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DESCRIPTION
-洞窟-
「あら♡ また来たのね♡」
「…♡」
洞窟内で二人の男女が邂逅した。
女はロリっ娘で優越感たっぷり。
ロリっ娘は頭に生えた角から人ではないことが良くわかる。
衣装も超ハイレグのレオタードで男を誘惑するという意思がたっぷりと込められている。
対する男性はしっかりとした装備に関わらず、チンポの勃起を隠せておらず目の前のロリっ娘に発情しているのが丸わかりだ。
「いいのかしら、サキュバスの私にふらふらと勃起チンポを持ってきて♡」
「んぅ~ん…♡」
「あらあら、私を目の前にもうトロトロね♡ ご主人様であるラーマス様の事を覚えているのは嬉しいわ♡」
「ラーマスさま…♡」
そう、この男はサキュバスであるラーマスに誘惑された哀れな獲物。
サキュバスにいけないと分かっていても誘惑されてしまっているのだ。
そうなれば、逃げることもできず一日で限界を超える射精を促されて干からびるものだが…。
ラーマスは一日でこの男性を搾り取っていない。
それが、ラーマスがこんな辺鄙にある洞窟にいる理由で、仲間から抜けてきたのだ。
とはいえ、この洞窟はところどころに穴があいて光が差し込んでおり、洞窟というには暗くじめじめしていない。
光の差し込んでいるところに可愛らしい少女が居れば天使と勘違いしてしまうくらいには明るい。
「初めて出会った時に天使って言われたのにはびっくりしちゃった♡ わるーいサキュバスでごめんね♡」
「ふーっ♡ ふーっ♡」
「あらあら、ご自慢のおチンポをぴくぴくさせちゃって♡ 今日も可愛がってあげるわ♡」
そういうと、ラーマスは真っ白の絹の様な指をラーマスに這わせていく。
もちろん、最高の射精を味わわせるために、男のチンポにはラーマスが生成した桃色のリングが括りつけられている。
これにより、精液は行き場を失ってしまっているが男はラーマスの指使いにメロメロになっているのでそのことに気が付かない。
ラーマスが指を力を込めて這わせると楽器のように男はビクンビクンと跳ね上がり、歓喜の声を上げる。
「そろそろあったまったわよね~♡ まずは一発♡」
「~っ♡♡♡♡♡」
「おー、いっぱい出せて偉いね~♡」
リングの拘束が緩まった瞬間に男のチンポから大量の精液が漏れ出して怒涛の勢いで噴射されていく。
男は脚がガクガクになるほどの快楽を受け続けながら射精を続けていく。
そうして洞窟の床を真っ白にするころに男性の射精は止まった。
「はひ…♡」
「はーい、お疲れ様~♡ でも、今日はこれだけじゃないわよ♡」
そういって、ラーマスは大きな筒を持ってきた。
スライムで出来ているような筒をラーマスがつつくと、程よい弾力でラーマスの指をはじき返す。
そして、なによりもこの筒の内側には大量の触手がうごめいている…。
「これをご自慢のおチンポにハメハメ♡したらどうなっちゃうかしらね♡」
「す、すごい…♡」
「同意も何にもいらないわよね~♡ だって、私の為にぜーんぶ捧げちゃうマゾ奴隷なんだからっ♡」
ラーマスは男の立場をはっきりとさせる言葉を放った後に、触手付きのスライムオナホをで男性のチンポを飲み込んだ。
じゅるじゅる♡と淫猥な音を立てながら男性のチンポを飲み込んだスライムオナホの触手がうごめきだす。
男性のチンポは剥きに剝かれて、弱点丸出しの状態になってしまう。
そして、スライムオナホのテクニックで勃起したチンポを虐め始める。
「ほーら♡ んちゅ…♡」
「むうぅ~っ♡」
ラーマスは男の唇を強引に奪う。
スライムオナホの容赦のない攻めに夢見心地の男にはキスを回避する手段は無かった。
サキュバスのキスは捕食の合図。
一種の生存本能で、魅了されつつもキスを回避できていた男でも今回ばかりは分が悪かった。
ねっとりと長いラーマスのキスを享受し続けていると、男のチンポが見る見るうちに大きくなっていく。
サキュバスの捕食キスを受けると、その命を射精の為に使ってしまうのだ。
スライムオナホにびゅるびゅると精液を放出していく男。
その精液をラーマスは時々スライムオナホから絞りとり味わっていく。
「んぷぁ…♡ やっぱり、ながーくメロメロにした男の精液っておいしい♡」
「もっとぉ…♡ もっとぉ…♡」
「わかってるわよ♡ それじゃあ、夢見心地で精液を頂戴ね♡」
ラーマスはじっくりとメロメロ漬けにした男を食うサキュバスだ。
もちろん、恐怖を感じさせてしまうと味が落ちてしまうと考えてもいて、それを克服する方法も考えてある。
「私とラブラブな幻覚をみなさ~い♡」
ラーマスは男に甘い桃色の息を吹きかける。
桃色の息は檻の様な形状を成していき、男を閉じ込める。
ここから、ラーマスは男からたっぷりと精液を搾りつくすのだ。
「ラーマス、セックス、セックス♡」
「んも~、毎日セックスのおねだりばっかりじゃん♡ 私の体が大好きなんだから♡」
「せっくす~っ♡」
男はラーマスに体をこすりつけるような動作をしている。
幻覚のラーマスにおねだりしている最中でもスライムオナホは男の精液を搾り取っているが、男は気づいていない。
目の前の幻覚のラーマスとラブラブセックスカップルになったことが嬉しすぎるからだ。
本物のラーマスから見れば、桃色の息の檻の中で腰を空に向けてむなしく振っているだけに見える。
ラーマスは獲物がこういう風に腰を振っている様を見るのも大好きなのだ。
スライムオナホに精液が十分に満たされると、自動で排出され桃色の息の檻にかかってラーマスの舌を満たす甘味に変わっていく。
「セックスを求めすぎて私の体でオナニーしちゃってるよ♡」
「せっくすっ♡ せっくすっ♡」
「んも~♡ しょうがないな~♡」
「やたっ♡」
幻覚のラーマスはM字開脚をしているのだろうか、男はスライムオナホに精液を搾り取られつつ体を前に倒す。
食い入るように幻覚のラーマスを見つめて、男は幻覚のラーマスに自らのチンポを挿入した。
それは本物のラーマスには桃色の息の檻の端っこにスライムオナホを押し当ててオナニーをしているようにしか見えない。
そして、男は先ほどより速いペースで射精を行っていき徐々に肉体が細っていく。
「そろそろ、お終いね♡」
「ラーマス…♡ らーますぅ…♡」
最後まで掌の上で精液タンクにされている事にも気づかず、男はラーマスに精液を搾りつくされてしまった。