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-砂浜-
「ふぅ~…。」
「ミソギもミミもユウキさんと海の方に行っちゃったし…。」
「最近はへんたいさんみたいなこともしていないし安心かな。」
「私こっちでお勉強してよっと。」
サマーな時期の終わりに、リトルリリカルの3人はユウキを保護者として近くの海岸に遊びに来ていた。
ミソギとミミはユウキを引っ張って水遊びをしに行き、キョウカはそんな三人を自分がしっかりしないと!という目で見送った。
キョウカは持ってきた自分のリュックに少し入れていた教材を取り出してぺらぺらと捲り始める。
すると…。
「ふぁ…。」
「なんだか、とっても眠くなってきた…。」
「すぅ…、すぅ…。」
いつもの勉強を頑張るキョウカとは思えない位あっという間にお昼寝を始めてしまった。
そして、その様子を岩かげからこっそり見つめるへんたいふしんしゃが一人…。
「むふふ…、あの3人がちょうど離れてくれたから、キョウカちゃんにだけ睡眠魔法をかけられたよ…。」
「まっててね、キョウカちゃん…。」
このへんたいふしんしゃはかつて、キョウカをストーキングしてリトルリリカルとユウキに退治された経歴を持っている。
しかし、そんな一度の退治ではこのへんたいふしんしゃのロリコン性癖は収まる事もなく、こうして今日もストーキングしていたのだ。
そして、その成果がキョウカが眠っているという事実で証明されてしまった…。
無駄に用意周到に人除けの魔法も使っていて、3人が遊び疲れて拠点にした今キョウカが眠っているパラソルの近くに来ないと気づけないだろう。
へんたいふしんしゃは悠々とキョウカの目の前に立ち、勃起したチンポを眠っているキョウカの目の前に出した。
むわぁ…と臭い匂いがキョウカの真っ白な肌をくすぐり、鼻腔に侵入する…。
「うぅ…。」
「はぁはぁ…キョウカちゃんの寝顔…。」
「おっと、いけないいけない…。」
へんたいふしんしゃは証拠も残さないように徹底し、キョウカの寝顔をオカズにオナニーをする直前で自らの手を止めた。
そして、へんたいふしんしゃはバックから荷物を取り出す。
「ふふふ…、おまんこの感触まで再現できてるか分からないけど、裏取引で作ったキョウカちゃんの下半身そっくりのオナホールだよ…。」
「水着を脱がすね…。」
同意を取る必要はないとばかりに、へんたいふしんしゃはキョウカの水着を脱がしていく。
そして、サマーな砂浜でおまんこ丸出しの状態にされてしまったキョウカとオナホールを見比べる。
へんたいふしんしゃは満足そうにオナホールに自らのチンポを突っ込んだ…。
「キョウカちゃんの下半身、そっくりだぁ…。」
「これって、もうキョウカちゃんとセックスしてるよぉ…。」
「うぅ…ん…。」
「うんって言ったね…! 僕とキョウカちゃんは和姦でセックスしてるっ!」
へんたいふしんしゃは片手でオナホールを支えつつ、脱がしたキョウカの水着をつまみ上げると口に含んだ。
すると、へんたいふしんしゃはビクンビクンと小刻みに震え出す。
その後、自分の唾液でべとべとになった水着を吐き出した…。
「キョウカちゃんのおまんことキスしてた水着を吸ったら出ちゃった…。」
「甘酸っぱいキョウカちゃんのおまんこの味が気持ち良すぎちゃったよ…。」
「大丈夫、キョウカちゃんの水着と同じ物を用意してあるから、お古はもらっちゃうよ…。」
「それじゃあ、上も脱がすね…。」
へんたいふしんしゃはキョウカをすっぽんぽんにしてしまった。
それでも、キョウカは目を覚ますことはない…。
へんたいふしんしゃはキョウカの被っていた麦わら帽子を顔面に押し当てると肺いっぱいに空気を吸い込んだ。
「ふーっ…。」
「キョウカちゃんの昨日使ったシャンプーの香りと…、ほんのり香る汗の香り…。」
「また出るよっ…。」
「すぅ…すぅ…、へんたいふしんしゃさん…。」
「寝言で、僕の事を呼んでいるっ…!」
キョウカが寝言で言ったへんたいふしんしゃについては、もちろんユウキのことではあるがこちらには関係ない。
自分の事と勘違いしていたへんたいふしんしゃはオナホールに二発目の射精を行っていく。
そして、へんたいふしんしゃはキョウカの一糸まとわぬ姿を収めるべくキョウカのことをジーっと見つめる…。
「キョウカちゃんを一杯感じたいけど、今の魔法じゃ触ったら起きちゃうから…。」
「寝てるキョウカちゃんかわいいよ…。」
「ちっぱいを包んでいた水着のほんのり甘い味もたまらないよ…。」
「うっ…、出るっ…!」
「すぅ…。 ううん…。」
「マズイ、そろそろ時間だ…。」
「起きないようにそーっと、そーっと…。」
へんたいふしんしゃはキョウカを起こさずにすっぽんぽんにした見事な手際を再び発揮しキョウカに新品の水着をつけさせた。
勿論、麦わら帽子も全く同じものを用意している…。
「それじゃあ、僕はこの思い出と一緒にキョウカちゃんを見守り続けてるからね…。」
「また、時間が出来たら一緒にね…。」
「あの時のハロウィン衣装の時は上手くいかなかったけど、今日の経験で今度は上手くできそうだから…。」
「キョウカちゃんも僕の為におまんこと唇の純潔は守っていてね…。」
へんたいふしんしゃはキョウカを好き放題していたのを悪びれもせず一切証拠を残さずに去っていった。
睡眠状態が切れかかっているキョウカはへんたいふしんしゃが去った時に一言寝言を放った…。
「うぅ…。やです…。」
「へんたいふしんしゃさんっ…!?」
「あれ…、夢?」
「変な、夢…?」
「まあいいや、勉強の続きをしよっと。」
キョウカは散々へんたいふしんしゃに変態行為をされていたが、一切気づくことなく、寝落ちする前に読んでいた教材を読み始める。
暫く読み進めると、へとへとになった3人が戻ってくる。
リトルリリカルのサマーな思い出はこうして1つまた出来上がっていった…。