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お題2つです。 バイク型怪獣考、デアボリック復元考

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お題2つです。 バイク型怪獣考、デアボリック復元考
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すいません、最近の自分がやることは、全部間違いです。

前回の記事も、多分間違いです。

どういう風に見えるのか?泣きついてるようにしかみえませんね。

その通りです。


で、お題箱頑張るって?

「全然頑張れてないじゃん!」って本当我ながら思います。



でも、

本当、ちょっとずつやってたつもり なのですよね。

それでも、出来ない。




例えば最近は何描いてたかというと、

本当にちびちびちびちび、「ゴーストゴジラ」について、考えてたんです。

あれを、本当に、今年の企画にしようとして、やろうとしてた。

これは、更にこの中のレイヤー中に、いっぱいあります。


あとは、ゴジラネメシス描いたり・・・

それだけでもう、自分のお絵描きの時間はほとんど費やされて・・・



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てか、これも間違いですね。

うるさいからさっさとやれ、ということです。



ですが、これがまた、ひどいのです。

全然描けてないのです。



そもそも、お題が、なんか難しかったのです。


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◆デアボリック復元

これも、結構前にいただいたお題です。


で、これも前から描いてたやつはあったと思うのですが、

それが、結局なんだか上手く描けなかった。



案外というか、難しかったのです。普通に。


デアボリックというのはこういう怪獣のようで、

まさに、サイボーグ怪獣。 というか、メカフリーザのような印象です。


で、これの、改造される前の姿を想像して描いてください、ということなわけですが。



で、それをやってたのですが、



まず、描いてみたのが、こういうのです。



いや、雑ですね。 本当は「自分の絵」というのは、この段階から、

「指先ツール」で、延々と引き伸ばし引き伸ばし、

変な部分をびゃーっと伸ばして、なんか全部をモーションブラーみたいに飛ばして

「謎の筆跡みたいにする」みたいなのが スタイルなのですが、


それをやろうって気にならないくらい、

あんま、上手くいってないのです。



つまり、なんか、面白くないのです。


メカメカしいサイボーグ怪獣の生身の姿をただ想像するにおいて

この、「大きそうな手の部分をどう想像で補うか」くらいしかないと思ってしまいました。(特にこいつは左足が出てるので、足に関してはやりようがない)


で、どうにもこれが、

オルガのような太い腕しか、普通に思い浮かばなかったのです。


そしてそれを描き、なんか、まぁ赤くして、


あとは、ビャーと描いたら完成するだろうと思い、そうして塗ってみたのですが、

この段階にきて、 「なんだかつまらんな」、と、なってしまって、

煮詰まる。



そういうモノなのです。


上手くいかないモノってのは、そういう感じ。

上手くいかない絵に限って、下手だしつまらんし、ぱっとしない。


書き込もうとしても、気が進まない。

どう直していいかも、良くわからない。


上手くいかないモノに限って、しんどい、重い、妙に何故か時間がかかる。



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これじゃあいくらなんでも、いかんだろ、と思って、

もう一回挑戦してみました。



それで、こういう感じになりました。



これは、まぁ、多少、胴体部分と腕部分を華やかにしたと言うか、

みてまぁつまらんことはないと言うか、


ようは、「ウルトラ怪獣として、あってよさそうな感じ」に、

多少持ってこれたかと思うのです。



しかしなんというか、

じゃあこの絵がいい感じかどうかというと、

その自信が、やっぱり、ない。


そもそも、自分はこのデアボリックという怪獣を、なんだかまだ

「掴めてない」。 だから、顔の感じとかもなんか違う風だし、

なんか、なんかがやっぱりまだチグハグなんです。



よってこの絵も、なんかしっくりいかず、

書き込むことが出来ない。


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というわけで、2回も失敗したら、

なんだかもうあかんような気がしてしまって、どよーんとなる。


うああどうしよう、って感じ。


もっかい、もっかいちゃんと描かねば・・・

と思って、気が重い。

そんな感じになってしまう、アホなのです。



すいません、なんか、どうしたもんだか。


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◆バイク型怪獣について考える



で、こんなのもいただいていました。

こ、これが、なんと3ヶ月以上前。 ほんとうに、本当に自分はひどい。



しかしこれも、なんだか、難しかったのです。



「バイクに変形するモンスター」

「バイク型の怪獣」・・・

いやはい、やっぱり、今考えても、難しいです。

いや、どういうことだろう??



まず、思いつかないというか、



いや一応、多少のとっかかりはあったはずです。



まずこれが、

自分が考えてたオリ仮面ライダーの、バイクに乗ってる姿です。


こういう、バッタ型バイク、

極めて生物のようなバイク



こういうことを考えるのかな、と思いました。

(まぁ、書いてくれているように「生きているバイク」ってのはそういうことなのかなと)



で、それをやるのなら、多少はやれると思うのです。



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いや、でもそれも、やってみるとなんか、難しいと言うかよくわからないというかw



まずこういうの。

チーター的、バイクモンスター?


(まぁ、速そうな生き物を、バイク化させるっていう、そういう発想です)


そしてどうしても、結局、

どこまで生物化させようとしたって、

タイヤだけは、どうしても「生物化」させることが出来ないのです!


わかりますかね。

機械パーツというか、

可動部というか、 この、タイヤだけは、どうしても、

生物的に、つなげることが、出来ないんです。


だからどうしても、この程度。 なんか、足でつなげるとか

手足で掴むとか、 そういうことばかり になってしまうんです。



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しょっぱなから、生物とバイクの融合 その難しさに気づいた自分が、

次に飛びついたのが、骨化です。



骨なら、生物感と、機械感を融合させることができるんじゃないか、と考えたのです

で、こういう落書き描きつつ


これをもう一回描くと、こうなります。


・・・


こういうのを、本気でガッツリ書いたら、なんとかなっていくのかもしれませんが、

自分にその気力はなく、 まずはこれが1アイディア、という感じなのです。


タイヤの部分が、脊髄で出来てる感じ、というのがアイディアですかね。


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次に描いたのが、こんな感じ。

さ、サメ


なんかもう良くわからない。 これもまぁ、早そうな生き物、

流線型の生き物としての、発想ですね。


しかしまぁ、当然というか、手足とは違う生き物ですので、

チーターよりも、うまく行きません。

しょうがないので口の中からでてる感じと、なんか誤魔化してる感じ。



これも、もう一回ほど描いたら、ちょっとずつ調理していけるのかもしれません。

もう少し、メカニカルなサメに近づけていくとか、

魚の骨みたいな感じにしていくとか・・・


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次に描いたのが、普通にこういう感じです。

馬と、バイクの融合というか。

まぁこれも非常に普通の発想。 鞍がそのままサドルになる。

非常にしっくりいくというか、 逆に非常に普通。

だからこう、これも多少ロボっぽくなってく感じがあります。



または、結局骨化していくのです。


これは、なんか、カイザーギドラとか、モンスターX的な感じになっていってもいいかもです。


だんだん、悪魔的になっていくというか、

それで、頭から生えた角がそのまま、グリップになるというのが、あってもいいかもです。



もう一回描いても、同じような、感じ。

なんかこう、どうしても、どんどんロボ的になってきてしまいます。


つまりバイクを生物的にするというより、どうしてもバイク的な生物が

どんどんロボ的になっていく、鋭角的になっていく、という調子なのです。



でもまぁ、こういうやつを、寒色系で、 クリスタルのようにちゃんと描いたら、

まぁ、なんかそれっぽいモノができるんじゃないかと思ったりはします。


が、描けない、塗れない、のですよね。


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そしてなんかこういうのも出来てくる。


別に何モチーフというわけでもなく、

なんか、なんだか、節足動物のような、感じ。


これはやはり、前に作った オリジナルミジンコロボのような?


アイツが「バイク化」したなら、こういう感じになっていくか、

というような、そういう感じですね。


これもまぁ、やったら出来るような気はします。

完成形は、想像できます。



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そんでまぁ、



ここまで来て、

自分がカマキリ型バイクを考えないのはおかしいだろ、と思い

まぁやってみたのですが、

なんか上手くいかず、 かっこよくならず・・・、というのがこれです。



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・・・

とまぁ、これくらいは考えてみたのですが、

まだまだ全然 足りてないと言うか、




というかそもそも、

ここまで、全部、

「バイク型怪獣」っていうお題からなんかずれてる気がするのです。



当たり前ですが、なんか、

全部、「怪獣」になっていません。



これらは、せいぜい、

なんかのゲームに出てくる?

バイクになる使い魔とか、バイクに変形したモンスターとか、

それくらいのデザインであって、


どうしても、「怪獣が乗る怪獣」というふうには見えません。思えません。



それは自分でもわかるのですが、

でも、どうしても、 その「正解」が自分には、わかんないというか、

やっぱ、難問です。



だから、落書き候補は増えるんですが、

これを塗ろう、みたいなのは、 全然生まれてこないんです。



そういう、難しさ。

難問です。



(あ、難しい難しいって言ってますが、ケチつけてるんじゃなくって

 これは割と楽しんでますw

(だって、こんだけ候補考えたのも、難しいけど、結構それ自体は楽しいのです)



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で、まだ一個、マシそうなのもあったりするのですが、

それがこんなんです。



これが、アンモナイトとか、そういうの。

これなら、シャフト部分を消すことが出来るんです。


口のところになんとなく、また貝があって、

それがくるくる回ってりゃいいじゃないですか。


こうすることで、だいぶ、他の候補より機械感がかなり抑えられた

上での、 バイクとしても駆動する構造、となってるかと思います。



ただ、絵としては一番雑ですよね。

そして、別にこのアンモナイトというのは、気に入ってるわけでもありませんw



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とにかく、アイディアとしての取っ掛かりみたいな落書きは

いくつかあるんですが、

でも、どれもなんか決定的になれない、という感じがあって、


このお題は、どうにも進まなかったのです。



割と思ったのは、

どうしてもお題箱というのは、「一方通行的」になってしまい、


相互連絡がしづらいですから、


自分の方で、こりゃ難問だ、難産だってなっちゃったら

そこで勝手に苦しんで、終わってしまうんですよねw




「これ、いいじゃん」

「こいつ進めたらいいじゃん」「これ塗ってくれたらいいよ」


そういうことを言ってくれたら、自分は「また進める」ように思ったりします。

今回は、そういう苦しさの話になったかと思います。



だからすいません、今回これらが100円記事なのはそういうことです。

中間報告みたいなもんだと思ってください。



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描けるときはすっとかけると思うんですよ。



こないだ来てた、グソクムシャアレンジのお題、

あれなんかは、すぐやれると思います。

(そうやっってやれてはいないんですが)



でも実際、ラフの時点で、自分のイキイキさが、違うんです。


自分はそういうのが 上手く筆が進むとき進まないときの差がひどいんですが

(これがメンタルでも変わる)



それとこういうのもまた、

「原型があるかどうか」ってのでも、本当に変わってきます。




絵って、そういうモンというか


同じ人間が同時期に書いてる絵でも

全然、 高低があったり、 本当にうまくいく うまくいかないがあって・・・

それってじゃあ下手な方が手を抜いてるかって言うと

下手な方が苦しんでたりするんです。


うまく描けてるほうが、時間かかってなかったりするんです。




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とまぁ、本当に

一度喋りだしたら長いんですが、


今回の、

「バイク型のモンスターを考える」っていうのは

いつかやってみたいオリ仮面ライダーの、バイク部分にも使えそうな感じはします。




で、

こいつ、案外お題で予約してもらえたかもしれないので、

こいつのカラーリングとかも考えたいのですよね。




とかいって、もっかい書こうとしてやると、

なんだか魅力がもう抜けてたりする。



ちょっと 色を置いてみても、「なんじゃこりゃ?」としかならない。

今こんなです。 なんだこりゃ


自分は、黒麒麟みたいなのにしたかったのに!!




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本当に絵は難しくて、 清書すればええやろ 塗ればええやろ

って感じにいかないのです。 特に自分の絵はw


その清書自体が未だに上手くいかず、良くわからない。

良くわからないまま、絵を描いています。



byneet PIXIV FANBOX 16 favs
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POSTEDJun 19, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026