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-蝋理町-
「追い詰めたぞ、悪魔め!」
「こーんな、かわいい女の子を悪魔だなんてひっど~い♪」
僕は自分で言うのもなんだけど、優秀な少年エージェント。
国の秘密組織に所属していて、大人に混じって様々な困難に立ち向かっているんだ。
古来からこの国は悪魔の魔の手に晒されていた。
今僕が追い詰めている悪魔もその魔の手の持ち主。
肩だけ出した赤いボディスーツ、真っ黒な羽に角…。
人間の常識外の恰好をしていて見つけやすかったけれど、そういった特徴がなければ可愛らしい緑紙の女の子だ。
僕は警戒しながら、特製の警棒を取り出す。
これは悪魔を気絶させることに特化した警棒で、これに触れたらどんな悪魔もひとたまりもない。
「ふーん、それが噂の警棒ね~。」
「…知っていたとしても追い詰めた事には変わらないぞ!」
この悪魔が何故、警棒の事を知っているのかどうかも察しがついている。
この蝋理町では奇病としてロリコン病というものが流行っていた。
急速に流行り出したこの奇病は大人だけが発症し、ちょうどこの悪魔くらいの女の子に発情するようになってしまうのだ。
僕がこの悪魔の担当になったのも子供だったことが理由だ。
この悪魔がこの奇病を流行らせ、大人のエージェントから情報を得たのだろう。
だからこそ、大人のエージェントすら発症してしまうロリコン病はかなり危険だ。
早いうちに取り押さえないと…。
間合いを図っていると、悪魔はケラケラと笑う。
「ショタを連れてくれば何とかなると思ってるのかわいい~。」
「ふん、子供だからって甘く見るなよ!」
「じゃあ、本気を出しちゃおっかな♪」
その瞬間、悪魔から強烈なオーラがほとばしる。
オーラが収まると、ボディスーツは黒色に変色し、元の赤を密集させたような桃色の淫紋が浮かび上がっていた。
履いていたブーツも、その変化に合わせるように形状をヒール付きの物に変化させている。
「これが私の戦闘モード♡ どう、エッチでしょ♡」
「それが、どうした…!」
僕は危険を感じて速攻を決めることにした。
彼女の淫紋と羽からは桃色の霧が発生しており、すぐに気絶させないと危ないと判断したからだ。
結果的にこの判断は正解だったと理解する。
なぜなら、悪魔様にかわいがってもらえるのだから…♡
「ロリコン病になっちゃったね~♡ キミみたいな大人以外のエージェントをおびき出す作戦大成功♡」
「お、おなかぁ…♡」
「あーあ、一番魅了が濃い淫紋をマジマジ見つめちゃって…♡ それじゃあ、デートしよっか♡」
「う、うれしい…♡」
何か、大事なことを忘れているような気がするけど…。
悪魔様とデートすることより大事なことはないよね…♡
-蝋理町 商店街-
「どこにいこっか~♡」
「セックス、セックスしたい…♡」
「私の霧でメロメロだね~♡」
私の名前はメロウ。
ある国の資源を求めて別世界からやってきた人間よ。
この世界の人間と違って羽が生えていて角が生えているけどね。
で、今まで武力で資源を奪おうとしてたんだけど…。
私の魅了の霧にお声が掛かって色仕掛けで資源を戴こうってことになったわけ。
で、私の魅了の霧を吸った人はもれなく私みたいなロリっ娘にムラムラが止まらないロリコン化♡
無差別にやっても良かったんだけど、それだと強硬手段に出られるから…。
出力を抑えて大人だけに絞り込んで、そこから芋ずる♡
この子も私の本気の魅了の霧を味わって使命感よりセックスを求めるロリコンにしちゃった♡
「このお店でセックスする?」
「せっくすっ!」
魅了の霧でほぼ無人商店街にしてあるからどんなところでも自由にできちゃうわ♡
適当にレストランにお邪魔して…。
「ねえ、私の恰好かわいいかしら♡」
「かわいいっ♡♡♡♡♡ かわいいロリっ娘ファッションにせっくすっ♡♡♡♡♡」
「レイプ魔こわい~♡」
この世界の服装というのもちゃんと学んでいる。
今の私はピンクのオフショルダータイプのブラウスに濃いめのピンクのフリルミニ♡
ちゃーんと、子供っぽい服装にしてるんだからメロメロっぷりも深くなってるのかな♡
もちろん、中身も…♡
「レイプ魔ってこういうのが見ると、勃起が酷くなって押し倒したくなるんでしょ♡」
「ぴんくっ♡♡♡ ピンク下着っ♡♡♡ ずらしハメっ♡♡♡」
「へ♡ん♡た♡い♡」
「うっふ~ぅ♡♡♡♡♡」
魅了の霧の上手く操作して、わざとスカートをめくる。
その中から現れたのもかわいいかわいいピンクパンツ♡
スカートの中に魅了の霧をため込んでいたのもあって、相手のレイプ願望が強くなっちゃった♡
まあ、セックスなんてさせてあげないけど♡
「それじゃあ、まずはズボンを脱いで…♡」
「ずぼん…♡ せっくす…♡」
「パンツを脱いで…♡」
「おちんちんで、ロリっ娘にハメっ♡」
「しゃ♡せ♡い♡」
「でるっ♡♡♡♡♡ せっくす精子でるっ♡♡♡♡♡」
ロリっ娘に発情する、この魅了の霧の本質…。
それは、ロリっ娘に発情して何でもいう事を聞いちゃう奴隷にしちゃうってこと♡
「それじゃあ、自分のお尻をぺんぺんしながら、ちんちんぶらぶら♡」
「おっ♡ おっ♡ おぉ~んっ♡♡♡」
目の前の子はバキバキに勃起したロリコンちんちんを左右に振りながら自分のお尻を叩いている。
お尻の音をBGMに発情ボイスがかぶさってとっても滑稽ね♡
我慢汁もぴゅるぴゅると漏れ始めて、滑稽さを加速させていく。
「それじゃあ…、今度は妄想を吐露しながらスクワット♡ ちんちんを思いっきり振りながらね♡」
「無責任中出しっ♡ ずらしハメっ♡」
「もっともっと~♡」
「無理矢理キスしてその後、フェラっ♡ 押しつぶしレイプで征服っ♡」
「そんな変態はお断りかな~♡ イケっ♡」
「でりゅっ♡♡♡ 変態精子でるっ♡♡♡」
この魅了の霧に包まれたら強気ロリコンになるんだよね~。
まあ、実態はロリっ娘のいう事を聞きたくてたまらないマゾロリコンなんだけど♡