み込む触手がじゅるじゅるとうごめき、手と脚をなめしゃぶる。
私はそのじれったい感覚に肩を跳ね上げ、腰を捩ってしまう。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、くぅぅぅぅっ・・・」
(でもっ、霊力は回復してきてる・・・霊力回復したらこいつら絶対全部殺してやるっ・・・ばれちゃまずい・・・私の霊力が回復してるの触手にばれたらまずいっ、隠さないとっ・・・)
今の私にとって、この少しずつ回復する霊力だけが唯一の希望だった。
私は脇責めの深すぎる絶頂の余韻からまだ戻ってくることができず、がっくりとこうべを垂れて、身体を拘束する触手に支えられているありさまだった。
だが、触手はそんな満身創痍な私を更に陰湿な責めで追い詰める。
「うあぁっ!?あああっ!?胸っ!?ああっ~~~~っ!!!触るなぁっ!!!」
「くっ~~~~っ!!!!うぁぁっ・・・・・・ふぁぁぁっ・・・・・・」
(こ、こいつぅっ~~~~~!す、スーツ越しになで上げてぇっ・・・・・・~~~~!!じ、焦らしてるんだっ・・・・・・私がこんなことで情けなく叫んでるのみてっ・・・・・・あ、遊んでるんだっ・・・・・・)
触手に弄ばれているという事実を自覚した瞬間、私の反骨心に再び灯がともった。
こんな低級の雑魚にいいようにされるなんて、退魔師としてのプライドが絶対に許さない。
私は触手を睨みつける。
だが、それも少し性感帯を細かな触手で擦り上げられれば、あっけなく吹き飛んでしまった。
「ふ、ふざけるんじゃっ・・・くぅうぅぅぅっ~~~~~!?な、ないわよっ・・・・・・ちょ、調子に乗っていられるのもっ・・・・・・今のうちだけっ・・・んなぁっ~~~~~~!?あーーーっ!!!いやいやいやいやっーーーーっ!!!」
「ひぁっ!!!つぅ~~~~~~っ!?そ、そこぉっ・・・・・・やめっ!!!あぁぁあx~~~っうううっ~~~~~~!!!!」
(も、もう加護がっ・・・・・・わ、私の性感帯っ・・・・・・胸とかっ、あそことかこ、こいつらに犯されちゃうー--っ!!!)
エナジードレインで霊力を徹底的に吸い上げれらたせいで、妖魔から身を守るための加護は完全に喪失してしてしまっていた。
回復したわずかな霊力は脱出のためのもので、使うわけにはいかない。
つまり、私は、全くの無防備で触手に犯されるしかないっ・・・
「かっはぁっ!?吸いつくなぁっっ・・・そんな、汚いっ、私に触るなぁっ~~~っくぅぅぅっ~~~っ!!!」
(乳首っ、触手が吸いついてぇっ~~~っ!?だめっ、これっ・・・ああっ、き、気持ちぃぃぃっ、こんなっ気色悪い触手で吸われてるだけなのにぃぃぃつー--っ!!)
「くはぁっ!?うううっ~~~~っ!!!!????うううー---っ!!!!!」
(こ、これっー---っ、ちょ、ちょっとあそこ撫でられてるだけなのにっー---っ!!!ぜっ、全然っ我慢できないっ・・・・・・わ、私の身体、こ、こんなに快感に弱くなってるのぉっ!?)
まるで人間の口だけが先端に付いた触手が胸の先端、乳頭をスーツ越しにがっぷりと呑み込んでいく。
散々じらされて一切触られてない胸への愛撫の感触は今の私にとって筆舌に尽くしがたい快感だった。
触手に拘束されてから、初めて触れられたまともな性感帯、そこを責められる甘い刺激に、情けない喘ぎ声が止められない。
「あああっ~~~~っ!?す、すうなぁっ!!ひゃぁぁんんっ、あっ、あっ、あっっぅぅぅ~~~っ!?」
(ずっと触ってこなかった癖に卑怯だぁっ~~~っ、こ、こんな優しくされたらっ・・・ぐぅううっ~~~っ)
触手の口腔内は細かな触手の坩堝だった。
生暖かい粘膜に呑み込まれた乳頭が数百数千の蠕動する触手でこそぎあげられる。
「ああっ~~~~っ!!くひぃっ!?ふぁぁぁぁっ~~っ!?あああっ~~っくぅぅぅっ~~いやぁー-っ!!」
(あああっー--っ、ねちっこいっ~~~っ、胸っ・・・そんなっ、スーツ越しに胸されるのっ、こ、これぇだめだぁっ~~~っ、直接されるよりっ、か、感触がっ、き、きっついぃっ~~っ)
乳首にも細い触手がとぐろを巻いてまきつき、絞りだされた先端を無数の極小触手に穿られる。
触手に呑み込まれた部分すべてが細かな触手の徹底的で執拗な愛撫から逃れられない。
極薄のインナースーツは触手のおぞましい感触を全くさえぎることができない。
それどころか、スーツが密着して強調された肌を触手になぞられる感触は私にとって直に肌を犯されるより耐えがたいものだった。
「かはぁっ!?あっ、あっ、あっ、そこっはぁっ・・・~~~~っ」
(き、気持ちぃっ~~~っ、ひ、卑怯だぁっ、散々焦らしてたのにっ、い、いきなり胸にっ、こ、こんな、こんな責めするなんてっ・・・)
最初の頑なな態度などもう微塵も保てていなかった。
私は、胸をしゃぶる触手の胸責めの快感に髪を振り乱して叫び声をあげながら、完全拘束の体制で仰け反り悶絶する。
だが、この程度で私の胸をしゃぶる口触手は満足しなかった。
「くぅううぅぅぅ~~っ、あっ、いあやぁああっ!!!呑み込むなぁっ~~~っ、そ、そんなっ、ふぁぁぁっっ~~っや、やめろぉー--っ!!!」
(あああっ、胸が呑まれるっ~~~っ、さ、先っぽされるだけでもだめだったのにっ、こ、こいつっ~~~っ、胸全部呑み込むきだぁっ~~~っ)
乳頭を呑み込み、私の乳首をしゃぶっていた口触手が、その口角をがばっと広げその触手愛撫の範囲を胸全体に広げる。
「だめだめだめっ~~~っ、ふざけるなぁつ~~~っ!!!好き勝手してぇっ~~~っこれ以上胸に触れたらっ、ぜ、絶対許さないわよっ・・・ほ、本当に許さっ、かはぁっ!?」
(あああっ~~っ、む、むねぇっ~~っ、だめだぁっっ全部のまれたぁっ~~っ、この感触やっぱりだめだぁっ~~っ!!)
私は口触手の粘膜に、胸を根本まで呑み込まれ、その最悪の快感に泣き叫ぶ。
触手は丸一日私の胸をしゃぶりつづけた・・・
<トラック3>
「おおおっ・・・あああっ、くっ、ふぅー---っ、ふぅー--っ、ふぅー---っ」
胸をがっぷりと根本まで呑み込み、しゃぶり続けていた口触手がやっと胸から離れていく。
丸一日以上続いた徹底的な胸責めに、私は気絶と覚醒、そして絶頂を繰り返させられた。
そして、やっと私の胸から離れっていった。
私は、悔し涙と涎と粘液でぐちゃぐちゃになった顔を仰け反らせてその様子をぐったりとながめていた。
「はぁーっ、はぁーっ、はぁーっ、うううっ・・・よ、よくもっ、よくもやってくれたわねっ・・・クソ雑魚触手っ・・・あ、貴方も覚えたわよっ・・・絶対殺すっ・・・殺してやるっ・・・」
嗤うように口角をゆがめ、胸から離れていく口触手を睨みつけながら吐き捨てる。
そんな、そんな生意気な私を触手はさらに責め上げる。
「なによそれっ・・・はぁっ、はぁっ、はぁっ」
(なにこの触手・・・布っ?気持ち悪いっ・・・うごめいてるっ・・・)
胸責めの余韻に打ち震える私に突きつけられたのは、つまみ上げられたいくつかの薄い布のような触手だった。
怪訝な視線を向ける私の前で、薄布触手が別の触手によって広げられる。
「もしかしてっ、ふ、服っ・・・なのっ・・・ま、待ちなさいっ!!!そ、それ、ど、どうするきなのっ・・・ま、まさかっ・・・わ、私に着せる気なのっ!?やめなさいっ・・・・・・や、やめろぉっ!!!」
(こんな下着、ぜ、絶対にいやよっ・・・・・・あああっ~~~っ、う、うごめいてるっ~~~っ!!!う、裏面にびっしり細かい触手が生えてる~~~っ!!!)
「いやよっ・・・!ぜ、ぜったいいやっ、そ、そんなの絶対着ないわよっ!!!やめろー-っ!!!ふざけるなぁー--っ!!!やめろー--っ!!!」
(触手の下着なんて冗談じゃないわっ!!!こ、こんなの着せらた人間としておしまいよっ!!!だめぇっ!いあやぁっ!!に、にげないとぉー--っ)
私はもう何度目かわからないが半狂乱で触手から逃げようと必死にもがく。
だけど、もちろん逃げられない。
肉でできたショーツとブラ、グローブとソックス、粘液の糸を引くおぞましいそれを強制的に身に着けさせようと、もがき続ける私に、触手がにじり寄る。
触手がつまんで近づけてくる肉の服、触手服はうごめき、びっしりと細かな触手が生えそろた裏面が、私の汗にまみれた肌を歓迎するようにねちゃねちゃとうごめき粘液を飛び散らせる。
「いやいやいやいやぁ~~~~っ!!!!に、肉のっ、しょ、触手の服なんて、そ、そんな気持ち悪いもの、き、着るなんてっ・・・ぜっったい着ないわよっ・・・・・・ち、近づけるなっ・・・い、いやぁー--っ!!!ふざけるなぁっー--!!!は、はなっせぇー---っ!!!はなせぇー--っ!!!」
(だ、だめだぁ~~~っ!!ち、力が・・・・・・手にも脚にも力が入らないっー--っ!!!媚薬に漬けられ過ぎた・・・ああっ・・・・・・手足触手服に包まれちゃうっ・・・・・・!!!こ、こんなの着せられたら手も脚も絶対おかしくなるっ・・・・・・ず、ずっと細かい触手で擦られてぜ、絶対ねちっこくいじめられるっ~~~~っ!!!!)
「くぅ~~~っ!!!!!くそっ!ううっー---っ!!!!はぁっ、はぁっ、はぁっ、このっ、放せー---っ!!!!はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」
触手で作られた服なんて冗談じゃない。
そんなものを着るくらいなら死んだほうがましだ。
触手服を着せようと迫る触手から逃れようと、四肢に力をこめて必死にもがく。
だが、長く媚薬を刷り込まれた手足は、快感に痺れて全く自由に動かない。
その抵抗力は、もはや少女の細腕よりも弱弱しいものだった。
「やめろやめろやめろぉ~~っ!!!そ、それ私に着せたらっ、あ、あなたたちっ、ぜ、絶対殺すわよっ!!!!ぜ、ぜっっったい殺してやっ、うあっ!!!???うあぁぁあああ~~~っくひぃっ!?ああああっぁぁぁっ~~!!!」
力の入らない私の四肢が触手で抑え込まれ、無理やり肉と触手で織られたグローブとソックスに挿入されていく。
触手服は、私の肌が近づくと歓喜するようにぐじゅぐじゅと汚らしくうごめき、べったりと絡みついてくる。
「かはっ!?ゆ、指っ~~~~っ!?か、絡みつくなぁぁぁぁぁぁあっ!!!!くぅぅうううっ~~~~~っ!!???ああああっっあああっ~~~~----っ!!!」
触手服の感触は私の想像の数十倍最悪だった。
必死に強気を保とうと触手を口汚くののしっていたが、手足を触手服にしゃぶられてあっさり喘ぎ声を漏らしてしまう。‘
「うぉぉぉぉっ・・・・・・くぅううぅぅぅうっ~~~~っ!!!やめっ・・・あああああっああぁぁっ~~~~~~っ!!!あ、脚裏っ~~~~~っこ、こするなぁぁぁっ・・・うぉぉぉぉっ・・・・・・っぅ~~~~~~っ!!????」
(ああああっ・・・に、肉粒のぷちぷちいやぁぁぁっ・・・せ、繊毛みたいな細かい触手で擦られるのっ・・・・・・うあぁぁっ・・・こ、これっ・・・く、くすぐったいのっ・・・?あああぁぁっ・・・だ、だめっ・・・て、手も脚も痺れてっ・・・き、気持ちぃっ・・・~~~~~!!!???)
「ああああぁぁっ~~~~っ!?くひぃ!?ふぅー--っ、ふぅー---っ、ふぅー---っ・・・うぁっ!?は、激しいっ!んんんなぁー---っ!!いやいやいやいや~~~~ぁっ!!!」
肉壺で散々手足をなめしゃぶられていたが、触手服の感触はそれ以上に最悪だった。
狩衣の上から完全に私の手足を包み込んだ触手服が激しくうごめく。
生暖かく、びっしりと肉粒と柔毛を生やし、粘液にまみれた触手服が私の手足に身につけさせられていく。
まだ、ソックスとグローブの触手服しか着せられていないのに、私は目を白黒させて浅ましい叫び声を上げてもだえ苦しんでしまう。
「くひぃっ~~~~っ!!!????あっ、あっ、あっっ~~~~!?ひぁっ~~~~っ!!!!あっ、あっ、あっ、いやぁー---っ!!!!」
(な、なにこれぇ~~っ!!!み、密着してっ!?しょ、触手がびっしりみっちゃくしてるー--っ!!!!)
「あああっー---っ!?くぅっ~~~~っ!!!!やめっ・・・くひっ!?んんんー---っ!!!!」
(感触っ!?あああっー--っ!!!触手が密着する感触最悪だぁーーーっ!!!)
身体に密着する触手服のねちっこさは、単に身体を撫でまわす触手の比じゃなかった。
肘までのグローブ、脹脛までのソックス、ブラにショーツ、身体の敏感な部位に身につけさせられた触手服の責めに、私は激しく乱れてしまう。
着せられた肉の服がぐちゃぐちゃと音を立てて、力を失った狩衣、極薄の戦闘スーツ越しに私の肌を肌をなめこそぐ。
「ふぁぁぁぁぅうううっ~~~っ!!!!ぬ、脱がせーーーっ!!!!ぬ、ぬがせろぉー--っ!!!こ、これっ、いっ、今すぐぅっ、ぬがせろー--っ!!!!ああああっ~~~~~っ!!!!!うううー--っ!!!」
(こ、これぇ~~~~っ!!!!さ、最悪だぁー-っ!ふわぁぁぁっ・・・ぬるぬるしてぇ・・・身体に密着してっ、ぜ、全然に逃げられないっ、う、動いてもっ、ぜ、全然だめな所からはなれてくれないっ~~~~~っ!!!!)
触手服接している肌がすべて同時に細かな触手でこそぎあげられ、なめられ、くすぐられる。
触手服の責めは、いままでの責めに比べれば、激しくはなかったが、そのねちっこさと執拗さは比べ物にならなかった。
いくら手足を振り乱しても指をわななかせても、触手服は全くずれずに追従してくる。
身体を捩って悶えても密着愛撫のねちっこい快感をごまかすことはできない。
触手服のペースで肌を犯される被虐的な快感。
ねちねちと繰り返される触手服の密着愛撫は、私の体力と精神力を急速に削りとっていく。
「うううっ~~~~~っ!!!!はぁっ、はぁっ、はぁっ、んんんんっ~~~~っ・・・ふぁっ!?くぅっ・・・うううっぅうぅ~~~っ・・・うぐっ!?くっ・・・うううっ・・・ふぅー--っ、ふぅー--っ、ふぅー---っ!!!かはっ!?はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」
(こ、こいつぅ~~~~す、すこし動かれただけなのにっ、こ、こんなのっ、さ、最悪すぎるっ・・・・・・あああっ・・・・・・触手服っ、こ、これ、み、密着されてるのぉっ・・・・・・き、きつすぎるぅっ~~~~っ!!???)
愛液を垂れ流してぱくぱくと震える秘裂に、スーツ越しにも勃起してることが丸わかりの乳首。
ついにそういった致命的な性感帯に触手が伸びる。
「や、やめなさぃっ・・・・・・そ、それはぁっ・・・も、もう触手きせるなぁ~~~~~っ!!!」
(ソックスとグローブだけれももう無理なのにっ・・・・・・ブラとショーツまで着せられたらっ・・・ほ、本当にむりっ・・・こ、こんなねちっこい責めであそこと胸をされるなんてっ・・・ぜ、絶対いやっ・・・いやぁー--っ!!!)
激しくもがく私に、触手のブラとショーツをつまんだ触手が迫る。
手足を触手服に飲まれる感触にのけぞった身体へ、触手のブラジャーとショーツが着せられていく。
「あああー--っ!?い、いやぁー--っ!!うぉっ!?うううっ~~~~っ!?」
裏地にびっしりと肉粒と柔毛繊毛が生えた触手服が胸と秘所に絡みつく。
乳首とクリトリスが勃起してしまっている胸や秘所を触手服の内側の襞と肉粒が粘液を分泌しながら、ぬるぬるとなめるように撫で上げる。
私はその甘くねちっこい快感に身体を仰け反らせ、情けない叫び声を上げてしまった。
「うあぁ~~~~っ!!!???こ、これ無理っ~~~~っ!!!や、やめろぉー---っ!!!くぅ~~~~っ!!!」
スーツの上から秘裂をなぞり、勃起したクリトリスと乳首を優しく擦るようにされると、引き結んだ唇から甘い吐息がもれてしまう。
焦らされ続けた性感帯を密着する触手服に擦られる感覚は全く我慢が効かない。
次にどこが狙われるかわからない触手服の密着愛撫に、情けない喘ぎ声を止めることができない。
「はぁぁぅぅぅ・・・・・・うううっ~~~~っ!!!くっ・・・あっ!?・・・くぅぅぅっっ・・・ひぅっ!ううっ・・・ひゃうっ!くふっっ・・・うぅぅぅっ~~~~~!」
(ああああっ・・・だめだぁっ・・・これだめだぁっ・・・触手服にクリと乳首なめまわされるのっ・・・ぜ、にげられないっっ~~~!・・・わ、私がだめなところだめなやり方でずっっと責めてくるっ・・・)
触手服に愛撫は信じられないほどねちっこい。
最初の殺意はすでに消え失せてしまった。
私は、うごめく触手服の感触にびくびくと身体を震わせ、頤を跳ね上げて、腰を振り乱して浅ましく身悶えてしまう
「あっ!そ、そんなところっ・・・あっ、ああっ、あぁぁああぁ・・・っ、はぅっ!?ううううっ~~~っ!!!!や、やめろっ・・・うあぁっっ!?そこはぁっ・・・・・・うあぁぁっ~~・・・・・・くぅううぅぅぅっ~~~~~っ!!!」
(ああああっ・・・・・・ち、乳首とクリ優しく撫でられながら手足激しくしゃぶられるのぉっ・・・こ、これだめだぁっ~~~~っ・・・・・・どうやってこんなの我慢したらいいのぉっ~~~~!?)
「んなぁー--っ!!!???あっ、あっ、あっ、うううっ~~~っ!!!!????うあぁぁっ~~~っ!!!ゆ、指っ!?指なめるなぁっー---っ!!!手も脚もやめろぉー--っ!!!」
(しょ、触手のグローブとソックス、こ、これっ・・・か、考えたやつぜ、絶対に頭がおかしいっ・・・・・・こ、これぇ・・・・・・さ、最悪だぁっ・・・・・・)
「あああぁ~~っ!!ゆ、指の間っぅ・・・・・・こ、こするなぁっー--っ!!う、うぉぉぉぉっ~~~~!?」
触手服の内側にびっしりと生えそろった柔毛と肉粒、繊毛が、私の手足をこすり上げる。
指先に指又、爪の先まで、ひたすらねちっこく細かな触手がこそぎあげ私から抵抗力を拭い去る。
手足を襲う激しい肉のうねりに呼吸を見出し、甘い悲鳴をあげてしまう。
狩衣の上からなのに、肉になめほぐされる生々しい感触に声を我慢することができない。
「ああああっー---っ!!!お、おおおぅぉぉぉ~~~っ!!!ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふ、ふざけるなぁっ・・・・・・こ、こんな、こんなのっっ・・・・・・な、なんでもないっ!?うぉおおお~~~~っ!?あっ!?い、いやぁー--っ!!!」
足裏にはざらついた舌のような肉がべったりとへばりつき、ぞりぞりと足裏をなめ上げ、擽る。
私は、単にくすぐったいだけの感覚に肩を跳ね上げ、切羽詰まった悲鳴をあげてしまう。
肉壺に飲み込まれ、繊毛と肉粒に塗りこめられ続けた四肢の感覚は完全に異常をきたしていた。
指股を絨毛と繊毛で擦り上げられると、腰奥にビリビリとした快感が直撃して、喉奥から野太い喘ぎ声を搾り取られる。
「あっ、あっ、あっっぅ~~~っ!?ま、またぁっ〜〜っ、い、いつもそうやってぇっ・・・じ、じれったいとこばっかりっ・・・・・・ずっとするのっ・・・やめっ~~~~っ!!!ああああっぁぁああっ、あっ!ひゃぁっ!?うあぁぁぁああっ・・・・・・」
(く、くすぐったいだけのっ、っううううっ〜〜〜っ!!!???は、はずっ・・・ぅっ・・・なのにっ、な、なんでっ・・・・・・な、なんでっ・・・こ、こんなっ・・・・・・)
敏感な性感帯を責められているわけでもないのに切羽詰まった悲鳴を上げて見悶えてしまう自分が恥ずかしくて仕方がない。
屈辱感と羞恥心で頭に血が上る。
だが、触手服はただひたすら、包み込んだ私の手足をこそぎあげる。
「ううううううっ~~~~っ!!!は、離れろぉ~~~~っ!!!!こ、こするなぁー--っ!!!なめるなぁー--っ!!!!やめろぉー--っ!!!」
「あああっー--っ!!!し、しつこいっー--っ!!!!それっ~~~~っ、や、やめろぉー--っ!!!!は、はなっ、はなっせー--ぇ!!!」
(ぜ、全然離れないっ!!!こ、これっ・・・・・・ソックスとグローブだからっ・・・・・・私の手足にピッタリへばりついてるからっ・・・・・・ほ、本当にっ、ぜっ、全然にげられないっ・・・・・・し、刺激がごまかせないっ~~~~っ!!!!)
「あっ・・・・・・ひぃっ~~~~っ!!!!く、くすぐったいっー---っ!!!ああああっ・・・・・・そ、それっ・・・・・・ああっ・・・・・・それだめぇっ・・・・・・ああっ・・・・・・うあぁっ~~~っ!!!???」
(さ、最悪だぁっ~~~~っ!!!こ、この感触っ・・・・・・うあぁああっ・・・・・・触手服っ・・・さ、最悪だぁっ・・・・・・手足飲み込まれてしゃぶられるのでもだめだったのにっ・・・・・・うううっ~~~っ!!!!)
いくら手を握り、指先を震わせても、つま先をのけぞらし、握り混んでも、触手服は1ミリも私の肌からはなれない。
それどころか、私が必死に抵抗するたびに、興奮したように激しくうごめく。
ぐちゃぐちゃと汚らしい水音が響く。
まるで、手足の先から溶けていくような感覚だった。
汗と粘液で蒸れた指又を薄布越しに触手で擦り上げられる感覚がどうしても気持ちがいい。
「うあぁー----っ!!!!くぅ~~~っ!!な、なめるなぁー--っ!!」
(弄ばれてるっ・・・こ、こいつら、手足しかしてこないっ・・・む、胸とかあそこは・・・ぜ、全然まだ本気じゃないっ・・・)
触手服は私の身体を品定めするようにじゅるじゅると肌をなめしゃぶる。
私の身体の隅々までを執拗にっ・・・
必死に声を抑えようと乱れた呼吸を止めるが、触手服が手足を締め付け、舐め上げる度に、肩を跳ね上げ、腰を突き上げてしまう。
爪の隙間を繊毛でこそぎあげられ、肌を絨毛でくすぐられ、指股を肉粒でこすられる。
他人に触られることのない部分を触手に犯され、暴き出される。
そして、もうすでに乱れてしまっている私をトラウマになっている責めが襲う。
「んんあぁっ!?な、なにっっ~~~~っ!!!ち、力が抜けるっ・・・~~~っ!?あぁぁぁつ・・・・・・れ、霊力がっ、霊力がす、すわれてっるぅぅー---っ!?こ、こいつもエナジードレイン、え、エナジードレインつかうのぉ~~~っ!?おおっ~~~っ!?」
(あああっ・・・いやいやいやっ!!!!え、エナジードレインはもういやぁー-っ!!!あのクソ淫魔の淫紋のせいで霊力使うだけでもだめなのにっ、エナジードレインで霊力強制的に吸われるのっ、こ、これ、ほ、本当にだめぇっ・・・・・・霊力吸われる感覚だめぇー--っ!!!)
「ぐぅぅぅぅっ~~~~っ!!あ、あなた達、き、気づいてたのねぇっ~~~っ、わ、私が霊力かくしてたの気づいてたのねぇっ~~~っ、かはぁっ!?うあぁー--っ」
(こ、こいつらぁぁぁっ、クソ雑魚触手の癖に気づいてたんだぁっ~~~っ、わ、私が霊力かくして逃げようとしてたの気づいてたんだぁっ~~~っ)
エナジードレインによる圧倒的な快感が下腹部の淫紋から湧き上がり、背筋を駆け上って脳髄を焼く。
陰湿な責めを耐え忍ぶために縋りついていた唯一の希望、脱出するための霊力が触手服にぐんぐんと吸い上げられていく。
「やめろぉー--っ、うううっ~~~っ、あっ、あっ、あっっぅぅぅぅぅつ~~~っ!?」
(だめぇ、この霊力吸われたら逃げられなくなるぅぅぅっ~~~っ、た、たえないとぉっ~~~っ!!)
手足にぴったりとへばりつく触手服がぐちゃぐちゃとうごめき、腐った肉で私の身体を締め上げ、なけなしの霊力を吸い上げていく。
「うぉぉぉぉっ~~~~~っ!!!!かぁっ!?うううっ~~~~~っ!!!????くっそぉー---っ!!!!霊力吸うのやめろぉぉぉっ~~~!!!!あああっ~~~~~っ!!!」
(ぜ、全然我慢できなぃっ~~~っ、か、隠してた霊力っ、ぜ、全部吸い上げる気だぁーーーーっ~~~~!)
霊力をかくして生意気にも抵抗しようとした私に、抵抗は無駄だと教え込むように、触手服がエナジードレインで私を追い込む。
触手服のねちっこい密着愛撫で手足を犯されながら、エナジードレインで霊力を吸い上げられえる二重の責めに、私は叫び声を上げてもだえ苦しむ。
片方だけでも正気を失いそうなほどの嫌悪感と快感に苦しめられていたのに、この同時責めは私の体力と精神力、霊力を鑢にかけるように削り取っていく。
「うあぁー--っ!!!!う、うぉぉぉぉ~~~~っ!?あああっっ~~~~っ!!!や、やめろぉ~---っ!!!くぅぅぅぅ~~~~っ!?」
(だ、だめっぇ~~~っ!!!た、堪ぇっないとぉー--っ!!ここで流されたらっ、ぜ、絶対またもっとひどい責めされちゃうっ・・・そ、それはっ、もういやっ・・・ぜ、絶対いやっ・・・)
私はなえそうになる気力を奮い立たせ、身体を包む触手服を睨みつける。
「ちょ、調子にのるなぁっ・・・あっ!?くぅうっ~~~っ、こ、これ以上は、ぜ、ぜぇっったい霊力吸わせないわよっ・・・ああっ、ふぅー-っ、ふぅー--っ、ふぅー--っっっ~~~っ!!!」
私は呼吸を止めて、腐った肉に肌を犯される死にたくなるような汚辱感とエナジードレインで霊力を吸い取られる度に淫紋から湧き上がる泥のように重い快感に必死に耐える。
下腹に力を込め、なんとかエナジードレインの快感を我慢しようと歯を食いしばる。
だが、エナジードレインの体中のすべてを吸い上げていくような、虚脱感を伴った圧倒的な快感はそんなことではごまかせない。
「あっ、あっ、あっ、いやぁー--っ、だめだめだめだめ、強くするなぁっ~~~っ!!!おおおおっ~~~っ」
(くっそぉー--っ、こいつぅっ、全部、全部吸い上げるきだぁっ、わ、私の霊力全部吸いえ上げるきなんだぁっー--っ!!)
触手服のエナジードレインが抵抗する私の精神を叩き折るようにさらに強烈なものへとへんかする。
淫紋を刻まれた下腹部が燃えるように熱かった。
私はその感覚に耐えきれず、仰け反り、無防備に喉を触手にさらしてしまう。
だが、脱出を試みた私を触手は許さない。
触手服は、私の生意気な抵抗と甘すぎる考えを徹底的に打ち砕くように新たな責めを開始する。
「ぐぁぁぁっ・・・~~~っ、ううっ!?な、なにっ・・・しょ、触手服が蠢いてっ・・・?なっ!?こ、これっ、ひ、広がってるっ!?」
(こ、こいつぅ〜〜っ、わ、私から吸い取った霊力で増殖してるっ、し、刺激がっ・・・ひ、広がってっ・・・)
二の腕と脹脛程度までだったソックスとグローブが蠢き、膝裏や肘裏の関節の薄い皮膚をすり上げる。
手足の指股、足裏と掌、普段は意識しない敏感な場所ももちろん見逃してもらない。
ざらざらとした鑢のような肉と、ぶちぷちとした柔らかな肉粒に触手服から染み出した強烈な媚薬をまぶしながら徹底的にこすりあげられる。
「うぉーーーーっ!?あっ、やっ、ぐううぅぅぅっ〜〜〜〜っ!!!???ま、またぁっ・・・〜〜っ!?またっ・・・こういうねちっこいやつうっ〜〜〜〜っ・・・あああっ・・・っ、うぉっ〜〜〜!?」
(ああっ・・・て、手脚だけなのにっ・・・触手服に手脚舐められてだけなのっ、な、なんでぇっ・・・こ、声がっ、が、我慢できないっ・・・)
「ああっ・・・くっ・・・あっ!?ううううっ・・・ふぅーーーっ、ふぅーーーーっ、ふぅーーーっ、ぐううううっ〜〜〜っ!!!あっ!?やっ!?ああっーーーっ!ぐぁああっ〜〜〜っ!?」
(こ、これぇっ〜〜〜、く、くすぐったいのと気持ちいのがっ、ど、同時に来るっ・・・これっ、ま、まずいっ・・・わ、私の感覚どんどんおかしくなってるっ・・・媚薬塗られたところくすぐられるのっ・・・き、きもちいっ〜〜〜っ)
触手服が手のひらをこすり、足裏を引っ掻くたびに強烈な快感が背筋を登り腰奥に突き刺さる。
掌と足裏をくすぐれているだけなのに、秘所が疼き、膣口が愛液で潤み秘裂から流れ落ちる。
「くぁっ〜〜〜っ!?ち、力が抜けるっ〜〜〜っ、あっ、はひいっ!?あっ、あっ、あっ、ま、まずいっ〜〜〜っ、ち、力抜けるとっ、れ、霊力がっ・・・ま、またエナジードレインで吸い取られちゃうっ〜〜〜っ、かはぁっ!?」
「くひひひひっ、あっ、いやっ、あっ、あっあははははっ、くぁっ!?ふ、ふひひひひひっ、ああ、あっ、あっ、あはははははっ!!!!ふぁっ、あはははははっ、ぐぅうううっ〜〜〜っ!!!!」
(ち、力抜けちゃう〜〜〜っ!ま、まずいっ〜〜っ!!霊力の制御乱れたらっ、ま、またエナジードレインされちゃうっ、そ、それはっぜ、ぜぇったいいやっぁ〜〜〜!!!)
「あはははっ、あっ、あっ、くうううっ〜〜〜っ!!!あははははっ、ひひひひひっっ!!!あっ、あっ、あっ、ぐぁっ〜〜〜っ!!!」
「こっ、こんなふざけた責めでっ、あっ、やっやっいやっいやっ、くひぃ〜〜〜っ!?あっ、くっぅ〜〜っ!?あははははははっ!?」
(だ、だめだぁっ〜〜あ、足裏と指股を擦られると力抜けちゃう〜っ、触手服にくすぐれるのキツすぎるぅ〜、ぜ、全然逃げられないっ、一番だめなところされるのから、に、逃げられないっ〜〜っ!!!)
「あははははっ、あっ、やだやだやだ、あはははっ、こ、殺すっーーー、ぜっ、絶対殺すっ、あ、貴方達、こ、こんなふざけた責めでぇ〜〜っ、はひいっ!?あははははっ〜〜〜!?」
(ち、力ぬけちゃう〜〜〜!?あ、足裏くすぐられるのこれだめぇーーーっ!!!)
エナジードレインに対抗するために、下腹を力を込めて体内回していた霊力の流れが乱れ始める。
そして、乱れてしまった霊力は触手服のエナジードレインでこそぎ取られていく。
「くぁっ!?や、やめろぉ〜〜〜っ!!!く、くすぐりながらエナジードレインやめろぉーーっ!?ひ、ひぃいいいっ〜〜〜っ!?あはははははっ〜〜〜っ!?お、おおおっ〜〜〜っ!?」
足裏を擽られながらエナジードレインの快感を教え込まれる。
淫紋は痛いほどに疼き、私の正気をガリガリと削る。
汗と涙と涎でぐちゃぐちゃになった体を振り乱し身もだえる。
「おおおおっ〜〜〜っ!?うううう〜〜っ!?あっ!?な、なにっ、か、感触がっ、こ、こいつ、ひ、広がってるぅっ〜!?あああっ、も、もう太ももまでぇ〜〜」
(触手服がひ、広がってきてるぅ〜〜〜っ!!!)
手足にぴったりと張り付き、今も私の肌を犯している触手服もうごめきながら成長する。
最初は前腕までだったグローブはすでに二の腕の半ばまで、脹脛をなめまわしていたソックスはもう太ももの大部分を呑み込んでいる。
「あっ、あっ、あっ、だ、だめぇっ~~~っ!ひ、広がってるぅっ~~~っ!!!こ、こいつ、わ、私の霊力を吸って成長してるっー---っ!!!????」
(ま、まずいっ~~~っ、れ、霊力吸われたら触手服が成長しちゃうっ・・・こ、これ以上吸われるわけにはっ・・・い、いかないっ~~~~っ!!!)
私の手足にピッタリと密着する触手服が、霊力を吸収してその面積を広げる。
胸と秘所を覆った触手服も成長し、極薄の戦闘スーツを覆うようにねちゃねちゃと面積を広げ、繋がっていく。
「ああはははあはっ、うっ~~~っ、くっふぅっ!?ふぅーっ、ふぅーっ、ふぅーっ、くっ、ああっ、そ、そこだめぇっ~~~~っ!!!あはははははっ!?!?!?あははははっっっ~~~っ!!!?」
(だ、だめぇっ・・・く、擽られるとっ、ち、力抜けちゃうっ・・・こ、こんなふざけた責めで霊力吸われるなんてぇっ~~~~っ!!!)
足裏を触手服のソックスがうごめき、繊毛と肉粒でこそぎあげられると、死にたくなるような汚辱感とともに圧倒的な掻痒感とわずかな快感が両脚を駆け上り、腰の奥を焼く。
触手服に吸われないように、必死にかき集めた霊力の制御が乱れる。
もちろんその隙を、私に密着する触手服は見逃さない。
「うぉっ!?おおおおっ~~~~っ!!??やめっ、え、エナジードレインやめっ、うぉぉぉっ~~~っ!!!」
(ああっ、だめだぁっ、足裏擽られるとおっ、ち、力ぬけちゃう〜っ!?れ、霊力もれっちゃうっ~~~っ、擽られながらエナジードレインされると、あああっ、こ、これぇっ、こ、この感覚だめっだぁっ・・・~~~~っ!)
ねちっこいくすぐり責めに、腰の奥が熱くなりうなじが逆立つ。
当時に遅いくるエナジードレインと淫紋の疼き。
そして、私の霊力で成長する触手服。
状況は最悪だった。
「あああっ〜〜〜っ!!!!ふ、太ももそんなっ‥っ、あああっ、こ、こするなぁっ!!!なめるなぁっーーーっ!!!ああんっ!?いやぁっぁ、う、内もも、っ、そ、そんなっ・・・ううっ〜、そんなふうにこすったら・・・〜〜っ!?」
(こ、この触手服、わ、私のだめなところ集中的にっ・・・内股っ、そ、そこっ・・・よ、弱いのにっ・・・ぐううっ〜〜!!!ぶ、ブラシみたいなので集中的にこ、こすってぇ〜〜あああっ〜〜だ、だめぇっ・・・ぇ!!!)
絶対にバレたくなかった弱いところがどんどん触手服に暴き出されてしまう。
内腿に、足の付け根、背中と腰の間。
そして、どうやら、足の指股に土踏まずも性感帯とし認定されてしまった。
私の肌を犯す触手服の内側が、より凶悪な形に変化して、それらの敏感な箇所を集中的に責め上げる。
身体中の焦れったく敏感な箇所を完全密着で同時に侵される。
「ぬぁっ!?お、おおおっ〜〜っ!?ああっ、いやいやいやいっーーーっ!!!触手服もエナジードレインもやめろぉーーーっ!!!」
(せ、せっかく堪えてたのにぃ〜〜〜ああっーーーっ!!!???ま、また霊力っ、霊力全部吸われちゃぅぅうっーーーっ!!!霊力もれちゃうううっ〜〜〜!!!
妖魔の巣から脱出するために溜め込んでいた霊力、抵抗するための力がどんどん吸い取られていく。
「ああああっ~~~~っ!!??いやぁー--っ!!す、すいつくなぁー--っ!!はなっれろぉ~~~っ!!!くぅぅぅぅっ~~~っ!!??」
(だ、だめだぁっ~~~っ!!れ、霊力吸われるの止められないぃっ~~~!!)
泣き叫ぶ私の霊力を吸い取り、触手服はどんどん成長していく・・・
「あああぁぁぁぁっ~~~~!いやぁー---っ!!やめっ、やめろぉー--っ!!!ぐぅぅぅぅぅぅううう~~~~~っ!!!ぜ、絶対殺してやるっ・・・触手服とか頭のおかしいことを考えたやつは絶対殺すっ・・・わ、私にこれ着せたあなたたちも、っ!?ぅううううっ~~~っ!?ゆ、許さないっ・・・み、見てなさいよぉっ・・・一瞬でも自由になったらずたずたにして殺してっ・・・うぉぉおおおっ!?そこはだめだめだめだめっ~~~~~っ!!!!」
(こ、こいつらぁ~~~~~っ!!ま、まったぁっ・・・私が強がる度にっ・・・絶対にされたくない弱いところを思いっきり強くしてくるぅぅう!!!ああっ・・・む、胸とあそこっをっ・・・そ、そんなっ、あああっ~~~っ!?)
手足を集中敵に責めていた触手服の動きが変化する。
繊毛と肉粒でゆるく撫でまわすだけだった胸と秘所。
焦らされていた致命的な性感帯がついに触手服で責められてしまう。
「あはっ・・・そ、そんなっ・・・む、胸がっ・・・あっ!?の、呑まれるっっ・・・ああっ~~~っ!!!???な、なにぃこれぇぇぇつ~~!?」
(き、気持ちいぃっ・・・?こ、こんなのぉっ・・・ぜ、絶対違うっ・・・こ、こんなされ方で気持ちいなんて絶対違うのにっ~~~っ!!!)
「くひぃ~~~~っ!?」
すでに私の胸にへばりついている触手服の裏側の肉が変化する。
勃起した乳首の根本に細い触手が巻き付き乳首を捻り上げる。
捻り上げられた乳首に襞が食らいつき、乳頭と一緒にその人の口のような粘膜で呑み込む。
襞粘膜の中には、びっしりと繊毛と肉粒が生えそろい、白濁した粘液がぐちゅぐちゅと吐き出されている。
イソギンチャクの口のようなおぞましい触手が触手服の内側に閉じ込められ、逃げられない私の胸を左右同時にがっぷりとくわえこむ。
「あああっ~~~~っ!?ふわぁっ!?またこれぇっ~~~っ、ひゃぁんっ!?あ、そんなっ、はぁっ、はぁっ、くぅうぅつ~~~っ、これっ・・・だめぇっっ~~~っ」
(乳首の先端されるのだめぇー--っ、こ、これされると、お、おかしくなるっ)
極薄の戦闘スーツ越しに勃起したクリトリスの根本を極細の触手で穿られ、乳首を捻り上げられ乳頭を襞に吞み込まれてしゃぶり上げられる。
その直接的な快感に、背筋を仰け反らせ、叫び声を上げさせられる。
「うぉぉぉっ!?あっ!あっ、いやぁぁんっ、おおおおっ~~っ!?」
そして、もちろん愛液でびっしょりと濡れた秘所も見逃してもらえなかった。
極薄の戦闘スーツ越しに、勃起したクリトリスの根本を極細の触手で穿らる。
「あああっ~~~っ!?ううううっ、おおおっ~~~!?あああっだめー--っ!そこわぁっ・・・ぐぁぁぁっ・・・~~~っ!!」
(く、クリトリスっ、ね、根本穿ってるのぉっ!?ああっー--っ、これっだめぇっー--っ!!!)
クリトリスへの責めは今までの焦らすような甘く切ない快感とは比較にならない鋭い快感だった。
触手がクリトリスの皮を剥き、普段は絶対触られないその根元をごしごしと穿り回す。
「ぐぁぁぁっ~~~っ!?くっそぉっ~~~っ、やめろぉー---っ!!!擦るのやめろぉっー--っ!!!」
(こ、こんなの少し擦られてるだけよっ、な、なんでもないっ、なんでもっ、なんでもないっ~~~っ)
たった数ミリの範囲をこすられているだけ、こんなのはなんでもない。
必死に自分へ言い聞かすが、散々媚薬を擦りこまれ、焦らされ続けた私の身体はもう限界だった。
神経の密集した敏感な弱点を細かな触手でごしごしと擦られると、野太い喘ぎ声を我慢することができない。
情けなく舌を突き出し、浅ましく喘ぎ声をあげてしまう。
「うぁっ!?あっ、そ、そんなっ、あ、やめろー-っ!!!そこは絶対だめよっ、あああ~~~っ」
(こ、こいつ、挿れるきだっ、しょ、触手を挿れるきだぁっー--っ)
私の秘所をぴったりと包む触手服の内側が盛り上がる、秘所の中央を軽く圧迫する。
「このクソ雑魚触手、あ、貴方、も、もし挿れたらっ、ほ、本当に殺してやるっ~~~っぐぁぁぁっ~~~~っ!?くひぃっ~~~っ!?」
まだ一度もまともに触れていなかった秘所、陰唇を密着スーツ越しにかき分けて浅く挿入される。
「あっ、あっ、あっ、おおっ・・・くぅうぅ~~~っ」
(い、挿れられたぁっ~~~っ、こ、こんな汚い触手にっー--っこ、こんなのひどすぎるぅっ~~~っ)
ぬるぬるとした粘液を分泌する細長いブラシのような触手で陰唇をかきわけると、悪態を付く余裕もなくなってしまった。
私は、スーツ越しの浅い挿入の快感に目を白黒させて浅い喘ぎ声を繰り返してしまう。
「あっ、あっ、あっ、おっ、おっ、くぁっ~~~っ」
スーツ越しに挿入を繰り返す触手の動きはとまらない。。
私は無意識に腰を振り、触手の焦らすような浅い挿入から逃れようとするが、ぴったりと身体にへばり付く触手服からは絶対に逃れることができない。
「あっ、くそっ、ぬけぇっ~~~っ、あっ、ぐぅぅぅっ、クソ雑魚触手の癖にっ、あっ、いやぁっ!!ぐぅぅぅっ~~っ、調子に乗るなぁぁぁっ、抜かないとっ、殺すわよぉっぉぉっ、あっ、いやぁっ、あっ、あっっぅ~~~っ!!!」
(スーツ越しに、あ、浅く入れられるの、これっ、じ、じれったいっ、くっそー--っ、このクソ雑魚触手バカにしてぇっー--っ)
スーツ越しの浅い挿入に激しく乱れてしまう自分が情けなくて恥ずかしくてたまらない。
特に触手を抜かれる時に細かな触手に吸いつかれるようにされて引きはがされるのがたまらなくだめだった。
膣内にへばり付いた無数の触手が引きはがされる瞬間、頭が真っ白になってしまう。
それを触手はなんどもなんどもなんども繰り返す。
そして同時に霊力を吸い上げていく。
私は情けなく腰を振り乱して、触手の焦らすような浅い挿入にもだえ苦しむしかなかった。
「くぁっ!?そ、そんなっ、胸もっ、い、一緒にっ、あっ、いやぁっ!!!おおおっ、おっ、おっ、くぅぅぅっぅっ~~~~っ!?」
乳首を捻り上げられ乳頭を襞に吞み込まれてしゃぶり上げられる。
挿入されながらの甘い乳首責めの快感に、背筋を仰け反らせ、叫び声を上げさせられる。
「ぐぁぁぁぁああっー---っ!?!?くぅぅぅっ~~~っ、ぉっ、おっ、ぐぅぅぅぅっつ~~~っ、抜けっていってるのよっ、このっ、汚い触手を抜けっっおっ、おっ、ぐぁぁっ~~~っ!!!」
(だ、だめぇ・・・乳首とクリされるのっ・・・き、気持ち良すぎるっ~~~っ・・・こ、こんなクソ気持ち悪い触手服にされてるのにっ、ど、どうしてっ、こ、こんなっ・・・が、我慢できないのぉっー--!?)
「あっ、あっ、あっ、ぐぅぅぅっ!!!ああっ!!これ以上したら殺すっていってるのがっ、おっ、おおっ~~~っ、わからなぃっのぉっ、あっ、ぐぁぁぁっ」
(ま、まずい、イクっっ・・・、あっ、いやぁぁっ、触手入れられて触手服に体中犯されながらイクなんていやだぁぁっ~~~っ!!)
必死にせりあがってくる絶頂感を抑え込もうとする。だけど、身体に密着する触手服は、私の絶頂の予兆を見逃さなかった。
抽挿の速度を一気に上げ、触手服でぎゅっと身体を締め上げる。
「あっ、あっ、あっ、いやぁー--っ、だ、だめっ、おっ、おっ、あああっだめだめだめっ~~~~っ」
(いやぁっ、こ、こんな速くしてぎゅってするのだめだって・・・いやだぁっ~~~っ、触手服に抱きしめられてイクなんていやぁぁぁっ~~~)
体中を締め上げ、抽挿の速度上げる触手服に抗うことができない。
私は、最悪の抱擁感に包まれ霊力を吸いあげられながら屈辱的な絶頂に突き上げられていく。
「ああああっ~~~っ、ダメダメダメ、いやぁっ、いやいやいや、こんなのっ、いやぁっっ~~~だめぇっ、い、いくぅっ~~~~っ、あああああああっ~~~~!?」
(い、イカされたぁっ・・・こ、こいつらぁっ、ぜ、絶対に許さないっ、こ、殺してやるっ、一匹残らず殺してやるっ・・・)
私は涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら、屈辱的な触手服の絶頂感に打ち震える。
そして、もちろん触手服は止まらない。
私は繰り返し続けるブラシ触手の浅い挿入と体中をなめ上げる触手服のおぞましい感触、エナジードレインの虚脱感に泣きながら耐え続けるしかなかった。
<トラックn>
「くぉぉぉ~~~っ!!!うううっうううっ~~~っ・・・ふぅー--っ、ふぅー--っ、ふぅー--っ、くっ!?ああぁぁっっ・・・ああっ・・・ぐうううっ・・・」
(れ、霊力全部吸い取られたぁっ、も、もう脱出できないっ・・・い、いつまで耐えればいいのぉっ・・・ぐぅうううぅ)
挿入エナジードレインで隠し持っていた霊力をすべて吸い上げられてしまった。
身体に力が全くはいらない。
狩衣の上から密着した触手服のおぞましい感覚に声が震え、吐息が熱くなる。
そして、私の霊力をすべて吸い取り、触手服は完全に成長しきっていた。
完全に成長しきった触手服は、まるでハイネックレオタードのように私の顎したまでを呑み込んでいる。
肉のグローブとソックスも二の腕と太ももの付け根までを呑み込み、全身が密着した肉の感触に包まれている。
手首までだったグローブは肩口まで、くるぶしまでだったソックスは太ももの付け根までを呑み込んでいる。
ブラジャーとショーツはワンピースの水着のように繋がるまで成長して、首筋や肩口をべちゃべちゃとなめ上げている。
触手服は、ニーソックスとロンググローブ、ハイネックレオタードで構成される極薄の戦闘衣装、狩衣を完全に覆い隠している。
一切逃げ場のない完全密着愛撫。
私の肌に一切の隙間なくへばり付く触手服に、全身の肌を同時に犯される。
触手服は内側にびっしりと生えた肉粒と繊毛で私の全身の肌をぐちゃぐちゃと撫で回している。
「くぅううっ・・・このぉっ・・・調子にのってっ・・・くううっ~~~っ・・・」
(最悪だぁっ~~~・・・わ、私の霊力吸って・・・こ、こんなにっ育って・・・ああっ・・・だ、だめぇ・・・こ、この感覚っ・・・全然逃げられないっ・・・か、身体中触手服にぴったり包まれてっ・・・全然刺激から逃げられないっ~~~っ!!!)
「ああああっ~~~っ!!???いやぁぁぁっ~~~~っ・・・ぬ、脱ぎたいっっ~~~っ!!!こ、これぇっ・・・ぬがせろぉっ~~~っ」
「ぐぁぁぁっ~~~っ、いやぁー---っ・・・ふぅー---っ、ふー--っ、ふぅー--っ」
私の身体は殆どが触手服に包まれていた。
肌が露出しているのは脇の下と太ももの付け根程度だ。
それ以外の肌は気色の悪い、腐った肉の服に押し込められて一切自由にならない。
「うううっ~~~っあ、いあやぁっ・・・くぅぅっ~~~っ気持ち悪いぃっ・・・くぅぅぅぅっ・・・ああっ・・・そ、そんあところっ・・・なめるなぁっ・・・」
(あ、熱いっ~~~っ!!は、肌が全部触手につつまれてるっ~~~っ、こ、こいつっ・・・だ、だめだぁっ・・・~~~っ!!に、逃げられないっー--っ、)
身体を完全に包み込む触手服の感触は最悪だった。
触手服の裏側には、私を散々苦しめたブラシ触手と同じ繊毛と肉粒がびっしりと生えそろい粘液を滴らせて肌にへばりついてくる。
「はぁっ・・・はぁっ・・・っ・・・くはぁっ・・・!?うううっ~~~っ・・・ああっ!?あっ、くっ、うううっ~~~~っ!うあぁっ!?ま、またぁっ・・・う、動いてぇっ・・・し、締め付けるなぁっ~~っ!!!」
(し、締め付けられるとぉっ・・・裏側の触手が押し付けられてぇっ~~~~!!!ああっ~~~っ!!!この肉のつぶれる感覚っ~~っ!?き、気持ち悪いだけのはずなのにぃっ~~~っ、こ、声がぁっ、声が出ちゃうっ~~!!)
私の全身をぴったりと包み込む触手服が縮み、内側に閉じ込めた私の身体をぎゅううっっっと肉で抱擁する。
全身の肌に触手服の内側にびっしりと生えた繊毛と肉粒が押し付けられる。
触手服の隙間からは、白濁した粘液がぼたぼたと汚らしい音を立ててあふれ出し、滴っている。
「ぐぅぅぅぅっ~~~~っ、おっ、おおおっ~~っ!!!あああっ~~、に、肉粒がおおっ~~~っ!!お、押しつぶされてぇ~~~っ、こ、細かい触手がぁっ、あっ!やぁっ!そ、そこはぁっ~~~っくぅううぅつ~~っ!!!」
(触手服に締め付けられるのだめだぁっ~~~っ、ち、力が抜けちゃうっ~~~っ)
触手服は、叫び声を上げる私に興奮したのか、更にその内側の肉粒と繊毛を蠢かせて、閉じ込めた私の身体を締め上げる。
「や、やめろぉ~~~っ!!!脱がせろぉーーーっ!!!い、今すぐっ、こ、これ、ぬ、脱がせなさいっ~~~っ!!ああっ~~~!!いやぁーーーっ!!!」
(に、逃げられないぃ~~っ!!!あああっ~~~っ、ぬ、脱ぎたいぃっ~~!!しょ、触手服っ、これっ、さ、最悪だぁっ、か、身体中の肌同時に犯されるのっ、ああっ、こ、この感覚無理だぁっ~~~~っ!!)
全身の肌を侵される汚辱感に堪えきれずに身体を捩ると、肌に密着した繊毛とヒダが全身を一斉にこすり上げてしまう。
連続した肉の連なりが、密着した肌を同時になぞり上げる。
「あああっ~~~~っ!!!せ、成長してるっ・・・触手服がっ・・・ま、またぁっ、ああっ~~~いやだぁーーーっ!!!」
(ああっ~~~っ!!ぜ、全身が飲み込まれるこの感触っ・・・ああっむりぃっ~~~これむりだぁっ~~~っ)
触手服の感触は霊力を失い弱った私の精神と体力をガリガリと削りとっていく。
そして、まだなにかかくしているだろうとさらに責めを強める。
「あっぐぁぁぁっ、そ、それぇっ、あああっ・・・そ、それはだめだっってぇ・・・」
三度私に突きつけられたのは、散々私の脇を責め犯したブラシ触手だった。
まるで尋問するように、触手服の全身密着愛撫に震え悶える私に突きつけられる。
「ぐ、くぅぅぅっ、あっ、うううっ~~~~っ」
(こ、この触手っ、い、いやだぁっ、ま、またこれで脇犯されるのっ・・・ああっ、いやぁっ、触手服が脇開けていたのはこれで私を犯すためだったんだぁっ・・・~~っ)
腋下をブラシ触手で犯された恥辱の記憶が呼び起される。
粘液を滴らせ、繊毛と肉粒をうごめかせるブラシ触手が怖くてたまらない。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」
(も、もしかしたらっ・・・ま、負けを認めれば、堕ちちゃえば許してもらえるかもしれなっ・・・)
私は荒い吐息を繰り返しながら、私の返答を待つように眼前でうねるブラシ触手を凝視する。
心が弱いほうへと振れそうになる。
だけど、その瞬間このクソ触手にされたことを再び思い出し、一気に頭が沸騰する。
(ち、ちがうっ!こいつらに何をされたかわすれたのっ!?あんな屈辱を味あわされて、それをやったクソ雑魚に負けを認めるなんてっ、ぜったいにいやっ)
退魔師としてのプライドが妖魔に負けを認めることを許さなかった。
私は口をついて出てしまいそうになる負けを認めるセリフを必死に呑み込み、うごめくブラシ触手を睨みつけながら言い捨てた。
「誰がクソ雑魚触手に負けなんて認めるかっ・・・貴方っ、私にこんなことしたことを後悔させてやるわっ・・・絶対にずたずたにしてころしてっ・・・うおぉおっ!???」
ブラシ触手は、私のこの生意気な態度が心底気に入らなかったに違いない。
最後まで私のなけなしの強がりを聞かずに腋下を擦り上げた。
「ぐぁぁぁぁっ~~~~っ、くっそぉー-っ~~~っ、あああっ~~~~っ、ぐぅぅぅぅっー--っ」
(あああっ~~っ、わ、私やっぱりこれだめだぁっ~~~っ、このくすぐったいのか気持ちいのかわからないのっ、ああああっ~~~っ)
絶対に屈服しないと決めた決意が、ブラシ触手の脇責めでミシミシと軋みを上げる。
私にとって腋下を犯されるのはそれくらい辛い責めだった。
「あああっ~~~~っこのぉっ、おおおっ~~~っ!わ、ワンパターンなのよぉっ、おおおおっ~~~っくはあぁつ!?いい加減っ、む、無駄だって理解できないのっ、くはぁっ!?」
(こ、こいつっ、私がだめな所を一番いやなつよさでしてくるぅぅぅつ~~あああっ、そこっ、だめだめだめっー---っ!!!)
常に強がりを口にしていないと、頭がおかしくなりそうだった。
ブラシ触手が腋下を撫で上げる度に強烈な掻痒感で視界が眩む。
そして、それが連続でなんどもなんどもなんども繰り返される。
「おおおおっ~~~っ、ああああっ、あっ、あっ、あっ、ぐぅぅぅぅっ~~~~っ、殺してやるっっ~~~~っ、
あああっ、こんなふざけた責めでぇっ~~~っ、あなた達絶にずたずたにっ、ぐぁぁつ!?!?」
(触手服も動いてぇ!?ああっ、そんなっ、締め付けてっ、クッソっ、胸とあそこもっっ、ぐぁぁっ)
体中の肌をゆるく舐めていた触手服もブラシ触手脇責めに悶え苦しむ私に興奮したのか、再び激しく私の全身を犯し始めた。
「ああっ、いやぁぁっ、また、それっ、入れるなってっ、言ってるのがわからないのっっ、このふざけるんじゃっ、おっ、おっ、おおっ~!?」
(また挿れられたぁっ~~~っ、スーツ越しの浅い挿入きっついっ、じれったいっ~~っ、お、おなかの奥があついっ~~~っ)
触手を入れられた靴情感は、陰唇をえぐる浅い挿入の甘い感覚にあっという間に押し流され、罵倒は挿入に合わせた喘ぎ声に変わってしまう。
決して膣口の奥まで入ってこない浅い挿入は、私の脳裏に甘い快感とじれったさを叩き込んでくる。
「おっ、おっ、おっ、あっ、ぐぅうぅぅっ、ぬけぇっー--っ、今すぐこの汚い触手をぬけぇっ~~~っ」
(あああっ、熱いっー-っ、い、淫紋があついっ~~~っ、入口だけこなっ、ぐりぐりっって・・・こ、こんなのひきょうだぁっ~~~っ!!!)
「あああっ~~~~っ、触手服が動いてっ、そ、そんなっ、入れながら擽るなぁぁっ~~~っ、おおおっ、わ、脇だけでもだめなのにっ、ぜ、全身のじれったいとこ同時にっ・・・おっ、おっ、おっ、あああっ~~~っ」
(脇くちゅくちゅされながら触手入れられるのいやぁぁっ~~~っ、こ、こんなの変態的すぎるっ、こ、これっ、あああっ~~~っ脇腹とか足裏とか擽られながらされるのっ、こ、こんなのし、しらないっ~~っ、覚えこませるなぁっー--っ!!!)
活性化した触手服が、触手の激しい抽挿とブラシ触手の腋下責めに悶絶する私のじれったい性感帯を同時に責め上げる。
爪先は指又をこそぎあげられ足裏をなめ上げられ、脇腹を激しく擦られる。
顎の下から首筋までを触手で引っかかれる。
私は触手服に締め上げられ、くすぐったさと快感の間でもだえ苦しまされる。
「あああああっ~~~っ、いやぁー--っ、だめぇっ、あああっー--っやめろぉっ~~っ!!!この触手服ぬがせろぉっ~~~っ、あああっ~~~っ、これ考えたやつは絶対に頭がおかしいわよっ~~~っ、こ、こんなっ、こんな陰湿な責めっ、ぐぁぁぁぁつ~~~~っ!!!」
「うぁっ!?あああっ、いやいやいやいやっ、は、激しっっ~~~っ、くっそっー--っ、やめろって言っているのよのぉっー---っ、ぐぁぁぁっ~~~っ」
(い、脇もあそこも胸もっぉっ~~~、触手服も全部はげしぃっ~~~っ、イカせる動きだぁっ、こ、これ絶対いかせるきだぁっ~~~っ!!!)
「あああっ~~~っいやぁー--っ、イクっっっあああああっ・・・だめだめだめだめっ~~~~っぐぁぁぁっ~~~~~っ!?あっ!?ぐっ!?くぅぅぅぅうぅぅつ~~~!?」
「おおおおっ、あああっ~~~やめろぉ~~っ!!!!ぐぁぁぁぁつ~~~っ!?いった後に触手服で締め付けるのっ、やめろってぇっ、この肉のつぶれる感触だめだってっ、ぐぁぁぁぁつ~~~~っ!?」
「あっ、あっ、あっ、だ、だめっ、ま、また行っちゃうっ、ぐぁぁぁっ~~~っ、あっ、いやぁー--っ!!!いれられながら脇擽られてイクのいやだぁー--っ!!!ああああああっ~~~~っ!!!」
「い、いったからっ、いったばっかりなのにっ、ま、またぁっっ~~~っ、おおおっ~~~っ、いやだぁぁあああっ!あっ、あっ、あっ、かはぁっ!?」
「ま、また行った、だめなのっ、体中触手服で犯されながら脇されるのっ、だめだってっ、い、いってるのにぃっ~~~、あ、あなたもこれ私の弱点だってしってるのにっ~~~っ、ぐぁぁっ!!!??い、行った後にこれするのひ、ひどすぎるぅぅぅああああっ~~~っ」
「ぜ、全然おりてこれらないっっ~~~っ、あっ、あっ、あっ、こ、これぇ、この浅く入れるのもだめだってぇっ、浅いとこぐりぐりされるのがい、一番だめなのっ、あっ、あっ、あっ、脇犯しながらこれするのやめてぇっ~~っ!!!あああっ~~~~!?」
「いやぁー--っ、ま、またいったからぁっ!!や、休ませてぇっ~~っ、ず、ずっとだめなやつするのやめてぇっ~~~っいやぁぁぁぅ~~~!!」
「こ、殺すわよぉっ~~~っ、こ、これいますぐやめないなら殺してやるぅぅ~~~っぜ、絶対殺してやるからぁぁぁっ~~~~お、覚えておきなさいよぉ~~~っあああっー--っ!!!」
結局、私は散々情けない痴態をさらしたけど、最後まで触手に決定的な敗北宣下をすることはなかった。
そんな私を触手はゆるさなかった。
負けました、許してください、そういわせるために私の一番だめな場所を最もいやな方法で散々嬲りあげてきた。それは私が完全に意識を失うまでつづいた。
もう脱出のための霊力もすべてのこっていない。
私にできることは、触手の陰惨な責めに狂うまで犯されることだけだ・・・