「ん……ちゅ♡ ちゅぱっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡」
「あ~……♡ ディレクターさん、すごくびくびくしてる~……♡ 女の子みたいな声出しちゃって、かわいいな~……♡」
「ふゆの唇、そんなにきもちいいですか?♡ おチンポの根本から先っぽまで満遍なくキスされて、タマタマもたくさん愛されて、とっても気持ちよくなっちゃってますか?♡」
「――え~?♡ おチンポ咥えてほしいの~?♡ ふゆのお口でおチンポ咥えられて、びゅるびゅる~♡ってお射精したいんですか~?♡」
「どうしよっかな~……♡ ふゆ、確かにディレクターさんのおチンポは大きくて固くて臭いから大好きですけどぉ……♡ フェラチオしてあげると、お口疲れちゃうからなぁ……♡ ふゆのお口、ちいさいしぃ……♡」
「それよりも、このままおチンポにキスされてるだけでお射精しちゃうディレクターさんが見たい気分だなぁ~……♡ ほら……ん、ちゅ……♡ ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ こうやって……お尻の穴にもキスしてあげますからぁ~♡」
「こうやって、おチンポとお尻の穴にだけキスされてるだけでお射精しちゃうのも気持ちいいですよぉ~……♡」
「――どうしてもふゆのお口でお射精したいんですか?♡ ……も~、仕方ないなぁ♡」
「それじゃあ……ふゆ、こんどディレクターさんが担当するドラマに出たいなぁ♡ ふゆに似合う、可愛くて目立つ役、欲しいです~♡」
「いいんですか?♡ わー、やったぁ♡ 優しいディレクターさん、大好きです♡ それじゃあ、ふゆのお口でも……おまんこでも、アナルでも、今夜はたくさんぴゅっぴゅさせてあげますからね♡」
■ ■ ■ ■ ■
とある居酒屋の一室が賑わっている。高級店と言うほどではないが、テレビ局にほど近く、大きな個室がある。料理も美味で、ざっかけない雰囲気の中で宴会が開けるこの居酒屋は、ドラマや番組撮影後の打ち上げで主に若手俳優やスタッフたち御用達の店だった。
今日も店の中では新作ドラマの打ち上げが行われていた。
俳優やスタッフが入り乱れての宴会にあって、一カ所だけ異質な雰囲気を醸し出している席がある。
「ふゆ、演技のお仕事とか初めてで……すごく不安だったんですけど……」
「いやいや、冬優子ちゃんすごく良かったよ」
「えへへ……皆さんにたくさん指導いただいたおかげです」
座の中心を支配しているのは、アイドルの黛冬優子だった。今回撮影したドラマの骨格が固まり始めていたところで無理やり捻り込まれたキャスティング。あまりに露骨なそれを、共演する女性陣は嫌悪の眼差しで見つめていた。
男性陣の反応も様々だ。遠巻きに眺めているだけの者が大半の中、果敢にも冬優子を囲んでいる出演者が数人。その誰もが、業界内では一切良い評判を聞かない――いわゆる“遊び人”や“ヤリチン”と評されるアイドル崩れの男性だった。
アイドル黛冬優子の世間に置ける評判は二分されている。そのアイドル然とした振る舞い――悪く言えば“ぶりっ子キャラ”を見て、冬優子のことを非処女と断じる者もいれば、アイドルとしてのプロ意識の高さから処女と判断する者もいる。しかし、総じて女性人気は低かった。
――だが、世間が思い描いているイメージよりも更にもっと……黛冬優子というアイドルは奔放だった。
大好きなことはセックス、大好きな人はチンポが大きくてセックスがうまくてお金を持っている人。
高校生まではパパ活で慣らし、18歳になってからは躊躇わずにソープランドへ飛び込んで人気一位をかっさらっていく。それら全てがお金のためではなく、ただ単にセックスが好きであるからという天職ぶり。
そしてそうして稼いだ金をつぎ込んで自分を磨き続け、冬優子は自分で何もしなくても男の寄ってくるエロビッチになっていた。
「冬優子ちゃん、マジで可愛いね~」
「え~……ふゆ、そんなこと言われたら、勘違いしちゃいますよ……♡」
冬優子を囲んでいる男たちだが、彼女のターゲットは最初から一人だけだ。ドラマの中ではメインの役どころではなかったが、顔が最も冬優子の好みであるイケメン俳優。
彼自身も相当に女遊びをしてきているが故に、冬優子のターゲットが自分に向いているのがわかっている。何を隠そう、冬優子と同じ事務所のアイドルである真乃と霧子に公認の上で二股をかけてチンポで躾ているのがこの俳優なのだ。
当然、当事者たちが知っていることを冬優子が知らないはずもなく、この俳優が真乃と霧子をカキタレにしていることは承知の上で、それでも冬優子はワンナイトを狙っているのである。
俳優は、今日絶対にこの女を持ち帰って自分のモノにするのだというギラつく本能を綺麗に包み隠し、冬優子を口説いている。
そんな様子を見ていれば、自分に脈がないとわかった男たちは一人、また一人と離れていく。女性陣は元々冬優子を嫌っていて近づこうともしていない。いつの間にか、打ち上げの一席で冬優子と俳優だけが孤立していた。
「ふゆ……――さんみたいに演技のお仕事も出来て、かっこよくて優しい人が大好きだなぁ……♡」
「えー。冬優子ちゃんにそんな風に言ってもらえるなんて、お世辞でも光栄だな~」
「そんなぁ……お世辞じゃないですよ♡ そんなこと言われたら、ふゆ怒っちゃいますよ♡」
ほとんど耳元で囁き合うようにして会話している冬優子と俳優。その席だけ、今にでも愛撫が始まりそうな空気感だ。
「ごめんごめん、そんなつもりなかったんだ」
「もう……♡ それじゃあお詫びに……ふゆのこと、――さんの彼女候補に、してくれますか?♡」
そんな中で冬優子が仕掛けるトドメの一言。そんな誘い文句を言われて据え膳するほど、俳優も行儀は良くなかった。
さわ……さわ……♡
「やん……♡」
俳優の大きな手が冬優子の内ももに触れる。むっちりと肉が付いて柔らかい冬優子の太股。普通に着るには勇気の要るニーソックスを着こなしたことで生み出される肉の段差に指を這わされて、冬優子はわざとらしく身体を反応させた。
「それじゃあ、彼女にしてあげるか決めるからさ……抜け出しちゃおうよ、冬優子ちゃん……」
「はぁい……♡ 一緒に、連れて行って下さい♡」
“飲み過ぎたから”なんていうありきたりな理由で、俳優に肩を抱かれながら退席していく冬優子。俳優の知り合いたちは“またか”という顔で興味なさげだし、女性陣も黛冬優子のビッチな本性を見た気がして“やはり枕で地位を築いた女だ”と溜飲を下げる。
万が一、今回のお持ち帰り騒動や、未成年の冬優子の席にずっと置かれていたアルコール飲料のことを週刊誌にリークしても、その報道が紙面に掲載されることはない。
冬優子だけではなく、283プロダクションそのものがビッチでチンポ大好きなアイドルを性接待に使って勢力を拡大しているのだ。
芸能関係のみならず、様々な企業や政界にすら影響力を持っている283プロダクションのスキャンダルは、決して世間には出ないのである。
■ ■ ■ ■ ■
「んちゅ……♡ ちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡ ん……あふぅ……♡ ――さん、キスうますぎですぅ……♡」
冬優子と俳優が入室したラブホテルは、芸能界御用達のパコ部屋だった。個人間の連れ込みから、望んでの枕営業、望まない枕営業によるキメセクまで、どんなことをしても、どれだけの嬌声や悲鳴が響いても誰も問題にしないといういわく付きのホテルだ。
冬優子は“こんなホテル初めて”と言っていたが、当然嘘である。常連のごとく何度も通っているし、下手をすれば俳優よりも使った回数は多いだろう。
そんなホテルの一室に連れ込まれて――いや、連れ込まれる前のタクシー車内から、冬優子は俳優にいいようにされていた。キスをされ、太股や胸を揉まれ、わざとらしく甘ったるい媚びた声を漏らす。
そうしてホテルの部屋に入れば、冬優子は俳優に腰を抱き寄せられ、本格的に唇を貪られ始めていた。
「あむっ……♡ んちゅ♡ ふゆ、現場に来たときから、――さんのことがすごく気になってて……♡ んちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡ なんでもしちゃいたいですぅ……♡」
冬優子の腰が抱き寄せられる。下半身のむっちりとした肉付きとは正反対に思える細い腰は、俳優が女を抱くためだけに鍛えた腕に抱き寄せられてしまえば逃げることは出来ない。
「あっ……♡ だめっ♡ おチンポ押しつけちゃダメです……♡ ふゆ、エッチな女の子だから……♡ 欲しくなっちゃう……♡ おチンポ、欲しくなっちゃいますぅ……♡」
(やば……♡ このチンポめっちゃ固い……♡ 長くて、ふゆのおへそまで届いてるし……めっちゃ好みのチンポかも……♡)
下腹部に押しつけられる勃起したチンポ。相手の反応を楽しむようにぐいぐいと押しつけられてくるその固さと長さを感じて、冬優子は表面でも内心でも興奮を隠せていなかった。
そうしているうちに、冬優子の服が次々と脱がされていく。冬優子の服装はいわゆる地雷系に近い格好であり、初見の男性が綺麗に脱がすにはかなりのテクニックが必要である。
しかし、俳優は何の造作もなく冬優子の服を剥いていった。女性の服を脱がすことに手慣れているのだと、何よりも彼の手つきが語っていた。しかも、冬優子を脱衣させている間にも愛撫やペッティングはやめない。百戦錬磨の冬優子も、自分の中がどんどん熱くなっていくのを感じているくらいだった。
ぽふっ……♡
「やん……♡ ふゆ、ハダカにされちゃいました……♡」
そうして全裸にされた冬優子がベッドへと押し倒される。恥ずかしそうに身体を隠す仕草をしているが、しかし、見せる部分――既に湿っている秘所や、勃起している乳首は垣間見える絶妙なポーズで俳優を誘う。
「あんっ……♡ ――さんの唾、唾飲みたいですぅ……♡」
冬優子はだらしなく口を開いて、舌を垂らし、俳優の唾液をねだる。唾を飲まされているという行為に興奮する面もあるが、それ以上に“こうすると男性は喜ぶ”と冬優子は知っているのだ。
だらぁ~~~……♡♡♡
「あ、んっ……♡ んくっ……♡ んっ……♡」
ごくっ……♡ ごくっ……♡
冬優子の要求に応えるように、俳優は口の中で練って泡立った唾液を垂らす。自分の口に垂れてきた体液を、冬優子は美味しそうに喉を鳴らして飲み込んだ。
「えへへ……♡ ――さんのおチンポ、こんなにガチガチ……♡ ふゆでこんなに興奮してくれたんですね~……♡」
俳優から散々唾液を飲まされ、全身を愛撫された後は、冬優子からの奉仕の時間だった。
ズボンから取り出した肉棒は既にギンギンに勃起していて、それに冬優子は愛おしそうにほおずりをしている。
「おチンポすごい……ふゆの顔くらいある……♡ ん、ちゅ……♡ ちゅっ……♡」
冬優子お得意のチンキスだ。いきなりフェラチオに入るような不作法はしない。まずは、根本から亀頭まで満遍なく、リップの跡でいっぱいにするようにチンキスを繰り返していくのである。
「ちゅぱっ……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ――あっ、ガマン汁垂れてきた……♡ んれぉ~……♡」
そうして垂れてきたガマン汁を舌でねっとりと舐めとっていく。冬優子の長い舌は巧みに動き、ただ舐めるだけではなく、ぴったりと肉棒に密着しながら、まるでワックス掛けでもするようにテラテラとした光沢をまとわせていくのだ。
(あ~……やば♡ このチンポマジでふゆの好みすぎる♡ チンポすき♡ お持ち帰りされてよかった~……♡ こりゃ、真乃も霧子もハマるわけだわ……♡ ふゆも絶対セフレにしてもらお……♡)
俳優の肉棒は、最近出会った中では屈指の冬優子好みのモノだった。長く反り返り、固く、そしてカリ首が出っ張っていく。
「あの……ふゆもうガマンできなくて……♡ おチンポ、しゃぶっちゃいますね……♡」
あくまでウブな様子を見せながらも、おチンポしゃぶりがガマンできない冬優子は早々にチンキスを切り上げてフェラチオに移行する。
アイドルや女優を何人も喰ってきた俳優は、がっつくこともなく、むしろ落ち着いた様子で冬優子のおチンポ奉仕を眺めていて、それがまた冬優子の雌心をたぎらせるのだ。
「あ~……むっ……♡ んちゅ……♡ んぢゅ……れりゅ……♡」
そうして冬優子のフェラチオが始まる。
冬優子の口は小さく、巨根を咥えられるようには思えない。けれど、どういった工夫なのか魔法なのか。俳優のデカチンはズルズルと冬優子の口の中へと飲み込まれていくのだ。
ぢゅぶっ……♡ ずぢゅっ……♡ ずぢゅるるる……♡ ぢゅずっ……♡
「んっ♡ んっ……♡ んぢゅっ♡ んちゅ♡」
冬優子は口全体でチンポをしゃぶりつつ、頭を動かしてピストンをする。唇でチンポを締め付けながらむしゃぶりついている、下品なフェラ顔だ。
「んぢゅっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
フェラチオ中も俳優の顔からは視線を外さない。彼の反応を見たいという意味もあるし、そうした方が男が喜ぶと知っているからだ。
(あ~……やば♡ マジでイケメン♡ イケメンでチンポでかいとか最高じゃない……♡ うちのプロデューサーも、もうちょっとチンポでかくてセックス上手けりゃなぁ……♡ ガマン汁おいし……♡ 絶対セフレにしてもらお……♡ そしたら……♡)
フェラチオの快感を感じながらも悠然とした様子を崩さず、冬優子の頭を撫でる余裕すらある俳優を見ていると、冬優子のセックス好きの部分が暴れ出す。
真乃と霧子にだけ独占させているのは勿体ないとばかりに、自身が何人もキープしているセフレの一人として彼を加えたくなってくるのだ。
「ぷはっ……♡ えへへ、ふゆのお口、どうですか?♡ ――気持ちいいならよかった~♡ ふゆも――さんが気持ちよさそうなお顔しているの好きですから……それじゃあ、もっと頑張っちゃいますね♡」
そう言いながら冬優子は唇を亀頭に密着させると――
「んっ……んぅ……♡ んぢゅ……んりゅ……♡♡♡」
ずぢゅっ……ずぢゅるるるるる……♡♡♡
俳優の長いチンポを喉奥まで一気に飲み込んだ。
アイドルの喉を使った自主的なイラマチオ。俳優にとって、今まで適当な女で遊ぶときにしたことはあっても、現役アイドルにこんなことをされるのは初めてだ。その興奮も相まって、初めて俳優の表情に驚きとほころびが生じる。
そこを見逃す冬優子ではなかった。
「ん゛っ♡ んちゅ♡ んぢゅ♡ んっ♡ んっ♡」
ずぢゅっ♡ ずぢゅっ♡ ずぢゅる♡ んぢゅっ♡
頭を動かしてチンポから精液を搾り取るためだけの動きをする。チンポが跳ね回り、喉奥をえぐる。普通の女性であれば驚いて口を離してしまうが、文字通り百戦錬磨の冬優子であればその暴れっぷりを咎めるように喉でチンポを締め付けることも朝飯前なのだ。
俳優の息づかいに余裕が無くなってくる。“冬優子ちゃん、出る”と若干恥ずかしそうに告げてくるが、喉奥にチンポを迎え入れられた時に暴発しなかっただけで、冬優子からすれば及第点だった。
(出せ~♡ 出せ~♡ ふゆの喉にザーメン出せ~♡ ふゆの虜になれ~♡)
ぢゅずっ♡ ぢゅぶっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅずっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅぷっ♡
小刻みに刺激しながらも、決してチンポを逃がそうとしないイラマピストン。指先でカリカリ玉袋を愛でてあげるおまけつき。その執拗な刺激を前にして耐えきれるわけもなく、俳優は小さく呻きながら、冬優子の頭を思い切りチンポへ押しつけた。
「ん、むぅぅ……っ♡♡♡」
次の瞬間――
どぼびゅりゅっっっ♡♡♡
(きたぁ……♡♡♡)
ぶびゅるるるるるるる~~~♡♡♡ どぼびゅびゅりゅるるるるる~~~♡♡♡ ぶびゅびゅるるるるる~~~♡♡♡ ぶどびゅりゅるるるるる♡♡♡
冬優子の口の中――というよりも喉の奥めがけて俳優のチンポから精液が迸る。冬優子の眼前に広がるのは俳優の下半身と陰毛だけ。精液と濃い雄のニオイに晒されて、冬優子の頭がくらくらと煮立ちそうになる。
びゅびゅりゅるるるるるるる~~♡♡♡ どびゅりゅるるるるるるる~~~♡♡♡ ぶびゅびゅるるるるるるる~~~♡♡♡ ぶどびゅびゅるるるるる~~~♡♡♡ ぶびゅりゅるるるる~~~♡♡♡
「んぐっ……んっく……♡ んっく……♡ んぐっ……んぅ……♡」
冬優子は何の躊躇いもなく俳優の精液を飲み下していく。乱暴な射精も、強制的な飲精も、冬優子にとってはたまらないセックスの一幕でしかなかった。
びゅるるるるる……♡ びゅるるる……♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ どびゅっ……♡ ――どびゅる♡♡♡
そうして頭を押さえつけられ、本気で酸欠寸前になるまでの長い射精を冬優子は受け止めきった。
「んぢゅ……りゅ……♡ んちゅ……っぷふ♡」
ちゅ……っぽん♡
わざとらしく音を立ててチンポを喉から抜く冬優子。当然その過程において、舌と唇でチンポを綺麗にするのも忘れない。
「ぷはっ……♡ え、えへへ……♡ ふゆ、――さんの精液、全部飲んじゃいました~♡ 褒めて下さい♡」
冬優子に促されるまま、俳優は彼女の頭を撫でて労をねぎらう。ここまですれば、冬優子のセフレ入りは確定だ。
しかし――
(――あ~、やば♡ イケメンのザーメン飲んだら、めっちゃまんこ疼いてきた♡ 絶対おさまんない……♡ 明日撮影あるけど、朝までパコろ……♡)
冬優子の発情は止められるわけもなく、遊びを知っている俳優もこれだけで満足するわけがない。
結果、ふたりはシャワーを浴びることもなく、ベッドの上でそのまま二回戦へと移っていくのであった。
■ ■ ■ ■ ■
ぱんッ♡ ぱんッ♡ ぱんッ♡ ぱんッ♡
「あんっ♡ んっ♡ おチンポすきっ♡ おチンポ、大好きです♡ おっきぃ♡ んっ♡ 子宮つぶれちゃう♡ おなか、いっぱいになっちゃいます♡」
正常位で肉棒を挿入され、子宮を抉られながら喘いでいる冬優子。その乱れている様には、もはやアイドルとしての片鱗は残っていなかった。
腰を掴まれ、長い肉棒を無理矢理に全部挿入されている。出っ張ったカリ首が冬優子のGスポットをゴリゴリと刺激し、亀頭が子宮を潰して快楽物質を分泌させていく。
「んっ♡ すきっ♡ ――さんすきっ♡ やんっ♡ 好きになっちゃいます♡ ふゆ、アイドルなのに♡ ――さんのおチンポ好きになっちゃう♡」
わざとらしい冬優子の喘ぎ声も、腰を振る俳優の自尊心を満たしていく。ピストンがどんどん速くなり、嗜虐心を加速させて激しさを増していく。
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡
「あんっ♡ んっ♡ 飲みたい♡ 唾飲みたい♡ 飲みたいですぅ♡ あ~……んっ♡ んっく♡ んっく♡」
冬優子がねだるように開いた口めがけて、俳優の唾液が垂らされる。冬優子がそれを美味しそうに飲んでいるうちに、そのまま唇を奪われて、ディープキスへと移行していく。
「あむっ♡ んちゅっ♡ ちょぱっ♡ ちゅっ♡ んっちゅれろ♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ ぷはっ♡ はふぅ……♡ ――さん、好きぃ……♡♡♡」
冬優子が脚を俳優の腰に絡める。中出し懇願の、絶対に逃がさないと言うビッチの本性。ラブホテルに備え付けられているゴムの存在など無視して始まった生セックスの仕上げは、もちろん中出しなのだ。
「――さん♡ ふゆ、今日は平気な日ですから♡ ――さんの精液、お腹の中に欲しいです♡ びゅー、びゅーって、たくさん出して下さい♡ ふゆのおまんこ、――さんの精液で一杯にして欲しいですぅ♡」
安全日、というのは正しい表現ではない。ビッチである冬優子は、プライベートでも、事務所としての枕営業でもセックスし放題。気に入ったチンポには中出しを許すことは日常茶飯事だった。
だから、冬優子はいつもピルを飲んでいた。それ故に中出しはし放題なのである。
しかし、アイドルの黛冬優子に中出しを懇願されて断れるほど、男性の脳は高度に出来ていない。冬優子が妊娠したところで別に責任をとる気もない俳優は、冬優子の子宮めがけて精液を吐き出そうと腰の動きをいっそう速くする。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「んっ♡ んっ♡ きてっ♡ 来て♡ 中出し欲しいです♡ 精液欲しい♡ 精液欲しい♡ あんっ♡ んぅ♡ んちゅっ♡ ちゅぱっ♡ んちゅぅ♡ んっ♡ んっ♡ んんん~~~……っ♡♡♡」
どびゅッッッ♡♡♡ ぶびゅびゅるるるる♡♡♡
ぶびゅびゅるるるるるる♡♡♡ どびゅびゅるるるるるるるる♡♡♡ ぶびゅびゅるるるるる♡♡♡
冬優子の子宮の中に精液が流れ込んでいく。セックス慣れしている冬優子だが、身体の中に精液が流れ込んでくる感覚からはいつまでも新鮮な快感を感じていた。
「あふっ……ふぅ♡ 精液、あったかい……♡ ふゆ、しあわせ……♡♡♡」
ぶびゅびゅるるるるるる~~~♡♡♡ びゅるるるるるる~~~♡♡♡ どびゅびゅるるるる~~~♡♡♡ ぶびゅびゅるるるるる♡♡♡
ぶびゅびゅるるる♡ びゅるるる♡ びゅるるる♡ びゅっ♡ びゅっ♡ ……ぶびゅる♡
長い肉棒を冬優子の子宮へ突き刺すように密着させて射精を終えた俳優。冬優子はそんな彼が最後まで射精しきるように、ゆっくりと腰を動かしていた。
「えへへ……♡ 中にたくさん出されちゃいました……♡ ふゆのこと、たくさん可愛がって下さいね……♡」
結局、その夜に冬優子と俳優が眠ることはなかった。一晩中、体位や格好やシチュエーションを変えて、何度も何度もセックスを楽しんだ。
そして最後には連絡先交換。冬優子も俳優も、お互いにセフレの一人として連絡先を登録して新たな関係性をスタートさせたのである。
■ ■ ■ ■ ■
「――冬優子ちゃん、ちょっと表情固いかもな~」
俳優とラブホテルで分かれて数時間後。一度家に帰って着替えてから撮影現場に入った冬優子を待っていたのは、ダメ出しの嵐だった。
今日は水着の撮影。しかし、以前着ていたようなフリル付きのおとなしいデザインの水着ではない。布面積だけは増えているが、下半身の切れ込みは鋭く、背後から見れば冬優子の放漫な尻が半分ほど見えてしまっているハイレグ水着。布も薄く、ともすれば乳首の浮いている部分が明らかになってしまいそうな過激さだ。
そんな過激なデザインでの撮影のせいなのか、冬優子の表情も動きも固い。以前から何度も冬優子の撮影を担当している監督は不満そうで、珍しく何度もダメ出しを繰り返していた。
「監督さん、スタッフの皆さん、すみません……」
流石の冬優子も反省した様子で、明け方まで俳優に見せていた痴態もなりを潜めている。
「監督さん、よろしければ……ふゆに演技の指導、お願いできませんか……?」
殊勝な冬優子の申し出に監督も渋々うなずいて、スタッフたちに休憩と待機を命じた。“別に冬優子ちゃんを困らせたいわけじゃなくてね”なんて冬優子を気遣いながら別室へと消えていく。
その様子を、大半のスタッフは不安そうな目で見つめていた。しかし、冬優子と監督と昔なじみのスタッフ数人だけは、“またか”とでも言いたげに苦笑いをしながら、去っていく二人を見守っているのだった。
■ ■ ■ ■ ■
「監督さん、ごめんなさい……♡ ふゆ、監督さんとのお仕事久しぶりだから……おまんこ疼いちゃって、こんなふうになってて……♡」
別室に入った途端、冬優子のキャラクターが変わる。ぶりっ子ながら仕事へ真摯に取り組んでいるアイドルから一変して、チンポが大好きなビッチへと変貌する。
ぬちゅっ……♡
冬優子が水着の下の方をずらすと、既に愛液で糸が引くほど濡れた雌穴が現れた。控え室の中に甘ったるい果物のようなニオイが充満する。
しかし、そんな状況でも監督は冷静だった。冷静に横柄に、全く無遠慮なままで冬優子の雌穴へと手を伸ばす。
ぬちゅっ……♡ ぬちっ……♡ ぬちっ……♡
「あんっ♡ んっ♡ 監督さんの指、大好きですぅ……♡」
既に何百本ものチンポを味わってきた冬優子の膣穴が、全く抵抗を見せずに監督の指を受け入れる。いきなり二本挿入された指でぐちゅぐちゅとワザとらしく音を鳴らされて、冬優子は悩ましく吐息を漏らした。
何を隠そう、この監督も冬優子との肉体関係を持ち始めてから長いのだ。最初の写真集も、イメージビデオも、この監督との肉体関係があるからとってこれた仕事である。
「あんっ♡ 監督さん、ふゆのおまんこほじくるの上手すぎですぅ……♡ 流石、ふゆのことをJKのころから知ってる監督さんです……♡」
冬優子と監督の縁は枕営業で繋がったのではない。女子高生時代から冬優子が夢中になっていたパパ活の縁である。
冬優子がパパ活で捕まえたデカチンの年上男性である彼は映像作品の監督であり、彼の撮影で個人撮影モノのハメ撮りを撮影したことも何度もある。
そして現在は、冬優子が裏へ流すためのAVの監督を務めているのが彼だった。
ぐちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぐちゅっ♡
「やん……♡ そんなに、音立てないで……♡ ふゆ、エッチな女の子になっちゃうぅ……♡」
膣穴をほじくられながら音を立てられることに反抗する冬優子だが、その実、冬優子の腰が動いているのだ。監督の指に跨がるようにしながら腰を前後左右に振り、快感を貪っているのだ。
ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぬちゅっ♡
冬優子の全身が汗ばんできて、水着が全身になじんできている。勃起した乳首も、へそのくぼみもハッキリとわかるようになり、扇情的な肉体が露わになっていた。
そんな様子を見せられては、監督も我慢出来るわけがない。冬優子好みの長い肉棒が勃起し、ズボンの中でパンパンに張りつめている。
ずりゅ……ずる……♡
「あ、んっ……♡ 指、抜いちゃダメ……♡ せ、切ないよぉ♡ 指抜かれたら、切ないですぅ……♡」
監督がワザとらしくゆっくりと指を抜いていく。冬優子は抵抗するように膣穴を締め付けて指を逃がさないようにしているが、そんな程度で指を止められるわけもなく、あっさりと引き抜かれてしまった。
ぬとぉ……♡♡♡
監督の指に、白く濁って泡だった冬優子の愛液がまとわりつき糸を引いている。その糸を無造作に引き切ると、監督は何も言わずに冬優子へ向けて指を差し出した。
「はい……♡ ふゆが、監督さんの指を綺麗にします……♡ あむっ……♡ んちゅ……れろ……♡ ちゅぱっ……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅれろ……♡」
差し出された指は冬優子の愛液まみれで、淫靡なニオイを醸し出している。男性が嗅げばチンポへ効くニオイだが、女性からすれば決していいニオイではない。それが自分自身のニオイであれば更にだ。
しかし、既に監督に何度もチンポで躾られている冬優子は、その指を躊躇いもなくくわえ込んだ。
「ちゅぱっ……♡ ちゅっ……れろ……♡ ちゅれろ……♡ んちゅっ♡ ちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡ あふぅ……♡ 監督さんの指、おいしい……♡」
自分の愛液を舐め取りながら、冬優子はうっとりとした表情を浮かべる。指の一本一本に舌を這わせて、監督の爪の隙間まで愛でるような愛撫だ。
監督の指はあっという間に冬優子の唾液まみれになってしまう。しかし、それだけで満足するわけもなく、愛液で汚れていない指も監督は差しだした。
「もう……監督さんったら……♡ ん、ちゅ……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡」
冬優子は文句を言いながらも、まるでチンポに奉仕するようにキスをしてから愛撫を始める。その様子を前にして、監督の肉棒も破裂寸前だ。
けれど、焦ることもがっつくこともしない。もう何度も抱き潰している冬優子の身体をゆっくり味わうように、監督は冬優子の愛撫を満足そうに見つめているのだった。
「――えへへ……♡ ふゆ、エッチな表情になってきましたか……?♡ あむっ♡ んちゅ……♡」
冬優子の愛撫は、監督の足指へと移行していた。撮影で蒸れた足の指を、指の間にまで舌を這わせながらアイドルが綺麗にしている。
「監督さんはぁ……ふゆのエッチな表情をたくさんの人に見せたいんですもんねぇ……♡ 全国の童貞くんたちが、ふゆのことを見ながらおチンポしこしこするんだって思いながら、優越感に浸りたいんですもんねぇ……♡ あむっ……んれろぉ~……♡ みんなが、ふゆのぷるぷる唇を見つめている中で、こうやってぇ……ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ 足の指を舐めさせるの、楽しいですもんねぇ~……♡」
冬優子の執拗な愛撫。汚いとか臭いとか、そんなもの一切関係無しに監督の足指に舌を這わせていく。そんな様子を見て監督は興奮を高ぶらせ、冬優子は冬優子で、自分自身の痴態に下腹部を熱くしていた。
「監督さん……♡ ふゆ、そろそろおまんこ寂しいです……♡ このまま終わっちゃったら、撮影中もずっとおまんこのこと考えちゃって集中出来ません……♡ 監督のおチンポばっかり考えながら、こっそりオナニーしちゃうかもしれないですぅ……♡」
ふりふり……ふりふり……♡
かりかり……かりかり……♡
冬優子は大きなお尻を振りながら、監督の勃起チンポをズボンの上からカリカリと刺激する。
そんなことをされれば、もう監督は限界だった。
「あはっ……♡ 監督さんのおチンポ、今日もすごい……♡」
冬優子が監督のズボンから取り出したチンポは、まさしく“肉棒”と呼ぶに相応しい威容だった。ズボンから解放されれば天井を向き、冬優子の雌穴をほじくり回す時を今か今かと待ちかまえている。
(あ~……やっぱりこのチンポ好きだわ……♡ 学生の頃からハメられてるから気持ちいいとこ全部バレてるし、めっちゃデカいし……♡ ハメたい♡ めっちゃハメたい……♡)
ぬちゅっ……♡ ぬちゅっ……♡ ぬちゅっ……♡
椅子に座った監督の腰の上に跨がる冬優子。まだ冬優子は直立していて肉棒を挿入できるような状態ではないが、それでも長い監督の肉棒は冬優子の雌穴に届いてしまいそうだ。
そんな状態で、冬優子は濡れた雌穴を亀頭へこすりつけるようにしながら腰を振る。
「監督さん……♡ 部屋の外にはスタッフさんたちがいますから……ふゆがおまんこにおチンポを入れた瞬間に声が出ちゃわないように、キスして下さい♡ ぶちゅ~……ってキスしながら、監督さんのおチンポを挿入されたいです……♡ あむっ……んちゅ……♡」
冬優子のおねだりに応えるように監督が口をふさぐ。舌を絡めながら、ゆっくりと冬優子の腰を掴んでおチンポめがけておろしていく。
ぬちゅっ……♡ ぬちゅちゅ……♡ ぬちゅっ……♡
「あふっ、うぅ……♡ 入って、くるぅ……♡ んちゅっ♡ ちゅぱっ♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅぅ……♡ あ、んぅぅぅ……っ♡♡♡」
ずにゅっ♡ ずにゅるるるるる……♡♡♡ ずちゅっぷん……♡♡♡
「あ、ふうぅ……♡♡♡ はい、ったぁ……♡」
(あ~……やば♡ 子宮潰れる♡ ぐちゃぐちゃにされる♡ チンポながっ♡ やっば……♡)
冬優子の頭が快感で一杯になっていく。百戦錬磨の黛冬優子が頻繁にセックスするくらいの間柄なのだから、そのチンポが強いことは火を見るよりも明らかなのだった。
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡
「あんっ♡ だめっ♡ 監督さん♡ ふゆの子宮、潰れちゃいますぅ♡」
冬優子の懇願を聞き入れるわけもなく、監督は椅子に座ったままで腰を器用に上下させる。まともに腰を振ることも出来ない童貞を食べたこともある冬優子だが、やはりセックスの巧さは捨てがたいと言わんばかりに、自らも腰を前後左右に揺らして快感を貪っていた。
「あんっ♡ んっ♡ んっ♡ 監督さん、すきっ♡ 監督さんの作品なら、ふゆ何でも出演したいです♡」
ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
子宮を突き上げられながら監督の耳元で愛を囁く冬優子。当然ながら、これも次回の仕事とセックスを得るためである。だが、セックス自体が好きな冬優子にとって、監督の企画する裏モノAV撮影もまた嫌いではなかった。
「あむっ♡ んちゅっ♡ ちゅぱっ♡ あふぅ……♡ んっ♡ 乳首、つままないで……♡」
監督の指が冬優子の乳首へと伸びる。ピンと勃起しているソレを無遠慮に摘んで、引っ張り、そのたびに反応する冬優子の膣穴の感触を楽しんでいる。
「あふっ、うぅ♡ ふっ♡ んっ♡ んっ♡ すき♡ 監督さん、すきぃ♡」
冬優子が腰を振る度に、彼女の子宮口が監督の亀頭を撫で回す。奥のザラザラとした部分が亀頭を愛撫し、快感を伝えていく。
「んっ♡ んっ♡ あんっ♡ うぅ♡ 監督さん……♡ 衣装が汚れちゃいますから……ナカに……♡ ふゆのおまんこのナカに、たくさんお射精して欲しいです……♡」
そうして耳元で囁かれる中出し懇願。衣装が汚れるなどと言うのは、所詮方便であると監督ですら知っている。冬優子は中出し大好きなビッチアイドル。どんな状況でも、基本は中出しをほしがっているのだ。
しかし、撮影中のセックスというシチュエーションも相まって、そうやって懇願されれば悪い気はしない。監督の腰の動きは速くなり、まるで種付けをするような勢いで冬優子の子宮を押しつぶし、突き上げていく。
「んっ♡ んっ♡ あんっ♡ 監督さん、すごい♡ 素敵です♡ すき♡ 監督さんも、監督さんのおチンポも大好きです♡ んっ♡」
ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
徐々に勢いを増していくピストン。冬優子は抱き付く力を強くして、決して監督を離さないと捕まえる。
「監督さん♡ 監督さんは奥さんがいるから……ふゆは、監督さんのおチンポと結婚します♡ ふゆを、おチンポのお嫁さんにしてください♡ ず~っと好きでいますから♡ だから♡ んっ♡ んぅ♡ あんっ♡ イく♡ ふゆ、イっちゃいます♡ 監督さん、一緒に♡ 一緒にイきましょ♡ ふゆのナカにびゅーって♡ びゅーって……んっ、んんん……っ♡♡♡」
どびゅびゅる♡♡♡
ぶびゅびゅるるるるるる~~~♡♡♡ どびゅびゅるるるるる~~~♡♡♡ ぶびゅびゅるるるる~~~♡♡♡ びゅるるるるるる~♡♡♡
冬優子のナカに精液がなだれ込んでくる。子宮だけでなく、背骨を遡ってくるような勢いの射精と快感を前にして、流石の冬優子も言葉を失いながら絶頂する。
「あむっ♡ んちゅっ♡ ちゅぱっ♡ んちゅれろ……♡」
ぶびゅびゅるるるるるる♡♡♡ どびゅびゅるるるるるる♡♡♡ ぶびゅるるるるるる♡♡♡ びゅびゅるるるるるる♡♡♡ びゅるるるる♡♡♡
ぶびゅりゅるるる♡♡♡ びゅるる♡ びゅるる♡ びゅっ♡ びゅっ♡ ……びゅるっ♡
そして、小刻みに身体を震わせている冬優子の全身を味わおうと、監督は深いキスをしながら最後まで精液を流し込むのだった。
再開された撮影は順調に進んだ。何も知らないスタッフは冬優子の成長と監督の指導力に舌を巻いたし、すべてを知っているスタッフは黙々と仕事をこなすだけだ。
当然、発売された写真集は大ヒット。
そして、その衣装のまま撮影されたAVと、“演技指導中”の定点隠し撮り映像も、大変に好評を博したのだった。
■ ■ ■ ■ ■
「こんにちは~♡ 283プロダクションのアイドルデリヘルです~♡」
撮影を終えて数時間後。
冬優子はとあるマンションの一室を訪れていた。
隠す気のない猫撫で声でインターホンへ向かって用件を告げる。283プロダクションが押し進めている裏サービス――業界の有力者たちへ向けたアイドルデリヘルサービスとして、冬優子はこの部屋へ来ているのである。
当然、マンション自体がヤリ部屋と化している建物だ。廊下は静寂そのものだが、その奥では嬌声や悲鳴が響きわたっている。
その中でも、冬優子が訪れた部屋は特別だった。なんといっても、このマンションの主の部屋である。自宅ということになっているが、本当のことなのかは誰も知らない。
中からの遠隔操作でドアのロックが解除される。そうして冬優子は、性奉仕だけが待つ部屋の中へと軽い足取りで歩いていくのだった。
「やあ冬優子ちゃん、忙しいのに来てくれてうれしいよ」
「そんな~♡ ふゆ、おじさまのためならいつだって来ちゃいますよ~♡」
部屋の奥で冬優子を待っていたのは、でっぷりと太った中年男性だった。既にバスローブ一枚の状態で、ベッドに腰掛けている。
「またまたそんなこと言って。聞いたよ、昨日から今日にかけてもお盛んだったみたいじゃないか」
中年男性はそう言いながら笑うが、昨夜から今朝にかけてのセックスと、日中のセックス。それらが全て彼の元には情報として入っているのは、感嘆を通り越して恐怖に近い。
それもそのはず、彼は芸能界の重鎮であり、283プロダクションが最初期に接待攻勢をかけたお得意さまでもあるのだ。月岡恋鐘や八宮めぐるが相手をしたこともあったが、結局冬優子が一番お気に入りだったようで、こうして頻繁にデリヘルとして呼びつけている。
「も~♡ あんなの遊びですよ♡ ふゆは、おじさまのことが一番好きなんですから♡ おじさまが構ってくれないから、おまんこ寂しくて遊んじゃうんです♡」
対する冬優子も慣れたもので、重鎮である彼の言葉に臆することなくビッチぶりを全開にしながら媚びる。
実際、冬優子の言葉は嘘ではなかった。
この中年男性、体格に見合った体力と巨大なチンポを持つ超絶倫男なのである。初めての枕営業では冬優子が気絶するまで犯され、意識がない間も散々中出しをされてしまったくらい。
(このおじさま、顔は好みじゃないけどチンポもセックスもマジでヤバいのよね……♡ しかも浮気も寛容だし、お小遣いいっぱいくれるし……♡ 将来結婚したら、絶対ふゆ理想のセックスライフ送れるだろうな~……♡)
ということで、この中年男性は黛冬優子の中でも将来の旦那様候補その6程度には名を連ねているのであった。
「それじゃあおじさま?♡ 今日は朝まで生ハメコースでよろしかったですか?♡ ふゆ、おまんこ疼いちゃってぇ……♡ おじさまのザーメン、一滴残らず子宮でゴクゴクしたいんですぅ……♡」
ベッドに座る中年男性の前に正座して、三つ指ついて挨拶をしようとする冬優子。しかし、そんな冬優子の挨拶を他ならぬ彼が止めた。
「ああ、待ってね冬優子ちゃん。今夜は、実はオプションを付けたいんだよ……」
「あっ、オプションですね♡ ありがとうございます~♡」
オプションというのは、その名の通りアイドルデリヘルにおけるオプションを指す。飲精に食ザー、アナル開発に全裸散歩まで、様々なオプションがあるが――それらは全て、アイドルと客の同意があれば実行可能であった。
実質的にはNG無し、そしてオプションの料金は全てアイドルが総取りできる。まさに、セックス大好きな冬優子向けのシステムであると言えよう。
「今日は何になさいますか?♡ おじさまのザーメンごくごく♡って飲みたいですし……お尻の穴も、ちゃんと準備してきましたよ♡ ちょっと恥ずかしいですけど、お散歩とか……もちろんハメ撮りも……♡」
「う~ん、どれも魅力的だなぁ……。でも、今日お願いしたいのはこっちなんだよ、冬優子ちゃん」
そう言いながら、中年男性はベッド脇の棚から小さな箱を取り出した。
「あっ、それは……」
流石の冬優子も一瞬だけ戸惑った顔をする。中に入っていたのは薬液で満たされた注射器だったからだ。
「き、キメセクですかぁ……?♡」
冬優子は当然キメセク経験もあるし、好きか嫌いかで言えば好きであった。しかし、翌日まで確実に残る疲労感を考えると、少しだけ明日の予定を考えてしまうのである。
だが、中年男性の口から出てきたのは、冬優子の予想を更に上回る提案だった。
「違うよ冬優子ちゃん。これはね、排卵誘発剤だよ。知り合いの医者に頼んで譲ってもらった、とびきり強烈なやつでね……」
「あっ……おじさま、もしかして……♡」
「そうそう。今日はこれでね、冬優子ちゃんに種付けしたい気分なんだ。冬優子ちゃんがピルを飲んで生セックスばっかりしているのは知っているけど、これはそのピルにも勝っちゃうやつだからね~」
「はい、それじゃあ注射するよ、冬優子ちゃん。ちゃんと合意のうえだってわかるように、カメラに向かって宣言してね~」
「は~い♡ 私、黛冬優子はぁ……♡ これからおじさまと、絶対に妊娠しちゃうヤバいキメセク、しちゃいますぅ……♡ いつもピルを飲んでるんですけど……これはピルとか関係なく、ふゆのお腹に卵子を生ませるやつなので……絶対に妊娠しちゃうらしいですぅ……♡ でもふゆ、セックス大好きだしぃ……♡ おじさまのおチンポみたら我慢できなくてぇ……♡ それに、お金もたくさんくれるし、妊娠した後もたくさん面倒見てくれるそうなので……一時の快楽目当てで、赤ちゃん作っちゃいま~す♡」
つぷっ……♡
ビデオカメラに向けて宣言をする冬優子の細い腕に注射針が刺さる。
無理やり投薬されているわけでも、脅されているわけでもない。冬優子は自らの意思で、この排卵誘発剤投与によるキメセクを選んだのである。
正直な話、妊娠は冬優子にとって大したリスクではなかった。産むにしろ堕ろすにしろ中年男性は最後まで面倒を見てくれるだろう。万が一彼が雲隠れしたとしても、彼以外にも頼ることのできる太い客は何人もいる。更に言えば、冬優子のセックス遍歴を省みれば、今日妊娠したとしても誰かに責任をなすりつけることは容易だった。
それよりも――
(あ~……♡ 注射されてる……♡ ふゆ、絶対に孕む身体に変えられてる……♡ これ、めっちゃ興奮する……♡ 絶対に妊娠する状態でするセックスとか久しぶり……ってか初めて?♡ 昔は妊娠したらセックスお預けだと思ってたから気を使ってたし……♡ ヤバ……めっちゃ興奮してきた……♡)
――それよりも、冬優子にとっては“排卵誘発剤を投与された状態でセックスする”という未知の体験への興味の方が勝ったのである。
「あっ……お薬、どんどん入ってきて……♡ ふゆ、怖いですぅ……♡」
「そんなこと言っちゃって。冬優子ちゃん、自分でおまんこほじくっちゃってるじゃない」
「え、えへへ……だってぇ……♡」
注射器の薬液はゆっくりと無くなっていく。針は細く、痛みはない。軽い圧迫感は錯覚なのかもしれないが、冬優子は自分自身の感覚がどんどんと鋭敏になっていくのを感じていた。
「はぁ……ふぅ……♡ お、おじさまぁ……♡ おチンポ……おチンポ、くださぁい……♡」
「おやおや冬優子ちゃん、いつも大好きなおチンポしゃぶりやクンニはいらないのかな? 私のは大きいから、手マンでほぐしてあげないと冬優子ちゃんも苦しいんじゃないかなぁ」
「そ、そんなの待てないです♡ ふゆの♡ ふゆのおまんこにおチンポください♡ 種付け♡ 絶対に妊娠しちゃうおまんこに、種付けしてほしいですぅ♡」
注射をされた後、冬優子はもう待てなかった。自ら服を脱いでベッドに寝転がり、チンポおねだりをする。セックス好きとは言え、デリヘルの際には奉仕も重視する冬優子にしては珍しく、生ハメ優先のパコ懇願である。
「ははは、それは仕方ないなぁ。じゃあ……」
冬優子の懇願などわかっていたと言わんばかりに彼女へ覆い被さる中年男性。冬優子の柔らかい股関節を限界まで開かせて、その大きな体を埋める。
「おチンポおっきぃ……♡ おじさまも、興奮してますか……?♡ 普段より熱くて大きくて……ふゆに種付けできるの、そんなにうれしいですか?♡」
「そりゃあ勿論……楽しみだよ、冬優子ちゃん。子供は是非、女の子がいいなぁ」
「もう、おじさまったら♡ 親子丼したいだけじゃないですか♡ ――ふふっ♡ ふゆがしっかり教育して、素敵な実娘娼婦にしちゃいますからね……♡」
「おお、頼もしい。では……」
ぬぷっ……♡
「んぅ゛……っ♡♡♡」
冬優子の口から若干濁った声が漏れる。男性の肉棒が膣穴へと押しつけられたのだ。亀頭だけでも凄まじい圧迫感。女子高生のころの冬優子であれば、絶対に入らないと確信して泣きじゃくってしまっていたかもしれない。
しかし、今は違う。
「おじさま♡ すき♡ すき♡」
へこっ♡ へこっ♡
「お、おぉ……そんな誘い方……!」
亀頭が密着した状態で、冬優子は挑発するように腰を前後に揺らす。ぬとぬとに濡れた膣穴で亀頭を刺激しているのだ。
「はははっ、負けないぞ、冬優子ちゃん……!」
そう言いながら、男性は冬優子の膣穴めがけて腰を一気に押し出した。
ぬぷっ……ぬぢゅぷぷぷぷぷ……っっっ♡♡♡
「ん、ぁ……っっっ……うぅぅ……ッ!!!♡♡♡」
ビリビリビリビリ……ッッッ!♡♡♡
(あっ……やば……♡ ふゆ、挿入だけでイっちゃった……♡)
背骨から脳の芯までが一気に痺れる感覚。それが何かを理解するよりも早く、冬優子の股間から透明な液体が吹き出て男性の身体を汚した。
(うわ……潮噴いてる……♡ 生セで種付けヤバ……♡ あの薬、効き過ぎ……♡)
男性を楽しませるための技の一つとして、冬優子も潮吹きくらいは出来るようになっている。しかし、まさか挿入だけで絶頂まで導かれるとは思っていなかった。
ギュムッ……!♡
「んひぃッッッ♡♡♡ ち、乳首で、起こさない゛でっ♡♡♡ 起きてる♡ 起きてますぅ♡♡♡」
潮吹きの衝撃で惚けている冬優子を叱るように、男性の太い指が彼女の乳首を摘む。まるで果実をもぐように力を込めると、冬優子はつま先を伸ばしながらまたアクメした。
(あ~……ヤバい♡ これ、薬オッケーしたの失敗だったかも……♡ これ効き過ぎる……戻ってこれなくなる……♡ ふゆ、久しぶりにおじさまに一晩中いいようにされる……♡)
冬優子の予感はやがて確信へと変わっていくが、それも全て後の祭りであった。
ばちュんッ♡ ばちュんッ♡ ばちュんッ♡ ばちュんッ♡ ばちュんッ♡ ばちュんッ♡
「んお゛ッ♡♡♡ 深い、ぃっ♡ 深いからっ♡ おチンポ深いとこに来すぎてる、ってぅぅぅ……っ!?♡♡♡ ほじく、ほじくらないでっ♡ 子宮、つぶれっ♡ お腹、えぐれりゅっ♡♡♡」
いつの間にか、冬優子の体位は正常位から後背位――というよりも、うつ伏せの状態で男性からのし掛かられて潰される体位、寝バックに変わっていた。
セックスをし続ける中で開発されたポルチオ、排卵誘発剤でじゅくじゅくに疼く子宮、それらを潰し、こね、かき回す肉棒。肉棒から逃れようと冬優子は本能的に手を伸ばすが、ベッドシーツを虚しく掴むだけ。決して逃げ場など無い。
ぐりゅっ♡ ぐりっ♡ ぐりっ♡ ぐちゅっ♡
「お、おぉぉぉ……っ♡♡♡ お腹、潰すなぁ♡♡♡ 子宮、こねないでぇ♡♡♡ つ、潰れ……い、イく♡ またイっちゃう……っ♡♡♡」
何度目かわからない潮吹き。ベッドはすでにびしょびしょで、冬優子の下半身も水に沈められたような有様だ。
しかし、そんな冬優子のアクメを更に助長するように、男性は彼女のイイ場所ばかりをほじくってくる。腰を執拗に動かし、まるで耕すように膣穴をほぐすのだ。
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡
「んぃ♡♡♡ 首筋、舐めないで、ってぇ♡♡♡ 味わうなぁ♡ だめっ♡ それダメ♡ 気持ちいいのだめだからぁ♡」
ザラザラの舌で首筋や背中を愛撫されながら、更に腰を動かして子宮をこねられる。実感は無いが、排卵誘発剤のせいですでに子宮の中に卵子が漂っている感覚が冬優子にはあった。その子宮へ向けて、何度もガマン汁が注がれている
それだけでも気が狂いそうなのに、ましてや中出しなんてされたら――
(ふゆ、壊れちゃう♡ 中出しで壊されちゃう♡)
そんな冬優子の危惧を透かし見るように、男性が一気に腰の動きを速めた。
ばちゅッ!♡ ばちゅッ!♡ ばちゅッ!♡ ばちゅッ!♡ ばちゅッ!♡ ばちゅッ!♡ ばちゅッ!♡
「あ、く゛ッ、うぅぅぅ……ッ♡♡♡ ひん、いぃぃぃ……ッ♡♡♡ イくッ♡♡♡ イっちゃう♡ ダメ♡ だめだめダメ♡♡♡ こわい♡ 気持ちいいのこわい♡♡♡ おチンポ気持ちよすぎる♡ たすけっ、たすけて……ッ♡♡♡ お願い♡ 壊れちゃうッ♡♡♡ ふゆ、こわれひゅ♡♡♡」
(妊娠する♡ 妊娠する♡ 絶対に妊娠しちゃう♡ ヤバい♡ 妊娠アクメ絶対に気持ちいい♡ 戻ってこれなくなる♡ ヤバいヤバいヤバい♡♡♡)
冬優子のつま先が硬直し、何度目かの絶頂を迎える。寝バックの状態で男性の肥満体に潰されながら仰け反り絶頂し、そしてその余韻が消えるか消えないかのタイミングで――
――どぼびゅりゅッッッ♡♡♡
連続アクメをもたらす、強烈な精液が流れ込んできた。
ぶどびゅりゅるるるるるるッッッ♡♡♡ ぶびゅびゅりゅるるるるるるるるッッッ♡♡♡ ぶびゅびゅるるるるるるるるるるッッッ♡♡♡ どびゅびゅるるるるるるるるるッッッ♡♡♡
「ッッッ~~~……!!!♡♡♡」
冬優子は声も出せない。ようやく治まってきた何回目かの絶頂に合わせるようにして注ぎ込まれる次の射精。無理やり脳味噌を快感で染められ、再び絶頂まで導かれていく。
ぶびゅびゅるるるるるるるッッッ♡♡♡ どびゅびゅるるるるるるるるッッッ♡♡♡ ぶどびゅびゅるるるるるるるるッッッ♡♡♡ ぶりゅるるるるるるッッッ♡♡♡
「イく♡ イくイくイくイく……ッッッ♡♡♡ イってるからぁ……!♡♡♡」
必死にアクメ宣言をするが、それでも男性の射精は終わらない。むしろ肉棒を子宮へ押しつけ、敏感な膣穴をこね回しながら、最後の一滴まで精液をそそぎ込もうとご執心だ。
ぶびゅびゅるるるるるるるッッッ♡♡♡ びゅるるるるるるるるッッッ♡♡♡ どぼびゅびゅるるるるるるるるッッッ♡♡♡
ぶびゅぶりゅ……♡♡♡ びゅりゅりゅるるる……♡♡♡ ぶびゅびゅるるるる……♡♡♡ びゅるるる……♡
びゅっ……びゅるる……♡ びゅる……♡
……どびゅる♡
そうしてようやく一回目の射精が終わる。
しかし、この絶倫が一度の射精で満足することなどないと、他ならぬ冬優子が知っていた。
(やば……♡ ふゆ、終わっちゃうかも……♡)
破滅の予感は、快感になって冬優子の脳を支配する。無理やり引き起こされ体位を変えられても、冬優子は抵抗ひとつ出来ずにされるがままだった。
「――え、えへへ……♡ カメラ、写ってますか~……?♡ ふゆ、おじさまに一晩中ずっと中出しされちゃいました~……♡ 絶対に妊娠しちゃったし……ふゆ、もうおじさまのおチンポから離れられないですぅ……♡ おじさまのおチンポと、結婚しま~す……♡」
■ ■ ■ ■ ■
アイドルデリヘルとして奉仕した翌朝。
冬優子は家にも帰らず、次の仕事の現場にいた。
元々セックス好きな冬優子は、しっかりと家に帰る方が少なかった。おじさまの家でしっかりと身支度を整え、今日はバラエティの撮影。
そのゲストに、冬優子の目は釘付けだった。
整った顔に鍛えられた体。とあるスポーツ選手だ。冬優子好みのスタイルだし――何より、長年の直感がデカチンだと告げている。
つい先ほどおチンポと結婚宣言したことは冬優子の記憶にはない。終わったセックスは全て過去なのだ。
冬優子はターゲットにしたスポーツ選手の楽屋へ行き、挨拶と称して談笑し、言葉巧みにプライベートを引き出す。彼に恋人がいないことを聞き出すと、小さく拳を握ってガッツポーズした。
そうして連絡先を交換し、冬優子はそっとささやくのである。
「お兄さんみたいな素敵な人に彼女がいないの……すごく勿体ないなぁ……♡ ふゆが彼女候補に立候補しても……いいですかぁ……?♡」