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-シャーレ-
「あら、どうしましたか先生?」
「うう…、ノア…。」
「お仕事の手が止まってますよ?」
「お願いだから…!」
「うーん、それだけじゃわかりませんね。」
シャーレにノアが来た。
本来はユウカが来る予定だったのだが、どうしても外せないミレニアム関連の作業が発生したらしい。
ノアはユウカに代わって先生をサポートしに来ている。
しかし、ノアが来たという事は先生にとってあまりにも幸せな誤算だった。
先生はしっかりとノアに負け癖を付けられてしまっていて、ノアの姿を見ただけで勃起が収まらない。
もちろん、ノアはしっかりと記憶をしており先生がそういう状態になっているのは分かり切っている。
「…ください。」
「ん?」
「ノアにみっともないオナニーを見せるから、オナニーさせてください…!」
ノアは先生の発言を受けてサディスティックな笑みを浮かべる。
そして、ポケットから布一枚を先生に手渡す。
「さっき、私の汗をぬぐったハンカチです。」
「ちゃんと言えた先生にはご褒美を差し上げないとですからね♪」
「すーっ♡ すーっ♡」
「あらあら、情熱的に吸引してますね。」
「それじゃあ、今日のマゾオナニーもしっかり記録してあげますからね。」
先生は両方の鼻の穴にハンカチを押し付ける。
すると、ノアが普段使いしている洗剤だろうか…。
ふんわりとした香りが先生の頭を刺激する。
恍惚とした表情でノアのハンカチの香りを堪能する先生をノアは優しくも見下した目で見つめる。
「あら、白目になって幸せそう。」
「最近は私のエッチな自撮りばっかりでしたものね。」
先生は情けなさを演出するかのように片手でもたもたとズボンのチャックを降ろしてチンポを露出させる。
自分にとってのご主人様であるともいえるノアの香りを嗅いだチンポは今にも爆発しそうなくらいバッキバキだ。
ハンカチの香りを堪能しながらも、どこか目的地があるかのように歩みを進めていく。
「すーっ♡ すーっ♡」
「吸ってばかりじゃ大変ですよ。」
先生はオナニー用のゴミ箱も用意してそこにチンポを向けて扱いていく。
ノアの香りを逃したくない先生は必死に息を吸い続ける。
「んっ…♡」
「ふむふむ…、私の香りを嗅いでのオナニーは1分27秒で限界ですか。」
頭の中がノアの香りで一杯になったあたりで、先生のチンポも限界を迎えた。
ノアは先生のオナニー時間をしっかりと記録すると、ご主人様として、先生にご褒美の言葉を投げかける。
「生徒に隙だらけの背中を晒しながらの息を吐く前に終わっちゃうオナニー、なかなかみっともなかったですよ♪」
「ふぅ…♡ はぁ…♡」
まだノアの香りが残っているがほんの少しだけ落ち着いた先生。
今度こそ少しだけでも作業を進めようと、デスクに戻る。
頭はまだ少しノアの香りでクラクラするけれど、それでも仕事ができるくらいの状態ではあるからだ。
「それじゃあ、残りの分もがんばりましょう♪」
「…!」
「あれ、どうされました?」
ノアはとぼけているが、先生は理解した。
ある程度仕事が片付いているからこそ、ノアがシャーレにいる間は自分を弄ぶつもりなのだと。
現にノアは黒いストッキングと真っ白なスカートに包まれたパンツを先生によく見えるように見せつけていた。
「これからお仕事を頑張ろうっていうのに…。」
「まさか、生徒のパンツを見てまたオナニーを始めちゃうんですか?」
黒色のストッキングからも見える白色のパンツはまるで先生を誘うようだ。
瞬く間に先生は臨戦態勢になってしまう。
ノアは思い通りに先生を動かせたことに満足げな表情を浮かべてオナニーの準備を見届ける。
「ふっ…♡ ふぅっ…♡」
先生はノアの思惑通りにオナニーを始めてしまう。
ノアは先生のオナニーを満足そうに眺めながら、指をパンツに近づける。
そして、そのままパンツの向こう側を想像させるような動きを見せる。
「ほら…、このパンツの向こうには…。」
「うっ…♡」
「あら、向こう側を想像して射精しちゃいましたね♪」
ノアがパンツを広げるような仕草をした瞬間、先生は限界を迎えた。
オナニー用のゴミ箱も用意できずにデスクの裏側に精液をぶちまけてしまう。
その匂いにノアは顔をわざとらしく顰める。
「先生ってば、生徒にこんな匂いを嗅がせるなんて…。」
「ご、ごめんなさい…。」
「生徒でオナニーするだけじゃ飽き足らずこんなことをするなんて…。」
「…わかりました。」
「これから先生の射精は私が完全に管理します♪」
ノアは台本を読み上げるように先生を追い込んでいく。
誘惑してきたのはノアなのだが、先生はノアから述べられる事実に反対することができない。
自分の雄に対してノアという雌は上回っていると本能的に感じ取っているからだ。
「こちらのエンジニア部に作って貰った貞操帯を差し上げます♪」
「私以外で勃起しようとしたら強制的に萎えさせますからね。」
「あと、私の体でオナニーをするときは私の声で先生を罵倒して差し上げます。」
「生徒に歯向かえないマゾの先生向きですよね♪」
「それじゃあ、早速…。」
先生は抵抗は無意味とズボンを脱ぐ。
ノアは手にした特製の貞操帯を先生に付けていく。
しかし、ノアに徹底的に弱くされてしまった先生はノアの白い髪からの香りでフル勃起してしまった。
これでは貞操帯を付けることはできない。
ノアはあきれたように、しかし先生は見捨てないと感情の入り混じったため息を吐く。
「しょうがない先生ですね…。」
「私の髪の匂いで存分にオナニーしてください。」
「あ、ありがとう…♡」
「どういたしまして♪」
先生はノアに感謝すると、本日三度目のオナニーを終えてノアの管理下に入るのだった…。