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朝陽の屁で情けない射精をしてからはや数日…。
もっと浮れても良いものかと思ったが意外と冷静な自分が居て複雑な心境だ。
まぁあの後…アイツの置いてったTバックでシコりまくったのが逆に良かったのだろうか?…
しっかし…くっせぇな…特にこのケツの黄色い染み…マジで屁というか…クソくせぇというか…。
あーやべ…また勃起しそうだ…。
いや…いかん!いかん!
もうすぐ実物のあいつが来るわけだし…こんなものに心を奪われては…スンスン…くっせ!
あぁーたまんねぇー!
ガチャッ!
「っ!?」
「朝ちゃん登場!!って先輩今何隠したんスか?」
「いや…何も…隠してないぞ。」
ななな…なんツータイミングで来るんだよ!っつーかノックぐらいしろよ!!
本当タイミング心得てるやつだなお前は!
慌ててTバックを座ってたクッションの中にねじ込んだが…気付かれてないよな…?
「いやいやいつも通りLINE送ったっスよ!反応無いから入ってきたっス!」
「…えっ?」
おいマジかよ…まさか匂いに夢中になって気付かなかったとか…?
「んでそれは良いとして…何隠したんスか?…私のLINE無視するくらい大事なもんっスか?」
「いや…だから隠して…。」
「全部顔に出るんスから無駄っスよ♥」
朝陽は仁王立ちしたまま両手を組んでニコニコしている…が…威圧感が凄い。
すげぇ迫力だ…うーん…参った…。
「……。」
「はい♥いい子っスからそのクッションの下にねじ込んだモノを見せるっス♥」
「ちょっ!!おまっ!!」
朝陽がスッと近づいてきて俺に抱き着くように覆いかぶさり…背中に手を回す…
近い!近い!!胸当たってるし!!おい!!
「んふふー♪何を一人で楽しんでたんだか…しっかり確認してやるっスよ……ん?…ふふっ♥…ふふふふっ♥」
朝陽は器用に俺の背中に回した手をクッションに滑り込ませ隠したソレを発見した…。
…。
途端に俺を蔑むような独特な笑い声…くっそ…恥ずかしい…なんたる屈辱!!!
「先輩~♥やっぱカワイイっスねぇ♥そんなに良い匂いだったっスか?」
これ以上ないくらいの上機嫌な声と…満面の笑みで”ソレ(Tバック)”を俺の眼前に付きつける朝陽
「い…いやーその…な?…うん…。」
「めっちゃ嬉しいんスけど…すっげぇハズいっスね♥まぁそのためのお土産っスから良いんスけどね♥」
朝陽の顔が満面の笑みだったのが…今はそれに加えて紅潮している。
…可愛いな!くっそ!!反側だろ馬鹿!
「でもまぁ♥生産者ここに居るんっスからこれはしまっとくっスよ♥」
「うっ!うるせぇっ!そうするよ!」
俺は朝陽がヒラヒラさせているTバックを奪ってジップロックに入れた後、机の引き出しにそそくさとしまったのだった…。
…
…
「いや本当に女心のくすぐり方えげつないっスね♥」
「…それはお互い様だ…。」
「え?それってどういう?♥」
「なんでもない!!ほら!勉強するぞ!そのために来たんだろ?」
「勿論!先輩と同じ大学目指してるんで♥虫がつかないように見張るっスよ♥」
本当こういう事堂々と言えるのは尊敬するわ…。
なんかこっ恥ずかしいな!くそ!
……
「よし…ぼちぼち休憩だな…。」
「ふぃーっ♥丁度疲れて来たんスよね♥…あ!そうだ!」
「なんだよ?」
朝陽が突然ポンと手を叩いて何か言いたいことを思い出したようだ。
「今度デート行きたいっス!♥」
「はぁ?」
何を突然言い出すかと思えば…確かに!
もう付き合ってんだからデートぐらいしなくちゃいけないな。
まぁ最も俺に経験が無いからどうしていいかわからんのだけどな。
「嫌っスか?」
「いや…凄いしてみたいが…どうしていいのかわからん。」
「ぶはははっ!先輩らしいっスね♥」
「うるせぇ!お前と違って俺はモテないんだよ!」
「いや自分も初めてっスけど?♥」
「え?」
マジか!?こいつすげえモテるって茉莉(妹)から聞いてるけどまさか!?
もしかして俺をおちょくってるのか?
「いやマジっすよ♥そういう誘いはずっと断って来てるんで♥今は陸上に集中したいからって…
っても実は先輩以外興味無いから嘘なんスけどね♥」
「ぶはっ!?」
…マジかよ!こいつ!!なんでそんなこと…ニコニコしながら言いやがって!!!
糞が!疑った俺がバカみてぇじゃねぇか!!!
「そう言うことで自分も詳しくないんスけど…まぁ最初は近くの公園を一緒に歩くとかで良いんじゃないんスか?♥」
「あー…なるほど…。」
確かにそれなら俺にもできそうだ。
しかし大学生にもなって年下の彼女にそんな提案をさせてる俺って…。
本当に情けねぇな…。
「自分は先輩と一緒ならどこでも良いっスから♥」
「朝陽…。」
ニコニコとほほ笑む朝陽…テーブルの向かい側いつもの場所…。
そこからスッと立ち上がり俺に近づく…そのまま…俺の顔に…近づく…。
むちゅっ♥
朝陽の顔が限りなく俺の顔に近づき唇が触れ合う…。
「!?」
「にひひっ♥その顔ズルいっすねぇ♥」
唇を離した朝陽が眼前で笑う。
八重歯を見せてニコニコと笑う…。
「おま…!?」
「あーそういえば自分憧れがあるんすよ!…ここに入りたいなって…んしょ!」
余りに突然なキスでどぎまぎする俺をいなすように…朝陽はあぐらをかく俺の股の中に無理やり納まってきた。
「な!?なんだよ!急に!!おい!」
「いやだから先輩のここに入るのが夢だったんスよ!こうやって後ろから抱きしめてもらいたくて♥」
俺の胸元に朝陽がもたれ掛かる…やっべ…すっげぇ良い匂いがする!!
じゃなくて!そんな体重かけたら倒れるって!!!
俺は思わず朝陽の身体を支え包み込む…まるで抱きかかえるように…。
「んふふ♥そうっス♥そういう感じ♥やっぱこれ良いっスね♥」
「あのなぁ……って…お…お前が…喜ぶんならまぁ…良いか。」
密着する体…高鳴る鼓動…。
柔らかい朝陽の身体…そして香る髪の匂い…。
あぁ…やべぇ…めっちゃ高まる…なんだこの感じ…。
キュルルルルルクルルルゥッ♥
「あっ♥」
そんな不思議な感覚が高まり感極まってきた俺の耳に…何やら不隠な音が…。
「んふふ♥…先輩…良いムードの中悪いんスけど…。」
「おう…。」
「屁ぇコいて良いっスか?♥」
やっぱりだよ!こいつは本当に!!空気読めよ!!
「リラックスしたんスかねぇ?♥一気に屁意が♥」
「もう何も言うまい…。」
「悪いようにはしないっスから♥ね?♥」
「…。」
俺は無言で頷いた。
これも俺の大好きなこいつの一部だからな。
それにしても…悪いようにはしないってどういう…?
「じゃ♥遠慮なくコかせて貰うっスよ♥ぬうううううっ♥」
ブボオオオオブビイイイッ♥ブリブリブボボボボボボバァァァッ♥
「んはぁっ♥」
「っ!?」
朝陽が気張った瞬間俺の股間に温かい風と凄まじい振動が!!!
!?そうかっ!?股間に尻が密着した状態で屁をこいたからっ!?
「あんっ♥まだ出るっス♥」
「ちょ!!ま!!」
ブリブリブビイイイイイィィッ♥ボッフウウウウウウウッ♥
ブバッ♥ボスウウウッ♥ブベベベベベベッ♥
股間を焦がす熱風とケツからダイレクトに響く振動
なんだこれ!?滅茶苦茶気持ちいい!!!!
屁圧でチ〇コが振動して!?くっ!?すげぇぇっ!?
「はふぅ…スッキリしたっスね♥」
心底気持ちよさそうな表情でぽやーんとする朝陽…
同時に…俺の股の辺りから濃厚な卵ガス臭が立ち上って来る。
「うおっ!?くっせ!?」
「またまたぁ♥それが良いんじゃないっスかぁ♥…んふふ♥なんか硬いのが当たってるっスもん…ね?先輩♥」
「っ!お前…まさか…。」
情けない事に屁の刺激で俺の股間は完全にテントを張っていた。
こいつ屁が股間で響く事をわかっててやりやがったな!
つか勃起バレてるし!どけ!今すぐそこをどけぇぇ!!
「いやぁ♥硬いのがケツ穴をグリグリしてんすけど♥これはこれでイイっスね♥自分の方も悪くないっス♥」
グリグリ♥
「おひっ!?こらっ!!尻を動かすな!!」
「んふふ♥どうっスか?♥屁で揺れるの良かったっスか?♥」
「むぐぐぐ…!!」
「あんっ♥そんな動いたらケツ穴に硬いの擦れるっス♥…んふふ♥次はあっついのコいてあげるっスよぉ♥」
「な!お前まだやるつもりか!こっちは恥ずかしいんだから!!もう止めっ…」
キュルルクルクルクルウウキュルルルッ♥
「ほら♥きたきたっ♥あー♥これ絶対熱いやつっス♥…良いっスよね先輩♥?」
ぐりぐりぐりぃっ♥
「だから尻を動かすなって!!くっ!?」
やべぇ!マジでやべぇっ!!
尻肉がムニムニってチ〇コに纏わりついてくるっ!?
お願いだから尻を動かさないでくれっ!!
「さぁ行くっスよぉ♥あっついのカマしちゃうっスからねぇ♥…あっ♥来た来たっ♥
降りて来たっ♥あっつい屁出るぅっ♥」
「話聞け!こらっ!あっ!?」
ムスウウウウウウウウウウウッ♥フシュウウウウウウッ♥
シュウウウウーーーーッ♥ムッスウウウウウウウウゥッ♥スカアァァァァーーーーッ♥
空気の抜けるような音と共に…強烈な熱さ…。
股間を焼き切るような猛烈な高温ガスが朝陽のケツから噴き出した。
それは逸物をねっとりと撫でるように纏わりつき…ゆっくりと上に昇ってくる。
口では言いようのない強烈な温もりに堪らず俺は射精した。
俺は射精した…。
「ふはぁあっ♥ケツ穴焼けるかと思ったっスよぉ♥」
「っ!!!くっせぇえええええええええ!!!」
「うわっ♥これはヤバいっすね♥出した本人も引くレベルの臭さっス♥スンスン…おふっ♥卵くせっ♥」
「ああああああああああっ…。」
「んふふ♥なんかケツに当たってる硬いのがビクビクしてるんっスけど♥」
「……。」
……
…
「機嫌治して欲しいっすよ♥本当すいません♥つい悪戯心で…」
大量射精をパンツ内に決めて放心状態の俺に朝陽が平謝りしてくる。
「ちゃんと綺麗にするっスから♥…ね?♥」
ガバアッ!
「え?」
何言ってんだこいつと思った頃にはもう遅かった。
あっという間に俺を押し倒すとパンツごとズボンをずり下げて行く。
「いやマジでダメだって!!お願い!!それはダメだって!!」
「いやいや♥これも約束っスから♥」
「お前が一方的にしただけだから!!な?!考え直せ!!」
「ダメっス♥女の約束に二言は無いっス♥」
こいつ本当に何考えてんだ!お願い!やめて!
汚いアレを見せたくないんだって!!
息荒いし!怖いから!!やめてぇええええ!!!
ぶるんっ!
遂にズボンは引きずり降ろされ、いまだ硬いままのチ○コが天を仰ぐ。
「うわぁ♥ドロドロじゃないっスかぁ♥これは自分のせいっスよね♥責任持たないとぉ♥」
「やめて!見ないで!」
って俺は何を女みたいなこと言ってるんだ!!
でもしょうがないだろう!!初めてなんだぞ!
そんな興奮した表情で見るな!!そんな大したモノでもないし!
じゃなくて!まだ心の準備が!!
「ではお掃除させて頂くっス♥はぁ…♥はぁ…♥いただきまぁっす♥」
はむっ♥
「ああああっ!!」
じゅるじゅるじゅぼぼぼぼぼっ♥
ずぞぞぞぞっ♥レロレロレロオオオオオッ♥
「はへぇえええええっ!?」
俺のモノが朝陽の小さな口に飲み込まれた。
余りの温かさに腰が引けそうになる…くううっ!?
周りに纏わりつく精子を吸い取る様に…朝陽は優しく吸引し、舌を這わせる。
「んむっ♥おもっはよひおいひいっふへ♥」
「喋らんでいい!!いいから!やめて!今すぐやめて!!」
じゅるううううっつ♥ずぞぞぞっ♥
レロレロレロッ♥じゅぼおおおおおっ♥
優しく強く…貪るように…あぁ!!吸われる!!
口の中が…こんな…気持ちいいっ!?
「あぁぁ!!取れる!!取れるって!!!」
じゅるるるうっずぞぞぞおおおおおおっ♥じゅぼぼぼっ…ポオンッ♥
最後に強烈な吸引をかまして…ようやく朝陽の口が俺のチ○コから離れた。
…口の中に大量のアレを…含んだままニヤニヤと笑う朝陽。
「なな!なにやってんだよ本当にこの馬鹿!!…そんなもんティッシュに吐けよ!ほら!」
俺は慌ててティッシュ箱を掴み朝陽に渡すが…、
首を振って受け取らない…。
それどころか…。
「んあっ♥」
口を開けて中の精子を見せつけてきた!
朝陽のピンクの口内にドロドロの白濁液がたっぷりと波打っている…。
…何のつもりだよ!…おい!まさか!!!
ごくんっ♥
やりやがった!!!!!!
「ぷはあっ♥意外と美味しいっスねコレ♥」
「やあああああああああ!!!!!」
「そんなに嬉しかったっスか?♥」
クレイジー過ぎる!!!!!
クレイジー過ぎるのよお前は!!
っつか本当に初めてなのかよ!?
「いやぁ♥先輩の一部が体内に入ったと思うと♥凄いゾクゾクするっス♥」
「…あー…うん…何言っても無駄なやつだこれ…。」
……
…
長い休憩も終わり…朝陽は今日の分の課題を最後までやり切ったのであった。
俺はもうそれどころではなく心ここになかった…
まさかいきなりお掃除…フェラ…ごっくんのコンボを決められるとは…。
…
「じゃそろそろ帰るっスね♥」
「はい…うん…。」
「いやいや♥なんちゅう顔してんスか!♥これでそんなになってたらセックスする時どうするんスか♥」
「セッ!?ってお前なぁ!」
「自分はいつでもバッチコイっスから♥今日も一応ゴム持って来てるっス♥」
「え!?マジかよ!?」
「んふふ♥…さて行くっスよ…あ!先輩!」
「なんだよ!まだ俺をめちゃくちゃにするつもりか!?」
「なんスか滅茶苦茶って♥…いやぁ…先輩のズボンの股間とこよく見といて欲しいっス♥」
「え?」
「じゃそう言うことで!」
頭に疑問符を浮かべる俺を無視して朝陽はいつもの如く
颯爽と去って行ったのだった。
…相変わらず意味深なことを口走って消えていく奴だ…。
そしてどうせ俺を不安定にさせる事しか起きない。
俺は生唾を飲み込み…言われるがままに先ほど着替えたズボンの股間部を確認する…。
!?
俺の精液はの染みとは明らかに違う染みがねっとりと付着していた…。
アイツまさか!濡れてやがったのか!?
屁ぇコキながらグチャグチャに……くっそ!!エロ過ぎんだろ!!
その夜も俺は朝陽の口内と屁の温度を思い出しながら一人プレイに励むのだった。
ー賢者タイムー
しかし…デートか…なんだかこっ恥ずかしいな…はは…。