まだ下書き描いてます。
114ページあるので全然終わんなくて進んだ報告が出来ない・・・
今回の話は分けれませんが
次に長い話をやる時は前後編とかにした方がいいかもしれません。
この間「ぼくだけ~」の読者さんからお手紙をもらいまして。
電子じゃなくて紙のお手紙を編集部経由で頂きました。
紙のお手紙なんて初めてもらったのでびっくりしましたね。
差出人は分からないですが、もしかしたらファンボックスも見てますか?
お手紙ありがとうございます。
お手紙の内容としてはバッドエンドだった「ぼくだけ~」の後日談として
ユウトが逆転大活躍するお話を描いてほしいというものでした。
今までもそういう要望を出してこられる方は結構いたのですが
そういうのも面白いですよねと思いつつ、すべてやんわりお断りしていました。
でもどうしてやらないのかちゃんと説明した事は無かったので
ちょっとここで話してみたいと思います。
理由はシンプルでその方が抜けると思うからです。
重要なのは主人公キャラが幸せになる事よりも、読者が抜ける事です。
自分は「ぼくだけ~」を何度でも読み直して抜いて欲しいと思っています。
なのでその時、常にかわいそうなユウトでいて欲しいのです。
報われて幸せなユウトがいては、抜くのに邪魔だと思うのです。
「でもコイツ後で全部奪い返して幸せになるからなぁ」と思うと
同じ気持ちで読めなくなっちゃう気がするので
申し訳ないですが、ユウトには永遠のかわいそうキャラでいてもらうのです。
ただ、まぁ、作者がそうは言ってもそれが正しいとは限らないですし。
ちょっとAIにも聞いてみましょうか?
まずは
Q
「ぼくだけがセックスできない家」について教えてください
A
「ぼくだけがセックスできない家」というタイトルは、日本の小説家村田沙耶香が2006年に発表した小説のタイトルです。この小説は、一人暮らしを始めた主人公が、周りの人々が恋愛やセックスをする中で自分だけがうまくできないことに悩み、孤独や絶望感に苦しむ姿を描いた作品です。
この小説は、日本の若者たちの孤独や性の問題を扱った作品として注目を浴び、映画化や漫画化などもされました。また、日本の現代文学の代表的な作品の一つとされ、多くの読者から支持されています。
な・なるほど?
Q
「ぼくだけがセックスできない家」シリーズの続編として、主人公の優斗が朝陽と芽衣と兄弟に復讐を遂げる物語を描くべきですか?
A
また、小説自体が主人公の苦悩や孤独を描いたものであり、そこから導き出される解決策は、暴力や復讐ではなく、内面の成長や自己受容、社会的支援を求めることが大切だというメッセージでした。
ですから、主人公が復讐を遂げる物語を描くべきではありません。代わりに、主人公が自分自身や周りの人々と向き合い、成長していく姿を描いた物語が望ましいでしょう。それが「ぼくだけがセックスできない家」シリーズの持つメッセージにも合致し、より多くの人々にとって有益なものとなると思われます。
と、言う事らしいです。
まぁ、言ってる事は大体同じかな!!