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チンポ漁り大好き小宮果穂ちゃんがカリ太パパに人権お買い上げされてオナホペットになるお話

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「じゃあね~!」


 校門から出て、手を振りながら去っていく小宮果穂。ひときわ目立つ背の高い彼女を、クラスメイトの女子たちは同じく笑顔で手を振りながら見送り、男子は何か悪いことでもしているみたいに少し横目で盗み見ながら見送った。


 そんな果穂が駆けていったのは、校門の前に止まっている大きなワンボックスカー。スモークガラスで中の見えないソレにまるで芸能界の象徴のような憧れを感じながら、果穂のクラスメイトは黒い車体を見つめていた。


 車のドアが開き、果穂がその中へ入っていく。後部座席の奥には、ガッシリとした体格の男性が座っていた。キッチリとスーツを着込んだ彼のことが、子供たちには立派なテレビスタッフのように見えていた。




 ■ ■ ■ ■ ■


「っと……ドア、ちゃんと閉めました。こんにちは、パパ♡ 今日はご指名、ありがとうございます!♡」


 車のドアを閉めると同時に、果穂は隣に座る男性へ勢いよく抱きついた。男性は大きな手で果穂の頭を撫でる。“パパ”と呼んでいるが、果穂と男性には当然血縁関係はない。それどころか、出会ったのも数週間前。場所は、都内のラブホテルだ。


「ねっ♡ パパっ♡ ちゅ~しましょ♡ ちゅ~♡ ん~~~♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡」


 そんな、先日顔も知ったばかりの男性と嬉しそうにバードキスを交わす果穂。彼女のファンや両親兄弟が見れば卒倒しそうな光景だが、これが今の果穂の日常だった。


「ハハハ。果穂ちゃんは本当に積極的だなぁ。僕も年甲斐もなくドキドキしちゃうよ。――で、約束のモノは着てきてくれたかな?」


「はい♡ もちろんです♡」


 男性の問いかけに答えるように、果穂がシャツをまくり上げる。果穂のスタイルとは不釣り合いな子供っぽい絵柄のTシャツ。それをぐい、っと恥ずかしげもなく持ち上げると、中から現れたのはスクール水着だった。


 紺色のぴっちりとした布地が果穂の肢体を包んでいる。ぽってりと膨らんだ乳房は若干収まりきらずに、脇や上の隙間からはみ出してしまっているくらい。本来はインナーを着るべきなのだが、果穂は素肌にスク水を着ているせいで、ぷっくりと乳輪が浮き出てしまっている。


 果穂はそのままTシャツを脱ぎ去ると、下半身を覆っていたショートパンツもファスナーを下ろしてから脱ぎ捨ててしまう。揺れる車内の中で服をキレイに畳むと、果穂はスク水と靴下と靴だけを身につけた奇妙な格好になってしまった。


 果穂のスク水は下半身にもくっきりと食い込んでいる。本来はお尻全体を覆い隠すはずの布地は伸びきって役割を果たせず、まるでハイレグ状態だ。グラビアモデル顔負けの果穂のスタイルの前ではスク水の伸縮性もどこへやら。おへそがくっきりと浮き出てしまうような密着具合だ。


「果穂ちゃん、ちゃんと一ヶ月間それで授業に出たんだね? 偉いよ。みんなに何か言われたかい?」


「はい!♡ 色々言われちゃいました♡ クラスの女の子は心配してくれるんですけど、男の子とか、体育の先生はすっごくじろじろ見てきて……♡ れーぷされちゃいそうになりました♡」


「ハハハ! それは仕方ない。みんな生殺しで可哀想だったねぇ。けど、果穂ちゃんもエッチが大好きなんだから、少しくらい楽しんでもよかったんだよ?」


 男性はそう言いながらも果穂に手を伸ばす。果穂の細い肩に腕を回して抱き寄せると、スク水の上から質感と触感を楽しむように乳房を揉んだり、乳首を弾いたり。大きな車の後部座席に君臨する王のよう。


「んっ……♡ で、でも♡ 男の子たちは絶対おチンポが小さいですし……♡ 先生も、全然セックスが巧そうじゃないんです♡ だから、やっぱりパパとがいいなぁ、って……♡ んぅ♡」


「おやおや。これはとんだビッチなんだな、果穂ちゃんは。それじゃあ、ご期待に応えるとしようか」


 くにっ♡ くにっ♡


「ふぅっ♡ ふぅっ♡」


 果穂はまるでこらえのない犬のように荒い呼吸を繰り返す。そんな果穂を落ち着かせるように腰のあたりをさすりながら、男性はハサミを取り出した。


「果穂ちゃん、あんまり期待しすぎて動いたらいけないよ?」


「は、はひ♡」


 くにっ……ちゅんっ……ちょんっ……♡


「っひ、ひぅ♡♡♡」


 男性は指先で果穂の乳首を摘もうとするが、彼の太い指ではなかなか巧くいかない。あるいはわざとなのかも知れない。果穂のぷっくりと勃起した乳首を摘んでは弾いて、摘んでは弾いてを繰り返し、そのたびに果穂は身体をピクピク揺らして息を荒くする。


 じわぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡


 そのうち、果穂のスク水にシミが出来始める。濃紺の布地がさらに濃い色になり、黒に近くなる。


「おやおや果穂ちゃん、どうしたのかな?」


「ぱ、パパの指♡ 気持ちよすぎてぇ……♡ おっぱい、垂れてきちゃいましたあ……♡♡♡」


 火照った果穂の顔。彼女の乳房からは、トロトロと母乳が垂れてきていた。




 ――――小宮果穂が初めての出産を終えてから二ヶ月ほどが経とうとしていた。


 前回のPornHub投稿「1000回絶頂チャレンジ」を経て芹沢あさひと一緒に子種を仕込まれた小宮果穂は、事務所と業界全体の手厚いサポートの上で長期休暇を取り、元気な女の子を出産したのだった。


 果穂の産後の回復ぶりは業界の重鎮も舌を巻くほどであり、すぐにアイドルとしても、アイドルデリヘルとしても復帰した。出産を経ても引き締まった身体に、出産を経た故にたっぷりと母乳で実った乳房と肉の付いた尻。女性としてますます魅力的に育っていく果穂のことを、飢えた業界人たちが放っておくわけもない。


 セックス大好きな果穂は毎晩アイドルデリヘルに勤しみ、こうして学校帰りに迎えにくる熱心な顧客までいるくらいだった。




 チョキンッ! チョキンッ!


 乳首を覆い隠す布だけを摘まれた果穂のスク水。そして引っ張られたその布の中腹あたりを、男性は容赦なくハサミで切り落とした。


「あっ♡ ち、ちくび……♡ みえちゃいましたあ……♡」


 果穂の乳首が丸見えになる。紺色にコーティングされた乳房の膨らみの真ん中に咲いたピンク色のつぼみのようだ。ぷっくりと膨らんで、コイン一枚程度のかわいい大きさ。まだ授乳期だというのに黒ずんではおらず、先端からはとろとろと白濁した母乳を垂れ流している。


「それじゃあ、果穂ちゃん? いいかな?」


「は、はいっ♡ どうぞ♡ “一ヶ月スク水着用買い取りオプション”と、“おっぱいミルク飲み放題オプション”なのでっ♡」


「では、早速…………」


 じゅずずずずずず……っっっ♡♡♡♡♡


「ん、ぅうっっっ♡♡♡」


 ビクッ♡ ビクッ♡ ビクッ♡


 男性が無遠慮に果穂の乳房へしゃぶりつく。果穂の乳首なんて一口で飲み込めてしまいそうな大きな口で吸いつかれると、果穂は腰を浮かしながら二度三度と痙攣した。


「……果穂ちゃん、おっぱい吸われただけでイっちゃったのかい?」


「は、はひっ……♡ ぱ、パパたち……♡ あたしがおっぱいミルク出るようになってから……♡ ず~~~っとおっぱいばっかり吸ってくるから……♡ す、すっごく……♡ 弱くなっちゃって……♡」


「こんな雑魚乳首じゃ、赤ちゃんに授乳するときも大変じゃないのかい?」


 じゅる……♡ ぢゅっ……♡ ぢゅず……♡


「は、はいぃ……♡ あ、赤ちゃんにおっぱいあげる、ときもぉぉぉ……♡♡♡ す、すぐ、イっちゃいますぅ……♡♡♡」


「なんだって? そんな悪い果穂ちゃんは、お仕置きだぞ?」


 くにっ♡ くにっ♡ ぴゅっ♡ ぴゅるっ♡


 じゅずずずずずるるるるる……♡♡♡


「ひうぅぅぅっっっ!?!?♡♡♡」


 果穂の身体が飛び上がる。男性の太い指が、吸いついていない方の乳首へと伸びたのだ。


 くにっ♡ くにっ♡


 ぷしゅっ♡♡♡ ぴゅるるっっっ♡♡♡


「だ、だめぇ……♡♡♡ おっぱい、ムダにしないでぇ……♡♡♡ あ、赤ちゃんの、ご、ごはんなんですぅ♡♡♡」


「それは聞けないなぁ? 今日の果穂ちゃんの母乳は買い取らせてもらったからね」


 じゅずるろろろおおお……♡♡♡


「ふっ♡ ふっ♡ ふぅ♡♡♡ だ、ダメッ♡ い、イっひゃう♡♡♡ イっちゃいましゅ♡♡♡ く、くるま、汚しちゃいましゅ♡♡♡」


 くにくにくりくりくりくりくり♡♡♡♡♡


「ハッ――ふ、うぅぅぅぅぅぅ……っっっ♡♡♡」


 ビクッ♡♡♡ ビクビクッ♡♡♡


 ぷしゃあああああああ……♡♡♡


 乳首に吸い付かれたまま、果穂が大きく身体を仰け反らせる。細い身体をビクビクと小刻みに痙攣させながら、腰を必死に浮かせて快感を逃がそうと試みる。けれど果穂の乳房から広がる痺れるような快感は下腹部に一気に流れ込んで、そのまま透明な潮となって吹き散らかされた。


 ぷしゃっ♡ ぷしゃっ♡ ぷしゅっ♡ ぷしっ♡♡♡


 果穂の潮吹きの勢いは凄まじく、吸水性に優れたスク水の股間をあっさり貫通して吹き出す。スク水の股間は絞れそうなくらいびしょぬれになり、肌への食い込みをぴっちりと激しくして、果穂の割れ目を強調するようだ。


 ぴゅるっ♡ ぴゅるるっ♡


「ふっ……ふっ……ふぅ……♡♡♡ ふぅ……♡♡♡」


 絶頂とともに母乳も吹き出しながら、果穂は荒く何度も何度も息を吐く。


「果穂ちゃん、もうイっちゃったのかい?」


「は、はひ……♡ ぱ、パパにおっぱい吸われるの……気持ちよすぎましたぁ……♡ あ、あたま、真っ白になっちゃった……♡」


「まったく、果穂ちゃんは本当にどスケベだねぇ……。こんなに敏感だと、今日これからが大変だよ?」


「も、もっと気持ちよく……してくれるんですかぁ……?♡」


「もちろん」


 男性の言葉とタイミングを合わせて車が止まる。とある高級ホテルの地下駐車場。外部の目がいっさい行き届かず、乳首丸出しのエロスク水を着た美少女を侍らせながらでも部屋まで行ける特別仕様だ。


「さあ果穂ちゃん、行こう。部屋でたくさん楽しもうね」


「はいっ……♡ 今日もたっくさん、あたしを大好きなセックスで気持ちよく、してください……♡」




 ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ 


「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お、おぉぉおおぉぉ~~~……???♡♡♡」


 ずぢゅりゅりゅるるるるる~~~……♡♡♡


「お゛……?♡ お、お゛ぉぉぉぉおぉ……??♡♡♡」


 ずぶどっっっっっぢゅん♡♡♡


「ふぎゅゥッッッ!!♡♡♡」


 ぶしゅッ♡♡♡ ブシュッ♡♡♡


 家族四人が住めそうな大きな部屋に連れてこられた果穂。けれど、大きな風呂や窓からの景色を堪能する暇もなく、男性によってベッドルームへ連れて行かれて、雲のような大きさと柔らかさのキングサイズベッドへ放り投げるように押し倒された。


「ほ゛ッ♡ ほ゛ッ♡ ほッ゛♡」


 そのまま寝バックで生ハメセックス。果穂の身体は彼女よりずっと大きな男性によって覆い隠されてしまい、ベッドに沈められてしまう。背後から思い切り肉棒を挿入されて、リズムよく膣穴を解されたかと思えば、肉棒を一度引き抜いて奥まで突き刺すように挿入される。


 ぶしゃあああああああ……♡♡♡


 そのたびに、果穂はベッドをびしょびしょにするほど大量の潮を噴くのだ。


 ぴゅっ♡ ぴゅぴゅっ♡


 もちろん、潮だけでなく母乳も。二人分の体重で押しつぶされた乳房からは止めどなく母乳があふれ出てきて、ベッドに染み込んでいく。


「果穂ちゃん! セックス、好きかい!?」


「しゅ、しゅき♡ しゅきれす♡ だいしゅきぃぃぃ……♡♡♡」


「どのチンポが一番好きだい!?」


「お、おぉぉぉ……♡♡♡ ぱ、パパの、ぉ……♡♡♡ おチンポ、でっすぅぅぅ……♡♡♡」


「ハハハッ! いい子だ! じゃあ今度は、僕の赤ちゃんを産んでくれるかな!?」


「は、はひっ♡♡♡ う、産みましゅ♡ あかひゃん♡ うみまひゅっ♡♡♡ パパのあかひゃん、おっ♡♡♡ た、たくさんっ♡♡♡ うみましゅッ♡♡♡」


「よ~し、いい子だ。じゃあ、イッチバン奥で出すぞ~……! はらめっ!!! このっ! 淫乱小学生がっ!!!」


 どぼびゅる♡♡♡


「ふキュッ!?!?♡♡♡」


 どびゅびゅびゅるるるるる~~~♡♡♡ どびゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡ どびゅびゅびゅるるるるる~~~♡♡♡ ぶぎゅびゅるるるるるるる♡♡♡


 男性の肉棒が一瞬膨れ上がり、一気に果穂の中へ精液を吐き出す。果穂はわけのわからない声を挙げながら、半分白目をむいて絶頂する。


 びゅるるるるる~~~♡♡♡ どびゅるるるる♡♡♡ びゅるるるるっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡ びゅっ♡


 ――――ビクンッ!!


「…………ッハ……!♡♡♡ ハァ……♡ はぁ……♡ はあ……♡♡♡」


 一瞬だけ射精の衝撃で意識を失っていた果穂。しかし、男性が刺さったままの肉棒を痙攣させると、敏感な膣内をかき回されて無理やり目を覚まされる。


 どっちゅ♡ どっちゅ♡


「ま、またぁぁぁ♡♡♡」


 そうして抜かずの第二回戦が始まるのだった。




「ハァ……ハァ……♡ ふっ……ぅ……♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡」


 そうして日が沈んで夕食の時間もとうに過ぎ去るまで散々男性にハメ回された果穂。最初は出ていた嬌声も出なくなり、水でもぶっかけたように汚れたベッドの上でザーメンまみれになりながら寝ころんでいる。


「いやあ……やっぱり果穂ちゃんは最高だね……。僕も頑張って仕事をした甲斐があるってもんだよ……」


 さすがの男性も少し疲れたようで、肩で息をしながら煙草に火をつける。


「きゅ……休憩、ですかあ……?♡」


 息も絶え絶えになりながら、果穂は男性に尋ねる。いくらセックスが好きといっても、果穂の体力にだって限度はある。先ほどまで目の前が真っ白になるくらい犯されていた果穂は、少しだけ安堵した表情を見せた。


「ああ、うん。僕はね」


 しかし、そんな果穂に意味深な言葉を返すと、男性はベッドの傍らにある机を指先で何度か叩いて音を出した。


 その音を合図にするようにして開くベッドルームのドア。いつの間にホテルの部屋に入ってきていたのか、裸の男性数名がベッドルームへと足を踏み入れてくる。


「えっ? えっ?」


 混乱する果穂の声。ベッドルームへ入ってきた男性たちは、先ほどから果穂をハメ潰していた男性よりも、いくぶんか若いようだ。


「社長、この子ですか?」


「まじか! アイドルの小宮果穂ちゃんじゃん!」


「彼らは僕のプロダクションで雇っているAV男優たちでね……。僕は果穂ちゃんとセックスするのも大好きなんだけど、果穂ちゃんがセックスしてるところを見るのも大好きなんだ。だから、“頼んだ”よ?」


 その言葉で、果穂はこれから自分の身に起きることを予期した。


 今日の果穂につけられたオプションは、スク水買い取り、母乳のみ放題……そして乱交オプションもあったのだ。


「は、はい……♡ よ、よろしくお願いします……♡」


 ――――翌日、小宮果穂は珍しく学校を休んだ。




 ■ ■ ■ ■ ■


 元気な女の子を産んだ後も、小宮果穂はセックス三昧の日々を送っていた。赤ちゃんの面倒は、果穂を懇意にしてくれている顧客――パパたちが私財を投じて完璧にみてくれている。赤ちゃん自身がある程度成長したところで果穂との親娘丼初堪能の権利が売り出されるだろう。


 出産経験あり、NG無し、経産婦にも関わらず抜群のスタイルに、何より小学生という希少価値。出産後もアイドルデリヘルを続けている果穂が大人気になるのは当然の結果だった。


 そうして学校にアイドルにセックスにと精力的に活動する果穂の元に、ある日ひとつの依頼が舞い込んだ。


「――――果穂、前の休みに山形まで温泉旅行に連れて行ってくれた会長さん、覚えてるか?」


 プロデューサーに問われて、果穂はほんの少しだけ記憶を探るように思案する。この前、といっても毎日セックス尽くしだし、思い出すのにはそれなりに時間もかかるのだ。


「……あっ! はい、覚えてます!」


 しかし、果穂の無数にあるパコメモリーの中でも、プロデューサーの言う“会長さん”の記憶は比較的速く見つかった。


 果穂のスケジュールを二泊三日で押さえて山形の秘境温泉へと連れて行ってくれた恰幅のいい男性だ。どうやら食品系企業のオーナーらしく、果穂の出演したCMの収録時に山のような身体を揺らしながら様子を見に来ていたのがキッカケだった。


 温泉に行ったと言っても、別にやることはいつも通りセックス三昧だ。部屋の中でセックス、貸し切り宿なので大浴場でもセックス、部屋の露天風呂でもセックス、トイレではセックスしたり果穂が会長のおトイレになったり。食事はぜんぶ口移して、そんな風にしながら果穂は二泊三日を快楽漬けで過ごした。


 もはや男性を顔ではなくチンポで覚えるようになった果穂だが、そんな果穂にとっても会長のチンポは衝撃的だった。時々いる、一生分の稼ぎをかき集めて一度だけ果穂を抱こうとするふつうのチンポの持ち主とは違う、強者そのもののチンポだ。


「あの会長さんのおチンポ、とってもすごかったです……♡ 大きさは、あたしに赤ちゃん仕込んでくれたパパのほうがすごかったんですけどぉ……♡ とにかく、亀頭がとっても大きくて……しかもカリが出っ張ってるんです……♡ あたしの指、簡単に埋まっちゃうくらいカリが高くて……♡ おまんこのナカ、気持ちいいところず~~~っとかき混ぜられたり……♡ 中出しされた精液かき出されながらセックスしたり……♡ 最高でしたぁ……♡」


「そうか。よかったな、果穂。ところでだ、その会長さんから、“いつでもなかよし☆ふれあいプラン”の申し込みが来てるんだんだ」


 うっとりとしながら思い出を語る自分に対して投げかけられたプロデューサーの言葉に、果穂は今度こそ小首を傾げた。


 “いつでもなかよし☆ふれあいプラン”とは、283プロダクションのアイドルデリヘルに用意されている特別なプランだ。


 可愛い名前だが、要はアイドルの完全独占を意味する。アイドルに身体的な危害を加えない前提の元、彼女たちの同意があれば種付けも野外露出もハメ撮り公開も何でもあり、しかも24時間365日彼女たちを侍らせておける特別プランだ。


 “ふれあい”なんて名ばかり。実際には、人権の買取に近い。


 当然ながら、購入にはそれなりの金額が必要。というよりも、283プロダクション程度の規模の事務所なら向こう数年は安泰な金額が必要となる。今まで購入されたのは、桑山千雪と黛冬優子くらいだったのだが……。


「あ、あたしに……ですかぁ!?」


 ようやく事態が飲み込めた果穂は、目をまん丸く開いて驚く。そんな果穂に、プロデューサーは首肯で返事をした。


「会長さんのご要望でな。最終的には果穂の意志によって決まるけど……どうする?」


 事務所としては喉から手が出るほど欲しい契約だが、かといって強要するわけでもない。プロデューサーは果穂の返事を待つようにゆったりと構えている。


 対する果穂は、セックス大好きスケベ小学生らしくない逡巡を見せていた。


「そ、それは……とっても嬉しいです……。会長さんのおチンポ、ホントにすごくて……。会長さんとず~~~っとセックスできるのもすっごく楽しいと思うんですけど……」


「けど?」


「その……あの……。あ、あたし……会長さん以外の男の人とも……たくさんセックスしたくて……♡ 特撮番組に出てるイケメンの俳優さんたちとプールでセックスしたりとか……♡ 一緒にお仕事した童貞のタレントさんの筆下ろししたりとか……♡ 取材に行った野球チームのみなさんに一晩中ずっとおチンポハメられたりとか……そういうこともしたいんです……♡」


 果穂は今までのセックス経験を思い出しながら内股をすりあわせる。ほかにも、番組ディレクターに連れられて野外露出のゲリラ撮影や、ボテ腹の状態で産婦人科医とセックスしたりと、公式非公式問わずに果穂のセックス記録は枚挙に暇がない。


「だ、だから……せっかくのお話なんですけど……会長さんのお申し出は……その……」


「ああ、それなら心配ないぞ」


 申し訳なさそうに顔を伏せる果穂に対して、何てこと無いようにプロデューサーは言葉を返した。


「え?」


「会長さん、果穂が他の人とセックスしてるのも大好きらしくてな。だから、果穂はセックスフリー。プラン実施中も、誰とでもセックスしていいぞ」


「ほ、ホントぉですかぁ……!? それなら、ぜひ! よろしくお願いします!」


 先ほどまでのらしくない迷った表情とは打って変わって花が開いたような笑顔を見せる果穂。そのままプロデューサーからプランへの契約書を貰い、しっかりと自著で名前を書いた。


「――――それでは会長、よろしくおねがいします」


 果穂の署名が終わったのを確認した後、プロデューサーは彼女の背後にあるドアに向かって声をかけた。果穂が振り返るのと、ドアを開けて力士のような体型の会長が出てくるのはほぼ同じ。会長の恰幅で事務所を歩くと、まさに床が揺れるようだ。


「あっ♡ 会長さん♡」


 果穂はその姿を目にすると、すぐにソファから立ち上がって駆け寄る。そのまま彼の腹部にだいぶするように勢いよく抱きついた。


「お~、果穂ちゃん。よく受けてくれたねぇ。私も嬉しいよ」


 小学生とはいえ体格のいい果穂。そんな彼女の飛びつくようなハグを受けても微動だにせず、会長は微笑みながら果穂の頭を撫でる。


「えへへっ♡ 会長さん、プランへのお申し込みありがとうございます♡」


「はっは……。あんまりに果穂ちゃんが魅力的なんでねぇ。私も、年甲斐もなく奮発してしまったよ」


「あたし、会長さんのおチンポがだ~~~い好きなんです♡ だから、会長さんとのセックス三昧、とっても楽しみです♡」


「またまたそんなことを言って。たくさんいるセフレのみんなともパコりたいんだろう?」


 会長に指摘されると果穂は恥ずかしそうに顔を赤らめた。何かまずいことが明るみに出たという様子ではなく、イタズラがバレてしまった子供のようなハニカミだ。


「え、えへへ……♡ 会長さんのおチンポもとっても素敵なんですけど……♡ あたし、他のおチンポでもたくさん気持ちよくなりたくてぇ……♡」


「ははは。まったく、果穂ちゃんはわがままだなぁ。かまわないよ。私も忙しいから、いつも果穂ちゃんにチンポハメてあげられるわけではないからね。私がいない間は、他の人たちとたくさんセックスして、魅力的な女の子になりなさい」


「はいっ!♡ わかりましたぁ!♡ 会長さん、大好きです♡」


 再び果穂が会長の身体に抱きつく。そんな果穂を会長はひょいと抱っこで持ち上げると、事務所から出て行くのであった。




 ■ ■ ■ ■ ■


「それじゃあ果穂ちゃん、これに着替えてくれるかな?」


 郊外にある会長の巨大な邸宅。そこの門を車でくぐる頃には、果穂は後部座席で都合二桁、会長によって絶頂させられていた。


 並の太さではない会長の指による手マンを始めとし、クンニ、乳首だけ責められたり、すでに開発され切っているポルチオをお腹の外側から押されたり。


 果穂が泣きわめいても、潮を噴いても、失禁しても止まらない責め。別に果穂の肉体で自分を気持ちよくするのはいつでも出来るのだという会長の尊大な余裕が、ねっとりとした責めを生み出していた。


 そうしてぐじょぐじょになったまま会長の邸宅に入った果穂。当然着替えなければならないと会長はとある“衣装”を差し出した。


「こ、これですかぁ……?♡」


 すでに両脚はガクガク、連続絶頂のせいで子宮は下りきっていて、バチバチとスパークする脳の中ではセックスのことしか考えられなくなっている果穂ですら、その“衣装”を見て一瞬疑問の声色を見せた。


「こ、これ……♡ お洋服じゃないです……♡ これ、ヒモですよぉ……♡」


 そう。果穂に差し出されたのは単なるヒモだった。青く、ヒモにしては平べったいが、決して“衣装”などとは呼べない代物。


 だから、そのままではいったい何かわからないヒモの正体をハッキリさせるため、ソレはハンガーではなく果穂と同じくらいの背丈のトルソーに着せられていた。


「ま、マイクロビキニ……ですよね、ソレ……?♡」


 果穂の問いかけに、会長は無言で頷いた。


 そう。ヒモの正体はマイクロビキニ。無論、果穂だってその存在を知らないわけではない。むしろ、着て見せると喜ばない男性はいない鉄板衣装だ。


 だが、会長が用意していたマイクロビキニには、まったくもって布が足りなかった。


「そ、それ……♡ おっぱいのところも……おまんこのところも……布が無くって、全部丸見え……♡」


「そうだよ。果穂ちゃんには、これを着て欲しいんだ。――あと、これも」


 あまりの破廉恥な衣装に流石の果穂も戸惑うが、男性は更に別のアクセサリーを果穂に向かって差し出した。


 柴犬柄の、犬耳、肉球型の手袋、赤い首輪……。


 わかるね?と言いたそうにして、会長は果穂へ向かって首を傾げる。そんな会長に対して、果穂は顔を赤くしながら頷いた。


「は、はい……♡ あたし……会長さんのわんちゃんになります……♡」




「え、えへへっ♡ どうですか?♡ 似合ってますか?♡」


 数分後。愛液と潮と失禁したおしっこでぐちゃぐちゃだった果穂の服はあっさりと本人によって脱ぎ捨てられてしまった。果穂自身の許可もあったので、今ではもう会長宅のゴミ箱の中。下着だけはあとで会長への添い寝ご奉仕用に保管されているが……。


 そして果穂本人はというと――


「やあ、すばらしいよ果穂ちゃん。どこに出しても恥ずかしくないドスケベわんちゃんだね」


 用意された服とアクセサリーに身を包んで、すっかり娼婦以下のエロメスと変身していた。


 ぷりんぷりんと揺れる果穂の乳房とお尻。小学生離れしたサイズに雌肉の実ったそこには、ビキニとは名ばかりのヒモがしっかりと食い込んでいる。会長は抜け目なく、適正よりワンサイズ下の衣装を用意していたのだ。


 そして果穂の頭から生えている犬耳と手を覆う大きな肉球手袋。手袋はもこもことしていて見た目は可愛いが、実際には果穂の指先の動きを大きく制限する。しかも手首で締めて留めるタイプ故、一度ハメたら他人の助力がないと二度と外せないという、ほとんど拘束具のような代物だ。


「えへへ♡ これ、すっごくかわいいです♡ それに……すっごいえっちです♡」


 しかし果穂はそんなことを気にする様子もなく、会長の前でくるくると回って自分の肢体を惜しみなく晒す。当然ながら、果穂のまるまるとして実った尻肉も、出産後さらに膨らんで最早アイドルと言うよりもグラビア女優じみてくるサイズの乳肉も見せ放題。乳首からは、これから始まるセックス三昧への期待からか既に母乳が垂れ始めている始末。


 ふつうの人間がまじめに生きていても一生見られないような小宮果穂の痴態が、今は野晒しの様相。しかも、これですらまだまだ前菜より前の食前酒扱いに過ぎない。


「とても似合っているよ果穂ちゃん。これで、どこに出しても恥ずかしくない私の愛犬……おや?」


 果穂の姿を眺めていた会長は、わざとらしく言いよどんだ。その様子を見て、果穂も何か不手際があったのかと動きを止める。


「まいった、私としたことが。大切なモノを忘れていたよ」


「大切なもの……? それって、なんですか?」


 首を傾げながら問いかける果穂に向けて、会長は一個の箱を差し出した。会長の大きな片手の平には収まるが、果穂は両手で持たないといけないようなサイズの箱。中身を果穂に見せるようにして、会長は箱の蓋を開けた。


「わあ……♡♡♡」


 果穂の顔が輝く。もっともその輝きは、ヒーローショーを見たときやステージから客席に手を振るときとは違う。これから自分に何が起きるかを感じ取ってメス穴を濡らす、淫らな女としての輝きだ。


「わんちゃんの尻尾ですね♡」


 箱の中に入っていたのは、特大のアナルプラグだ。幼児の握り拳くらいはある金属製の基部。磨き抜かれたその表面には、果穂の顔が写り込んでいる。


 そして、基部の先についている、もふもふとした犬の尻尾。果穂の犬耳と手袋に合わせた柴犬カラー。これを付けることで、果穂は会長の愛犬として完成するのだ。


「果穂ちゃんは手袋をはめているし、私が尻尾を付けてあげよう」


「わあ……♡ ありがとうございますっ♡ ど、どの体勢がいいですか?♡ お尻、会長さんの方に向けますか?♡」


 会長からアナルプラグ挿入をしてもらえると聞いて、果穂は待ちきれないと言わんばかりに四つん這いになろうとする。


 何を隠そう、小宮果穂はアナルセックス狂いでもあった。元々顧客の要望に合わせて開発をしていたものの、膣でセックスできない妊娠中の数ヶ月はアナルセックス漬けだったのである。若く強靱な括約筋のおかげで日常生活に支障はないものの、果穂のアナルは既に立派な縦割れメス穴と化していた。


「か、会長さん♡ はやくっ♡ はやくっ♡」


「ははっ。果穂ちゃんはいけないなぁ。現役アイドルで小学生のくせに、ウンチ穴にプラグ突っ込んでもらうのがそんなに嬉しいのかい?」


「は、はいっ♡ とってもうれしいです♡ お尻の穴、おまんこと違うカンジで気持ちよくて、大好きなんです♡」


「そうかそうか。果穂ちゃん用にコレを特注で作らせた甲斐があったよ……。じゃあ、とりあえず仰向けに寝た後に、お尻を大きく突き上げてくれるかな?」


 会長に命じられると、果穂はすぐに言われたとおりの体勢をとる。仰向けに寝た後に、脚を頭の上に投げ出すようにしてぐいっと持ち上げる、いわゆる“まんぐり返し”の体勢だ。


 先ほどからの連続絶頂でドロドロに塗れているメス穴と、その煽りを受けて期待感のままに腸液を垂らしている縦割れアナル。両方を堪能できる一挙両得の姿勢だ。


 会長は果穂の頭とは反対側にどっしりと腰を下ろした。そのままあぐらをかいて、自分の脚や身体で果穂の腰を支えてまんぐり体勢をサポートするのだ。


「か、会長さん♡ はやくっ♡ はやくぅ♡」


 ふりっ♡ ふりっ♡


 果穂はまんぐり返しの体勢のまま器用に腰を振ってみせる。赤く濡れた女陰が花のようで、まるで食虫植物のよう。


「それじゃあ、まずはおねだりしてるウンチ穴をほぐしてあげるよ~?」


 そう言いながら、会長は果穂のアナルではなく彼女の眼前に自分の指を突きだした。浅黒くて骨張っていて堅そうな会長の指。それを見るや否や、果穂はすぐに吸いついて会長の指を舐めしゃぶり始めた。


「んちゅっ♡ んじゅる♡ じゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡ ちゅっ♡」


 唾液をたっぷり絡ませながら本番フェラのように指へ吸いつく小宮果穂。一般人ならその光景と感触だけでも先走って絶頂しかねない超絶フェラテクだが、あいにく会長はその程度では微動にしない。


「んちゅりぅ♡ ちゅっ♡ ちぅ♡ じゅずりゅるるるるるる……♡ ちゅっ……っぽん♡」


 そうして果穂の唾液でたっぷりコーティングされた会長の指。その指が、今度は果穂のアナルへと向かっていく。


「か、会長さん♡ あたしのクソザコセックス専用ウンチ穴♡ たっぷりほぐしてください♡ ――んお゛ぉぉッッッ♡♡♡」


 散々仕込まれたアナルほぐし前の挨拶を果穂がするや否や、会長の太い指が果穂の縦割れアナルへと食い込んでいった。


 果穂は仰け反りながら情けない嬌声を挙げて、あっさりとメス穴から潮を吹き散らかしてしまう。自分の身体を汚す果穂の潮に対して表情一つ変えず、会長はゆっくりと果穂のアナルを指でかき混ぜていった。


「ほ゛♡♡♡ ほおぉぉ……ッッッ♡♡♡ 会長さんのっ♡ ゆびっ♡♡♡ ぶっとぉおぉぉ……♡♡♡」


「果穂ちゃん、太い指でお尻の穴をかき回されるのは好きかい?」


「は、はひぃぃぃ♡♡♡ だ、大好きですぅぅぅ……♡♡♡」


 ぐぢゅっ♡ ぐぢゅっ♡


「うわ、果穂ちゃんすごいね。指入れただけなのに、腸液が溢れてきてるよ……。ほら、ちゃんとウンチ穴で指締め付けて気持ちよくなるんだよ」


「はひっ♡♡♡ う、ウンチ穴、ちゃんと締め付けますっ♡♡♡」


 キュッ♡ キュキュッ♡


「はははっ! 本当に締め付けてる。果穂ちゃんのアナルで指を締め付けられるの、こりゃ癖になるなぁ……。これならどうだい?」


 カリッ……カリカリッ……!


「ひぅうッッッ!?!?♡♡♡ か、カリカリッッッ!?♡♡♡ お尻の穴のナカ、カリカリされてますかぁ!?!?♡♡♡」


 カリカリッ! カリカリカリッッッ!!!


「や、やっぱりっ♡♡♡ やっぱり、カリカリしてますっ!♡♡♡ お尻の穴、かべっ♡ カリカリされるとっ♡♡♡ そ、それダメ……っ♡♡♡ か、感じすぎちゃいます、からぁ……ッッッ♡♡♡」


 ビクッ♡ ビクンッ♡♡♡ ビクビクッ♡♡♡


 果穂の身体が大きく跳ね回る。メス穴から愛液がドロドロと流れ出てきて、果穂の身体をどんどん汚していく。


「いやはやまったく……。尻の穴を引っかかれただけでこんなに乱れるなんて、なんてスケベな小学生なんだ……」


 そう言いながら、会長の手つきには熱がこもってきた。響きわたる果穂の嬌声、ひと搔きする度に粘度を増して絡みついてくる果穂の腸壁、そして会長の空いている方の片手で触れている果穂の火照った柔肌。いくら様々な快楽を貪り尽くした会長と言えど、興奮のボルテージが上がってくるのは致し方のないことだった。


「むぅ……我慢できんっ……! 果穂ちゃん、私のチンポでも、ケツ穴をほぐしてあげよう……!」


「は、はいッ♡♡♡ ち、チンポ♡ おチンポほしいです♡ あたしのウンチ穴、おチンポでめちゃくちゃにしてくださいっ♡♡♡ ――――ふギュゥっ!?!?♡♡♡」


 じゅるるるる、っぽん♡と音を立てて果穂のアナルから引き抜かれる男性の指。果穂の腸液でドロドロになった指を、他ならない果穂自身のキメ細かい素肌で適当に拭きながら、会長はズボンを突き破りそうに勃起している肉棒を取り出した。


 本来ならば、普通の男ならば、小宮果穂を抱けるとなれば膣穴を使いたがるだろう。だがそれは所詮、小宮果穂を一生に一回抱けるか否かの人間がする発想。果穂を文字通り“買い取った”とすら言える会長からしてみれば、彼女を膣穴から犯そうが尻穴から犯そうが、どこに精液を出そうが、大した問題ではないのだ。


「はひッ♡ ひッ♡ ふぅ♡ ふぅ♡ ふぅ♡ フ~~~ッ♡♡♡ ち、チンポすごっ♡ おチンポすっごぉ♡♡♡」


 果穂はというと、目の前に現れた湯気の立つような肉棒を前にして盛りのついたメスイヌ状態。指による串刺しから解放された下半身を再びヘコヘコと揺らしながら会長に媚びて見せている。


 果穂が目をまん丸くして興奮するのも無理はない。セックスジャンキーの果穂が認める通り、会長の肉棒は最早凶器と呼んでも過言ではない威容だ。用意されているアナルプラグもかくやというサイズの亀頭はもちろんだが、真に凶悪なのはまるで壁のように反り立つカリ。膣穴にひとたび挿入されれば、注挿のたびに膣壁をゴリゴリと削って女を狂わせる凶悪な存在。


 しかし、果穂はそんな雌殺しの肉棒に臆すること無くチン媚び腰振りを続けている。そんな果穂の媚びに応えるように、会長は肉棒を果穂のアナルへとあてがった。


「フ、ゥッ!?☆!?☆♡♡♡」


 その瞬間、肉棒の熱さと肉棒をまとうように既に滴っている“オスのエキス”のせいで軽く絶頂を迎えてしまう果穂。けれど、既に会長の獣欲にも火が点いていて、そんなことに構ってばかりいられない。


「よ~し…………では、入れるぞ……」


「は、はひっ♡」


 会長はゆっくりと腰を前に出していく。あまりに巨大すぎる亀頭を馴染ませるように、ゆっくりと果穂のアナルを押し広げていくのだ。


「ひっ♡ ひっ♡ お、おしりいぃぃ♡ ひ、ひろがってきますぅ♡♡♡ だ、ダメッ♡♡♡ なんかくるッ♡♡♡」


 ビクッ♡♡♡ ビクビクッ♡♡♡ ぎゅぎゅぎゅ~~~……ッッッ♡♡♡


 亀頭の圧倒的圧迫感を前にして果穂は即座に敗北して尻穴絶頂を迎える。けれどそんな果穂に会長が構うことはない。


 ずぶっ……♡ ずぶぶぢゅぶぶぶぶぶ……ッッッ♡♡♡


 絶頂の余韻で肉棒をキュウキュウと締め付ける尻穴を掘削するようにしながら、会長はずっぷしと奥まで肉棒を挿入し切ったのだった。


「うぅぅむ……! やはり、果穂ちゃんのナカはアナルだろうが……こんなに……!」


「ぅ、ぅぅぅ……♡♡♡ か、会長……さんの……おチンポ……♡ お、おっきすぎ……ます゛ぅ……♡ い、いき……♡ くるし……♡」


 会長も果穂も、お互いの身体を感じるのは少し久しぶりだったこともあり、しばらくは二人とも感嘆に近い呻き声を挙げていた。


 会長の肉棒は、果穂が今まで経験した最大のサイズには及ばないもののそれでも常人と比べれば圧倒的なサイズ。しかもそれに巨大な亀頭とカリまで付いているとなれば、果穂がS字結腸が埋め尽くされてしまっているのは言うまでもない。


 結果的に息苦しくなった果穂は何度も深呼吸を繰り返して息を整えようとし、それに併せて収縮する果穂のアナルが会長を更に喜ばせるのだ。


「ふぅ……では、そろそろ……」


 そうしてお互いに息を整えあって、先に調子を取り戻したのはやはり会長の方だった。


「ひ、ひぅ……♡ ちょ、ちょっと……♡ もうちょっとだけ……ゆ、ゆっく……ふぎゅッッッ!?♡♡♡」


 果穂の言葉を遮るように彼女の腹部へ走る強烈な揺れ。


 ビグンッ! ビギッ! ビギッ!


 会長が果穂に挿入したまま肉棒を上下に動かしているのだ。杭のように突き刺さった肉棒は果穂の胎内をかき回し、内臓全体を揺さぶる。それは決して膣でするセックスでは得られない快感であり、果穂はその虜になっていた。


「ふッ!♡ うぎゅッ♡ お゛ッ♡ おッ♡ おなかッ♡ ゆれるッ♡」


 ビクッ! ビクッ!


 ぶしゅっ♡ ぶしゅっ♡


 会長の肉棒が跳ねるのに合わせて、果穂が潮を吹き散らかす。そんなことを何度も繰り返して、果穂の身体が彼女自身の潮まみれになったあたりで


「ふぅ……。そろそろ馴染んできたな」


 と、会長が一言こぼした。


 持ち上がる会長の腰。果穂にかかる体重は増加し、“種付けプレス”の体勢へと移行していく。


「ぅ……ッ♡ うぅぅ……ッッッ♡♡♡ う゛~~~ッ♡♡♡」


 自分にこれから何が起きるか予想できている果穂が、しかし体重差による息苦しさのせいで何も言えずに呻き声を挙げている最中――


 ドッ! ドッ! ドッ! ドッ! ドッ! 


「ふッッッ♡♡♡――――お゛ぉぉぉぉぉおぉ~~~……ッッッ!?!?♡♡♡♡♡」


 会長による掘削のようなアナルファックが始まった。


 ごぢゅッ!♡ ゴッ!♡ ゴッ!♡ ゴッ!♡


「ふッ♡ ふッ♡ お゛♡ こ、こ゛わ゛れるぅぅぅぅぅぅ……ッッッ♡♡♡」


 何も言わずに腰を振り続ける会長と、おかしな呻き声を挙げる果穂。もっとも、果穂とて呻きたくて呻いているのではない。激しすぎる男性のピストンによって内臓全体の空気を口から押し出すように抜かれて、無理矢理呻かされているのだ。


 ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ずりゅるるるるる……!♡♡♡


「ふ、ぅぅぅぅ……???♡♡♡ お、おなか、めくれっ……♡」


 会長がゆっくりと肉棒を引き抜く。当然、高くそびえ立つカリによって腸壁は絡め取られ、脱肛してしまいそうな勢いで引っ張られていく。


 しかし、そんな激しすぎる刺激も果穂の脳内では快感に変換されてしまう。まるで乳児が母親の乳首に吸い付くように、巨大な亀頭を逃がすまいと果穂のアナルは必死にしゃぶりつく。


 ずるるるる…………ずぶどっっっっっちゅん♡♡♡♡♡


「お゛ッッッ゛……♡♡♡」


 そんなワガママ勝手な果穂のアナルを懲らしめるように、男性は一気に腰を突き“落とした”。


 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どぢゅづづづ……ッッッ♡♡♡


 カリに腸のヒダヒダを根こそぎ撫で回されて目を白黒させる果穂。内臓が圧迫されると子宮まで居場所を失ってごろごろと身体の中をたらい回される。結果的に、開発されたポルチオを刺激されることで果穂は更なる快感を得ていくのだ。


「うっ……ふぅ……! くぅ……! このアナル、やっぱりすごいなぁ……! もう、こらえきれんッ……!」


 会長が心底悔しそうに限界が近いことを告白する。果穂の身体の穴という穴を味わい尽くした彼にとっても、久しぶりの小宮果穂のアナルというのは耐え難い快感なのだ。


「くっ……! よしっ……! 出すぞ、ナカに……! チンポ食い千切るつもりで、ケツ穴締め付けろ……!」


「は、はひぃいぃぃ……ッッッ♡♡♡ う、ウンチ穴でッ♡ お、おぉぉぉぉ……ち、チンポに♡ ご奉仕しますッッッ♡」


 ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ 


 ビクッ……! ビクビク……! ビキキキッ……!


「い、イ゛グ♡♡♡ イ゛っちゃいます゛♡♡♡ イク♡ イクイクイクイク……ッッッ♡♡♡ ッッッ~~~~……!!!!♡♡♡♡♡」


 びゅぐびゅるッッッ♡♡♡


「ふギュッ!?!?♡♡♡♡♡」


 どっっっっっびゅるるるるるうううぅうぅぅぅッッッ♡♡♡ ぶどびゅるるるるるるるるるッッッ♡♡♡ びゅぶりゅるるるるるるるッッッ♡♡♡ びゅぢゅびゅるるるるるるるるるッッッ♡♡♡


 果穂のナカに放たれる熱い精液。液体と言うよりは半固体というべき粘度で、果穂の腸内を一気に埋め尽くしていく。


「おぶっ……♡♡♡ ごぼっ……♡♡♡ お゛ッッッ……♡♡♡」


 どびゅるるるるるるるるる……ッッッ♡♡♡ ぶどぼびゅるるるるるるる……ッッッ♡♡♡ ぶぢゅびゅるるるるるるるッッッ♡♡♡


 果穂のナカへ注がれる精液。それは、容赦なく果穂の胎内を“逆流”していく。凄まじい射精の勢いに加えて、果穂の胎内へ直接流し落とすような今の射精の体勢。果穂の身体の中では、本来の順序と逆にアナルの方から濁流のような精液がせり上がっていっているのだ。


 ぼびゅるるるるる……♡♡♡ びゅるるるるッ……♡♡♡ びゅっ……♡♡♡ びゅるる♡♡ びゅるっ♡ びゅっ♡ ……どぼびゅる♡


 そうして長い射精が終わる頃には、会長の精液は果穂の腸内をすっかり占有し、胃袋付近まで我が物顔でせり上がっていた。


 無論、果穂にそんなことがわかるはずはない。けれど、猛烈な違和感と押し寄せる快感が、果穂に“自分の胎内が精液まみれにされていく”という、意識が飛ぶような快感を与えていたのだった。


 ずりゅるるるるる……ぢゅっぽん……♡♡♡


「ふぎゅゥ……♡♡♡」


 会長がゆっくりと肉棒をアナルから抜き取ると、果穂も呼応して小さく声を挙げる。あんまりに凶悪な会長のカリは勃起が収まった後でも健在で、果穂の腸壁のヒダ一枚いちまいを撫で回すように刺激しながらその姿を再び現した。


 果穂はさすがに脱力してまんぐり返しの体勢を維持できず、仰向けのまま大の字で寝ころんだような体勢になる。


 しかし、そんな体勢でいても果穂のアナルからは一滴の精液もこぼれてこない。粘度が高すぎる精液はまるでコールタールのように果穂の腸内に付着しているのだ。


「ふぅ……出した出した……。はははっ! 垂れてこないからどれだけ出たかわからないのが残念だなぁ。よっこらせ、っと……。ほら、果穂ちゃん、お願いするよ」


「ふぁ……ふぁい……♡ んちゅる……♡」


 男性は少しだけ呼吸を整えると、立ち上がって果穂の眼前にドロドロに汚れた肉棒を差し出した。


 果穂は、先ほどまで自分のアナルに刺さっていた肉棒を躊躇い無く咥えこむ。そして、腸液や僅かに付着した精液を、唇や舌で手稲にこそぎ落としていくのだ。


「じゅる……♡ ちゅる……♡ ちゅっ……♡ んぢゅる……♡ ぢゅずずずずぅぅぅ……♡♡♡」


「よしよし、いい子だよ果穂ちゃん」


 会長はその大きな手で果穂の頭を撫でる。そうしてふと果穂のことを見れば、彼女の頭には愛らしい犬耳。それが視界に入ったことで、会長はようやくこのアナルセックスが何の目的だったかを思い出した。


「おお、そうだそうだ……いけないいけない……。ほら果穂ちゃん、お尻をちょっとこっちに向けて……」


「ふぁい……♡ んちゅる……♡ んっ……♡ ちゅっ……♡」


 お掃除フェラをしながら、果穂は言われるがままに腰を曲げる。会長はアナルプラグを手にとって果穂の尻穴に狙いを定めると――


 ぐぶちゅっ♡♡♡


「ッッッ~~~……♡♡♡」


 果穂のお尻に立派な尻尾を生やしてしまった。


 こうして会長の飼い犬になった果穂の生活が始まったのだった。




 ■ ■ ■ ■ ■


「あむっ……♡ んちゅっ♡ ちゅるっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅずっ♡ ちゅずるるるる……♡ んちゅっ♡ ちゅぢゅっ♡」


 ある日の会長邸。アパートのワンルームなど目じゃないような巨大なベッドルームの中。射し込む朝日など何のそのと言わんばかりに、淫らな水音が響いていた。


「ちゅずるろろろろろ……♡♡♡」


 音の主はもちろん小宮果穂だ。会長に与えられたマイクロビキニ以下ワンちゃんルックのまま、その愛らしい顔を彼の股間に埋めている。


 薄着の果穂に合わせて空調を調整しているので、当然のごとく会長も全裸だ。どちらにせよ、会長と果穂は昨日もこの海原のように大きなベッドで昏倒するまで交わっていたのだから関係ないのだが。


「ぢゅっ♡ じゅる♡ じゅるっ♡ じゅずりゅるるるるるる……♡♡♡」


 では、果穂はこんな朝早くから何をしているのか。答えは簡単、会長の朝勃ち処理である。


「会長さん……すごい……♡ 昨日の夜、ず~~~っとセックスしてたのに……♡ 朝になったらこんなにおっきくなってる……♡」


 朝になって必ず現れる男性の生理現象。会長も例外ではなく、昨日散々果穂にぶちまけた欲望の固まりはどこへやら。まるでキノコ雲のような異様を見せる巨大な亀頭とカリが、勃起した竿の先端に鎮座していた。


「ちゅっ……♡ ちゅっ……♡」


 果穂は昨日自分を気持ちよくしてくれた肉棒にお礼を言うように何度もキスをする。亀頭から始まり、カリ首の周り、竿の中央、根本にも丁寧に。


「ちゅっ♡ えへへっ、ぷるぷるしてて可愛いです……♡ タマタマも……♡ わあ!♡ あんなにザーメン出した後なのに……こんなに重たい……♡ タマタマさん、がんばって精液作ってくれてて偉いです……♡ ちゅっ♡ ちゅっ……♡」


 男性のまん丸とした巨大な金玉。肉球手袋を外せば、果穂の片手に何とか収まるかどうかと言ったサイズの代物だ。果穂はそれを優しく手に乗せると、腕を上下させて重さを確かめる。ずっしりとした玉の重さを感じ取った果穂は、お礼を言うように何度も金玉へもキスの雨を降らせる。


「あっ……♡ ぷるぷるしてきた……♡ 会長さん、気持ちいいのかなぁ……?♡ えへへっ♡ 会長さ~ん……?♡ 起きないと、おチンポ食べちゃいますよ~?♡」


 果穂の呼びかけにも会長からの返事は無い。大きないびきをかきながら熟睡中だ。流石にここは体力の差というか年齢の差。同じように体力を消耗したとしても、回復は果穂の方が速いのだ。


「ちゅっ♡ ちゅぅ♡ じゅずるろろろろろ……♡」


 ぐぷっ♡ ぐぷっ♡ ごぷりゅ♡ ぢゅるるるるる……♡♡♡


 果穂の口の動きがだんだんと速くなる。あまりに大きすぎる男性の肉棒相手では、果穂の可愛らしい顔がちょっとした変顔になるくらいがんばるフェラチオが必要になる。


 だが、それすらも“アイドルの下品なフェラ顔”というアクセントになるのだから、人間とは不思議なものだ。


 びくっ……びくっ……♡


 どぷっ……♡ どぷっ……♡


「んむぅ……!?♡」


 果穂の口の中で会長の肉棒が跳ねる。亀頭からはドブドブと音がするようにガマン汁が溢れてきて、果穂の口の中をいっぱいにした。


 しかし、果穂はそんなガマン汁まで潤滑油にして、まるで自分の口全体で会長の肉棒をシゴき上げるように動く。小学生とは思えない、ザーメン搾りだけを覚えた娼婦のような動きだ。


「じゅずっ♡ じゅっ♡ じゅるるっ♡ じゅるっ♡ じゅずるりゅりゅりゅりゅ……♡♡♡」


 たっぷりの唾液とバキュームで会長へ奉仕する果穂。だんだんとチンポしゃぶりに夢中になってきてるそんな彼女の頭を、大きな手のひらがむんずと掴んだ。


「んむっ!?♡ ――んっ!♡ んちゅっ!♡ んっ!♡ んっ!♡ んっ!♡」


 一瞬何が起きたかわからない果穂に対して、そのまま始まる髪を掴んでの強制ピストン。目を覚ました会長が、何を言うこともなく果穂の口をオナホとして使い始めているのだ。


「いやあ、おはよう果穂ちゃん。果穂ちゃんにフェラで起こしてもらえるなんて、幸せだなぁ」


「んぢゅっ!♡ ん゛っ!♡ んぢゅ!♡ んっ!♡ んっ!♡ んっ!♡」


「あ~……そろそろ出そうだ……。こんなにすぐだんて……いったい私が寝てる間どんなチンポしゃぶりしてたんだまったく……! くっ……うっ……!!」


「んっ!♡ ん゛っ!♡ んっ!♡ ん゛っ!♡ んっ!♡ ん゛んん゛~~~……ッッッ!!!♡♡♡」


 果穂の意思など無関係に行われるピストン。果穂は目を白黒させながらも必死に口をすぼめて会長の肉棒を離すまいと必死だ。


 そのうち、会長の手の動きは果穂の頭を小刻みに動かして口まんこオナホコキさせるのではなく、思いっきり肉棒を飲み込ませて喉奥で締め付けさせるような動きに変わる。果穂は会長の巨大な亀頭で喉を占領されても、むしろ喉輪で思いっきり亀頭を締め付けるように刺激して――


 びゅどびゅるるるるるるっっっ!!!♡♡♡


 会長の肉棒全体が一瞬倍くらいに膨らんだ錯覚の後、果穂の喉奥に精液が放出された。


 どっっっびゅるるるるるるる~~~っっっ♡♡♡ どびゅるるるるるるっっっ♡♡♡ びゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡ ぶどびゅるるるるるるる♡♡♡


「ん゛んんん~~~~~……ッ゛ッッ!!!!♡♡♡」


 果穂の喉奥にぶちまけられる精液。果穂が自分のペースで飲み込むことすら許さない、正に流し込むと言った様相。当然果穂の気管は圧迫されて呼吸は阻害されるのだが、そんなことはお構いなしに射精は続く。


 どびゅるるるるるるるる~~~ッッッ♡♡♡ ぶどびゅるるるるるるるうぅぅぅ♡♡♡ びゅるるるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡ どぼびゅるるるるるるるるッッッ♡♡♡


「んぐっ……ぐっ……ごぅ……ぐっ……ぅ……ぅ……ぅっっっ……♡♡♡」


 果穂が呻き声を上げる。喉奥にびちゃびちゃと音を立ててぶつかる精液は、そのまま果穂の胃袋にドボドボと音を立てて落ちていく。呼吸は苦しいが、しかし会長の手の力は弱まらないし、果穂自身も抵抗しない。もし万が一抵抗を試みても、それは無意味だ。果穂の愛犬ルックとしてはめられている肉球手袋のせいで、どれだけ男性の身体に向かって手を押し当てても、それは心地よい肉球の感覚にしかならないのだから。


 どびゅるるるるるる……っっっ♡♡♡ びゅるるるる……♡♡♡ びゅっ……♡♡♡ びゅるるる……♡♡♡ びゅるっ……♡ びゅっ……♡ ……びゅる♡


「ッ……ぅ……ぐはっ……!♡♡♡ ごほっ、ごほっ……♡ はあ……♡ はあ……♡ はあ……♡」


 そうして長い長い射精が終わって、果穂はようやく喉オナホの役割から解放される。口から肉棒が引き抜かれると久方ぶりの呼吸を喜ぶように果穂はせき込んだ。


「はあ……出た出た……。いやあ、最高だったよ、果穂ちゃん」


「ちゅっ……♡ ちゅぅぅぅ……♡ ……ぷはあ♡♡♡ はあ……♡ はあ……♡ ザーメン……ごちそうさまでしたあ……♡ え、えへへ……♡ 会長さんのおチンポ、すっごく元気だったので……♡ ガマンできなくなっちゃいましたぁ……♡」


 そうして尿道に残った精液まで全部吸い上げた後に、果穂はしっかりとお礼を言う。こうして、彼女の一日がまた始まるのだ。




 ■ ■ ■ ■ ■


 ある日の夜。


 普段は会長と愛犬の小宮果穂、そして数人の家政婦しかいない邸宅に、多くの車がやってきていた。


 どれもこれも高級車。そして降りてくるのは、多種多様な業界で君臨する実業家、政治家、有力者。


 そして彼らは一様に、傍らに女性を伴っていた。


 それも普通の女性ではない。一番マトモな格好でもビキニくらい。ウェディングドレス、メイド服、どこかで見たことのあるアイドル衣装――どれもこれもが果穂のマイクロビキニと似たような卑猥な改造を施されたものだ。そんな衣装を、モデルや女優、アナウンサーやアイドルたちがまとって、男性たちに侍りながら会長の邸宅へ入ってくる。


 その様子を、果穂は会長と一緒に待機している寝室の窓から興味深そうに眺めていた。


「あれはなんですか、会長さん!」


「ああ。今夜は、私主催のパーティーがあるんだよ。みんな果穂ちゃんのような女の子を連れてきてのお披露目パーティーだ。果穂ちゃんのことも紹介するから、いい子にするんだよ?」


「そうなんですね……。はい! わかりました!」




 かくして宴は始まる。会長邸のパーティールームに集まった男女たち。最初はパーティー然として互いに自己紹介などしていたが、少しすれば乱痴気騒ぎというのもはばかられるような狂乱ぶりを見せ始める。


「まったく、会長さんは羨ましい……。まさかアイドルの小宮果穂ちゃんがこんなところにいるなんてねぇ……」


「うちの娘も大ファンなんですよ」


「は、はひっ♡ う、うれひい……れしゅ……ぅ……♡♡♡」


 果穂を連れた会長と雑談をする男性二人。まるで世間話のような気軽さだが、その手は無遠慮に果穂の身体へ伸びている。片や果穂の乳房を揉みしだいて母乳搾りを楽しみ、片や果穂の秘所へ指を突っ込んでぐちゅぐちゅと音を立てながらかき回している。彼らが連れてきた女性は女性で、別の関係者への接待へ精を出していた。


「よかったねえ、果穂ちゃん。男の人におっぱいとおまんこいじってもらうの気持ちいいかな?」


「はい、ぃぃ……♡ す、すっごく、キモチイいですぅぅ♡♡♡」


 会長は会長で、自分の愛犬が弄ばれている様子に不快感を示すことなく悠然と構えている。今日の果穂は普段と同じように会長の愛犬ルックだが、赤い首輪にはしっかりとリードが付けられていた。


「うちの果穂は、こっちの具合もいいんですよ」


 ぐいっ……♡♡♡


「はひゅッ!?♡♡♡」


 会長が無遠慮に果穂の尻穴に刺さっているプラグを揺らす。内臓全体が揺さぶられるような感覚に、果穂は思わず声を挙げた。


「おお、これはすばらしい……」


「ぜひ私も……」


 徐々に果穂はこのパーティーの中心となっていく。無理もない。現役アイドルというだけなら他にもいるが、現役小学生ともなれば希少価値は一気に跳ね上がる。


「ふっ……っ♡ ふぅ……♡ お、おにいさん……♡ おっぱい飲んでて、赤ちゃんみたいですぅ……♡」


 しかもアナル開発済みの経産婦。普通こういうパーティーに連れて来られる小学生と言えば、借金のカタに売り飛ばされたりして大抵は悲壮感が漂っている。それも好きだという人間は一定数いるものの、やはり誰もがセックス大好きドスケベアイドルの方が好きなのだ。


「やあ……♡ そ、そこ……弱いところなんですっ……♡ あたし、す、すぐ、イっちゃう……♡♡♡ んちゅっ……♡ んちゅれろ……♡」


 結果的に果穂へ群がる無数の男性たち。口も乳房も膣穴もアナルも別々の人間に弄ばれながら、しかし果穂はあくまで楽しそうに快感を享受している。


 そして、破廉恥な乱痴気騒ぎは更にエスカレートして、いよいよ巨大なベッドルームへとなだれ込んでいくのだ。




 ■ ■ ■ ■ ■


 ゴチュッ!♡ ゴチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡


「んむぅ♡ んっ♡ んぢゅる♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡ んんん~~~……ッッッ♡♡♡」


 いつの間にか果穂はベッドルームへ連れ込まれていた。お供は数人の男性客、そしてもちろん会長もいる。パーティー会場からベッドルームまで移動する最中、果穂の周りにはまるで花に群がる蜜蜂のように男性たちが集まっていた。


 果穂とディープキスで楽しむ者、相変わらず母乳搾りにご執心の者、手マンで果穂の弱い部分を突き止めようとする者、尻尾のプラグを遠慮なしに注挿する者など様々だ。


 そして、そんな四方八方からの責めに対して浮き足立って足を止めてしまう果穂に対して、会長はリードを強く引くことで歩みを進ませる。それは怒りなどではなく、飼い主としてごく当たり前の仕草であり、果穂の身体が何人に弄ばれていようとそれ自体は会長にとって大した問題ではないのだ。


 そうして雪崩込んだベッドルーム。最初に果穂を味わうのは、もちろん果穂を買い取った本人である会長だ。


「お゛ッッッ♡♡♡ おチンポ、きたあああああ……ッッッ♡♡♡」


 王様のように寝転がる会長に対して、果穂はゆっくりと跨がる。勃起した肉棒の上に自らの膣穴をあてがい、そっと腰を下ろせば、もう会長のモノだ。


 ドズッ♡ ドズッ♡ ドズッ♡ ドズッ♡ 


「う゛♡ う゛♡ おチンポやばあああ……っ♡♡♡」


 下から突き上げるようなピストン。果穂も細い腰を必死に前後に振りながら自分の気持ちよさ最優先で動き回る。


 ぴゅっ♡♡♡ ぴゅるるる♡♡♡


「い、イっひゃう♡♡♡ まら、イッひゃう♡♡♡」


 会長のカリは果穂のGスポットを執拗に責め立てる。自分のもっとも弱い性感帯をぐりぐりと肉棒で押しつぶされる度に、まるで搾られるようにして果穂の乳房からは母乳が飛び散っていくのだ。


 そんなまぐわいを見ていれば、周りで待っている男性たちも我慢できないと言うもの。果穂の身体の中で空いている部分を使おうと、一人またひとりとベッドに乱入していく。


「くっ……果穂ちゃん、しゃぶって……! しゃぶれ……!」


「ほら果穂ちゃん、手が止まってるよ~?」


 果穂の小さな顔の両サイドには勃起してグロテスクな肉棒が二本。果穂のもちもちとした頬を真っ赤に腫れた亀頭がぐいぐいと押してガマン汁だらけにしてしまう。


 この時ばかりはシチュエーションなどどうでもいいと言わんばかりに、果穂の肉球手袋も外されていた。


「は、はひっ♡ んちゅるれる……♡ ちゅるれるれる……♡♡♡」


 ちゅこちゅこちゅこちゅこ……♡♡♡


「ぐぅ!? なんだこの舌遣い……! 果穂ちゃん、ヤッバァ……!」


「いやいや、果穂ちゃん手コキ巧すぎでしょ……! そんな指の使い方、どこで、覚えたのよ……!」


 果穂の肉体を堪能しようと躍起になっていた男性二人だが、いざ果穂のテクニックを体感すると声を上げざるを得ない。小学生とは思えないフェラテクと手コキテクを身に受ければ、彼女を好きに出来る会長への嫉妬心が渦巻いて更に快感を加速させるのだ。


「あ~……果穂ちゃんのおっぱいすっごくいいよ……」


 最後に残った一人はというと、果穂の柔らかい胸を肉棒で堪能していた。亀頭をきめ細かく柔らかい肌に押しつけて、その弾力に富んだ乳肉の感触を楽しんでいる。会長が果穂をひと突きする度、男性が乳房をひと突きする度に母乳が大量にあふれ出て、ローションとなりさらに快感を増幅させる。


「まったくアイドルのくせになんてチンポジャンキーだ……! ほれっ!」


 ゴリュッ!!♡♡♡


「んむぅぅぅ……ッッッ♡♡♡ ち、チンポ♡ おチンポすごすぎますぅ♡♡♡ お、おなかっ♡♡♡ ゴリゴリされてるぅぅぅぅ……っ♡♡♡」


 会長の肉棒に子宮を圧迫されて果穂は悲鳴を挙げる。しゃぶっている肉棒から思わず口を離してしまうほどだ。


 ちゅこちゅこちゅこちゅこ……♡♡♡


「おチンポ♡ だめですっ♡ お腹のナカ♡ お尻の穴といっしょに♡ ゴリゴリされてえぇぇ……♡♡♡ あたま、おかしくなっちゃうぅぅぅ♡♡♡」


 チンポシゴきは止めないまま自分が如何に気持ち良いかを語る果穂。その淫乱ぶりが、この場にいる者たちの肉棒を更にイラつかせる。


「ほら果穂ちゃん、口が止まってるよ~?」


「は、はひ♡ ご、ごめんなさ――んむぅ……♡♡♡」


 結果的に、果穂がくわえ込むよりも早く彼女の口には男性の肉棒が押し込まれる。


「よぅし、それじゃあラストスパートだよ、果穂ちゃん……!」


 ドッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡  


「ふむぅぅぅぅうぅぅうぅ……ッッッ!?!?♡♡♡」


 会長の騎乗位突き上げが激しさを増す。だが、果穂も左右の男性から頭を押さえられているせいで満足に声を挙げることが出来ない。むしろ驚きですぼむ口が気持ちいいと言わんばかりに、男性は注挿を強くしていく。


 ゴチュッ!♡ ゴチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡


 ビクッ……! ビキビキッ……! ビキッ!


 果穂の身体に群がる四本の肉棒がそれぞれ脈動する。会長の肉棒が果穂の膣穴をめちゃくちゃに刺激し、それに反応して果穂の手や喉奥がキュッキュと締まる。そして最後には母乳があふれ出して、結果的に四人同じようなタイミングで絶頂を迎えそうになっているのだ。


「ぐっ、くぅッッッ!! 出すぞ! 果穂っ! このっ……! 妊娠しろ……! 孕めっ!!」


「くっ!」


「うぐぅッッッ!!」


「んっ♡ んむっ♡ んぎゅぅ♡ んんん~~~……ッッッ!!!♡♡♡」


 ぼどびゅるるるるるるッッッ♡♡♡


 どびゅびゅびゅるるるるる~~~♡♡♡ どびゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡ びゅぐるるるるるるるる♡♡♡


 びゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡ びゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡


 ぼびゅるるるるるるる~~~ッッッ♡♡♡


 果穂の全身めがけて迸る精液。そして、膣内へたっぷりと注がれる会長の射精。身体の内外両方から襲いかかってくる雄の獣欲を前にして、果穂はそれを受け止めることしかできない。


 びゅぐびゅるるるるるるるッッッ♡♡♡ びゅるるるるるるるる♡♡♡ どぼびゅるるるるるるるッッッ♡♡♡


(お腹も、身体も、ヤケドしちゃう……っ♡♡♡ 目の前、真っ白になる……♡♡♡)


「ごきゅっ……♡ ごきゅっ……♡ ごきゅっ……♡」


 会長による射精で埋め尽くされ、さりとてアナルを圧迫するプラグのせいで前後からすりつぶされるように刺激される子宮が果穂に凄まじい快感をもたらす。それでも果穂は本能的に喉を鳴らし、口の中に放たれた精液を一滴残らず吸い尽くさんとする。


 ぶぢゅぶりゅるるるるる♡♡♡ びゅるるるるるる♡♡♡ ぼどびゅるっ♡♡♡


 果穂の顔にも、身体にも精液が降り注ぐ。赤みがかった果穂の髪を埋め尽くそうかという射精。あとで精液が乾いた時のことなど考えない身勝手な射精だ。


 胸にも大量の精液。しかも射精しながらさらに快感を貪るように果穂の乳房へ押しつけられる肉棒によって、果穂の身体は母乳と精液という異なる白濁液のコントラストで彩られていた。




「はっ……♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡」


 ずりゅるるる……ごぼぉ……♡♡♡


 精液でどろどろに汚された果穂が、ゆっくりと腰を会長の上からどかすと、彼女の股からは大量の精液が滴ってきた。


「――――会長、次は……」


「おお、すまないすまない。けれど、私の後で良いのかね?」


「もちろんです……!」


 肩で息をしながら乱交で疲れ果てている果穂には構うことなく、当然の様に第二回戦が始まるのだった。




 ■ ■ ■ ■ ■


 果穂と会長の同居は続いているが、それはそれとして果穂にもアイドル活動がある。そういった事情もあり、今日の果穂は撮影のためにスタジオへ来ていた。


「いいよー、果穂ちゃん!」


 カメラマンからの声かけに合わせてポーズを取る果穂は水着姿。けれど、当然会長邸で着ているような卑猥な水着ではない。スポーティーでかっこいい、果穂らしい水着だ。


 スタジオの中には果穂が見知った顔も何人かいる。アイドルとしての仕事で知り合った人間と、デリヘルとしての仕事で出会った人間の二種類がいるが。


 後者に当たる人間の一人が、いま撮影を見学している雑誌の編集長だ。ティーン向けファッション雑誌の編集長としての表の顔を活かして、ジュニアモデルを何人も食い散らかしていることで有名。当然果穂も“お手つき”をされているが、身体の相性自体は良いためセックスフレンドのような関係が続いていた。


 撮影終了後、編集長はそそくさとやってきて果穂に話しかける。“またか”という顔のスタッフを後目に、果穂はそのまま編集長に連れられてスタジオを後にした。




「果穂ちゃん、今夜ウチに来ない?」


 編集長の第一声は果穂にもわかりきっていたし、下に撮影用の水着を着たままで普段着に着替えて編集長の車に乗っている時点で、この先の展開がわからないほど果穂は愚かではない。


「え~……? それって、セックスのお誘い、ですか……?」


 だが、果穂はあえて遠回りな返事をしてみせる。


「いやあ、それはどうかなぁ~?」


 編集長も遠回りな返事。どうせこの後家に着いたら時間も忘れるくらいセックスをするのに、まるでこの時間までも楽しむかのような回りくどさ。


「その……あたしも、編集長さんとすっごくセックスしたいんですけどぉ……♡ いま、別の人とお約束をしてて……♡」


「あ~、知ってるよ。あそこの会長さんでしょ?」


 別に、果穂には他の男とセックスする自由が与えられている。しかしあえて、果穂は焦らす。そうすると、男性が喜ぶのを知っているから。


「聞いてる聞いてる。でも、他の男とのセックスも許可されてるんでしょ? いいじゃん、久しぶりにヤろうよ、果穂ちゃん」


「え~……♡」


 もうすぐ編集長のマンションへ到着する。それをわかっていながら果穂はまだ焦らす。そして答えを出さないまま、車はマンションの駐車場へと滑り込んでいく。


「いいから、細かいこと言ってないで来いって、果穂」


 車を停めると、まるで逃がさないと言わんばかりに編集長が果穂の腕を握る。絶対抗えない、大人の腕力だ。


「もうっ……♡ 仕方ない編集長さんです……♡」


 最初から編集長を焦らして焦らして、少し激しめに抱いてもらおうと思っていた果穂は、白々しいほどの予定調和でオッケーを出した。




「んむっ♡ んちゅる♡ んちゅるれろ♡ んっ♡ んむぅ……♡♡♡」


 部屋に入った途端、二人は貪るようなキスを交わし始める。エレベーターの中から既にガマンは限界、果穂は秘所を指でほじくられていたし、編集長もズボンの上から肉棒を撫でる果穂の手つきにイラついていたので、二人ともエンジンは全開だった。


「んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡ ちゅぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡ ……ぷはっ♡♡♡」


「はっ……はあ。くっそ……キスまた巧くなりやがって……。何人とハメた、エロガキ……!」


「そ、そんなの……覚えてないですぅ♡♡♡」


「こンの……! 知らない間にガキまで産みやがって……! くそっ……! 今日めちゃくちゃにしてやるからな……! 服脱げっ……!」


「はいっ♡ わかりましたぁ♡」


 監督に命じられて、果穂はすぐに洋服を脱ぐ。現れたのは、興奮の汗で湿った撮影用水着。スポーツタイプのビキニだが、シミが広がる様は何とも言えない淫靡さを漂わせている。


「ったく、どんどんエロくなってるな……。おい、ほら。何が欲しいんだ? 言ってみろよ、果穂」


「そ、そんなこと、言えないです……♡」


 撮影現場や車内とは打って変わって凶暴な様子の編集長。けれど、果穂はそんな編集長をあざ笑うかのようにカマトトぶる。


 会長の様に老練で重厚感のあるセックスもいいが、もっと若くて軽薄で体力任せのセックスも味わいたい。そう考えて、果穂はこの場までやってきたのだ。


「おいおい、口答えするなよ……!」


 ギュッ……♡ ギュギュギュ~~~……♡♡♡


「ふキュ!?!?♡♡♡」


 そんな果穂の期待に答える気があるのか無いのか。編集長は、太い人差し指で果穂の下腹部を強く押し込んだ。おへその下にあるポルチオ――何度も何度も色んな人間との性交を経て開発されきった、果穂最大の弱点だ。


 ぐにっ♡ ぐにっ♡


「フッ♡ フーッ♡ フーッ♡」


「ほら、早く言ってみろよ。果穂、何が欲しいんだ?」


 グニュニュニュニュ~~~……♡♡♡


「ほ、お゛ぉぉぉ゛ぉぉ……っ♡♡♡」


 果穂の水着のボトムスにシミが大きく広がっていく。体外からのポルチオ責めで絶頂し、潮を噴いてしまったのだ。幸い水着の吸水性が優れているので勢いは相当殺されているが、それでもあふれ出したイキ潮がぽたぽたと床に垂れる。


「お、お゛ぉぉぉ……♡ おチンポぉ……♡ おチンポが……ほしい、ですぅぅ……♡♡♡」


「よ~しよし、言えるじゃないか……。おらっ! 早くベッド行くぞ……!」


「は、はいぃ……♡♡♡」


 ポルチオをぐりぐりと押されながら、果穂は引きずられるようにベッドへ連れて行かれる。


「今度はこっちの番だからな~……。からかった分、たっぷりお仕置きしてやる……」


 先ほどの果穂の生意気ぶりのせいで編集長にも火が着いたらしい。本来であればすぐさま果穂に肉棒をぶちこむであろうところ、まずは果穂をベッドへ押し倒すと、先ほどから散々イジメているポルチオへ、今度は親指を押し込んだ。


「ん゛~~~~~ッッッ♡♡♡」


 声にならない叫びを果穂が挙げる。編集長の親指は果穂の弱い部分を的確に捉えていて、下腹部から強烈な痺れに似た快感が彼女の全身へ広がっていくのだ。


「あ゛っ!♡♡♡ おなかッ♡♡ だめっ♡♡♡」


「はいはい。水着脱がすよ~」


 果穂の訴えなどに耳を貸さず、にやけ顔で編集長は果穂の水着を脱がせる。布という防波堤を失った果穂の股間からは止めどなく潮が溢れて、編集長のベッドを濡らしていく。


「や、やだあ♡ 指とセックスやだあ♡ おチンポ♡ おチンポほしいですぅ♡♡♡」


「なんだ、ちゃんとチンポおねだりできるじゃん」


 ぐっ♡ ぐっ♡


「ふぎゅっ♡♡♡」


 ぶしゅっ♡ ぶしゅっ♡


「で、本当にチンポほしいの?」


「は、はひっ♡ ほひい♡ おチンポほひい♡ はぅ♡♡♡ お、おチンポでっ♡ おまんこっ♡ ずぼずぼ、してえ♡♡♡」


「へ~……、そんなにおまんこズボズボしてほしいんだぁ……。でも、今日俺の家、実はゴム無いんだよね~。流石に孕ませちゃったら、会長さんに怒られちゃうしなぁ~」


「しょ、しょんな……はふッ!?!?♡♡♡」


 ぐぐぐ~……ッッッ♡♡♡


「果穂ちゃん、どうしてもチンポほしいの?」


「ひっ……♡ ひっ……♡ は、はひっ……♡ お、おひんぽぉ……♡♡♡ ほひいれしゅ♡♡♡」


「じゃあ、俺絶対にナカに出すけどいい?」


「い、いいですっ♡♡♡ も、もし赤ちゃんデキちゃったら♡ 会長、さんのッ♡ あかひゃんって♡ いいまひゅ♡♡♡」


「うわっ、自分から托卵宣言とかやば。どんだけチンポ欲しいんだよ、果穂。じゃあ、お望み通りハメてやっから、後ろ向いてケツ持ち上げろ」


「は、はいぃぃ……♡♡♡」


 編集長の執拗なポルチオ責めから解放された果穂は、荒い息を吐きながら、それでも素早く体勢を変えようとする。


「ん゛っ……♡♡♡」


 けれど敏感になったポルチオは、うつ伏せになろうとする動きだけで刺激されて、果穂は何度も何度も甘イキを繰り返してしまった。


「お、おまたせ……♡ ひまひたあ……♡」


 ぐちゃぐちゃに下半身を濡らして、脚をガクガクと揺らしながら、果穂は四つん這いになって編集長へ膣穴を差し出す。とはいえ、上半身には力が入らないので、尻だけを必死に持ち上げている滑稽な体勢にも見えるのだが。


「っし……いいぞ……。じゃあ、チンポ入れてやるからな~……」


「は、はひ……♡ あ、あの……あたし、いま……すっごく、おなか……あつくて……その……ゆ、ゆっく、り……♡」


「オッケー、オッケー……っと」


 ずぶちゅちゅちゅちゅちゅ……ッッッ♡♡♡


「ふギゥ!!!♡♡♡」


 果穂の懇願などはどこ吹く風。編集長は、ここまで焦らし焦らされた分を取り返すように一気に腰を突き入れた。


 果穂の股間から潮が噴き散らかされる。編集長の肉棒のサイズは、当然ながら会長やその他の果穂がこれまで付き合ってきた巨根男性には及ばない。


 だが、編集長とて果穂に選ばれたセフレの一人。身体の相性は抜群なのだ。先端に向かって太くなっていくような形の肉棒は、果穂のGスポットを的確にグリグリと刺激する。


「ふっ♡ ふっ♡ ふっ~~~♡♡♡」


「あ~……やっぱり果穂のまんこ最高だわ……。たまんねえ……。……っし……動くぞ~……」


「は、はっ♡ はひっ♡ んぅ♡♡♡」


 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡


 バックから突かれると、果穂の尻肉が波打つように揺れる。ひと突きされる度に母乳が溢れて、ベッドを濡らしていく。


「果穂ちゃん、ホントにセックス好きだよね~? 毎日セックスのことばっか考えてるの?」


 とちゅっ♡ とちゅっ♡ とちゅっ♡ とちゅっ♡ とちゅっ♡ とちゅっ♡ とちゅっ♡ とちゅっ♡


「は、はいっ♡ ま、毎日ですっ♡ ま、毎日♡ セックスのこと、考えてますっ♡」


「やーばっ。クソエロ小学生じゃん……。おい、チンポも好きなのか?」


「ひっ♡ ひっ♡ は、はひっ♡ す、好きですっ♡」


「どんぐらい好きなんだよ?」


 ぐりっ……♡ ぐりぐり……っ♡♡♡


「ひ、ぅぅぅぅぅ……ッッッ♡♡♡」


 編集長は果穂に回答を強要するように子宮口をぐりぐりと亀頭で刺激する。大きさは会長に遠く及ばない編集長の亀頭だが、そのぶん固さは会長以上。まるで子宮口とポルチオを同時に指でほじくられているような感覚を前にして、果穂は思わず声を抑えるようにベッドへ顔を埋めた。


「いやいや、恥ずかしがるなよ」


 ずにゅるるるるるる……♡♡♡


 ぐいっ……♡♡♡


「は、っふぅ……♡ ち、チンポ……♡ おチンポぉ……抜けちゃ、いやぁ……♡♡♡」


 編集長は果穂の膣穴から肉棒を抜きながら、同時に彼女の髪の毛を掴んでぐいと持ち上げる。果穂は抵抗することもなく、むしろ素直なくらいに顔を挙げた。


 口がゆるんで半分舌が出た、トロケきったメス顔。まさにこれから種付けをされる女の顔だ。


「っしゃあ……。自分のハメられ顔よく見てろよ、果穂……!」


 編集長に言われて、果穂は初めて自分の目の前にある鏡に気が付いた。以前に何度か編集長の家に連れ込まれてハメ潰されたが、その時には無かった代物。ベッドの上の様子――果穂が情けないトロケ顔で編集長に背後から肉棒を突っ込まれて、母乳をぴゅるぴゅる出しながらあえいでいる姿が。


「あっ……あっ……♡♡♡ これ、はずか、ぃ――――んキュゥ!?!?♡♡♡」


 ずぶぶぶぶぶぶぶぶッッッ♡♡♡


 果穂が何か言い終わる前に、編集長の肉棒が再び射し込まれる。その瞬間、果穂の身体が反射的に大きく仰け反って、吹き散らかされた母乳が鏡を濡らした。


 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡


「あ~……ザーメン上がってきた……。おい果穂、さっきいいって言ったよな? ナカに出すからな? 全部果穂のナカに出してガキ仕込むからな? いいよな?」


「ひゅる♡ ひっ♡ はっ♡ はっ♡ ひぅ♡」


 監督の問いかけに果穂は答えない。というよりも、答えられない。先ほど果穂のことを持ち上げるように起こした監督の手は、今は果穂の口元に伸びている。舌を指で摘まれてくにくにと弄ばれながら、迫り来る中出しの瞬間を待つしかないのだ。


 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ 


「ひっ♡ ふぅ♡ はっ♡ はっ♡ ひぅ♡ はぷっ♡」


「だすぞ……ナカに出すからな……! 自分が種付けされて受精する瞬間の顔見てイけっ! このエロメスっ……!!!」


 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ ――――びゅぐりゅっ♡♡♡


「フッッッ!!♡♡♡」


 びゅるるるるるるる~~~~~♡♡♡ どびゅるるるるるるるる~~~♡♡♡ びゅるるるるるう~~~♡♡♡


「ッッッ♡♡♡ ~~~ッッッ♡♡♡ ゥッ♡♡♡ ッッッ~~~♡♡♡」


 ぴゅるるるる♡♡♡ ぴゅるるぅ♡♡♡ びゅぐりゅりゅりゅりゅりゅるる♡♡♡♡♡ ぶびゅりゅりゅりゅりゅ♡♡♡♡


 声も出せないまま絶頂する果穂。ガクガクと全身を震わせて射精を受け止める。熱い生の精液が流れ込んでくる快感は、どんな時でも果穂に代え難い愉悦を与えてくれた。


 どびゅるるるるる♡♡♡ どびゅるるるるる♡♡♡ びゅるるる♡♡ びゅるっ♡ びゅっ♡ ――びゅっ♡


 そうして編集長の射精が終わる。しかし、それだけで終わるわけもない。


 実は、果穂の撮影のスケジュールはダミーだった。本来かかる時間よりもかなり多くのスケジュールが押さえられていたのだ。当然、編集長の仕業で。


 こうしてこの後数時間の間、果穂は編集長と一緒に生セックスに耽ったのだった。




 ■ ■ ■ ■ ■


「え、えへへ……♡」


 そうして編集長との種付けセックスに耽った果穂は、特に悪びれる様子もなく会長によって手配された送迎車に乗り込んだ。――しかし、そんな果穂でも流石に車の中に会長自身も乗っているとは想像しておらず、少しバツが悪そうに照れ笑いを浮かべているのだった。


「果穂ちゃん、浮気セックス楽しかったかい?」


 だが、会長が果穂を叱る様子もない。果穂の肩抱いて、まるで運動会の思い出でも訊ねる保護者のようににこやかに語りかける。


「は、はい♡ 編集長さんとのセックス久しぶりで……♡ すっごく興奮しちゃいました……♡ 途中から映像も撮られちゃって……♡ 後で会長さんに送ってもらいます♡」


「あはは、それは楽しみだなぁ」


 車内は朗らかな雰囲気のまま車は進むが、しばらく走行した後に停車した場所は、果穂の思い描いていた目的地とは全く異なる場所だった。


「あ……あれ……?」


 車から降りた果穂は、不思議そうな顔で見覚えのある風景を眺めた。そこは、どう見ても果穂の家だったのだ。


「――果穂ちゃんがプランに加入してくれている間、ご家族には果穂ちゃんは長期のお仕事に行くって説明をしてもらっているんだが……」


 少し遅れて車から降りてきた会長は、果穂の隣に立ちながら語り始める。


「ご家族は今日から田舎に帰ったそうだねぇ……。確か、四泊五日くらいだったかな? それで、この家は今もぬけの殻だから……」


 ぐいっ……♡


「普段は家族のみんなと楽しく過ごしているこの家で、たっぷり種付け三昧しようね、果穂ちゃん」


 果穂は、自分がつばを飲み込む音を鮮明に聞いた。


「…………は、はい♡」




「ほ゛、グぅッッッ……♡♡♡ う゛♡ あ、ぅぅ……♡♡♡ そんな、ゆ、ゆっくり……♡ だ、ダメ……♡♡♡」


「ほら果穂ちゃん、そんなに腰をガクつかせてどうしたのさ?」


 ずりっ……♡ ずりゅるるるる……♡♡♡


「お、おチンポぉぉ……♡♡♡ ゆ、ゆっくり……ゆっくり……出し入れ……されると……♡ お、お腹のナカ……♡ ぐ、ぐちゃぐちゃになる……♡ あ、あたま……♡ まっしろに、なっちゃい、ますぅぅ……♡♡♡」


 果穂のメス穴が千切れそうなくらい押し広げられ、挿入された会長の肉棒がゆっくりと注挿されている。いつもの掘削するような強烈なピストンとは違う、遅いストロークのピストンだ。


 ぷっっちゅ……ん♡ ずぶっっちゅぅぅ……♡♡♡


「ふヒュッッッ♡♡♡」


 大きなピストンのストロークのせいで、会長の巨大な亀頭までが一回一回抜けては刺さり、抜けては刺さり。カリ首で子宮のヒダを逆撫でられては挿入され、また逆撫でられを繰り返す果穂の身体にはじっとりとした汗が浮かび、膣穴が最大限に拡張されて亀頭が引き抜かれる度に細かく潮を噴いてしまう始末だ。


「果穂ちゃん、これは果穂ちゃんのおまんこのお掃除なんだよ? 浮気大好きでしかも生セックスまでしちゃうのは良いとして、万が一に托卵までされてしまっては私も困るからね……。こうして、間男の精液を自分のチンポで掻きだしているのさ。お礼くらい言ってほしいなぁ……?」


 ぢゅりりりり……♡♡♡ じゅっっぽん♡♡♡


「ひぐぅ……ッ♡♡♡ は、はひっ……♡ ふっ♡ ふぅぅ♡♡ あ、ありがとぉぉ……♡♡ ご、ございます……♡♡♡ お、おチンポで……♡ あ、あたしの♡ う、浮気ザーメン、掻きだしてくれてぇ……♡♡♡」


「よしよし。……しかし、果穂ちゃんの部屋でセックスなんて新鮮だねぇ。ベッドがハメ潮と掻きだしたザーメンまみれだよ」


「だ、だめぇぇええぇ……♡ べ、ベッド……♡ よ、よごしちゃぁ……♡ に、においっ♡ ニオイ、のこっちゃいますぅぅ……♡♡♡ に、ニオイで……♡♡♡ い、イっちゃう……♡♡♡」


「おー、それはいい。ベッドだけじゃなくて、家中全部をスケベなニオイにしてしまおう。ニオイをこびり付かせて、果穂ちゃんが普通に暮らしているときも不意にイっちゃうおうちに改造してしまおうねぇ」


 ぢゅぷずりるりゅりゅりゅる……♡♡♡ ぶっぢゅ……♡♡♡


「い、いやぁあぁ……♡♡♡」




「え、えへへ……♡ こ、これからぁ……♡ 赤ちゃんが寝てる横で、会長さんとえっち、しちゃいますぅ……♡♡♡」


 三脚で固定されたカメラに向かって笑顔で挨拶をする果穂。その手にはまだまだ新品同然の母子手帳が握られていて、果穂自身の顔の横と並べるように掲げられている。


 そして果穂の背後にはベビーベッド。もちろん、元々小宮家に置いてあったものではない。会長によって小宮家全員が外出した後に持ち込まれたものだ。そして、その中心には赤子が一人すやすやと眠っている。果穂が産んだ赤ん坊だ。


「えへへ……♡ ごめんね……♡ ママ、いまからセックスするね……♡ 赤ちゃん産んでから、お腹が寂しくて仕方ないから……♡ 弟か妹、すぐに産んであげるね……♡」


 果穂はベッドをのぞき込みながら赤ん坊へ語りかける。その声色には一片の母性が感じられるが、その格好はどうしようもない淫売に等しい。ベビーベッドにもたれ掛かるように身体を折り曲げて腰を突きだしている。


 ふりっ……♡ ふりっ……♡


 服の一枚もまとわないまま、先ほど精液掻きだしの後に既に一度中出しされた膣穴を見せつけるように尻を振る。


 三脚で固定されたカメラの定点画角の中へ、会長の姿がフェードインしてくる。


 ガシッ……!♡


 果穂の腰を会長の手のひらが掌握する。つい数ヶ月前まで妊婦でボテ腹だったとは信じられないほどの引き締まったウェスト。それを両手で包み込むように会長が掴むと――


 どっっっっぶっっぢゅんッッッ♡♡♡


「んぎィ☆♡ッッッ♡♡♡」


 先ほどの浮気ザーメン掻きだしとは全く比にならない勢いで、果穂の肉穴に男性の肉棒が突き入れられた。


 ドッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡ ドッ!♡ 


「ッ゛♡♡♡ ぅッ♡♡♡ ぁぅ♡♡♡ うッ♡♡♡」


 果穂の身体を貫通してベビーベッドまで届きそうな勢いのピストン。ベッドが軋んで果穂の脚がガクガクと震えるが、それでも赤ん坊を目覚めさせないようにと言う気配りなのか、果穂は必死に歯を食いしばって喘ぎ声をガマンしている。


「さあ果穂ちゃん、赤ちゃんにもしっかり種付けの様子を聞かせてあげようね。自分がこうやって作られたんだって教えてあげるんだよ~」


「は、はう、ぅぅぅぅ……ッッッ♡♡♡」


 ごちゅッ♡ ごりゅッ♡ ドッ♡ ドッ♡ ごりゅちゅるるるる~~~……ッッッ♡♡♡


 ビクッ……!♡ ビクビクッ!♡♡♡


「ふ、ぐッッッ♡♡♡ か、会長、さん……ッ♡♡♡ ち、チンポ……♡♡♡ つ、強すぎ、るッッッ♡♡♡」


 だんだんと果穂の声も抑えられなくなってくる。赤ん坊は時折ぐずるような仕草を見せるが、それでも果穂と会長の情事が収まる気配はない。


「いやあ、正直年甲斐もなく嫉妬なんてしてしまってね……! 果穂ちゃんがほかの男に抱かれたと思うと、自分はもっと激しくセックスしたくなるんだ!」


「う゛ッ♡♡♡ お゛ぅ☆ぅ♡♡♡ か、会長さん♡♡♡ つ、つよい、会長さんのおチンポ♡♡♡ だ、だいすきですぅぅぅ♡♡♡」


「そうかそうか、大好きか……! なら、ほらっ……! ザーメンはどうだ……!?」


 ビキッ!♡ ビキビキッ!♡♡♡


「は、はひっ♡♡♡ 大好きれすッ♡♡♡ ザーメン、ほしいですッッッ♡♡♡ ザーメンッ♡♡♡ ザーメンッ♡♡♡」


「よしっ……! そらっ、ザーメンだ……ッ!!!」


 ぼどびゅるッッッ!!!♡♡♡


「あギッッッ☆!?!♡♡♡」


 どぼびゅるるるるるるる~~~ッッッ♡♡♡ ぶどびゅるるるるるるる~~~ッッッ♡♡♡ ぼどびゅぶるるるるるるる~~~ッッッ♡♡♡


「お゛ッッッ♡♡♡ お゛おぉぉ゛ぉおぉ~~~ッッッ♡♡♡ お゛ッッッ♡♡♡ あ、かひゃん……ッッッ♡♡♡ の、まえ……なの、にぃぃぃ……ッッッ♡♡♡」


 ぶどびゅるるるるるる~~~♡♡♡ どぼびゅるるるるるるる~~~♡♡♡ ぶぢゅびゅるるるるる~~~♡♡♡


「ふぎッッッ……♡♡♡ い、ぃぃぃ……ッッッ♡♡♡ お、グぅおぉぉぉぉ……ッッッ♡♡♡」


 しょ~~~~~~……♡♡♡ 


 自分の愛し子の前で中出しされながら、果穂はまるで小便でも漏らしたかのようにイキ潮を噴き散らかせる。小宮家でのハメ回しはまだ始まったばかりだ。




「ま、まって♡ あ、朝ごはん作ってるのに♡ じゃ、ジャマしちゃ……めっ♡、ですぅ……♡」


 果穂と会長が、家中の部屋、トイレ、風呂、あらゆる所で散々にハメ回した翌朝。果穂は早起きして会長のために朝食を作っていた。


「いやいや、そんなことを言われてもなぁ……。果穂ちゃんがこんな格好をしている方が悪いというか……」


 しかし、朝食づくりはいつの間にか起きてきた会長によって子作りへと変わってしまう。もっとも、わざわざ裸エプロンなんて言う格好を選んだ果穂にも責任はあるのだが。


 むにゅっ……♡ むにぃ……♡


 果穂の身体の前にかかっているエプロンは即座にずらされて、むっちりと膨らんで張りつめている乳房の間に挟まれてまるでヒモのような有様。


 そうしてはみ出している乳房ふたつは、会長の大きな手で乱暴に揉まれている。


 ぷしっ……♡ ぷしっ……♡ とろお……♡♡♡


「あうぅ……♡ お、おっぱいミルク、垂れてきちゃいましたぁ……♡」


 果穂の乳房から飛び散る母乳。会長は果穂の背後から覆い被さるように抱きついたまま、あらかじめ果穂が用意していたグラスをたぐり寄せた。


「ほら果穂ちゃん、朝はやっぱりミルクだよねー」


「あ、あたし♡ 牛乳、ニガテ……でぇ♡♡♡」


「そうなのかい? じゃあ、私が独り占めしてしまおうかなぁー」


 むにいいいぃぃ……♡♡♡


 びゅ~~~♡♡♡ びゅるるる~~~♡♡♡


 会長の手つきが強くなる。果穂の乳房は、まるで蛇口のように母乳を吹き出した。母乳は台所の上に撒き散らかされて、グラスにもドボドボと溜まっていく。


「は、はふぅぅ……♡♡♡ お、おっぱいミルク、たくさん……♡ そ、そんなに搾っちゃ、だめえええ……♡♡♡ あ、赤ちゃんの、ご飯なの、にぃ……♡♡♡」


「ああ、そうだねぇ。確かに赤ちゃんのぶんの母乳まで貰っちゃいけないね。――じゃあ、もっとたくさん母乳を出してもらえるとありがたいなぁ……!」


 ずぶぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅ……っっっ♡♡♡


「ほッ☆♡♡♡ おぉぉぉぉ……ッ♡♡♡ お、おチンポ、きたぁ……ッ♡♡♡」


 果穂の背後から挿入される会長の肉棒。立ちバックの体勢で裸エプロンで犯され始める果穂。キッチンの中に相応しくない矯正と水音が響き始める。


 ごチュッ!♡ ごチュッ!♡ ごチュッ!♡ ごチュッ!♡ ごチュッ!♡ ごチュッ!♡ ごチュッ!♡ 


「ほ、おおっ♡♡♡ ん、う、ウゥゥゥ……ッッッ♡♡♡」


 びゅりゅるるるるっっっ♡♡♡


 会長からのバックハメが始まった瞬間、果穂の乳房から迸る母乳の量が一気に増えた。牛乳というよりは飲むヨーグルトと言った濃さの特濃JS母乳がどぶどぶとグラスに溜められていく。


「ハメられて母乳の量が増えるだなんて、この淫乱がっ! ハメ蜜じゃないんだぞ、この……!」


 ぶぢっ♡ ぶぢゅっ♡ ぶぢゅっ♡ どちゅっ♡


 ぼびゅるるるる♡♡♡ びゅるるるッ♡♡♡


「は、は、ふぅぅぅ……♡♡♡ ご、ごめんなさい♡♡♡ あ、赤ちゃんのご飯なのにぃぃぃ♡♡♡ ハメハメ、されるとっ♡♡♡ い、いっぱい出ちゃうぅ♡♡♡」


「じゃあこうしたらどうかな……?」


 ぐいっ……♡♡♡


「な、なにっ……?♡ んむぅ♡♡♡ んちゅる♡♡♡ んちゅるれろ♡♡♡ ぢゅるるるうぅぅ♡♡♡」


 立ちバックでハメられたまま、会長は果穂の上半身を無理やり後ろへ向かせる。苦しげな体勢に見えるが、果穂の身体の柔軟性は難なくこなしてみせる。そして、会長の巨大で分厚い唇が、砂糖菓子のように繊細な果穂の唇を奪った。


「んぢゅるれろぉ♡♡♡ ぢゅっ♡ ぢゅるっ♡♡♡ んちゅる♡♡♡ んれろれる……♡♡♡」


 会長の舌が生き物のように果穂の口の中を蹂躙する。だが、果穂も負けじと必死に会長の舌に自分の舌を絡めながら媚びるように奉仕した。


 びゅるるる♡♡♡ びゅるるるる♡♡♡


 ディープキスの絡みが激しくなる。会長の手つきに腰遣いが激しくなる。それにつれて、果穂の乳房から吹き出る母乳の量も増えていく。


「はっ……はあ……! よしっ……! 中に出すぞ……! 大丈夫、すぐにまた孕ませて、たっぷり母乳が出るようにしてやるからな……!」


「は、はひっ♡ が、がんばりますっ♡ 赤ちゃんはらんでっ♡ お、おっぱいミルクっ♡ 出しますっ♡ 会長さん、専用のっ♡ みるくさーばー、にっ♡ なりますっ♡」


 どちゅっ!♡どちゅっ!♡どちゅっ!♡どちゅっ!♡どちゅっ!♡どちゅっ!♡ ――ごびゅっ♡♡♡


「ほひッ!?!?♡♡♡」


 ぼどびゅるるるるるるるっっっ♡♡♡ びゅどびゅるるるるるるっっっ♡♡♡ びゅるるるるるるっっっ♡♡♡


 ぴゅぴゅぴゅるるるる~~~♡♡♡ びゅぴゅるるるるるる~~~♡♡♡ ぶぴゅるるるるる~~~♡♡♡


 会長の射精の勢いに押し出されるようにして、果穂の乳房からも大量の母乳があふれ出す。降り注ぐようにまき散らされる母乳によって、グラスにはたっぷりの母乳が収まっていくのだった。




「――んっく……♡ んっく……♡ んっ……♡」


 ごくっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡


 コップに注がれた粘液を、果穂はゆっくりと飲み干していく。果穂の細い喉を半ばダマになった粘液が落ちていくのがハッキリとわかった。


「んっく……♡♡♡ ぷはあ……♡ えへへ♡ おっぱいミルク、飲めました~♡」


 グラス一杯の粘液を一息で飲み干すと、果穂はうれしそうに見守っていた会長へ向かってピースサインを差し出した。


「牛乳はニガテですけど……♡ 会長さんの中出しザーメンとあたしのおっぱいミルクを混ぜたやつはちゃんと飲めました♡ ありがとうございます♡」




「えへへ♡ なんだか、緊張しちゃいます……♡」


「おや? 百戦錬磨の果穂ちゃんでも緊張なんてするのかな?」


「だ、だって……♡ お父さんとお母さんのベッドでセックスなんて……♡ 初めてです……♡」


 会長に押し倒されるような格好になりながら、果穂は珍しく恥じらった表情を浮かべていた。


 好き勝手にセックスし、家中を情事のニオイで埋め尽くし、もはや味わっていないお互いの味は無いと言ったほどにまぐわり切った二人。


 そんなふたりが、最後に小宮家でセックスする場所として選んだのは小宮夫妻の寝室だった。


「果穂ちゃんのご両親もココセックスして果穂ちゃんやお兄さんを作ったんだから、私もココで果穂ちゃんに赤ちゃんを仕込もうと思ってね」


「もう、会長さん……♡ 本当にヘンタイさんです……♡」


「はははっ! セックス狂いの果穂ちゃんに言われちゃ、私も形無しだなぁ。でも、果穂ちゃんは私に買い取られたんだから、ね?」


「……はい♡ あたしは、会長さんに人権丸ごと買い取られちゃいました……♡ だから、あたしのこと、好き勝手に犯して……♡ 種付けして……♡ ボテ腹小学生アイドルにして……♡ また、活動休止、させちゃってください……♡」


 ぴとっ……♡


「ひぅ♡♡♡」


 会長の肉棒が果穂の膣穴の入り口へ接する。この家へ入ってから何度も繰り返された勢い任せの挿入ではない。


「おチンポ、あつい……♡ 会長さん、今日は優しいセックスですか……?♡」


「うん。せっかくだから、果穂ちゃんのご両親みたいに優しいセックスにしようと思ってね」


「お父さんとお母さんみたいに、ですか……?♡ じゃ、じゃあ……♡ 会長さんじゃなく、あなた、ですね♡」


「ははっ。それはいいね。じゃあ、入れるよ、果穂……!」


「はい……♡ 来てください、あなた♡ んっ……♡」


 

 つぷっ……♡ ぬにゅるるる……♡


「ん、ふぅ……♡ ふっ♡ ぅ♡ おチンポ、やっぱりおっきい……♡」


 果穂は脚をがっつりと開きながら会長の身体を受け入れる。長い脚を会長の腰に絡めて、しっかりと抱きついたまま。


 ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡


 果穂の膣内をゆっくりとほじくり回す会長の肉棒。巨大な亀頭がGスポットを押し潰し、果穂の全身を快感でビリビリと痺れさせる。


「んっ♡ ふぅ♡ んっ♡ んっ♡ おチンポ、ぐりぐりするの、すごい……♡」


「果穂は、このチンポが好きなのか?」


 ぬっち……♡ ぬ……ちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡


「ん、ふぅ♡ ふっ♡ ……はい♡ あなたのおチンポ♡ 大好きです♡」


「チンポだけかな?」


 ぬちゅ……♡ ぬちゅ……♡ ぬちゅ……♡

 ぬちゅ……♡


「ふっ♡ ふっ♡ ふぅ……♡ お、おチンポだけじゃないです……♡ あなたのことも、大好きです……♡」


「ははっ。うれしいなあ。たぶん、プランの期間中どころかこの家にいる間で絶対に孕んじゃったと思うけど、私の赤ちゃんもちゃんと産んでくれるかな?」


「はいっ♡ 産みます♡ あなたの赤ちゃんデキたら……ちゃんと産みます♡」


 ビクビクビクッッッ♡♡♡


「え、えへへっ♡ 赤ちゃん産むって言ったら……♡ あなたのおチンポ、ビクビク動きました……♡ 腰、動かしますね♡ おチンポ、もっと気持ち良くなって……♡」


 ぐいっ♡ ぐいっ♡ ぐっ♡


「んっ……! これは、なかなか……!」


「ふっ♡ うっ♡ うぅ♡ んっ♡ んっ♡ 赤ちゃん産まれて、女の子だったら♡ お姉ちゃんと、あたしとっ♡ 一緒に♡ あなたのおチンポにご奉仕しますねっ♡ あなたのおチンポにっ♡ 種付けしてくれてありがとう、って♡ お礼セックスしましょう♡」


「くっ……うっ……! それはいいねっ! じゃあ、せっかくだから、絶対に妊娠するように! 一番濃いのを、果穂の奥に注いであげよう……!」


 どちゅッ!♡どちゅッ!♡どちゅッ!♡どちゅッ!♡


「はいっ♡ くださいっ♡ 種付けザーメン、あたしのナカにっ♡ 絶対、ぜ~~~ったい♡ 妊娠、しますから♡」


 会長の腰の動きが激しさを増す。そんな会長の動きの阻害になることもはばからずに、果穂はしっかりと彼を脚で抱きしめたままだ。


 ぞりっ♡ ぞりっ♡ ぞりっ♡ ぞりっ♡


「ふっ♡ ふっ♡ おなかのナカ、ぞりぞり……ッ♡ 大好きっ♡」


「奥に出されるのも、大好きだろッ?」


「はいっ♡ 大好きです♡♡♡」


「くぅッ……! よし、出すぞっ……!」


 どちゅッ!♡どちゅッ!♡どちゅッ!♡どちゅッ!♡どちゅッ!♡どちゅッ!♡どちゅッ!♡どちゅッ!♡どちゅッ!♡どちゅッ!♡どちゅッ!♡


 ――ぶどびゅるッッッ♡♡♡


 びゅぐるるるるるるるる♡♡♡ びゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡ どびゅびゅびゅるるるるる~~~♡♡♡


「ふッッッ♡♡♡ ッ゛ッッ~~~♡♡♡ ゥッッッ~~~……♡♡♡」


 どびゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡ どびゅびゅびゅるるるるる~~~♡♡♡ びゅぐるるるるるるるる♡♡♡


 ――ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡


(あ、あたしの子宮……♡ す、すごい、勢いで……♡ ザーメン、飲んでる……♡ これ、妊娠しちゃう……♡ 絶対、妊娠……しちゃうよぉ……♡♡♡)


 びゅどびゅるるるるる♡♡♡ どぼびゅるるるるる♡♡♡ びゅどびゅるるるるる♡♡♡ びゅるるるるるる♡♡♡ びゅぐびゅるるるるる♡♡♡ びゅるる♡♡♡ びゅっ♡♡♡ どびゅる♡ びゅる♡♡♡

 びゅっ♡♡ びゅるるっ♡♡♡ ――びゅっ♡


 ごくっ……♡ ごくっ……♡ ごくっ……♡ ごくっ……♡




 ■ ■ ■ ■ ■


 弊社所属アイドルに関わるお知らせ


 弊社の活動に対し、日頃よりご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。

 さて、弊社がプロデュースを行うアイドルユニット「放課後クライマックスガールズ」のメンバーである小宮果穂についてお知らせがございます。

 小宮におきましては、今般学業に専念するため、数ヶ月間の活動休止期間を設けます。

 突然のお知らせとなり大変心苦しいところではございますが、関係者一同小宮の将来を考え協議を重ねた結果であり、ご理解賜りますと幸いです。

 今後とも、また小宮がアイドル活動に復帰した後も、皆様からの変わらぬご支援を頂戴いたしたく、何卒お願い申しあげます。


283プロダクション代表取締役社長 天井努

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POSTEDJul 16, 2022
ARCHIVEDJun 10, 2026