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…
なんだろう、息苦しい
顔の上に何かが伸し掛かっているような感覚がする…
苦しいけど…それはとても柔らかく優しく
俺の顔を包んで…そして
どこかで嗅いだことのある匂い
良く知った匂い…でもきっと俺しか知らない匂い
重い…首から上がぷにぷにの何かに侵略されている
なんだろう…この…
ブバアアッ♥♥♥
聞きなれた音とともに
息苦しさに襲われる俺の鼻に凄まじい匂いが!!
「もががががあああああああ!!(くっせえええええええ!)」
「やーん♥♥」
俺は目覚めた
そうだ寝てたんだ
まだ微かに残る卵の様な匂いを鼻に燻ぶらせながら
新鮮な空気を求めた
「はぁはぁ…」
目の前にはつんのめった花蓮
…と…ご自慢の巨尻…
あれ?今日はTバックじゃない!?
水色のピカピカした下着…?
…
なるほど…
「花蓮ちゃん…俺の顔の上で何してたのかな…?」
ジト目で問う
「えへへ♥♥裕君起こしに来たら寝顔が可愛くてつい♥♥」
つんのめってお尻を上げたままの姿勢で
花蓮がいたずらっぽく笑う
「イヤだったぁ?♥♥」
「いや…嫌ではないんだが…」
「じゃあ大丈夫だね♥♥それに裕君のここは喜んでるみたいだよ?♥♥」
花蓮は俺のモノに手を当ててスリスリと擦った。
違う!花蓮!そうじゃない!
それは屁で勃起したわけじゃなくて
男の朝の生理現象のアレなんだ!
「おうぅ」
思わず声が出てしまったが
こんな下品な人の起こし方をする子には
お仕置きをしてあげないと…
花蓮のいたずらっ子なお尻にお仕置きしようと
手を伸ばし…
ボムッ♥
その瞬間顔面に柔らかい衝撃
花蓮の巨尻が勢いよくぶつかってきた
当然俺はまたベッドに倒れ巨尻の下敷きに…
「おもおおお」
「花蓮ね♥♥今日お腹の調子が絶好調なのぉ♥♥恥ずかしいけど♥♥どんどんオナラが出ちゃうの♥♥」
なんかとんでもない事言ってる気がするが
それはともかくとして苦しいし…喋りようがない
俺はどうにか花蓮の巨尻を押し上げた
「ぷはっ!わかった!でもあれだぞあんまし派手にすると」
「大丈夫♥♥みんな裕君置いて遊びに行っちゃったよ♥♥」
「え?」
「つまり…しばらく二人きりー♥♥花蓮が思いっきりブーッ♥ってしちゃっても平気なんですよー♥♥」
「ア、ハイ…」
「そういうことで今日はいーっぱい花蓮のオナラ嗅いでね?♥♥裕君の為にTバックじゃないサテンのサラサラおパンツ履いてきたんだよー?♥♥
ああん♥♥またブーッてしちゃう♥♥」
モフウ♥
バスッ♥♥
わざわざ俺の顔に尻を密着させ
花蓮は放屁した
その瞬間俺の鼻孔に
濃厚な卵臭…
あぁ確かにこのサラサラ生地は心地よい…
じゃなくて!!
くっせええええええええ!!
というか何が”ブーッ”だよ
そんな可愛い音じゃねーだろ
なんだよバスッ!って
女の子が出していい音じゃないだろ!!
「やーん♥♥すっごいの出ちゃったぁ♥♥恥ずかしい♥♥」
「はぁ…はぁ…」
ほんとに恥ずかしいのか花蓮?
それは恥ずかしがっているのか花蓮!?
「あぁ♥♥大変!裕君が苦しそうに酸素を欲しがってる♥♥花蓮の特製空気あげなきゃ♥♥」
ちがっ!!断じて!!
もふっ
「おもっ!?」
ブバアアアアアアア♥♥
「あーん♥♥またおっきいの出ちゃったぁ♥♥おケツの穴がビリビリしちゃうう♥♥」
サラサラの奥にムニムニ
そこから吹き出たこってりとした卵臭
健康的な腸内から繰り出されたとすぐに解る魅惑の香り
だがな…くせーのはくせーんだよ!
「うもおおおお」
「良かったぁ♥♥裕君元気になったぁ♥♥花蓮のオナラが栄養満点だからかな?♥♥」
「ぷはっ…はぁ…はぁ…」
「あぁ♥♥また裕君が空気を欲しがってるぅ♥♥花蓮のおケツから出る裕君ラブラブガスがあるから安心だよー♥♥」
もふっ
ボベベベベベベ♥♥
ブビイイイッ♥♥
卵!卵!たまごおお!!
もうだめだ!何も考えられない
くっせーけど…もう堪らないぜぇぇぇ!!
ぐっ
「ひゃあ♥♥」
俺は花蓮のデカ尻を両手でつかむと
一心不乱に残り屁を吸い込む
「スーハー!スーハー!」
「やーん♥♥裕君が花蓮のオナラ中毒になっちゃったぁ♥♥裕君可愛いよぉ♥♥嗅いでぇ♥もっと嗅いでぇ♥♥
まだまだ出してあげるからぁ♥♥」
ブッベベベベベベ♥♥
ブババババアアアアアアア♥♥
堪らんこの健康的な匂い
卵臭!!卵っ屁ぇ!!
「そんなぁ♥♥夢中でクンクンしてぇ♥♥花蓮のおケツは逃げませんよぉ?♥♥花蓮ガスタンクは容量たぁーっぷりだからぁ♥
そんなにがっつかなくても大丈夫ですよぉ♥♥ほーら♥♥まだまだ出るぅ♥♥あああん♥♥」
ブビビビイイ♥♥
ボッ♥ボッ♥♥ブッ♥♥ブバアアッ♥♥
鼻から頭、つま先まで
花蓮の屁で侵食される
犯される…
堪らん!卵臭堪らん!!!
スーハー スーハー!!
「ふふ♥♥裕君可愛い♥♥ここもさっきより凄い事になってるぅ♥♥おチンポ様良ーく見せてぇ♥♥」
ぶるんっ
花蓮の容赦ないオナラ地獄に屈して
完全にエレクトした俺の逸物が天を仰いだ
「やーん♥♥もう先っぽお汁でトロトロぉ♥♥裕君にオナラいっぱいごちそうしたんだからぁ♥♥
花蓮もごちそう食べて良いよね?♥♥んっ♥♥」
ブボオオッ♥♥
はむっ♥
煽るような屁の後に
花蓮のしゃぶり声
俺のペニスは毎度の如く
粘膜の中へ誘われる
あー良い匂いだ…残り香
もっと…もっと…
ペロペロオっ♥♥
ぢゅう♥♥ぢゅう♥♥
「んもお♥♥んむうう♥♥」
くうう堪らん!!
優しくねちっこい愛情フェラ
花蓮はまず亀頭の我慢汁を吸いつくすつもりだ
「んもっ♥♥ふうう♥」
バフゥッッ!!♥
むおおおお
愛情フェラしながらの
単発爆屁!!
顔と鼻…そしてペニスへの
熱い衝撃
ジュボ♥ジュボ♥
じゅぼおおお♥♥
69の姿勢から繰り出される
ノーハンドすっぽんフェラ
力強くも優しく唾液と吸引の下品音が響く…
「んんうっ♥♥」
ボブウウウッ♥♥
そして同時に顔には熱風が吹き荒れる
おしゃぶり音とはまた違う下品音
そして濃厚な卵臭!
濃厚な屁をかまされながらの
濃厚なフェラ…そうそう長く持つわけないだろ…
じゅっぼ♥じゅっぼ♥
じゅぼお♥じゅぼ♥♥
「おっ♥♥おもおっ♥♥んっ♥♥」
ぼっふうううう♥♥
ブビブビブベベベ♥♥
ジュボ♥ブベッ♥じゅっぼ♥ブビイイっ♥
じゅぼおおおお♥バスウッ♥♥じゅぼじゅぼ♥♥
根元から抜き取られる強烈なバキューム
顔に浴びせられる灼熱の卵風
交互に繰り返される
屁とフェラ音のハーモニー
俺は金玉がキュンキュンと唸るのを感じた
もう…我慢できない
「出るっ!出るっ!!」
じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅるる♥♥
ブベべべ♥ブリブリブビイッ♥♥
「おもおおお♥♥んむう♥♥」
じゅぼ♥ブバッ♥じゅぼおお♥ブベエエッ♥
屁、フェラ、屁、フェラ、屁
もう無理!
俺の金玉の動きを察知して
花蓮のストロークが高速化した。
自慢のデカ尻もよりぐいっと押し付けられる
更に深い卵臭の深淵へ誘われていく…
じゅぼっ♥ブウウウッ♥じゅぼぼ♥ボブウウッ♥♥
無理無理無理ぃいいい!!
ああああああイクウウウウウウウ!!
じゅうううううう♥♥
ボバアアアアアアッ♥♥
ドビュウウウウウウウウ
射精と同時に爆音の放屁、なんて器用な…
花蓮はイってもストロークをやめてくれないので
俺の精子は止まるまで搾取され続ける…
「んもおおおお♥♥」
ブビイイイッ♥♥
おまけの一発…卵の侵略…
未だに精子は扱きとられている…
あぁ金玉の中身全部出ちゃうよぉ…
「んもおおお♥♥もも♥♥」
ぢゅうううううう♥♥
ぽんっ♥
「ひゃあ♥♥ひっはいへはへぇ♥♥(いっぱい出たねえぇ♥)」
ようやく口を離してもらえた…
花蓮が何か言ってるようだが
もはや何も…俺には…
ごくんっ♥ごくごく♥
喉を鳴らす音が聞こえる
俺のアホみたいな量の精子を花蓮が飲み干す音…
「あぁ♥♥たっぷりドロドロで美味でしたぁ♥♥オナラも美味しかったよね?裕君?♥♥」
俺は放心状態で何も返せない
屁の浴びせられすぎで黄色くなった気がする虚空を見つめていた
「大変♥♥裕君が壊れちゃった♥♥おチンポお掃除できてないせいかも♥♥」
違う…違うよ花蓮
ああ…また始まる
花蓮のしつこいお掃除地獄…!!
「あむぅ♥♥」
ぱくっ
むぢゅっ♥ぢゅっ♥♥
ぢゅっ♥♥ぢゅううっ♥♥
尿道内の残りの精子を
一滴残らず吸い尽くす
根元から優しく力強く
絞り出す様に吸引されるペニス…
イッたばかりで敏感な俺の性器
「んむぅっ♥♥んむううぅ♥♥」
ぢゅう♥ぢゅう♥♥ぢゅっ♥♥
ブバアアアアッ♥♥
熱っ!!!
屁!?
まだコく気か?嗅がせる気か?
濃厚な卵ガスを俺の肺に送るつもりか!?
「もおおぉっ♥♥ぶもっ♥♥」
ぢゅう♥ぢゅう♥♥ぢゅうう♥♥
ぢゅっ♥♥ぢゅっ♥♥ぢゅっ♥♥
ボフウウッ♥♥
!!
ドビュルウウウウウウウウッ
尿道からその奥まで
全部吸い込まんとする強くゆっくりした口技
そして容赦なく吹き付けられる中毒性の高い卵ガス
…俺は勝てなかった
無言で
再び射精した…
…
・
・
・
・
・
・
・
・
「裕君!起きて♥♥」
「はっ!?」
花蓮の声で
俺は再び目覚めた
どうやら快感と屁の臭気でやられて気絶していたらしい。
花蓮がベッドで眠る俺を不安げにのぞき込んでいた
「急にビューってしたと思ったら動かなくなっちゃうんだもん…心配したよ」
「あぁすまん…」
花蓮が花蓮が貪欲すぎるからなんだよ!!
「おチンポ奇麗になったし♥♥花蓮のガスタンクはまた容量を回復してきちゃったよぉ♥♥」
俺がぶっ飛んでたってのに
もうその話かよ…花蓮ちゃん…怖い
「えへへ♥♥いっぱいオナラプレイしよーね♥♥裕君♥♥いろんなとこ、いろんな格好でブーッて出してみたいの♥♥」
「はい…。」
屈託なく笑う花蓮を見たら
俺は従うことしかできなかった
たまには
こうやって二人の関係が逆転しちまうのもいいかもな…
俺は鼻の奥にこびりついた
仄かな卵臭を感じながら
ベッドから起き上がった…。