読書についてのひとりごと。
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頭の中のぐるぐるした「お気持ち」をXに長文連投してしまいそうになることがあったので、それならここで一記事で終わらせた方がいいなと思い書いています。
創作と関係ありませんし、まして愚痴でも噂話でもないです。読んでくださる方には何の得にもならず時間だけ消費します。
ご理解いただいた上で読み進められてください。
…この一年、いや3月頃から始めた気がするので9ヶ月ほどかな?生まれて初めて意識して読書をしてみていました。喉から手が出るほど時間がほしい中での読書だったため、基本的に一日5分だけと決めてスマホのタイマーを使って読んでいました。
全然読まない日もかなり多かったですし、逆に余裕がある日はいつもより多めに読んだりしていました。結果今年読破した活字だけの本は6冊でした。
年1、2冊だった人間からするとかなり増えた方でした。
時間がないのに読書にしがみついたのは、ふらっと本を読む事があった時に「これはまずいのでは…」と思う事があったからです。1行前の文章でも記憶からすぐに抜け落ちて、何度も読み直さないとまったく理解できない頭になっていました。漫画のセリフでも抜け落ちるのでなかなか大変でした。
ちなみに、本以外の日常生活では記憶障害のような自覚も周囲の人からの指摘もなかったです。
自分調べではありますがこうなっていた原因はスマホのようです。
治す方法は知らなかったんですが、なんか本を読み続ければいいのでは?と思ったのでした。やばいと思う気持ちからしがみついていました。
12月の現時点で抜け落ちることはかなり減って、読む速度も上がりました。たった6冊をゆるゆる読んでいただけでしたが改善が見られました。
何が言いたいのかと言いますと…
おそらく、1行前のことも記憶に残らない現象は自分だけに起きたことじゃないと思うのです。
活字の本は楽しいだけじゃなく、脳を守ることにも繋がっているかもしれないです、読書しませんか?と提案したいのです。
単語の意味がわからなくても読む事を継続するだけでも意味があると思ってます。
自分は言葉に重きを置いている方や昔の方が書いた本が好きでよく読んでいるのですが、わからない単語いっぱい出て来ます。辞書を引く手間に比べたら現代はすぐ答えが出る時代ですので都度調べながら読むのですが、そんな気力もないときは理解できなくても気にせず進めたりしています。
とにかく!理解できなくてもいいから文章に触れる事を続ける事がいいと思うのです…!ぬううん!
ちなみに、個人的に電子だと目が疲れるのとやはり触っている媒体がスマホやタブレットだからなのか紙より記憶から抜け落ちやすいなと感じたので、紙の本をおすすめしたいです。(個人の感想です)
これは読書とはまた違う話になりますが、言葉を大切にされている方の文章はほんっっっとうに魅力的で…自分が言うと稚拙な表現になるのですが…日本語はこんなに美しいのか…と感動することもあります。
気に入った単語をメモして自分が集めた単語帳をぽつぽつ作っている所です…これも楽しい…
数行前の事が覚えられない現象はまだ治りかけの段階で、これも継続が大事だと思っていますので来年も再来年も永遠に読書を続けて参ります。初めは苦痛で嫌々渋々やっていても慣れてくると楽しくなってきました、身を持って経験したから言えます。
読書の継続、おすすめです。