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スパイ 女市 女末 肉体賠償

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スパイ 女市 女末 肉体賠償
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いつもご支援いただきありがとうございます。


今回は進捗として小分けに投稿してきた、スパイ 女末 :肉便器編、スパイ姉妹肉体賠償、をひとまとめにし、個別の記事で添えられていた彼女らが辿った物語を更に補完する記事になります。

追加のイラストはありません。

ただえっちな情報や設定を増やして解像度を高める為の記事ですが、現在体験版を公開中の自作エロ同人ゲーム「忍者の性態」(仮称)のイベントシーンと同等の熱量で執筆していますので、この記事で方向性を確認したり、もし気に入っていただけたら更に体験版の方もプレイしてみてください。

体験版公開記事→ https://megurinne.fanbox.cc/posts/3404604


前置きはこのくらいで。

更に後書きも今回は無しにしておきます。

反省会は別途今年の目標的な記事に含めて上げようかなと思います。


それでは本編をお楽しみください。






~前回(触手牢獄編)のあらすじ~

2年前に行方不明になった姉を探し、とある施設へと侵入したスパイ姉妹の 女末 。

尻尾を掴んだと思った矢先、彼女は罠にハメられ、捕らえられてしまう。

彼女のスパイ活動によって生じた損害は自身の肉体で払わせるという名目で高額な賠償金を課せられ、淫惨な姿の姉と共に触手牢に沈められ、身動き一つとることも出来ない状態で無数の触手共に容赦なく嬲り続けられていた。

本来、300年にもわたる長大な機関の賠償生活を強いられる筈だったのだが、何故か二週間ほどで引き揚げられ、どこかへ運び込まれてしまうのであった……。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

~屈辱の生着替え~


引き揚げられ少女はそのまま意識を失った。

2週間もの間、留まるところを知らない快楽の濁流によって幾度となく気絶と覚醒を繰り返していた少女の心身は限界だった。

無理矢理意識を叩き起こすほどの強烈な快楽が無くなった今、少女の身体を巡る快楽の余韻と倦怠感は計り知れず、とても意識など保っていられる状態ではなかった。

泥のように眠っていた少女が次に目覚めた時、あの地獄から既に2日も経っていた。


「……ん……、ぅ…、ここ…は……?」

無機質で薄暗い牢屋の中で、少女は四肢を鎖で繋がれ、壁に寄り掛かるように座っていた。

両腕は頭の上に、両足も壁の近くで拘束され、満足に身動きする事が出来ない。

「私…、しょ…触手に…、虐められてて…それで…。

 一体、どうなったの…?…そうだ、お姉ちゃん…!お姉ちゃんを探さなきゃ…!」

自分の使命を思い出し、拘束具を引っ張る。当然、ビクともしない。

「ん…、んぅ…っ!こ、この…っ?!んあぁ…っ?!」

鎖を引っ張っていた最中、背筋を貫くような快楽が迸った。

「あ…っ、ふぅぅ…ん…っ!何…が…。」

一瞬視界が真っ白になり、理解が追い付かない。

その快楽の発信源に目をやった時、少女は愕然とする。

「な……う、うそ…、なに…これ…。」

少女の乳房は見るも無残に変わり果てていた。元々豊満な方だったのが更に一回りも大きく膨らみ、乳輪と乳首はいやらしく肥大化し、母乳まで滴り落ちている。

その感度たるや、身動きする度に揺れる乳房の振動ですら甘ったるい快楽を生じさせ、腕がほんの少し乳首を掠った程度で絶頂に及ぶ程だ。

「こ、こんな身体じゃ…もう…っ。」

スパイとしての仕事どころか、日常生活すらまともに送れない。

呼吸をするたび、僅かな外気との摩擦でじくじくとした快楽が胸を蝕む。

惨めな様相に少女は咽び泣く事しかできない。


衛兵1「ん?おー、起きたか。」

牢屋の外に二人、この施設で働いていると思われる男が二人、こちらを覗き込んでいた。

衛兵2「随分と気持ちよさそうに寝てたよなぁ?どうだい気分は?くっくっく…」

男達は少女の裸体を舐めまわすようにじろじろと眺める。

その視線はとりわけ目を引くいやらしい乳房に釘付けにされている。

「やっ、やだ…っ、見ない…でぇ…っ。…ひぅ…っ?!」

両手両足を拘束されている少女に、身を隠す手段は無い。ただ望まれるがままに、その淫らな身体を視姦され続ける他無い。

しかし反射的に身じろぎをしてしまえば、敏感すぎる乳房が擦れて望まぬ快楽が全身を駆け巡り、情けない喘ぎ声を漏らしてしまう。

涙を呑んで晒し者になる事を受け入れても、無駄な抵抗を続けても、どちらを選んでも耐えがたい恥辱を受けるのは明らかであった。

衛兵1「へへっ、良~い身体にしてもらったなぁ?」

衛兵2「相変わらず触手共の開発能力はえげつないな。賠償期間300年だって?俺達に拾ってもらえてよかったなぁ?感謝しろよ?」

「……なんで…私を…、助けたの…?」

衛兵1「んん~?助けてもらったように見えたか?くくっ…。」

男達は下卑た笑みを浮かべて少女を見下ろす。

衛兵2「男が女を欲しがってるってんだ。言わなくても解んだろ?…いや、丁度いい。これからお前をどうしてやるのか説明してやろう。」

男達が牢の鍵を開き、少女に近づく。

「やっ、こない…で…っ。」

衛兵1「いいのか?こんなところで遊んでも。」

衛兵2「いいんだよ、役得って奴さ。元々何時目覚めるかわからないからってこうして暇な見張りさせられてんだ。ちょっとくらい遊んでもバチは当たんねぇよ。」

衛兵1「それもそっか。よし、ほら立て。」

「やめ…、ひあぁっ?!あ…、くうぅ…っ」

男が腕を掴み、無理矢理立たされる。

衛兵1「ほほっ、これはこれは…。」

男達より頭一つ以上も小さい小柄な身体、白い珠のような肌。

触手に開発され続けた、その体躯に不釣り合いな程肥大化した乳房。

それだけの経験を経ても尚、幼さを残すつるつるの性器。

背徳感を覚える肢体が無防備に曝け出される。

「はぁ…っ、はぁ…っ、は、離して…っ。んぅ…っ、触ら…ないで…っ!」

腕を掴まれる感触がまるで2週間の触獄を思い出させているかのように、少女は下肢をもじもじと擦り合わせて身悶える。

衛兵1「こんなに美味そうなガキを触手共の餌にするなんて勿体ねぇよなぁ?」

衛兵2「全くだ。…しかし、腕掴まれただけでもこんななっちまうんじゃあ、ここを虐めてやったら…どうなっちまんだろうなぁ…っ!」

「いやっ、はあぁぁっ!あっ、あぁんっ!やっ、だめっ、やだぁっ!あっ、んああぁぁ…っ!!」

男の大きな手が少女の乳房を鷲掴みにし、激しく揉みしだく。

刹那、少女が大きく体を跳ねさせたかと思えば、ものの数秒で絶頂させられていた。

衛兵1「おいおい、幾ら敏感だからってこんなになるもんかぁ?」

衛兵2「触手共の力がどれだけえげつないのかがよく解るな…。餌にするのは癪だが、ここまで開発する手間が省けるのは良いな。こんなに面白い玩具が放っとくだけで仕上がるんだからよ。」

極上の柔肉に指が沈み込む。揉みこむたびにぐにぐにと形を変え、コリコリとした乳首と、ぶぴゅぶぴゅと噴きだす母乳の感触が掌に伝わってくる。

「やっ、はぁ…っ、んあぁっ!こ…んなの…、おかし…、イ”…っ、んあ"ぁぁっ!」

衛兵2「見ろよこれ、手が母乳まみれだぜ。揉むたび雌牛みてぇに噴き散らかしやがる。ローション要らずだ。」

背中から手を回し、搾り上げるように乳房を揉み扱き、母乳をびゅるびゅると射乳させる。

衛兵1「へへっ、下も凄いコトになってるぜ。どれ、俺が具合を確かめてやるよ。」

手の空いていた男が、ガクガクと震える少女の下半身を掴んで固定し、無骨な指を濡れそぼった秘裂へにゅるりと滑り込ませる。

「ひゃうぅ…っ、あっ、やぁ…っ!しょこ…っ、も"っ、だめぇ…っ!あ"っ、んああぁっ!」

衛兵1「くぅ~、この狭くてちっせぇおまんこがぎゅうぎゅう締め付けてくる感触、たまんねぇ~!いますぐにでもぶちこんでやりてぇが…、抜け駆けするとドヤされちまうからな。代わりに存分に掻き混ぜて解してやるよ。」

小さな穴を押し広げ、更にもう一本指を挿入する。熱く煮え滾る蜜穴をぐちゅぐちゅと耕し、肉ヒダをぞりぞりと擦り上げる。尿道直下のGスポット、子宮口やその周辺といった敏感なエリアを的確に探り当て、執拗に責め続ける。

「んあ”ぁっ、あっ、やめ“っ、へえぇ“…っ、イ“ってりゅ…っ、も“…、イってるっ、からぁ…っ“、んあぁぁっ!」

少女が何度絶頂に達しようが、何度許しを請おうが、男達の責め手は止まらない。

うねる膣肉の感触を楽しむかのように、男は少女が立てなくなるまで一度も指を抜かずに膣内をほじくりまわし続けた。


「……はっ…、ん……っ、あ“っ、はぁ“…っ」

数十分間に及ぶ前戯責めが終わり、少女は床にへたり込んでいた。

肩を激しく上下させ、何度も大きく息を吸う。汗だくの身体からはぴたぴたと、汗のみならず涎や母乳、愛液が滴り落ち、水溜まりを拡げている。

重力で垂れ下がる、ぷるぷると揺れる乳房の先端が、刺激の余韻に浸るかのようにヒクヒクと震えているように見えた。

衛兵1「中々堪能してしまったなぁ。久々に大当たりかもしれん。」

衛兵2「だな。実に具合が良い。こりゃ盛り上がるぞ。」

少女を見下ろしながら、下卑た会話を続ける男達。

そんな男達を少女が見上げる。

じっとりと湿った顔に髪が張り付いている。涙を浮かべる大きな目が、男達を捕らえて離さない。その瞳は未だ抵抗の意思を宿していた。

このような有様を晒して尚、身はともかく心までは堕とさまいと、高潔であろうとする。あまりにも滑稽で愚かな雌の意地が見て取れる。

衛兵1「へへっ、そう睨むなよ。これはお前にとっても悪くない話なんだぜ?あそこで300年触手漬けにされるよりも効率的に稼げて、もっと早く姉ちゃんを助けられるかもしれないんだからなぁ?」

「…っ、ど…、どういう…こと…っ?

衛兵2「あぁ、知らないのか。お前の賠償金…確か10億だったか。お前の姉ちゃんと合算されてるらしい。」

「な…、なんで…!お姉ちゃんは…関係無い…!」

衝撃的な発言に狼狽える。

衛兵1「無いこたぁないだろ?姉ちゃん助ける為にお前がここにスパイしに来て、多額の損害を出した。つまり姉ちゃんの責任だ。」

衛兵2「そして、張り切ってスパイ活動に勤しんだお前の責任でもある。つまり姉妹揃って連帯責任って事だ。」

「そんな…。」

がくりと肩を落とす少女。

衛兵1「こうしてる今も姉ちゃんが10億の返済を続けてるんだぜ?お前と同じ、300年コースだ。お前が来なけりゃ、あと1年ちょいで完済だったのになぁ?」

衛兵2「お前がまたあそこに戻ったとしても、折半して150年だ。どうする?またあそこに戻って150年触手漬けになるか?」

「ひっ…、や…、も…いやぁ…っ、触手は…いや……ぁ…っ。」

あの時の地獄を思い出し、身を縮こまらせる。

ぞわぞわと全身を這いずり回る感覚がフラッシュバックする。

恐怖と共に、子宮が熱く煮え滾るような感覚に襲われる。

衛兵1「だから、代わりに俺達がお前を飼ってやるって言ってんだ。触手漬けにされ続けるよりマシだろ?」

少女がほんの少し顔を上げる。

「……何を…、すればいいの……。」

衛兵1「なぁに、簡単な話だ。」

男は少女の顎を掴み、顔を突き合わせる。

衛兵1「俺達の肉便器としてコキ使わせろってコトだよ。」

男は下卑た笑みを浮かべる。

衛兵2「お前が犯された分だけ返済が進む、出来高制の返済プランさ。その身体なら幾らでもヤりたい奴に事欠かないだろ?1日10人以上に犯されれば触手より効率がいい。悪くない話だろ。」

「く…っ。い…いつも、いつも…、下品な人達…っ!」

衛兵1「下品~?下品って言うのはなぁ…、こうしてぇ…っ!」

「あっ、やぁっ!んああぁぁっ?!」

男が再び、少女の乳房を鷲掴みにし、荒々しく揉みしだく。

衛兵1「乳揉まれたくらいで母乳と愛液ぶちまけながらイキ散らかしてるテメェみたいな雌豚の事を言うんだよぉっ!」

「はっ、んあぁっ、はぁ…、うあぁ…っ!…っ、はぁ…、はぁ…っ。」

散々イかされ続けた身体に追い打ちをかけられ、ぐったりとする少女。

衛兵1「ふん、身体はともかく、躾はまだまだ必要らしいな。」

衛兵2「まったくだ。おら、休んでる暇なんか無ェぞ。」

男が少女の手枷を外し、両手を自由にする。

「はぁ…、はぁ…、なにを…?」

衛兵2「これからお前が働く場所へ挨拶しに行くんだよ。これに着替えろ。」

少女の目の前に幾つかの布切れが放り出される。

「な…、なに…これ…。」

少女が手に取った布切れは、牛柄をあつらえた手足を覆う衣類と、同じ牛柄の際どい下着だった。衣服と呼ぶのも烏滸がましい、ただ男に媚びへつらう為だけに作られた肉体奉仕用の衣装。まるで欲望が染みついたような、いやらしい匂いが立ち上った気がした。

衛兵1「気に入ったか?絶対似合うぜ~、お前!ははは…っ!」

衛兵2「解る。今までに着せた女の中でも一番似合う自信があるわ!くくく…っ!」

男達に嘲笑を浴びせかけられながら、何も出来ない自分の情けなさに打ちひしがれる。

衛兵1「どうした、さっさと着替えろよ。それとも、手取り足取り俺達で着替えさせてやろうか?」

衛兵2「プランを提案するような言い方してたが、まぁそもそもお前に拒否権なんて無いからな。俺達に目ェつけられた時点でお前は肉便器として働く以外選択肢は無いんだ。拒否ったら全裸で引きずっていくぞ。無駄な抵抗はしない方が身の為だぜ?」

「う…っ、くぅ……っ。」

抵抗したところで、こんな身体では男2人に勝てるわけがない。拒否すれば、この場でぐちゃぐちゃに嬲られるのは火を見るよりも明らかであった。

少女は涙を堪えながら男達の言いなりになるしかなかった。


衛兵2「隠すなよ?そのいやらしいウシ乳をこっちに向けろ。」

衛兵1「その身体を使ってスパイやってたんだろ?男に媚びるのは得意だよなぁ?

一枚ずつねっとり着替えて見せろよ。」

男達がヤジを飛ばす。少女は真っ赤に染まった顔を背けながら、震える身体を男達に向ける。

「ん…はぁ…っ、はぁ…っ、ん…っ、や…っ、なん…で…っ。」

ソックスを履こうとした感触ですら、少女の背筋をゾワゾワとしたくすぐったさが駆け上がっていく。触手漬けで開発された少女の身体は触感に対して鋭敏化し、全身が耳や脇のように敏感な性感帯と化していた。

衛兵1「触手漬けにされた女の反応を眺めるのがたまんねぇよな。」

衛兵2「わかる。全身性感帯で何するにも感じまくりで、自分の身体がぶっ壊れてんのを自覚させられていくのが最高の見世物だわ。」

恥辱の生着替えを強要される少女を眺めながら更に羞恥を煽る。

「ん…、はぁ…っ、はぁ…、ふぅぅ…っ。」

足先から指先までが、まるで触手に飲み込まれたかのように感じてしまう。

ビクビクと身体が震えるたびに、大きく膨らんだ胸がたぷんたぷんと揺れる。

双丘がぶつかる衝撃ですら、喘ぐ声を抑えきれない程の快楽が溢れ出す。

熱っぽい吐息と衣擦れの音が官能的な空間を演出する。


「はぁ…、はぁ…、んぅ…っ。なんとか、着た…けど…、これ…は…っ。」

やっとの思いで両手両足の衣類を装着した少女。次に摘まみ上げたのは圧倒的にこころもとない布面積の布切れであった。

衛兵1「どうした?恥ずかしくて着れないか?今更だと思うけどなぁ?」

衛兵2「全裸に両手足だけ隠してる方がよっぽど変態染みてるけどな、くくく…っ。俺達は別にそのまま連れてってやってもいいぜ?」

「くぅ…(だって…、こんなの、着たら…絶対…っ)。」

少女が敢えて秘部を隠さず、下着を残したのには理由があった。

全身がこれほどまでに敏感になっているのだから、当然元から敏感な性感帯は比にならない程に開発され、感度は凄まじく上昇しているに違いない。

もはやまともに服も着れない程だろう。

今でも四肢を締め付けられる感触が少女の身体を蝕んでいるというのに、下着を着用する際に強い快楽を伴うのは明白だった。強烈な快楽に打ちのめされ、動けなくなってしまうのが怖かった。そうなったら男達に何をされるか、想像に難くない。

それでも少女の選択肢は限られていた。快楽に悶えながらこの卑猥な服を着るか、着ずに男達の玩具になるか。

衛兵2「着るのか?着ないのか?ちんたらしてると強制連行だぞ。」

衛兵1「こうしてる間もお前の姉ちゃんは触手に嬲られ続けてんだろうなぁ。

早く仕事を始められれば姉ちゃんも早く助けられるかもしれないのになぁ?」

男達がわざとらしく少女を煽る。何故躊躇しているのかよくわかっていながら、敢えてそう焚きつける。

「うぅ…、うぅぅ…っ、お…ねえ…ちゃん…っ。」

少女が申し訳程度の布と紐しかないパンティのようなものを手に取った。

「ふ…っ、うぅん…っ、ふっ、んあぁっ、はっ、ふあぁっ、あぅ…っ」

僅かな布擦れですら甘美な快感を招きかねない今の身体では、秘部を守るはずの下着にさえ裏切られたかのように感じてしまう。

ズレないように紐を結べば、それだけ布が深く強く食い込む。散々に虐められた両穴の入り口からクリトリスまでがきゅうっと圧迫される。

「はぐぅ…っ、んん…っ、ふぅぅ…、ふ…っ、くうぅ…っ」

なんとかパンティを履くことが出来たが、その見た目はあまりにも心もとない。

身じろぐたびに食い込み、ぷっくりと膨らんだクリトリスを圧迫してくる。その形すらはっきりと把握出来る程に膨張した肉豆から、衣擦れによる鋭い快楽が何度も脳天へ駆け上がる。

「はぁ…、ん…っ、はぁ…、あと…は…。」

手に取ったのは、やはり極小の布と紐しか無い牛柄のブラジャー。

慎重に手に取った紐を胸の下に回し、背中で結ぶ。

「ふ…、んん…っ、ふぅ…っ」

極力手が胸に触れないよう前屈みになる。重力に従って垂れ下がり、ふるふると揺れる大きな肉の塊が男達の劣情を掻き立てる。

衛兵1「へへっ、こうしてみると本当に牛みてぇな乳だなぁ、おい。」

衛兵2「毎日の乳搾りも業務に加えておいてやろうか?はははっ。」

言われたい放題の悔しさを飲み込みながら、なんとか紐を結び終える。

しかし、ここから更に敏感な場所に触らなければならない。

刺激を抑える様にゆっくりと、僅かな布を胸に添わせる。

「はひ…っ、あっ、はぁっ、んっ、ふうぅ…っ、うっ、んぁっ、ああぁっ」

薄い布が乳頭に擦れる度、堪えがたい刺激が先端を貫く。身体が震える度、甘い快楽がじわりじわりと広がっていく。

どうしようもなく作り変えられた身体への絶望感、あまりの快感と我慢することも出来ない情けなさに、嗚咽交じりに喘ぐことしかできない。

「はうぅ…っ、んぅ…、ふぅ…、こ…、これ…っ、ちぃ…、はぁっ、ちいさ…っ、くてぇ…っ」

悶える身体を押さえつけてなんとか首紐を結ぼうとするも、その長さはギリギリで結ぶには至らない。

衛兵1「それで足りないってマジ?どんだけデケェんだよ!」

衛兵2「それ以上大きい物は無いからなんとかしろ。嫌ならそのまま連れて行くだけだ。ほら待たせるんじゃねぇぞ。」

「あうぅ…っ、う…、くうぅ…っ!」

少女は意を決し、無理矢理紐を結ぼうとする。

丈の足りない下着に柔らかな胸は押し潰され、しかし固くしこった乳頭部は薄い布地を押し上げて激しく自己主張に努めていた。

「は…っ、うぐうぅ…っ、んあっ、はぁっ、ふうぅぅん…っ、んん…っ、んうぅぅ…っ!」

圧迫感でさえも少女を絶頂に至らせるには十分であるが、それ以上に乳首と布が擦れる刺激が強烈な快楽を産み出していた。

ビクビクと何度も痙攣し、絶頂を繰り返しながらなんとか紐を結び終える。

衛兵1「おほっ、下品な格好だなぁ。よくそんな恥ずかしい身体晒して生きていけるな。俺だったら耐えられないかもしれねぇわ。」

少女は顔を真っ赤にしながら身体を抱き、全身から湧き上がる熱と恥辱に耐える。

小さすぎるマイクロビキニ状の下着のせいで乳房の大部分は剥き出し。乳輪はハミ出ており、乳頭は下着の上からでもはっきり認識できる。下半身も、大陰唇は全くと良い程隠れておらず、固くとがった陰核が布越しに存在を主張している。上下ともに下着としての役目を全く果たしておらず、羞恥で行動を縛り、全身を締め付けて苛む様は拘束具と言っても差し支えない。

衛兵2「触手に嬲られた身体で最後まで着れた奴は初めてだな、感動したぜ。じゃあほら、最後の仕上げだ。」

男が少女の足元に赤い首輪を放り投げた。首輪にはリードとカウベルが付いていて、カランコロンと音が鳴り響く。リードは男達の手元に伸びていて、既に主導権を握られている状態であった。

衛兵2「嵌めろ。自分の手で自分にな。」

あまりにも残酷な仕打ちだった。

衛兵1「服従と隷属の意志を示せって話だよ。姉ちゃん助けてぇんだろ?なら誠意を見せるべきだよなぁ?これからお前の事を飼ってやるご主人様へよぉ…。」

姉を盾にされ、迷う時間も与えられない。

一筋の涙が頬を伝う。自分の無力さを噛みしめる様に、深くその身に刻み付ける様に、少女は手を震わせながら、首輪を己の首へと嵌めた。

衛兵2「何か言う事は?」

「……なに…って…」

衛兵2「察しが悪いな…。これから何としてどうして欲しいのか宣言しろって事だ。言葉、姿勢、態度!雌奴隷には雌奴隷に相応しい様ってもんがあるだろ?」

「う…ぐうぅ……、ううぅぅ……っ!」

好き放題詰られても少女は言い返すことも出来ない。

雌奴隷に相応しい様…しょうじょはそれを知っていた。スパイ活動を通じて何度もハニートラップを仕掛けてきた彼女は、その身体と気質からか何度もそういう振る舞いを求められてきたからだ。

多くの男達に教えられてきた人間未満の振舞い。

今まではその場凌ぎの上部面に過ぎなかった。

しかし、今は違った。

主導権を奪われ、自由を奪われ、尊厳を奪われ、家族をも奪われようとしている。

少女はこの時初めて、心の底から雌奴隷に相応しい様を識ってしまった。

「ど…どうか…私を…、に…肉…便器…として…っ、働かせて…くだ…さい…っ。」

膝を折り、腰を曲げ、指をつき、深々と頭を下げ、地面に擦りつける。

土下座する少女を見下ろして、男達は愉悦に浸っていた。

衛兵1「やー、いい見世物だった。ほら、こっち来い。」

「あっ、うっ、んぅぅっ、くう…っ。」

無造作にリードを引っ張り、少女を手繰り寄せる。不意を突かれた少女はバランスを崩し、地べたへと這いつくばる。

すかさず背後からもう一人の男が少女の腕を背中に回し、手枷と腕枷を装着させて首輪と繋げた。

「えっ、やっ、なに…っ?!」

少女が混乱している間に足首にも枷を嵌められ、一定以上足を開けないようになる。少女は正に一切の抵抗を封じられた状態となる。

「いやっ、これ、外し…っ!に…逃げな…、逃げません…からぁっ!」

衛兵2「何言ってんだ、元々逃げられるわけないだろ。おら、装着完了だ。立て。」

拘束具の鎖を掴み、少女の軽い身体をまるで荷物でも持ちあげるかのように引っ張り上げる。後ろ手に拘束された少女の無防備な身体が晒される。

衛兵1「これはお前を甚振る時に余計な真似しないようにする為につけんだよ。丁度、こういう時にな…っ!

正面からぎゅむと乳房を鷲掴み、乱暴に乳首を捻り上げる。

「やっ、ああぁぁっっ、あっ、だめっ、んっ、んあああぁぁぁ…っ!」

ブラに大きなシミが出来る。薄い布地から白濁の汁がじわりじわりと滲み出る。

衛兵1「よ~く覚えておけよ?テメェはもう俺らの雌奴隷で玩具なんだよ。暴れたらお仕置きだ。」

衛兵2「理解出来たか?そろそろ仕事場へ挨拶に行くから歩け。お前が先頭だ。道は指示してやる。言われたとおりに歩くんだぞ?。命令無視もお仕置きだからな。」

「はぁ…っ!はぁ…、ん…、ううぅ…っ!」

暴力的な快楽から解放されたのもつかの間、満身創痍の身体に鞭を打ち、震える身体を引き摺るように、重い足取りで歩みを進める。

足元には愛液と母乳が滴り落ち、少女が歩んだ軌跡を遺している。

しかし、彼女がこの軌跡を辿って元の道に帰る事は決してないだろう。


少女が歩む快楽地獄はまだ始まったばかりだ……。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

~恥辱の強制連行~

白い床、白い壁。どこまでも続くように思える無機質な廊下。

カツカツと響く2人分の靴の音に混ざって、チャリチャリと擦れる金具の音と、ひたひたと微かに柔らかな足音が聞こえる。

音のする方向に目をやれば、二人の男と、それに突き出されているような形で頭一つ以上も小柄な少女が歩いているのが見て取れる。

しかしその少女の恰好はあまりにも異様で非日常的に映った。

四肢を包む衣服と比べてその身体を守る衣服はあまりにも矮小で、少女の恥部をほとんど隠しきれておらず、着ている方が恥ずかしい程に煽情的な物だった。

加えて四肢を繋ぐ拘束具、男の手に伸びるリードの繋がった首輪が、少女の境遇を物語る。

身を縮こまらせ、足を震わせながらおどおどと歩みを進める少女に、後ろの男達がヤジを飛ばす。

衛兵1「おいおい、早く歩けよぉ。何時まで経っても仕事場に着かねぇだろうがよぉ。」

男が首輪のリードをくいくいとシャクる。

股の間に通されたそれは、男の手に合わせて秘部を擦り上げる。

じっとりと湿った下着の奥からぬちぬちとした水音がする。

「やっ、はぁぁ…っ、イ…っ、…っ、すい…ませ…っ、んん…っ!」

少女が連行され始めてから既に30分が経過しており、ずっとこの調子で責め続けられていた。

衛兵2「そんなにじっくり見て欲しいのか?その辺のドアでもノックしてみようか?くくく…。」

「や…っ、やめ…、ふぐうぅぅ…っ。……あ、歩…き…ましゅ…からぁ…っ。」

少女が怯えるように歩いている理由…、それがこの長い廊下のあちこちにあるドアや曲がり角のような、見知らぬ人間と遭遇する可能性が急激に高まった事であった。

こんなに広く巨大な施設で、この男二人しか居ないわけはない。そもそもこれから連行されるであろう仕事場には確実に多くの男が性欲を煮え滾らせながら待ち構えているに違いない。当然そんな所に行きたくはないが、強制的に連行されているのだからどうしようもない。だから半ば諦めのような感覚で居られる。

しかしこんな状態で知らない男と遭遇するのは解ってはいても備えられるものではない。誰とも会わないかもしれない、という中途半端な希望が、より一層少女の忌避感を募らせる。

杞憂であればどんなに良かっただろうか。

どん底に居る時こそ災難はより多く圧し掛かってくる物である。


ガチャ

不意に数メートル手前のドアが空き、男が一人出てきた。

瞬間、少女はまるで身体が凍り付いてしまうのではないかと思うくらいの寒気に襲われた。

男3「うおっ、でっっっっ……。あぁ、連行中か。ご苦労さん。もしかしてソレ、最近話題にされてた例の新入り?」

今すぐにでも逃げ出したいのに、身体が強張り動くことが出来ない。荒く不規則な呼吸を整えることが出来ない。俯く顔を上げる事が出来ない。

そんな視線の先に男の靴が入ってくる。

男3「あれあれ、どうしたのこの娘?滅茶苦茶怯えてんじゃーん。さてはお前ら、結構遊んできたろ?羨ましいなぁ、おい。」

目と鼻の先に男が詰め寄ってきた。やはり少女より頭一つ以上は背が高く、小さな身体を3人に囲まれるような恰好になる。

衛兵1「いいだろ別にぃ。退屈だったんだからよ。役得だよ、役得。」

衛兵2「どうせこの後すぐ使うんだ。前準備しといてやったんだよ。」

男3「物は良いようだな。まぁ、俺でもそうするわ。こんなデカ乳ぶら下げられちゃ我慢できるわけねェもんなぁ?」

男が躊躇なく少女の胸へと手を伸ばす。

「やっ、あ…っ、うぅ……っ。」

反射的に後退りし、男の手から逃れようとして、そのまま背後に立つ男にぶつかる。

衛兵2「何逃げてるんだ、お前?」

身体を預けるような姿勢の少女の首に腕をかけ、絞めつけるように拘束する。

「あっ、かはっ、う…ぐうぅぅ…っ」

男3「まだまだ躾が足りんらしいな~。手ェ抜いてたんじゃねぇのか~?」

衛兵1「むしろ無闇に抜けなくて困ってたんだっつーの。おら、テメェ自分がどういう存在なのか忘れたんじゃねぇだろうなぁ?もういっぺんイってみろ、おら。」

手に持ったリードを激しく揺さぶり、少女の秘部を擦り上げる。

ぷにぷにの媚肉に目一杯食いこみ、固く尖った陰核を弄ぶ。

上下にゴシゴシ、左右にピンピン、暴れるリードに擦られ、弾かれ、強烈な快楽が脳天を貫く。

「あひっ、が…っ、えひ…っ、イ“…あ“ぁぁ…っ」

太くごツイ腕に頭を固定され、快楽責めと息苦しさの同時責めに悶え苦しむ。

スパイとして最低限の護身術や脱出術こそ学んではいるものの、圧倒的な力の差に加えて拘束された身体ではろくに抵抗すら出来ず、小さな身体を足がギリギリ床を掠める程度に持ち上げられているせいでじたばたと藻掻く事しか出来ない。

衛兵2「安心しな、気絶なんてさせねぇからよ。態度を改めるまでこのまま苦しみ続けるだけだ。」

男3「わはっ、えげつな~。こんな連中に捕まるなんて災難だよなぁ。

でも君がイケないんだぜ?身の程を弁えずに首突っ込むからこうなったんだろ?自業自得だよなぁ?じゃあもう諦めるしかないじゃん?楽になりなよ、もう憐れんでくれる人間なんか居ないんだからさ。どんなに無様な姿を晒しても嗤ってくれるよ。」

顔を真っ赤にし、涙を浮かべる少女に対して、顔を近づけ諭す様に詰め寄る。

「かひゅ…っ、はっ、ぐぅ…っ、あ…っ、ィ“…っ!あぁ“…っ!」

会話中でも構わずリードを使って陰核を弄ばれ、苦悶に顔を歪ませる。

「は…っ、はぁ“…っ、しゅ…っ、しゅひ…っ、ま…へぇ“…っ!……あ“…っ、…わた…しぃ…っ、はぁ…っ、みな…しゃまのぉ“…っ、めしゅ…どれい…です…っ。」

男3「ふ~ん、そうだったんだ~。で?俺は君に何したらいいの?」

主導権を握り、ほぼ支配しているも同然だが、あくまで自分から求めさせる。

「ど…うぞ…、ぉ…お”…っ、しゅき…な…ように…、使って…くだしゃい…っ。」

卑しく懇願させられ、媚びさせられ、より一層自らの惨めさを痛感する。

男3「う~ん、まぁ及第点ってとこか。まぁ躾なんてこれから幾らでもやるし、それよかこっちの具合の方が重要だよな~。」

男は散々虐められ続けられていた恥部に手を伸ばし、リードをズラして濡れそぼった蜜壺に指を滑り込ませる。

「ふぅぅ“…っ、んぐ…っ、んはぁ…っ、はぁ“…っ。」

何度受け入れても慣れない異物感と、それでも否応なしに感じてしまう身体に身を震わせる。

男3「うほほ、せまっ、ちっさ!こりゃぶちこみ甲斐がありそうだな。どれ、俺も解すの手伝ってやるよ。」

挿入する指を二本に増やし、膣肉を掻き分けてナカをほじくり回す。

ぐちゅぐちゅと愛液を溢れさせ、弱いトコロを探る様に掻き混ぜる。

「あっ、はっ、はぁ“っ、ああぁっ、や…、ん…ぎぃぃ…っ、イ“…っ、……っ、はぁ"…っ、はぁ…っ、あぁ…っ、も“…、はなし…てぇ“……っ。」

衛兵2「雌奴隷の分際で俺達に命令するつもりか?学ばないガキだな…。はいお仕置き。」

「ふぇ…?」

男は片手で固めを継続しながら、空いた手で少女の胸を鷲掴みにし、乳首を捏ね回す。

「お“…っ?!んお“ぉ…っ、しょれ…っ、らめ…っ、えへぇ“…っ、ごめ…っ、ごめんなしゃ…っ!はひぃ“…っ!あ“…っ、しゅいまへ…っ、んあ”ぁぁっ!」

母乳を搾り出すように、扱き上げるような動きで乳房から乳首までを責め立てる。

激しい動きでブラがずれ、淡いピンクの乳首から白濁汁が噴き上がる。

男3「おぉっ?!なんだよ、それ~!エロ過ぎんだろ~っ!そういうクチなら俺にも揉ませろやっ!」

恥部を描き回しながら、もう片方の手で空いてる乳房に手を伸ばす。

衛兵1「おいおい、サカり過ぎんなよ?収集つかなくなるだろ。

……俺も混ぜろよ~。」

乳房と恥部が空いてないからと陰核に手を伸ばし、指で左右に激しく摩る。

「はぎィ…っ、イ…イぐ…っ、イ“…っ、て…まじゅ…っ、あ“っ、がは…っ、んお“…っ、お“っ、…・・っ、んお“ぉぉ…っ」

朦朧とする意識の中で叩きつけられる暴力的な快楽が、少女の思考を灼き焦がす。

潮と母乳を噴き散らかしながら何度も何度も身体が跳ねあがる。

衛兵1「ん~、こんなもんか。はいはいお前ら、一旦手ェ止めろ~。」

男の合図で渋々といった調子で手を引く。

首の固定も緩まり、ようやく地に足が着く。

散々イかされた少女は腰が抜けたようにぐったりとへたり込む。

「ひゅー…っ、ひゅー…っ、え“ほ…っ、うぁ“……。」

息も絶え絶えに、真っ赤な顔に涙を溢れさせる。

快楽の余韻か、時折体液が溢れ出す。

男3「いや~、こりゃ随分と上玉を拾ってきたもんだ。」

衛兵2「放っといたら触手共の餌にされちまうからな。こんなオナホ向きの雌がだぜ?勿体ないだろ。まぁ、そういうことでいつも通りパクってきたのさ。」

男3「なるほどね~。こりゃ性処理が楽しみになって来たなぁ。仕事上がり絶対使いに行くわ。しっかり調教しとけよ~。」

男は一行に別れを告げ、何処かへ去っていった。

衛兵1「……さぁてと、俺達も仕事場に行かないといけないんだが…。」

男が廊下の先に視線をやる。

意識を取り戻した少女も同じ方向に顔を向ける。

「……あ……、あぅ……、うぅぅ…っ。」

廊下の先から更に数人の男達がこちらへと向かってくる。

少女を見据えて離さないニヤついた顔から、ただ偶然通りかかったのではない事がうかがえる。

衛兵1「なんだお前ら、揃いも揃って。仕事中じゃねぇのか?」

男4「いや~、随分楽しそうなコトしてんな~と思ってさ。」

男5「あんだけ発情しきった雌の啼き声聞かされたらそりゃあね…。」

男6「俺達にもちょっと遊ばせてくれよ。気分転換って奴さ。」

へたりこむ少女を取り囲む男達。

衛兵2「それはいいんだが連行中だからさ。あまり時間かけられないぞ?」

衛兵1「そだなぁ、適当にやってもイきまくりだから区切りが難しいんだが…。よし、一人深イキ1回までな。収集つかなくなるから止めたらちゃんと止めろよ?」

男4「わかったわかった。よし、じゃあなんていうのか知らんが…ちょ~っと遊ばせてもらうぜ~?雌奴隷ちゃん。」

少女は肩を掴まれ、無理矢理立たされる。

「ひ…っ、あ…、やあぁ……っ。」

廊下に再び嬌声が響き渡る。


衛兵1「や~、滅茶苦茶時間かかったなぁ。」

衛兵2「流石に遊ばせ過ぎたな。まぁ焦らされてむしろ滾るんじゃないか?便器の質に問題は無いんだ、待たされた事なんて忘れちまうだろうさ。」

衛兵1「おい、ほら、着いたぞ。惚けてないでシャキっとしろ。」

男の間に挟まれている少女に声をかける。

もはや自分の力では立つことも出来ず、脇に通された男達の手に立たされている状態であった。

ただでさえ心もとなかった下着も、弄繰り回される過程でズラされたままでその役目を放棄しており、涎と母乳塗れの乳首や愛液を滴らせる恥部が丸出しであった。

そしてもはやそんなことを気にする素振りも見せず項垂れる少女の目は虚ろで、道中どれだけ弄ばれてきたのかがうかがい知れる。

「……ぁ……、はぁ……、…っ。」

重い扉が開かれ、少女が連れ込まれる。

むわっと鼻をつく雄の匂いが充満する部屋の中には、既に多くの男達が待機していた。

男「おっ、来た来た。」

男「おっせーぞ、何遊んでんだ!」

男「おいおい、見ろよあのデカ乳…。たまんねぇ~。」

男「なんじゃありゃあ、母乳出てるぜ、母乳。ガチで雌ウシじゃねーか。」

男「このガキ好き放題ってマジ?ちんぽが滾るぜ…。」

十数人もの男の視線が一斉に少女の身体に突き刺さる。

「は…、は…っ、あ……っ。」

衛兵1「わりぃわりぃ。でもこんな極上オナホが目の前に居たらしゃーねぇだろぉ?」

衛兵2「ほら、今日からテメェの世話してくれる飼い主様達だぞ。ご挨拶しろ、何度も教えたろ?」

男達の腕が少女の身体を離れ、一人で立たされる。

「え…っ、あ…、は…はへ…、うぅ…。……あ…、わ…、わた…しは…、…っ。」

あれだけヤジが飛んでいたのがウソのように男達が静まり返る。

一言一句聞き漏らさないような環境で、自分自身にも認識させるように宣誓させられる。

震える足をゆっくりと曲げ、膝をつく。腕は拘束されたまま、頭を地面に擦り付けるように深く深く背筋を丸めていく。

「み…皆様…の…、めしゅ…っ、雌…奴隷…です…。に…肉…便器…として…、いつでも…、御自由に…使って…、く…ださい…。お…お願い…します…。」

一呼吸おいて、周囲は冷笑に包まれる。

衛兵1「合格だってよ。たくさん練習した甲斐があったなぁ?」

衛兵2「さぁて、こっからが本番だ。休んでる暇なんか無いぞ。ほら、立て。」

肩を掴み、軽々と持ち上げるように少女を立たせる。

男「誰から行く?」

男「俺俺~!徹夜明けで溜まってんだ!」

男「そんなことより何処から使うか、だろ?」

男「そりゃあ勿論、あのウシ乳でパイズリだろ!」

男「盛り上がってくると使いにくくなっちまうもんな。」

男「時間はたっぷりある、じっくり楽しもうや。」

宴の始まりと言わんばかりに男達が騒がしくなる。

男「お~、着いてたか。」

男「俺達も加勢するぜぇ~。」

男「ヤんなら早くしようぜ、待ちきれんわ。」

連行してきた男達の後ろから、ぞろぞろと何人かの男達も入っていく。

「あ…、は……、お…ねえ…ちゃん……っ。」


重い扉がゆっくりと閉まる。

少女の人としての人生の終焉を告げるような音が響き渡る。




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~パイズリ肉便器~


散々に甚振られ晒し者にされながら長時間施設内を練り歩かされた少女は、ついにとある部屋へと押し込まれた。

そこは多くの男達がたむろし、雄の臭いが充満する調教部屋であった。

ややくすんだ白い壁と床。そこら中にシミがついており、何らかの液体が付着した跡だという事が伺える。

そして一際目立つのが、部屋の真ん中や壁、様々なところに備えられている拷問用の拘束具だ。

X字や十字の拘束具、ギロチン型拘束具、いろんな所から伸びている鎖付きの枷…。

そしてそのどれもが周囲に壁や床が変色する程のシミがついており、おびただしい量の液体が散乱してきた事実を物語る。

ここでどれ程おぞましい行為が繰り広げられてきたのか、想像に難くない。

身震いする少女に男達の手が伸びる。


大柄な雄の群れの中にたった一匹放り込まれた小さな雌は、逃げる間もなくあっという間に押し倒されて取り囲まれてしまう。

邪魔な腕の拘束を外し、代わりに男が自らの手で少女の腕を掴み、頭の上で固定する。

役目を終えた下着は紐が引きちぎられ、ハラリと床に落ちる。

無防備に晒される極上の果実。

触手牢の中で二週間もの間徹底的に開発され続けた、あまりにも淫らでいやらしい快楽神経の塊。

男達の欲望の矛先はこぞって少女の乳房に向かっていた。

待ってましたとばかりに、一人の男が少女の上に跨ると、いきり立った男根を眼前に突き付ける。

ビクともしない程の力の差で押さえつけられる少女に抵抗する術など無い。




少女が部屋に連れ込まれてから1時間以上経過した。

もう何人目になるだろうか。次々と少女に向かって射精しては別の男に入れ替わり、再び射精するまで甚振られる、そんな事を繰り返していた。

入れ替わって少女に馬乗りになった男が少女の胸をぎゅむと鷲掴みにし、擦り合わせるようにして陰茎を挟み込み、まるでオナホールを使うかのように腰を振り始めた。

男1「うおっ、すっげぇ乳圧…っ!揉み込むたびにビクビクして…、まるでまんこに突っ込んでるみてぇだ…っ!」

触手によって開発された少女の乳房は常人とは比べ物にならない程に快楽神経が発達しており、まるで巨大な陰核になったかのように快楽を得る為の器官へと変質してしまっていた。

それ故に、ただ胸を揉まれるだけでも、その乳肉の間を陰茎がずりずりと擦り上げる感覚でさえも、快楽に変換し絶頂へと至る有様であった。

男1「そしてアホみたいにびゅるびゅる出てくる母乳のおかげでローションも要らないと来た。まったく、エコな生オナホだぜ。」

固くビンビンに張り詰めた乳首を扱き上げれば、強烈な快楽を伴って母乳を噴き出し絶頂する。男達の欲望のままひたすらに乳房を甚振られ続け、少女の思考は真っ白に塗りつぶされていた。

男1「う…、そろそろ出すぞ…っ!」

男がそう呟き、腰を振る速度を速める。ピストンも深くなり、亀頭が少女の柔らかな唇をノックする。

少女は何も言わずゆっくりと口を開くと、舌を出して祈祷を受け入れる態勢を取る。

男1「解って来たじゃねえか…っ。そのまま…、口に出すぞ…っ!」

乳房に腰を打ち付けるように、激しくピストンを繰り返す。

精液と母乳が混じり合ってドロドロになった乳肉がぶるんぶるんと形を変え、ぱちゅぱちゅと水音が鳴り響く。

男の手に力がこもり、乳首と乳房を捻り上げる。

そして一際強く腰を打ち据えたと同時に、びゅくびゅくと白濁汁をぶちまけた。

「ん…、んぷ…っ、……こふ…っ、んく……、ぷぁ…、はぁ…、はぁ…。あ…りが…とう…、ございます……。」

少女の乳の隙間で果て、口の中に全てを注ぎ込む。引き抜かれた陰茎の先からは、粘っこい精液が糸を引いていた。

男1「ふぃ~、出た出た。乳オナホ最高だな。ほれ、腕代わるわ。」

男2「うっし、よーやく回って来たぜ。俺のもしゃぶってくれや。」

先ほど射精した男が腕の拘束にまわる。その男根はまだまだ固く、この行為が余興に過ぎない事を物語っている。

男1「いいとこにちんぽ置きがあるじゃねぇか?よっと…、おふっ、スベスベの髪の感触…良…。…っと、俺としたことが、お漏らししちまったぜ。」

出し足りなかったのか、髪の上に精液がどろりと落ちる。

男2「おっほ、極上ナマ乳っ!乳まんこ気持ちよすぎる…っ!おら口開けろっ!」

男3「お、空いてるなら手ェ使わせてくれよ。顔面にぶっかけてヤりてぇ。」

男4「次俺に乳使わせてくれ~。」

男5「テメェさっきも使ったろうがよ!」

男6「程々にしとけよ、メインディッシュはこれからなんだぜ?」

男7「そーそ、そろそろこっちも使わせろってんだ。十分解れきってんだろ。」

そう言った男は、少女の秘裂に2本の指を挿入し、激しくかき混ぜる。

「んぎゅぅ…っ、んむ…っ、…お“…っ、ごぷ…、じゅぷ…っ。」

少女が乳房や口を使われている間も、下半身への責め手が休まる事は無く、手持無沙汰な男達の玩具として乱雑に弄ばれていた。

男達の意のままに、面白い様に絶頂に至る為か潮を吹かせて遊ばれていた。

男7「あと3人だ。3人まで乳使え。暇な奴は道具と設備の点検と準備始めとけ。」

男6「とりあえず縄持ってこい、縄。やっぱ最初は縄だよ、縄。」

男5「好きだな~お前。いや、皆好きだけどな。」

ガヤガヤと騒がしくなる男達を尻目に、少女に跨る男は一心不乱に腰を振る。

男2「へへっ、最後に使えてよかった、あぶねぇあぶねぇ…。しばらくパイズリとはお別れになるだろうし、堪能してやるとするか。ほら、口休めんじゃねぇぞ。」

男7「足、ちゃんと固定しとけよ。準備整うまでイかせ続けっから。ガキのまんこなんて幾ら解してやっても足りねぇんだからな。」

足をM字に固定され、逃げ場のない恥部をほじくり返される。

「んぐぉ……、お“ぉ……っ、おぷ…、じゅぷっ、んうぅ“ぅぅ……っ!」


一筋の涙が頬を伝う。顔にべっとりとこびりついた精液と交じり合って地に落ちる。

後悔する暇も無く、少女は快楽に飲み込まれていく…。




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~緊縛3穴肉便器~


男達の欲望のまま乳房を酷使され続けた少女。

ようやく解放されたと思ったのもつかの間、次なる責め苦が待ち受けていた。

相次ぐ絶頂にぐったりとする少女の半身を無理矢理起こすと、男達が前屈みになるよう押さえつけ、両腕を縄で縛りつける。

そのまましゅるしゅると手際良く縄を全身に施し、両腕、両足、そして最大の弱点とも言える乳房を曝け出すよう縛り上げた。

連行中に嵌められた枷とは比べ物にならない程厳重な拘束によって、少女は身動き一つ取れない状態にされてしまう。

スパイとして最低限の護身術や逃亡術は学んでいた。

しかし、圧倒的な力と女を無力化する為の知識を兼ね備えた男達が相手では、他に何も特別な力を持たないただの一般人の彼女に成す術は無く、もはや逃げる事はおろか抵抗する事さえ不可能であった。


仰向けに寝かされ、無抵抗になった少女の秘部に指を入れ、激しくかき回す。

身を捩るたびにギチギチと音を立てる程にキツく固い縄は、少女の力ではビクともしない。

縄の効果を確かめた男は、絶頂に震える最中の少女を抱え上げると、寝転がる自らの身体の上に乗せ、尻肉を鷲掴みにして拡げる。

みちみちと小さな肉穴をかきわけ、最奥まで陰茎を挿入する。

体格差からか、半分程度しか

濡れそぼった秘裂とかわいらしく窄まった肛門が丸見えになる。

下の男が自身の男根を手にし、少女の秘裂へと押し当てる。

もう一人の男が肛門に、更にもう一人が少女の目の前に、男根を向ける。

身体が跳ねる。縄が軋む。男達の宴が始まる。





激しく弾ける水音と、男達の歓声、くぐもった呻き声が木霊する。

十数人の男達がまるで肉団子のように集まり、せっかくの広い空間を持て余している。その中心では、小さな雌の身体に屈強な雄共が群がっていた。

腕も足も縛られて達磨の様に拘束された少女は、文字通りのオナホールとして男達にとっかえひっかえ使われ続けていた。

抽挿の度に乳房がぷるんと跳ねる。乳首は紐で縛られていて固く勃起したまま戻らず、更にローター付きのリングに挟まれて常に振動責めに苛まれている。

下半身には卑猥な落書きが施され、更に全身が精液に塗れた姿は、この凌辱が一朝一夕のものでない事を仄めかしていた。

周りには10人以上の男達が順番待ちをしており、その光景を眺めながら肉棒を扱き精力を高めている。

朝からこの調子で凌辱が続いているが、男達のメンツはどんどん入れ替わっていて常に精力旺盛な男が控えているのに対し、少女はその身一つで何十人もの肉棒を受け入れ続けていた。

休む間も無く、三穴が空く暇も無く、ひたすらに犯され続ける。

そんな地獄のような日々が、もう何日も何日も続いていた。


男1「あ~、ガキまんこ何時使っても気持ちい~。これがあるから毎日頑張れるわ~。」

少女の下で寝転がる男が膣穴を犯しながらつぶやく。

男2「これが無いと疲れも性欲も溜まって仕方ねぇもんなぁ。」

口腔を犯し続ける男が同調する。

男3「俺はこれから勤務時間だぜ。は~憂鬱。最後にしっかり鬱憤腫らしておかないとな、おらっ!」

尻穴を犯していた男が大きく腰を振り、根元まで挿入する勢いで直腸を貫く。

「んお”ぉ……っ、おぶ…っ、……っ、…ぐぷ…っ、……っ。」

びゅぐびゅぐと満足するまで精液を中に出し続け、ずるりと引き抜いた。

男3「ふぃ~、出しきった。じゃ、行ってくるわ。あと頼んだぜぇ。」

男1「おい、けつまんこ空いたぞ。誰か埋めろ。」

少女の下で膣穴を犯している男が、少女の尻肉をぐにぃっと開いて催促する。

男4「よーっし、よーやく俺の番だな。出張帰りで溜まってたんだよ。」

ぽっかりと開いた精液溜まりの出来た尻穴を、間髪入れずに肉棒で塞ぐ。

そのまま男は力任せに腰を叩きつけるようなピストンを始める。

男4「おら、もっとしっかり締めろ。休んでんじゃねぇぞ。」

ぼちゅぼちゅと激しく尻穴を突き続けながら男が怒鳴る。

男2「トんでるんじゃねぇか?乳首捻ったら元気になるぞ。」

口腔を犯し続ける男が助言する。

男4「おぉ、これか?」

紐で縛り上げられている乳首を摘まみ、こね回す。

「お”ほぉ…っ、お“…っ、ごぷ…、むぉ…、ごぽ…っ。」

全身を仰け反らせ、乳肉がぶるんっと飛び跳ねる。

男4「うおっ、生き返ったな!いいぞ、そのまま締めとけとけっ!」

男2「喉もすっげぇ締まる…っ!あー、出そう…っ。」

男1「こっちもみちみちに絡みついてきてたまんね…っ。俺も出すわ…っ!」

3人それぞれがスパートをかけ、少女の3穴を激しく蹂躙する。

「んぐぅ“ぅ…っ、お“…っ、ぐぷっ、んぉぉ“…っ、ん“んん“うぅぅぅ“……っ!」

びゅぐっ、どぷっ、と少女の穴から白濁汁が溢れかえる。

それでも男達は執拗に肉棒を奥へ奥へと突き入れ、擦り付け、最後の一滴まで体内へ注ぎ込む。

「ぉご……っ、お“…っ、ぐぶ……っ、んむう“ぅぅぅ“……っ”!ぷぁ……っ、げほ…っ!かは…っ、はぁ…、はぁ……っ。」

長い長い射精を終え、ようやく肉棒が引き抜かれる。

開きっぱなしの穴から注ぎ込まれたばかりの精液がどろりと溢れ出す。

男5「おっ、次こっちな。ここに持ってきて。」

「はぁ…っ、はぁ…、あぅ…、うあぁ…っ。」

まだ凌辱の余韻を残す少女を、背中の縄を使って引っ張り上げ、別の男の元へと運ぶ。

寝転ぶ男の上に乗せられ、仰向けに体制を変えられるとそのまま尻穴に挿入される。

更に二人の男が近寄って来ると、一人が覆いかぶさるように膣へ、一人が少女の顔を掴んで口へ、それぞれ肉棒を宛がった。

「あぐうぅぅ…、ひ…、あぁぁっ…、あぐ…っ、むお“ぉぉ、おごぉぉ“……っ。」

呼吸を整える間もなく、再び3穴を凌辱され始める。

うつ伏せよりも弄りやすくなったせいか、ぷるんぷるんと揺れる乳首をぐにぐにとこね回し弄ばれる。

酸欠状態の頭に、全身から迸る暴力的な快楽が雪崩れ込む。

許容限界を超えた快楽で視界が真っ白になり、意識が弾け飛ぶ。

しかし、ものの数十秒もすれば、気絶していても構わず繰り返される凌辱によって

強制的に叩き起こされる。

凌辱によって目覚め、凌辱によって眠る。時間の感覚も曖昧なこの環境で、このサイクルをひたすら繰り返す事だけが少女の一日になっていた。

これからも変わらない日々が続いていく。

それでも、少女は受け入れるしかなかった。

大好きな姉を…そして自分をこの地獄から救い出すには、蜘蛛の糸にでも縋り付くしかないのだから……。




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~ギロチン搾乳肉便器~


肉便器として使い潰される毎日を送り始めてから二ヵ月足らず。

相変わらず少女は犯され続けている。しかし、その様相は徐々に変化していった。

少女がここへ連れ込まれてから二週間程は、男達も張り切って少女を犯し続け、穴が埋まっていない時間等無い程に酷使され続けていた。

一日の使用人数が500人に迫る日もある程に盛況だったのが、今や数人がたむろして気が向いたときに少女を犯して暇を潰すような状況になっていた。

時が経つにつれ、少女は男達にとって”新しく手に入れた新鮮で便利な道具”から”ずっとそこにある使い古された備品”のように、有難みも感動も覚えられないような、ただ日常生活の一部として精液をコキ捨てられ母乳を搾り出されるモノになっていた。





男1「今日アイツがヘマやらかしてよぉ~。女が一人脱走したんだよ。」

少女の膣をずんずんと犯しながら男が話しかける。

男2「またアイツか…。懲りねぇ奴だなぁ。いい加減何とかならんもんか…。ほんで?脱走した女はどしたん?」

少女の口をぬぷぬぷと犯しながら男が応える。


少女はギロチン台のような拘束具で首と両手を固定され、前後を男に挟まれて上下の穴を犯されていた。

拘束台には肛門へ挿入し穴を拡げ続ける為のアナルフックが接続されており、これが肛門ごと下半身を引っ張って尻を突き上げるような体勢を取らせる為の拘束具のように機能している。

乳房には搾乳用のカップが取り付けられており、機械の力で24時間休む事無く搾乳と快楽刺激を並行して行い続けていた。


「ん…、ぐうぅ…っ、ん…、ほぉ……、ん…っ。」

眼下で快楽に悶える少女など気にも留めず、男達は会話を続ける。

男1「調教中だったからな。足腰ガクブルで秒で捕まってたわ。ったく、始末書書いたり工程内での脱走リスクの調査改善とか、メンドクセェなぁ、おらぁっ!」

パチィン、と男は何の関係も無い少女の尻たぶを引っ叩いた。

「お“ぉん…っ、ん“……っ、お“ん…っ、くぷ…、おぉ“…、んおぉ“…っ。」

愚痴を零しながら、何度も尻たぶをはたき、肉棒を突き挿れる。

もはや性欲に限らず、鬱憤まで晴らされる乱雑な扱いを受ける。

男がバチっと尻たぶを両手で打つ。そのまま鷲掴みにし、赤く腫れあがった尻肉をぐにぐにと揉みしだく。

男1「~ということでよ、この後その女の躾があるんだよね。お前もどうだ?」

男2「いいぜ、暇だし。とりあえず、コイツで一発スッキリしてから行こうか。」

男1「よし、決まりだな。ほんじゃ俺もスッキリしていくか~。」

捕らえたばかりの熱狂も何処へやら。軽口を交えながら、喫煙所で吸うタバコのように、トイレで小便をするように、男はまるで生活の一部のように少女を犯していた。


もう誰でも良いんじゃないか…。

何故自分がこんな目に合わなくちゃいけないんだろうか…。

最初は散々コキ使われて苦しかったけど、お姉ちゃんを助ける為なら我慢できた。

たくさん犯されて、何度も勝手に中に出されて、数え切れない程イかされても、この地獄から早く解放される為だからと仕方なく受け入れてきた。

でも今は違う。

男達はだんだん積極的に犯して来なくなり、今もこの男達には義務感すらない。

ただここに居たから犯された、そんな風にしか思えなかった。

勝手に賠償金を課せられ縛り付けられて、その精算を終えないまま宙ぶらりんで放置され、何時まで経っても賠償が終わらない。

何の為にこんなところに居るんだろう…。

どうしてこんな事になったんだろう…。


ふとそんなことを考えては、敏感な雌穴へと無遠慮に叩きつけられる肉棒の刺激が、喉を貫く苦しさが、休む事無く搾り出され続ける快楽が、頭を真っ白に埋め尽くす。

びゅるるっ、ぶぐっ、どぷっ

男達が順に射精に至る。当たり前のように子宮口へ、喉奥へと精液を注ぎ込む。

男1「ふ~、ちょっとはスカっとしたかな。残りは脱走女にぶつけるか。」

男2「たまには元気な雌の相手もしてぇしな。」

男1「身体だけならコイツでいいんだけど、いい声で啼いてくれないとオナホと変わんねぇからな。」

男2「それなー。おっと、使用人数のカウント忘れんなよ。」

男1「わりぃわりぃ、すぐ忘れそうになるんだよな~。」

拘束台に取り付けられた機械を触ると、達成人数のカウントが2増える。

その上には目標人数として300の数値が表示されている。

これは最盛期の使用人数に基づいた目標設定である。

しかし既に日も暮れかけているような時間にも関わらず、現在の達成人数はその3分の1にも満たない数字であった。


男達が談笑しながら調教部屋を去る。

だだっ広い空間に静寂が訪れる。

あの日、あれ程欲しかった休息が、今はあまりに惨い仕打ちに思えて仕方が無い。

何も出来ず、何もされないこの不毛な時間を過ごした分だけ、姉は触手共に嬲り者にされ続け、自分もこの地獄のような日々を続けるしかない。

犯されたくなんかないのに、犯して貰わないと抜け出せない。

最悪のジレンマに抱えながらも、少女にはどうする事も出来なかった。


少しずつ減り始める利用者に焦りを感じつつ、何日も、何十日も、少女はただそこに居て犯されるだけの生活を続けるしかなかった。




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~肉便女~


施設の片隅、まるで忘れ去られたかのように寂しく、そして薄暗い共有便所。

少女はそこで文字通りの便器として鎖に繋がれ惨めな姿を晒していた。


この施設には度々、新しい”研究対象”や”被験体”が連れてこられる。

多くは不老不死の研究の為、触手を利用した実験設備の元に送られるが、その中の一部は慰安目的であったり、別の研究の一環として肉便器として扱われる事がある。


…中には勝手に持ち出されてきた者も居るが、不老不死の研究チームは人間の雌そのものへの興味を失くした異常者が多く、あまり気にかけられていないとかなんとか。


そんなこんなで、新しい肉便器が手に入れば当然男達の興味はそちらへと向く。

そして使い古され飽きられた肉便器は”便女当番”と呼称し、邪魔にならないよう所定の場所で管理される事になる。


少女も例外ではなかった。彼女が肉便器として生活し始めてから一年と数ヵ月。

その類稀なるいやらしい身体で長らく男達の支持を集めていた彼女であったが、新しく捕らえられたより若くハリのある女にごっそりと人気を持っていかれたのだ。

数十人は下らなかった毎日の利用者も更に減少し、調教部屋の一室を占有する価値も無いと判断された少女は、”便女当番”としてこの場所へと連れてこられた。


多くの職員は、その時最も人気で最も熱い雌を使って性処理を行う。

便女当番の彼女らを使ってくれるのは、専ら忙しくて暇が無い時やお気に入りの雌として目をつけている職員、そして好き勝手に弄んでも構わない便女を虐めに来る物好きくらいだった。

一日の大半を放置されて過ごす便女達が暇を持て余さないよう、様々な性玩具が一日中蠢いており、全身を苛み続ける。

少女も数多の便女達と同じように、無様な姿勢で拘束されたまま暗い部屋の中でイき続ける毎日を送っていた。

その様はあまりにも淫惨で屈辱的な物であった。





下半身には卑猥な落書きを施され、尊厳を穢されていた。

垂れ流しの母乳が勿体ないからと搾乳機を引っ張り出されて装着され、快楽を与えると同時に母乳を搾り出され続けている。

陰核には電動クリオナホが装着されていて、不定期にその構造を変えるゲル状ブラシがみっちりと陰核を包み込んで扱き続け、決して慣れる事の無い強烈な快楽を擦り込んでいる。

拡張された尿道には振動するスティックバイブが挿入されっぱなしになっており、男達の趣味で日常的に責め苦を受けている事が見て取れる。

小さくぷりぷりとした子宮口は無惨にも引きずり出されて外部に晒されており、開発中の性玩具によって子宮そのものまでが責め苦を受け続けている。

子宮口に挿入されて振動し続けているバイブにはタグが取り付けられていて、何時の物かも判らない男達の精液が今も尚、子宮の中を満たしている事を示唆している。

肛門は特別な器具によって開きっぱなしのまま固定されており、責め具として使われているらしい歯ブラシや落書きに使ったペン、溶け残った媚薬の錠剤などが放置されており、まるで物置のように扱われていた。


一日に十人も利用者が居れば優秀と言われる便女達の中でも、少女はその豊満な身体のおかげか根強い人気があり、ある程度定期的に弄ばれていたようだ。

しかし、機械や玩具の相手ばかりしていても賠償は進まない。

全盛期の10分の1以下になった利用者数ではもはや完済の目途も立っていない。

このままではお姉ちゃんも自分も一生…いやそれ以上に永い時間、この地獄で過ごさねばならないかもしれない。

そんな惨めな人生を送りたくはなかった。

だから今この瞬間がどれほど惨めでも、彼女は目の前の相手に必死で縋り付くしかなかったのだ。

うっすらと人の気配を感じた少女は、恥も外聞もかなぐり捨てて捲し立てた。

「お、おねがい…します…っ!わた…しを…、使ってください…っ!

 おまんこ…っ、でも…っ、おし…、け、けつまんこ…、でも…、口でも…、

 おっぱいでも…どこでも…っ、いいです…っ、から…っ!

 ど…どれだけ、乱暴にしても…いい、です…からぁ…っ!

 お…ねがい、します…っ、使ってください…っ!

 イ…イき散らかしてる…だけじゃ…、ダメ…っ、だって言われたんです…っ!

 使ってもらわないと…、賠償出来ないんです…っ!

 おねがい…します…っ!使ってください…っ!

 どんな…事、しても…いい…です、から…っ!

 おねがいします…っ!おねがい…しま…う、うぅぅ……。」

これまでも幾度となく、何者かの気配を感じては捲し立てた。時々は憐れむように使ってもらえたが、多くは玩具でひたすらに虐め抜かれて憔悴するか、他の便女に足を運ぶかであった。

その度に何度も何度も、あまりの惨めさに押しつぶされそうになった。

自尊心をドブに捨ててでも、お姉ちゃんを助けたいただ一心だけで耐えてきた。

しかし実を結ぶことは無かった。

ここに繋がれてからもう何十日経ったかもわからない。

お姉ちゃんが今どうなっているのかもわからない。

逃げる力も、体力も気力も無い。


どうすればよかったんだろう…。

ただお姉ちゃんと一緒に生きていたかっただけなのに…。

どうして…。


叫ぶのを止め、項垂れて涙を流しすすり泣く少女。

若干の間を置いた頃、頭の上から聞き覚えのある男の声がした。

「こんなところで油を売っていたのか…。

全くあいつ等め、目を離すとすぐこれだ…。

勝手に実験体を持ち出しよって…。

……まぁいい。まだ賠償する気はあるらしいな…。

今度は、しっかりと働いてもらうぞ。

君と…君の姉も一緒にな…。」


必死に手繰り寄せて掴んだ蜘蛛の糸。

その糸に雁字搦めにされた少女の行く先は…。




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~スパイ姉妹 苗床賠償~


その施設は、ある医薬品開発研究所の地下に存在している。

表向きは主に性生活の向上を目的とした合法的な媚薬やアダルトグッズを販売している会社である。

しかしその裏では非合法的な手段を用いて数多の少女を監禁、調教・開発や拷問・人体実験を繰り返し、常人には耐え難い快楽のデータを無理矢理搾取する非人道的な研究機関であった。

研究材料として調達されてくる少女の出所は主に人攫いや奴隷商を利用した人身売買と、関連施設を含む機密情報を狙うスパイ等の密偵である。

このうち、密偵職は統括するギルドの意向により、その身の安全は完全に自己責任で保険を掛けない限り救援に来る者はおらず、案件に応じた規定の期間連絡が無い場合は消息不明として処理される。


つい先日も新たに二人、密偵の少女が消息不明として処理された。

件の研究施設に関するスパイ活動中の事であったとされる。

彼女らの密偵登録は抹消され、今の彼女らが何処で何をしているのかを知る術は完全に失われた…。




男1「はぁ~、良いなぁ。俺がもうちょっと早くここに来てたらそのデカパイ肉便器使えたのになぁ。」

施設内の雌奴隷達を監視する部屋で暇そうにしている男達が話に花を咲かせている。

男1「今の肉便器、顔と具合は滅茶苦茶良いんスけど、おっぱいが無いんスよねぇ。俺デカ乳派だからそれだけが不満で…。」

男2「そればっかりは仕方ないな。便女で良さげなの探すか、調教組か触手組の棚ぼた狙うしかないな~。」

男1「それで?そのデカパイは何処行っちまったんです?」

男2「あぁ、便女になってるとこを所長に見つかって、回収されちまったんだ。実はソイツの姉が触手槽に居てよ、姉妹揃って特別区画に連行される事になったんだ。

俺も護送の時にそこに居たんだぜ。姉の方はずっとぐったりしててほとんど反応なかったけど、 女末 がずーっとくっついて抱き合ってたなぁ。あれはあれで股間に来たぜ。」

男1「特別区画…。まだ見た事無いけど…どんな所なんスか?」

男2「俺も詳しくは知らないな。所長と幹部級の人間が極秘でやってる研究に使うらしい。噂では死ぬより辛い生き地獄を味わい続けるらしいぜ。」

男1「ここで飼われてるだけでも地獄だってのに、まだ深いトコまで墜ちれるんスね…。地獄とはよく言ったモンですわ。」

男2「確か姉妹でドエライ賠償金を背負ってたし、これから何十年も賠償生活なんじゃねぇかなぁ。想像もつかないぜ、男に産まれてよかった~。」

男1「うへぇ…。何十年…それこそ何百年とかアホみたいな賠償させられる奴も居るんスよね?ずーっとイキっぱなしとかで…何考えて生きてるんスかねぇ。」

男2「さぁてなぁ。途方も無い話だし、男の俺達にゃ縁の無い話だ。

だが、きっとアイツらは幸せだと思うぜ?」

男1「へぇ、そりゃどうして?」

男2「あれだけ会いたがってた姉妹が仲良く同じところに居るんだ。」


「ないてよろこんでるに決まってるじゃねぇか。





施設の最深部。

光届かぬ地の底にある極秘研究区画。

そこより更に深い床下に、それは収納されている。

解放しない事を前提に作られた強固な外殻、その内側にびっしりと取りついた触手共が、年中無休昼夜を問わず苗床となった少女を嬲り続ける。

その暗く狭い箱の中に、かつてスパイとして活動しこの地で消息を絶った姉妹が向かい合わせになって苗床に取り込まれていた。

排水・排卵・幼体の排出などに使われる機構以外は密封され、箱の中は自身の愛液や母乳等の雌の匂いと、触手共の粘液や精液の匂い、媚毒ガス等が混ざり合った空気で充満しており、一呼吸するだけでも全身を甘ったるい快楽が駆け巡る。

そんな地獄のような場所に閉じ込められてからもう2年以上が経過していた。


長い時間の中で全身の性感帯は余す処なく開発され、触手共の苗床に相応しい身体へと改造されていた。

特に、出産に関わる膣・子宮、産卵用の卵管として改造された肛門、栄養を搾取する為の乳房は徹底的に開発され尽くされ、例え今この状態で外界へ脱出出来たとしても、日常生活を送る事は不可能な程であった。

姉妹共に乳房はかつての大きさから更に一回りも二回りも肥大化し、変質した精気によって過剰に分泌され続ける母乳が常時垂れ流しのような状態である。

肛門には彼女らの腕より太い触手が挿入され、1m近い深度の抽挿によって激しく犯されながら栄養剤のような精液を注ぎ込まれたり、巨大な卵を産み付けられて産卵に使われている。

膣は子宮の中まで犯され、精液と触手の卵や幼体等で常に満たされており、限界までお腹が膨らんでいるのが普通といった状態である。

到底常人にはこのような人外の快楽に耐えられないが、触手共の力によって少女らの肉体・精神は共に保護されており、理論上は数百年以上、肉体は老化する事無く、精神は発狂する事無く、鮮明な快楽の濁流を浴びながら二重の意味でイかされ続ける。




終わりの無い快楽地獄の中で、少女達は今も解放される日を待ち続けている。






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POSTEDJan 19, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026